2015年11月11日

カレーとキノコ

/麺舎十紋字@末広町にてラーメン/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて神田カレー、荒木茸麺/

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 するっと朝ご飯を食べ損なった。
 いや、自宅で軽く食べたので、立ち食いそばもカレーも食べなかっただけですけどね。

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 お昼は麺舎十紋字@末広町(千代田区外神田)、TRY大賞受賞店を回るよシリーズ(一日限定)にて、新人賞とんこつ部門6位のラーメン屋さんへ。
 2015/2/2オープン、渋谷らーめん友喜@渋谷は神田ラーメンわいず@神田で働いていた人の独立、こちらは系列店とのこと。

 直営店とFC店の定義(違い)は知っているのですが、「○○系」「暖簾分け」「系列店」「姉妹店」などの定義がよく分かりません。
 まあ、分からないからラーメンブログには成れず、間違いだらけの駄文をだらだらと書き殴っているだけのブログになっているわけでして。

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 店先の券売機でメニューをチェックすると、ラーメンと台湾まぜそばのみ。
 トッピングは丸ねぎ、半熟玉子、キャベツもやし、ほうれん草、チャーシュー、ねぎ、のり。
 サイドメニューはライスと玉子かけご飯、缶ビールも用意されています。

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 店先には「神田らーめんワイズ」の刻印の入った麺箱が積まれていて、自家製麺と言うことにしておいた方が波風が立ちませんかね、いや、立てますかね。
 店内は奥に長いカウンター手前が3席、少し右手に出っ張って6席のみ、前のお店もこんな感じだったような気がしますが、わいず@神田より遥かに広いです。

 店員さんに食券を渡すと好みを聞かれますので「柔らかめ」でお願いし、空いている席に座り、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 カウンター台には『こだわりにわいず系「濃厚旨口醤油ラーメン」』から始まる説明書きがあり、卓上を見ると無臭ニンニク、生ニンニク、豆板醤、酢、黒胡椒。

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 酒井製麺や大橋製麺なら10分は待たされるところを、6分で提供されたラーメン720円
 スープは骨の髄まで炊き出した濃厚豚骨スープに軽やかな鶏油を合わせた、正統派家系ラーメンの豚骨醤油スープ。
 開店直後の味と、閉店間際の味を確認したくなる、生きているスープ、神田のより美味しいようですけど。

 合わせる平打太麺は柔らかめでもしっかりとした食べ応え、濃厚なスープに負けていないどころか引っ張る感じ、この麺を三河屋製麺と思わずして何と思うのでしょうか。
 肩ロースのレアチャーシューが、大きいこと美味しいこと。
 チャーシューは柔らかければ良い、柔らかければ美味しい、という風潮がありますが、この位の固さがこのスープと麺にはちょうどいい。

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 茹でほうれん草は平均的な家系ラーメンの量より多く、薬味ネギはたっぷり、家系ラーメンとは標榜していないので板海苔は一枚。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした、一回食べればいいかと思ったらそうも行かなくなりました。

 仕事を終えて蒲田に向かいましたが、横浜駅近くで二度も線路への人の立ち入り(本当に線路に人が入ったわけではありませんから)があって、仕方ないので大井町で降りてタクシーで。
 定期券の圏内や切符を買っていれば振替が効くけど、PASMOで乗っていると振替が効かないんだよね。

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 ということで、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)。
 電車が止まっているからお店も空いているじゃないですか、その後、電車が動き出したのでお店も混みだしましたけど。

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 一時間も待たせてしまった友達と、今夜は蒲田で二人お疲れ様会、ビールですが。
 今夜はたまたま店主の気まぐれ付き出しが用意されていて、キュウリ、カブ、カブの葉の大辛味噌スープ漬け。
 何回食べても旨い、アテが美味しいとビールが進むと表現される方が多いのですが、私の場合はビールを放っておいてアテを食べてしまうので、ビールが進みません。

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 なんて馬鹿話を友達としていると、「こちら、いかがですか」とサービスして下さった(仮称)神田カレー
 聞けば、単にカレー粉を合わせただけではなく、「カレーライスも出来ますよ」とカレーを仕込んであるそうで、店主でなく助手の気まぐれ料理にしては手が込んでいます。

 もちもん、いつもあるわけじゃなくて、あるとき提供の催促なしのサービスメニューとのこと。
 程よい濃度のカレー、こういうカレーって最近では滅多に味わえなくなっちゃったな。

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 次々とビールを飲んでいると、「ふらわさん、何玉イキマスカ?」聞かれたので一玉、親友は一玉半、と答えていました。
 程なくして出来上がってきた(仮称)荒木茸麺、今夜は賄いではなく限定メニューの試作、値段はまだ決めていないそうです。
 見た目は五目味噌タンメンの野菜をキノコ(今夜はエリンギとシメジ)と共に煮込んだだけのように思えますが、ちょびっとだけ違います。

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 ただでさえ旨い五目味噌タンメンにキノコを合わせることで更に旨くなって、いったいどこまで旨くなるのだろう。
 旨いラーメンを食べるのは願ったり叶ったりですが、販売するにはちょっと難あり、とのことで、商品化は厳しそうです。
 それでも販売されるようなら、公式ツイッターでツイートされるんじゃないでしょうか、楽しみです。

 スルッと食べてしまってご馳走様でした、ああ、旨かった。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>それでも販売されるようなら、公式ツイッターでツイートされるんじゃないでしょうか、楽しみです。

公式(?)ツイッターは、ふらわさんが運営しているんですよね?白々しくないですか?
Posted by ゆうゆ at 2015年11月13日 08:26
ゆうゆさん

 コメントありがとうございます。
 公式ツイッター、ふらわさんがやっているんですか、教えてくださってありがとう。
 でも、月に一回くらいしかツイートしないんじゃ、誰でもできますよね。
Posted by ふらわ at 2015年11月14日 07:37
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