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信濃町のネット対策チームの対策です。
日蓮大聖人は像法残機が色濃く残る御在世では釈迦仏像建立も一応お認めになられました。
また「安産の符」も書かれています。
四条金吾女房御書1109ページ
懐胎のよし承り候い畢んぬ、それについては符の事仰せ候、日蓮相承の中より撰み出して候・能く能く信心あるべく候、たとへば秘薬なりとも毒を入れぬれば薬の用すくなし、
現在、日蓮正宗も創価学会も「安産の符」は認めていないと承知しています。
釈迦仏像建立と同じく「安産の符」も像法残機ではありませんでしょうか?
御符だけ末法衆生に必要だとは考えにくいものです。
また日興上人は「符」を書かれた事例はないのではありませんか?
本門の弟子であります日興上人の時代には釈迦仏像単体も否定されています。
より日蓮大聖人の本意が鮮明になっていると感じます。
現代に置き換えると、牧口先生より戸田先生へ戸田先生から池田先生へと万年に共通する教学を確立する流れになっています。
これは「余分な残機」は「除く」と言うことです。
これまでの原田会長、山口代表の行動は池田先生の御指導に「余分な残機」を「混ぜている」と感じます。
私たちは池田先生の過去の御指導に忠実であらなくてはなりません。
況んや池田先生が御指導されていない思想など必要ありません。
会則変更などそれの最たるものです。
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