この番組は…
(古閑)しかもこう…。
(小山)うわ〜!あ〜これ!
その時鳴ったチカラウタ
あららら!そりゃ撮られるわ。
男にダマされるのが怖い
だからもう恋なんてしない
キャスター皆藤愛子
(皆藤)…って思うようになりました。
(笑い)
人生を巻き戻して名曲を鳴らそう
新番組…
(拍手と歓声)
(羽鳥)どうもこんにちは。
こんにちは。
女優に芸人アスリートキャスター
今日は…
それでは続いてのチカラウタはこちらです。
ということでこれは古閑さん…。
はい私ですね。
これはすごい。
小学校5年生からですよね10歳からなんで。
19歳でプロになって師匠がいたんですけどその人は「仕事になるんだから普通のサラリーマンは9時から5時まで働くわけだからそれは絶対にやりなさいよ」って言われたんですよ。
「練習は絶対やりなさい」って。
私の上に不動裕理さんって方が…。
出た!50勝以上してる先輩が…同じ師匠だったんですね。
とにかく「あなたにまず教えることはないから不動の後ろで練習しなさい」って言われたんですよ。
それで取りあえず不動さんの後ろで練習したら後々分かったのが不動さんは練習場に来る前からジョギングしたり何したりってやってたんですよ。
でその帰った後も先生と一緒にパター練習とか家でやってたんです。
うわ〜!だから6年連続賞金女王になった人なんですけど。
それを私が1年後か2年後ぐらいに知ってやるようになってで22〜23歳から5年ぐらい一生懸命頑張って27歳で一回だけ取れました。
へぇ〜。
賞金女王になった時お祝いに友達が私の優勝シーンを集めたDVDを作ってくれて映像の中に入ってた曲の歌詞がやっぱりとてもステキでそれが私のチカラウタです。
では早速聴いてみましょうこちらです。
♪〜♪〜これが賞金女王…。
賞金女王取った時です。
♪〜♪〜いや〜…。
はい。
私調子が悪くなると絶対自分の優勝したシーンとかいいシーンばっかりを見て調子を上げて行くタイプだったんですね。
この歌で元気にもなるし調子も上がって行くような気がするんですよやっぱ。
曲がね。
そのDVDは今も見るんですか?今はゴルフやってないから見ないですね。
基本的に過去は振り返らないので。
(清水)カッコいい〜!
(小峠)男前っすね。
(笑い)
(小峠)そういうことじゃないですよね?小峠さんの話じゃないですけど賞金女王ってやっぱすごいんすか?それはですね…。
(小峠)興味ありますよそれは。
ゴルフってやっぱね。
船とかもらったこともあります。
船!?ヤマハレディースって船とかあとピアノももらいましたね。
ヤマハは。
ピアノは玄関にあります家の。
入ってすぐピアノなんですか?そうグランドピアノ。
それで1か月後ぐらいに家に帰ったら父がピアノ一切できないんですけどピアノ習いに行ってたらしくて。
うわ〜!いいお父さん!歌も歌うし。
船は一級船舶を取ってたんで世界一周できる…。
お父さん?お父さん。
お父さんはだから娘さんのために全て趣味も全部変えて…。
その前に一級船舶取ってたんですか?いや船を取った時点で…。
取ったから取ろうと思って?すごいなお父さん。
そんだけお父さんが娘さんのこと愛してたら恋愛なんてしたらお父さん大丈夫なんですか?恋愛…そうですね今は全然大丈夫。
今彼氏は?今います。
この前デートをしに行ったんですけど『シンデレラ』を見たんですけど。
いいの見ましたね。
でちょっとワイン飲みながら映画見たので。
(小峠)酒は外せないんですねどうしてもねっ。
酒はもう外せないです。
テンション上げるのに必要…。
テンション上がっちゃって。
帰りにクルクル回りながら帰って。
ちょっと待ってくださいどうやって帰ったんですか?テンション上がっちゃったんですよ。
何かほら酔っぱらうとちょっとした段差とか上がりたくなりません?そんな飲んだの!?そんな飲んだの!?『シンデレラ』中に?公園があったんですよ公園があったんですよ公園。
そこに公園があった?公園があってやっぱブランコ乗りますよ。
(笑い)いい!多分今だったら小学生のデートですよそれ。
でもそれを初めてやった時に何て楽しいんだと思って。
しかも後ろから押してくれたんですよ。
うわ〜!あ〜!うわ〜!あ〜これ!でもその古閑さんベロベロなんでしょ?うあ〜って。
頭グルグルなっちゃって。
それで…。
あららら!そりゃ撮られるわ。
(チャイム)あ〜まだ聞きたかったな〜!古閑さんいい恋ができてよかったですね。
さぁそれでは続いてのチカラウタにまいりましょう。
えっこれどっち?私基本恋愛ってちょっと面倒くさいなって思ってて。
やっぱりメールとかも放置しちゃったり電話来るのもあんま好きじゃなくて。
恋愛なんてするの無駄って言ってたんですよ。
え〜!
(清水)すごいクールですね。
今古閑さんの話聞いてました?
(笑い)私電話なんか面倒くさいなんて一回も思ったことない。
えっホントですか?いつでも電話してほしいです。
ですよね!そりゃそうですよ全然嫌じゃない。
でも1人の時間が好きで家で1人でいる時に電話が掛かって来たことでペースが崩れるじゃないですか。
自分のペースでいたい?まずは。
(皆藤)そうなんですよ。
犬もいるし。
すげぇ。
犬もいるしね。
すごい。
話聞きましょうね一回ね。
ただ大学生になった時にようやく「あっちょっといいかも」って人に出会ったんですよ。
で周りの男友達とかも「これで付き合って結婚したらいいよね楽しいよね」…って感じで盛り立ててくれてちょっとその気になっちゃって。
で連絡先も交換して連絡取ってたんですけど。
ある日別の男友達から電話掛かって来て「あの人彼女いるよ」って言われて。
しかもすごい長く付き合ってる人がいて。
だからみんな知ってるのにみんなでダマしてたんですよ。
え〜!ひどい。
口裏合わせて。
ホント男友達の友情怖いって思いました。
(清水)怖いそれは怖いです。
(笑い)えっそうなんですか?姉さん!姉さん!男ってグルになるでしょ?団結力すごくないですか?だからますますこれで恋愛とかホントやだって思うようになりました。
随分な人をダマしましたね。
男友達にダマされた時あまりにショックで感情を発散するためにその日一人カラオケに行ったんですがその時に熱唱した曲が私のチカラウタです。
では聴いてみましょうこちらです。
(清水)あ〜!あ〜かわいい。
♪〜これ一人で歌ったの?はい歌いました。
♪〜カラオケで?悲しい。
♪〜♪〜♪〜
(清水)切ないなぁ。
♪〜♪〜
(清水)かわいい。
♪〜♪〜うわ〜。
♪〜自分の犬ですか?はい愛犬です。
♪〜アイドルじゃんもう。
♪〜♪〜なるほどね。
(皆藤)やっぱりこの曲で恋愛とかじゃなくて1人で楽しもうっていうふうに思いました。
なっちゃった?そこで。
(皆藤)思いましたねその時。
だって友達もいるし犬もいるし。
犬が重要になって来るよね結構。
でもやっぱ帰って話をする存在っていうのは重要だなって思いました。
犬と?
(皆藤)犬と。
いやでもやっぱり返って来る言葉があったほうがよくないですか?うんでもホント…。
(清水)犬みたいな人…。
(笑い)
(笑い)でも皆藤さんなんてもう近づいて来る人たくさんいるでしょ?全然。
(笑い)絶対…。
思ってない思ってないです。
いや思うでしょ。
いやいやいや…。
いやいやいや…。
これ古閑さんね思うよね?
(笑い)ねぇホントそうですよね。
そこは気持ち良く認めたほうがいいですよ。
富美加ちゃん何か今までに忘れられない恋っていうのはあったりしますか?
(清水)ありますね。
中学生の時の話なんですけど…。
好きだった男の子が京王線の路線沿いのマンションに住んでたんです。
「今部活終わったんだ」とか私は京王線乗りながらメールしてて。
「あっそういえば路線沿いに住んでるんだよね?見えるかな?」みたいな感じで話して車窓からマンションあれかな?って思って見上げてあっいた!みたいな感じでこうやって手を振って…っていう時に聴いてた曲が部活終わった後の夕暮れ時の青い空とか京王線のつり革とか全部その曲に景色も匂いも染み付いてて。
かわいいそういうのがしたかったよ。
したらいいじゃないですか。
したかったよ中3の時に。
(清水)今今今…。
今でもできる。
今33歳でやるよじゃあ。
(笑い)
そして『チカラウタ』…
本日のゲストなんですけれども音楽好きを自負する美女アスリートと芸人さんが…。
お〜。
お越しになっております。
この方々です!誰だろう?
(拍手と歓声)あ〜!
(拍手と歓声)
自宅で…
今日もですね朝起きてからここに来るまで音楽聴いたんじゃないですか?皆さん何かしらは。
(吉村)僕は聴いて来ましたよ。
聴きました?あの高級外車で。
そうですその高級外車で今日来ましてそれ乗ってからやっぱ僕収録の時はマイケル・ジャクソンを聴くようにしてるんですよ。
(笑い)内側にスターを入れ込まないと。
(大久保)なるほど大きくしてね自分をね。
大きくして自分を。
(吉村)だからあえて窓を開けるんですよ。
窓開けてもう全部。
え〜!
(吉村)全部受け止めようと。
人見知りなくせにね。
ハハハ…!人見知りだけど。
何聴くんですか?坂口さん。
(坂口)私BIGBANGが好きなので…。
あ〜まぁ世代的にはねBIGBANGさん。
BIGBANGの『SOBER』っていう…。
ソウバー?
(吉村)ソウバー?2人とも何なんすかそれ。
(大久保)古い古い。
古いよ!大久保さんは?
(大久保)今日はね曲っていうのは聴いてないんですけど音っていったら朝起きて大体脈拍を測る…。
(笑い)トントントットンって鳴る。
トントン…。
(吉村:大久保)トットン。
♪〜トントントットントントントットン不整脈でしょ?それ。
そう不整脈なの。
不整脈出ちゃって。
(チャイム)
(岩本)それでは最初のチカラウタはこちらです。
(青木)はい私です。
青木さん。
私生まれてもう0歳10か月から水泳を始めたんですよ。
えっ?0歳10か月?できるもんなんですか?私シンクロ始めて小学校2年生の時からオリンピックに絶対出るっていう夢があって。
(坂口)すごいな〜。
で高校1年生の時に代表に入ってちょっと夢に近づいたと思ったんですけど高校2年生の時にもう練習がハード過ぎて何でこんなしんどい思い毎日してるんやろ?と思って。
合宿とか行くと水中が10時間プラス…。
(吉村)えっ水中10時間?あとはウエイトトレーニングとランドリルっていってシンクロって角度合わせないといけない…カウントとか。
それを陸の上でやるんです。
みんな放課後とかもう何か街行くじゃないですか。
今までず〜っとシンクロ一本やったんですけどちょっと無断欠席してしまって。
あ〜無断で。
(吉村)サボったってことですよね。
そうですもう一切連絡取らず。
でも3日目ぐらいにすごい何かモヤモヤしてて。
そこまで心から楽しめないじゃないですけど生活の一部になってたから。
…ってホントに思うんじゃない?ホンマにそんな感じです。
ホントですか?ホンマにそうなんです。
もう魚類です。
(吉村)魚類!
(吉村)類で例えるのやめましょう。
ではかけます。
(大久保)何だ?こちら。
当時…
♪〜僕31歳だから多分…世代的にどうっすか?♪〜30歳…。
30歳。
♪〜♪〜
(大久保)歌詞がちょっとリンクするんだね。
♪〜♪〜うわっ!♪〜懐かしい。
フフフ。
♪〜♪〜
(吉村)懐かしい!懐かしいですよね。
♪〜この時のこと自分のやつも思い出しますよね。
♪〜♪〜さぁということで…。
当時何も気にせず聴いてたんです。
でこの番組の打ち合わせの時に「歌詞どんなんでしたっけ?」ってケータイで出していただいて見てたら…。
あった。
歌詞があったじゃないですか。
「え〜!『陸に上がるマーメイドは』ってえ〜!」みたいな。
そこで気付いた?その時ホントに歌詞気にせず聴いてて。
だからその打ち合わせめっちゃ盛り上がりました。
(笑い)
(吉村)もうそれね!それは盛り上がりますね。
(チャイム)小山さん小山さん!待って!俺映ってねえや今。
もう1人のお客様が到着されたようです。
それでは遅れていたゲストの方お呼びしましょう。
この方です!
(拍手と歓声)いらっしゃいました浅田舞さんです。
いやもう分かるでしょ?これからしゃべるっていうのを意識してからずっと「んん」って…。
(笑い)
(吉村)だいぶ喉整えてました。
(大久保)芸人さんみたいだね。
残念ながら…
次回は…
アゲアゲ
ノリがね。
(浅田)ノリが。
さらに…
♪〜どんなノリ?ノるんすか?♪〜大久保さん大久保さん。
♪〜けいれん。
♪〜2回目のけいれん。
ここから…。
♪〜どうなるんですか?来た!♪〜怖い怖い怖い!2015/11/12(木) 02:53〜03:26
読売テレビ1
チカラウタ 青春全てをゴルフにかけ、掴んだ賞金女王…古閑美保の背中を押した力歌[字]
話題の有名人が自らの人生で背中を押してくれたチカラウタを熱く語り合う音楽座談会バラエティー。各界の超音楽好き達のターニングポイントで背中を押してくれたチカラウタ
詳細情報
番組内容
音楽座談会バラエティー「チカラウタ」人生が変わったあの瞬間、あなたは音楽に助けられたことはありますか?ここは、音楽に助けられたゲストが人生の大切なシーンに頭の中で鳴った、自らのテーマソング“チカラウタ”を熱く語り合う音楽サロン。男に騙されるのが怖い…皆藤愛子、噂の彼と初めての青春!古閑美保、若手人気女優・清水富美加が京王線の車内から淡〜い恋愛。さらに本日は今、話題の美女アスリート&芸人も招待!
出演者
【主宰】
小山慶一郎
【常連客】
羽鳥慎一
【コンシェルジュ】
岩本乃蒼(日本テレビアナウンサー)
【ゲスト】
皆藤愛子
古閑美保
小峠英二(バイきんぐ)
清水富美加
青木愛
浅田舞
大久保佳代子
坂口佳穂
吉村崇(平成ノブシコブシ)
【ナレーター】
ショーンK
おしらせ
※日本テレビ、2015年11月1日放送分です。
ジャンル :
バラエティ – 音楽バラエティ
音楽 – ライブ・コンサート
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