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2007年も残すところあとわずか
月日が過ぎるのは早い
大学生も残すところわずか
入学したばかりだと思っていたのに・・・
大学で過ぎる4年間はとても早いものです
今まで大学受験を控えてる方から質問があったのでお答えしたいと思います
私が通っている大学は、国士舘大学デス
学部は21世紀アジア学部デス

大学を選ぶ上で1番重視したことは、自分が楽しく大学生活を送っていけるかでした
私にとって高校生活は苦痛な3年間でした
先日の日記に書いたように、私は両親と当時の担任の先生が決めた高校に進学しました
あの高校に行ったから、今の私があるので今は後悔していません
だけど、高校生の頃はかなり後悔していました
なので、付属の大学には進学せず、外部受験の道を私は選びました
大学では絶対に後悔したくなかったので、興味のある大学にはすべて足を運びました

オープンキャンパス、文化祭はもちろん、高校を休んで大学生のフリをして忍び込んだりしました
悪い高校生です
だけど、オープンキャンパスや文化祭だけではわからない、本当のキャンパスライフを見てから決めたかったんで
そして、今の大学へ進学することに決めました
始めは筆記入試を受けるつもりでしたが、オープンキャンパスの際に学部長に進路相談したところ、
まずはA.O入試をうけてみたらどうですか?
と言われ、10月に行われるA.O入試に挑戦しました
A.O入試では、高校の成績がほとんど関係なく、作文と面接のみの審査で、人間性を見られる試験でした
なので正直とても不安でした
実は私、学年1の遅刻魔だったんです
なので、高校の先生方にもA.O入試では無理と言われておりました
面接重視のA.O入試・・・
きっと学校生活のことや色々な事を聞かれるはず・・・どう乗り越えればいいんだ
そんな気持ちでいっぱいでした
入試の当日、当時大好きだった先生に
心配事はたくさんあると思うけど、嘘つかずありのままの陽子でいなさい。過去は変えられない、だけど過去を作ったのも陽子。結果がどうであれ、筆記入試が残っているんだから
自分を信じなさい。
と言われ、当時流行っていた、キットカット(
きっと勝つと願かけて受験生の間で流行っていました)を渡され、私は移動中のバスの中で先生からもらったキットカット
をかみ締めながら「自分なら大丈夫だ!!!絶対合格する!!!と言いきかせながら、会場に向かいました
面接では案の定、色々なことで突っ込まれました
なぜこんなに欠席が多いのか?遅刻が多いのか?こんな状況で入学後ちゃんと授業に出席できるのか?痛い質問ばかり
私は今まで練習してきた回答はすべて言わず、本当の事を話す事にしました
自分には嘘をつかず、入学したいという決意、すべて本音を話しました。
高校に行きたくなかった事、今現在嫌々通ってること、だからこそ大学では後悔したくない事、学校を休んで授業に参加してみたこと、多くの大学から21世紀アジア学部を選んだ理由、すべてを話しました
予定されていた面接時間は10分。だけど私は1時間も面接していました
そして最後に、面接官に
君みたいな生徒がこの学部にほしいんだよ
と言われました
そして結果はもちろん合格
あの時、自分に嘘をつかず、先生方、予備校の先生方が考えた回答を言わず、自分を信じて本当に良かったと思う
自分を信じること、自分を過剰評価すことで上手くいくことが日々の生活ではたくさんあると思う
私は思い込みは大切なのではと思っています
私は今まで受験を始め、私の人生を変えたあの旅に行くための面接の際、「私なら絶対受かる
」という心持で挑戦しました
で私が思い込みする上で大切なものが・・・・
願掛けグッツ
これを持っていれば大丈夫ッツ
って気持ちで挑みます
でも、自分を信じることも大事ですが、努力も大切です
努力あっての成功です
なので受験生皆様、努力は忘れずに
自分が納得いくまで努力すると、自然と自信も出てくるものです
ラストスパート、体調管理に気をつけて頑張ってください
最後に
人間気の持ちようが大切デス
だから受験生の皆様、自分を信じ、決して妥協はせず、自分の道を切り開いてください
って私に言われたくないか
私の人生も未来もまだまだこれからです
色々な試練にぶつかってるし、まだ未来の自分なんか未知数だし、やらなければいけないことが山ほど
これからも私は自分を信じ、自分の道を切り開いて行こうと思っています
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