【巨人】脇谷と初交渉、3年ぶり復帰決定的 由伸監督のラブコールに感激
2015年11月16日15時52分 スポーツ報知
西武からフリーエージェント(FA)宣言した脇谷亮太内野手(34)が16日、都内のホテルで巨人と初交渉に臨み、今季限りで引退した井端がつけていた背番号「2」と単年契約を提示された。席上では電話で秋季キャンプ中のため宮崎滞在中の高橋新監督からラブコールを受け「入団するのであれば『監督を胴上げできるくらい死にものぐるいでやります』と話しました。球団からの熱意というか伝わってくるものがあった。なるべく早く決めたい」と話した。現在他球団からのオファーはなく、来季3年ぶりに古巣に復帰することが決定的となった。
交渉役の巨人・堤GMは「2番を着けていた選手が今年引退をしまして、彼(脇谷)はウチにいた時から内野では色々なポジションができるし、左打者として力が残っている。色々な面で穴を埋めてもらえると思っている。お返事は頂きませんでしたけど、感触としては来て頂けると思っています」と手応えを口にしていた。