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説明できないの?

 投稿者:非職員  投稿日:2015年11月 9日(月)20時35分20秒
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  弘安2年ご建立の「一閻浮提総与の大御本尊」との「決別」について、説明らしい説明の無いまま一年が経過しました。
説明不十分の状態である事に強い懸念を抱きます。
弘安2年の大御本尊は、日蓮大聖人から日興上人へ託された世界広宣流布の「はたじるし」であり、
「書写」の対象として唯一定められた「一閻浮提総与の大御本尊」です。

昨年、拙速な見切り発車をしてしまい、教学的に整合性のある説明ができない状態に陥っているのか?

『富士日興上人詳伝』(堀日亨著・聖教新聞社発行)での、弘安二年十月十二日ご建立の大御本尊についての記述です。
「・・・これまったく日蓮出世の本懐満足の画期として、これを記念する為めに、弘安二年十月十二日に
本門戒壇の大御本尊を興上に親付し、万年広布流溢(りゅういつ)の時、大戒壇に安置すべく堅牢の楠板
に書写せられたり。」(富士日興上人詳伝 文庫 P160 ―ー 現在も販売中)

 池田先生は、この書籍の「原板の序」として、
「宗祖の御正意を知らず、自賛毀他をこととする日蓮宗の徒輩も、この正確無比の詳伝を手にする時は、
仏法の真髄、宗祖日蓮大聖人の御精神が、赫々と輝いていることに気がつくであろう。」と賞讃されています。

御本仏日蓮大聖人ご指定の『弘安2年の大御本尊』を、「認定しない」、「受持の対象としない」、「決別する」、
「否定はしていない」とする論拠を、更にそれを書写した常住御本尊(大誓堂)や御形木御本尊(各会員家庭)は「認定」するとする、
根拠を是非ともご教授賜りたいと願うものです。

 
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