●親が組織となって企業を監視するべき
企業で働く人が不当な条件で働かされているにも関わらず、空気を読んでしまい権利の主張ができないのであれば、空気を読む必要がない外部の人間にどうにかしてもらうしかありません。
しかし、労働組合を頼るというのも何か大きな壁を感じます。まだまだ気軽に頼れるようなとこではありませんし、それに変な奴だとみられてもおかしくありません。
だとしたら親に頼るのが妥当なのではないでしょうか。外部の親ならば空気なんて読む必要はありません。違法であれば違法と自由に発言することができるはずです。
学校のPTAのように、親同士が組織化して企業を監視することによって、企業もサービス残業を強いることはできなくなるのではないでしょうか。
就活の時だけでなく、入社後も親が子の仕事に目を配ることは、その子のためだけでなく社会全体として不当な労働条件を強いるブラック企業をなくす上で有益だと思います。
もちろん、親は子のやりたいこと、夢を理解し尊重してあげるべきです。尊重したうえで、ブラック企業に搾取されないように面倒を見てあげるべきだと思います。
2014年12月07日
1989年生まれ。社会人として企業で働きながら自分に最も適した働き方、生き方を日々模索中。社会的に正しいこと、こうあるべきだとされている価値観やノウハウに対して疑問を感じながら生きてきた経験をもとにブログを執筆しています。