これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気で。
ごきげんよう。
3時になりました。
ニュースをお伝えします。
アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り沖縄防衛局は、きょう午後中断していた名護市の辺野古沖での海底のボーリング調査を再開させました。
陸上部分での埋め立て工事の着手に続き、海上でも移設に向けた作業が加速することになります。
普天間基地の移設計画を巡り、沖縄防衛局は先月29日、名護市辺野古の埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍基地の陸上部分で計画の中核となる埋め立て工事に着手するとともに、海上でも海底を掘削して地盤の強度などを調べるボーリング調査の再開に向けた準備を進めてきました。
そしてきょう午後2時半ごろ、掘削用のパイプを海に入れてボーリング調査を再開させました。
ボーリング調査は台風の接近や、沖縄県と政府の集中協議の影響などで4か月間中断していましたが、防衛局は残された5つの地点の調査を急ぐことにしていて、海上でも移設に向けた作業が加速することになります。
一方、現場の海上では移設計画に反対する市民グループのメンバーなどが船やカヌー十数隻を出し調査の中止を訴えていて、海上保安庁のボートなどが、制止する様子が見られました。
滋賀県彦根市の職員が、火葬の許可証の申請に訪れた葬儀会社の社員に、亡くなった人と届け出た親族2人分のマイナンバーが記載された書類を誤って渡していたことが分かり、市は関係者に謝罪しました。
彦根市によりますとおととい、市民課の窓口で死亡した市民の代理人として火葬許可証を申請した葬儀会社の社員に、申請内容を確認するために印刷した内部文書を誤って一緒に渡してしまったということです。
内部文書には、死亡した人と届け出人の親族2人分のマイナンバーが記載されていたということで、その日のうちに葬儀会社から連絡を受けた市は、マイナンバーが記載された書類を回収し、きのう、関係者に謝罪しました。
彦根市では、マイナンバーの通知カードがまだ住民に届いておらず、市は通知カードが届きしだい誤って渡された市民のマイナンバーを変更する手続きをとることにしています。
青酸化合物を飲まされた疑いがあるのに警察が当初、犯罪の疑いがあることに気付かなかった事件を教訓に警察庁は、犯罪を見逃さないよう警察が取り扱うすべての遺体について、検査キットを使った毒物検査を徹底することを決めました。
京都の68歳の女が、夫や内縁関係にあった男性4人に青酸化合物を飲ませたとして殺人などの罪で起訴された事件では、警察によりますと、被告が青酸化合物を飲ませたとされた男性は、合わせて8人に上りますがこのうち5人については警察が当初、遺体を調べた際に犯罪の疑いのあることに気付かなかったということです。
事件を教訓に警察庁は、犯罪を見逃さないよう警察が取り扱うすべての遺体について毒物検査を徹底することを決め、全国の警察に検査キットを整備する費用として来年度予算案の概算要求に4200万円余りを盛り込みました。
去年、全国の警察が死因を調べた遺体のうち司法解剖などを除いて、毒物などの検査が行われたのは、全体のおよそ4割にとどまっていました。
元最高検の幹部で横浜弁護士会に所属する80歳の弁護士が、おととし、担当する事件の容疑者の妻を最高検の検事総長に面会させようとしたことが分かりました。
横浜弁護士会は、元検事のキャリアを強く印象づけ刑事処分の公正に疑念を抱かせる行為だとして、ことし7月、戒告の懲戒処分にしました。
原爆症の認定を巡る裁判で東京地方裁判所が先月、原爆症と認めた17人のうちの6人について、厚生労働省は被爆した際の爆心地からの距離などの状況が国の認定基準を満たしておらず、原爆の放射線の影響も認められないなどとして東京高等裁判所に控訴しました。
続いて気象情報です。
まず雲の様子です。
本州付近は広い範囲で晴れていますが、大陸から九州付近は雲が広がっています。
2015/11/12(木) 15:00〜15:12
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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