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執行部により会則改正が成されてから一年経ちました。
戒壇の大御本尊は受持の対象にしないとし、学会は本尊を認定する権能があると断言。
そのくせどの本尊を認定するのかは一年たった今も何も発表なし。
一大秘法・六大秘法を今後使用しないと言いながら、勧心本尊抄講義では法本尊開顕の書と堂々と宣言。
日寛教学を見直しますと宣言しながら、いまだにどこを見直すのか何も発表なし。
教学入門を発刊し「南無妙法蓮華経」という法を40ケ所において強調する異常さ。
「南無妙法蓮華経」という法を絶対化しようとし、「人法一箇」を否定。
出世の本懐を戒壇の大御本尊から民衆仏法の確立へ変更したのはいいが、なんとK原氏の著作「日蓮と本尊伝承」からのパクり。
54年問題を、「池田先生は宗門問題の解決のため辞任されました」との表現で、まるで先生の意思で会長職を辞任
したような表現で、弟子の責任を回避。
師匠の指導を無視し、集団的自衛権に賛成する公明党支援。
8月号大白蓮華では、大聖人略年譜から弘安2年10月12日の日付けをカット。
日蓮本仏論を否定する宮田教授を教学部アドバイザーに据え、大聖人は上行菩薩との論説を様々な機会で主張。
聖教紙上に何も発表なく、全てを出たとこ勝負で行ういい加減な対応。
おそらく執行部は「南無妙法蓮華経」という法を絶対化したいのでしょう。
なぜなら一大秘法たる本門の本尊というものがある限り、大聖人直筆の本尊を持たない学会は正当性を主張するに弱い。
本門の本尊より「南無妙法蓮華経」を上にすることにより教団の正当性を確かにしたい。といったところか?
極め付きは、反対論者に対するかつてない査問・除名の嵐。慈悲のカケラもない本部の対応。あの竹入・矢野でさえ除名にはなっていないのに。
そして、京都乃鬼新聞でのスクープ記事の通りなら今年の11月18日において御観念文の変更も行われるでしょう。
その中においては、諸天善神への報恩感謝のカット、日目上人への報恩感謝カットと、もはややりたい放題。
原田会長をはじめ執行部の責任は重大です。今後も声を挙げ続けようと決意する本日です。
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