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随筆 人間世紀の光

 投稿者:七色いんこ  投稿日:2015年11月12日(木)23時04分44秒
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  大聖人は、「日蓮が慈悲曠大ならば南妙法蓮華経は万年の外・未来までもながる(流布)べし」(御書329p)と仰せである。
末法万年尽未来際まで一切衆生を救いきっていく、永遠不滅の妙法を一閻浮提に広宣流布するのだ!

この尊き仏意仏勅の使命を誓願し、勇んで戦乱と苦悩に満ちた現代に出現したのが、偉大な創価学会である。
ある時、戸田先生は、その「創価」の誉れを、私に語ってくださった。

「『創価学会仏』――未来の経典には、こう学会の名が記されるのだよ」
 五体に感動が走った。

法華経の不軽品に、「威音王仏」という名前の仏が登場する。実は、この仏は"一代限り"ではない。
最初の威音王仏の入滅後、次に現れた仏も威音王仏と言った。そして「是の如く次第に二万億の仏有し、皆な同一の号なり」と。

つまり、二万億もの仏が、みな同じ「威音王仏」という名前で、長遠なる歳月、衆生を救済してきたことが説かれているのだ。
先生は、これは、威音王仏の名を冠した「組織」「和合僧団」とはいえまいか――と鋭く洞察されていた。

個人の今世の寿命は限られている。しかし、広宣流布に戦う根本精神をば、師匠から弟子へ脈々と受け継ぎ、一つの組織体として活動し続けるならば、
それは「民衆を救済し続ける」恒久的な仏の生命力をもつことになる。

 わが創価学会には――
 民衆の苦悩の暗闇を破り、勇気と希望を与えゆく慈悲の大光がある。
 敢然と邪悪を打倒し、正義を叫び抜く師子吼がある。
 宿命を転換し、自他共の幸福を築きゆく、信心の大確信がある。

そして、いかなる三障四魔の大難にも打ち勝つ、異体同心の和合があり、金剛不壊の師弟の大城がある。
我ら創価の師弟に、三世永遠に途切れることなき「仏に成る血脈」が滔々と流れ通うことは疑いない。

ゆえに戸田先生は、もしも未来に仏が経典を作られるならば、大聖人に直結した広宣流布遂行の和合僧団――創価学会に、
「仏」の名を冠されることは当然であろうと断言されたのだ。

かくも崇高なる使命と大偉力をもった、創価学会なのである。
大聖人はある門下に、もし亡くなったら、梵天・帝釈等に「日本第一の法華経の行者・日蓮房の弟子なり」と名乗りなさいと、教えられた(同1498p)。

私たちもまた、日蓮大聖人の末弟として、偉大な創価学会の師弟として、一生涯、
いな三世永遠に戦い抜くのだ。晴れ晴れと指揮を執るのだ!
                               (2006年5月10日)

どんな人が会長になろうとも、
「私の師匠は 池田先生だけです!」そして永遠に、悪とは戦ってまいります。
 
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