【明治神宮大会】東北福祉大・大塚監督、4年ぶり白星飾れず「桜井くんにやられた」

2015年11月13日19時35分  スポーツ報知
  • 立命館大に完封負けし、大塚監督(右)ら東北福祉大は応援席に向かって一礼した

 ◆第46回明治神宮野球大会 ▽大学の部・1回戦 立命大1―0東北福祉大(13日・神宮)

 東北地区の名門・東北福祉大(東北3連盟)は0―1で立命大に敗れ、前回出場した2011年以来4年ぶりの勝利はならなかった。

 巨人ドラフト1位、立命大・桜井俊貴投手(4年)の前に、まったく歯が立たなかった。大会タイ記録となる毎回の18三振を奪われるなど、打線は3安打で完封負けを喫した。0―0で迎えた5回、無死一、三塁の好機を作ったが、後続が3者連続三振。6回以降は1人の走者も出塁できなかった。中日からドラフト2位で指名された佐藤優投手(4年)は8回から3番手で登板。1回無安打無失点だった。

 東北福祉大・大塚光二監督(48)「桜井くんにやられた。それしかない。あれだけ三振を取られたら、良い投手なので、乗せてしまう」

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