≫白髪にサングラス。
家の前を何度も何度も通り中の様子をうかがう初老の男。
これは、「グッディ!」が独自に入手した防犯カメラの映像。
映っているのは近隣住民の名誉を傷つけたとして逮捕された東京・府中市の岸継明容疑者とみられる男だ。
看板だけではない。
岸容疑者は自らの肉声を大音量で流すなど数年にわたり周囲の住民に自らの主張を訴えてきた。
≫犯罪者扱いされたのは隣に住むAさん。
Aさんは夫と子ども2人の4人家族。
逮捕の一報を聞いたAさんは…。
≫つらかったですよね。
≫これがずっと流れてたんですね。
≫涙。
しかし、それは安堵の涙ではなかった。
≫逮捕されても、なお恐怖に怯えていた。
一体、何があったのか。
トラブルの原点と全容を追った。
≫こちらが、逮捕された岸容疑者の自宅です。
閑静な住宅街に2階建ての立派な家が立っていますね。
高級外車があってピカピカに磨かれていますね。
防犯ブザーが鳴りましたね。
ここに近づいただけですよ。
≫家の前を通ると警報音が。
そして、玄関先の看板には…。
調べによると岸容疑者は今年2月ごろ近隣住民の実名を挙げ嘘の内容を記した看板を設置したとして名誉毀損の疑いで逮捕された。
だが、住民が怯えていたのは看板だけではない。
岸容疑者は自宅のスピーカーから昼夜問わず謎の音声を流していた。
「グッディ!」は、その音声を録音したテープを入手した。
≫Aさんに向けられた誹謗・中傷の言葉の数々。
岸容疑者はこの音声を24時間にわたり流し続けていたこともあったという。
≫Aさん家族だけではない。
正面に住む、この住人も。
≫岸容疑者が府中市に引っ越してきたのはおよそ15年前。
妻と娘の3人家族だった。
岸容疑者の親族に話を聞いてみると…。
≫なんと、岸容疑者はかつて文部科学省で働き国立大学の事務局長も務めていたという。
そんな岸容疑者がなぜ、異様な行動に走ったのか。
≫病に患う妻の介護を献身的に行っていた岸容疑者。
しかし数年前に妻を失いそのころから様子が変わっていったという。
≫いきなり家を訪問してきたという岸容疑者。
その表情は鬼気迫るものだったという。
このころから岸容疑者はAさんに苦情を言いにくるようになったという。
≫これは、Aさんが記録していた日記。
≫異様な行為の数々。
そして…。
≫その様子を捉えたとみられるのがあの防犯カメラの映像だ。
画面左から現れる男。
隣の住宅をじっと見つめ何やら言葉を発しているようにも見える。
その後も家の前に何度も現れ不可解な動きを繰り返していた。
≫このニュースで街の人が気になっていることは…。
≫これまでにも住民は警察に相談してきたというがなぜ、3年以上もの間事件にならなかったのか。
≫こんにちは。
≫11月12日、木曜日。
「グッディ!」始まりましたけど、今週頭にも近隣トラブルでというのは千葉のほうでありましたけれども。
≫殺人に発展した…。
≫また、近隣のトラブルがわかったんですけれども。
こういうのってどこまで、どういうふうに警察が動くっていつも僕は思うんですけど。
これ、5年間でしたっけ。
これは大変なことですよね。
≫さっき、ちょうど前に住んでいらっしゃる方と横に住んでらっしゃる方この両方の隣人が嫌がらせを受けていたということなんですけれどもさっき騒音という話があったじゃないですか。
大音量で流し続けてたって。
内容を聞いていたら騒音じゃないですよ。
脅迫にも似たものを感じたんですが。
どうですか、永濱さん。
私、あれを聞いてて心臓バクバクしてきちゃいました。
≫これで、なんでこれだけ長く警察が動かなかったのかが不思議ですね。
≫しかも、あれってもしかしたら看板を立てたことの名誉毀損のほうでは今回、逮捕されているんですがまだ騒音については手付かずになっているんですよ。
なんかよくわからない感じがしません?≫騒音、どこまで警察が関与できるのか。
これからも続いていくことじゃないですか。
しっかり定めてはいただきたいですね。
≫さっき被害に遭われていた方が涙ながらに戻ってきたときが一番怖いと。
無理だと戻ってきてほしくないとおっしゃっていたんですがあの精神的な恐怖感というのは相当なものがあると思います。
具体的にどのようなことがあったのか、詳しく見てまいろうと思います。
≫今回、逮捕から一夜明けまして周辺には静けさが戻っていたんですけれども長年にわたってこうした脅迫行為であったり迷惑行為に苦しんでいました。
逮捕されたのは岸継明容疑者、70歳です。
この辺りの宅地は15年ほど前に売り出されて皆さん、それぞれ同じ時期に住んできたんですけれども5年ほど前からこうした声に悩まされていました。
被害に遭ったのは横に住むAさんそして道路を挟んで向かいに住むBさんです。
実際、何があったのか見ていきます。
自宅2階に岸容疑者がスピーカーを設置し自らの声で吹き込んだ誹謗・中傷の内容を大音量で24時間、流し続けていました。
先ほどVTRにもあったような声です。
そして、またAさんとBさんの電話音声をなんらかの形で録音しその音声をまたこれも大音量で流していたといいます。
そして今回、逮捕になりました誹謗・中傷の内容を記した看板を設置したり張っていたというんですね。
≫看板はどこに設置をしたんですか?≫看板は入り口の辺りに張っていたんですが今回、逮捕にはならなかったものは例えば、貼ってあったりとか犯罪者は横に住んでいますなどと貼っていたといいます。
≫複数の貼り紙があったり看板があったりしてるわけですね。
今回の容疑というのは名誉毀損で逮捕と。
≫看板を設置したことによって名誉毀損になったと。
≫騒音についてはどうなんですか?≫実際、騒音自体の音なんですけど警察の調べによりますと大体、70デシベルほどの音が出ていたといいます。
≫70というと?≫身近なものでいいますと掃除機の音、セミの鳴き声やかんのピーッという沸騰音を1mほどの距離で聞いたときの音と同じ音だと。
≫これ、一瞬じゃないんですよね。
ピーッだってほんの数秒じゃないですか。
これを24時間ずっと流し続けているということですよね。
≫それにずっと悩まされていたというんですね。
実際、こういった騒音によって警察に実際に動いてもらおうとしてなぜ逮捕に至らなかったのかという。
≫それが5年間も続いていたならばまず騒音で逮捕するべきですよね。
≫この辺り、三平弁護士に話を伺ったんですけども実は、騒音による傷害罪の立件は非常に難しいんです。
録音はしていたんですがそれがどの程度の音量か測定できていないと証拠にはならないと。
実際に70デシベルぐらい出ていたというのが実際に提示できないと…。
≫でも、24時間ずっとやっててね一度、警察を呼んで聞いてもらってもいいんじゃないですかね。
≫聞いてもらえばいいじゃないですかね。
≫そのぐらいの数値が実際に測って今回、わかったんですけどどのぐらい出ていたかわからないと…。
≫デシベルを測るものを被害に遭っている側が準備して、それを記録して提示しなさいと。
≫騒音による傷害罪を立件する場合にはそうなりますね。
そしてもう1つなんですけれども例えば不眠症などの症状が出ないと被害の実態をつかめない。
この不眠症自体も皆さん、訴えていたんですけどこの騒音によって確実にこの不眠症が出たということが証明できないと傷害罪には結びつかないというんです。
≫克実さん、私、わかりましたよ。
これ、5年間もかかったっていうのはしかも、騒音じゃなくて名誉毀損の看板じゃないですか。
容疑のほうは。
つまりこれがどれだけ被害者の側にとって負担かってことなわけですよ。
それを甘んじなければこれは、なかなか立件できないということじゃないんですか。
≫ですよね。
だから、やっぱり何か起きてその状態にならないと動かないって警察はあるじゃないですか。
それではもう遅いわけじゃないですか。
だから今、川島さんもおっしゃいましたけどこれだけ24時間やってるんだったら警察の人を一緒に連れてきてという現行犯じゃないけどそういう現状がわかりそうなものですけどね。
≫現状を確認してもらうのが一番手っ取り早いなって思うんですけども永濱さん、私これに疑問を感じますね。
だって、あの容疑者がまた出てくれば元のところに戻る可能性は十分に考えられるわけですよね。
≫そういった意味からすると警察に相談するというよりも弁護士さんのほうに相談したほうがいろいろ事が進むのが早いかもしれませんね。
でも、一家に1台デシベルを測れる機械をこれから持っていないとなかなか難しい世の中になりますね。
≫子どもの騒音なんかも含めて今の幼稚園や保育園を作るときに子どもの騒音問題ってものすごく大きくなってますよね。
隣人トラブルというのは証明、それを立証するのも非常に難しいということで被害に遭われている方たちの精神的負担がどれほど大きいことかと思います。
≫続いては、北海道を代表するリゾート施設を中国の企業が買収しました。
どういった狙いで買収したのでしょうか。
≫買って買って買いまくる。
中国人による爆買い。
そして、昨日とてつもないものが爆買いされた。
それが…。
北海道占冠村にある星野リゾート「トマム」。
そうあの高級ホテルなどで知られる総合リゾート運営会社星野リゾートの1つだ。
757室のホテルに、ゴルフ場やスキー場を備えた東京ドームおよそ213個分の広大な敷地を丸ごとお買い上げ。
見渡す限りの雲海。
眼下に広がるのは日高や十勝の山々が連なる大パノラマ。
まるで雲の上にいるような気持ちになれるその名も、雲海テラス。
これも買収。
しめて、お値段183億円。
この星野リゾート「トマム」の株式100%を買収したのは中国の商業施設運営会社。
このニュースに中国人観光客は…。
≫しかし中国系資本による不動産や企業買収に詳しいジャーナリストの有本香さんは、こう語る。
≫国内最大級リゾートが中国化するのでは、というのだ。
だが、星野リゾート側は運営はこれまでどおり星野リゾートが行うとしている。
中国人による買収。
そこには、ある思惑が隠されているという。
≫中国人セレブによる日本の土地買収の実態とは…。
これは、中国人のマダムたちがマンションを買い付けに来た5年前の映像。
彼女たちを乗せたバスは六本木ヒルズに程近い高級マンションに到着。
この日の目玉は96平方メートル2LDKの物件。
当時の価格は2億4800万円だったが…。
上海からやってきた48歳のマダムはこの物件がお気に召したようだ。
その後マダムたちが向かったのはあの軽井沢。
今度はバカンス用の別荘を探していた。
≫中国マダムが目を光らせた、その物件は…。
≫鳩山元総理の別荘だった。
日本の不動産を、片っ端から買いあさるつもりなのか。
このニュースで街の人が気になっていることは…。
≫今、日本の不動産はどれだけ中国人に買われているのか。
そして、その影響は…。
≫なんか、克実さんドラッグストアで薬品とか衣料品を買ってる桁が違いますからね。
≫ビニール袋になかなか入らないですからね。
≫どのぐらい買われているかということはちょっと置いておいて今回のトマムリゾートの買収なんですがどういうことなんですかね。
≫私も、星野リゾートというのは北海道から沖縄の八重山諸島までリゾート施設のある本当に日本有数のリゾートじゃないですか。
それが昨日の段階で買収されたという話だったのであれ?と思ったら今日、星野リゾートに電話をしてみたら買収ではなくて、あくまでも投資会社がアメリカ系の投資ファンドから中国を代表する投資ファンドに移行したということであくまでも運営は星野リゾート。
同じパートナーとしてより高いところを目指すんですよということだったんです。
だから、中国に支配されているわけじゃないんです。
≫でも中国色は強くなりますよね。
≫これ、見てください。
23年前に立ち上げたフォースン・グループ200万円ですよ、資本金。
≫今回、買った企業ですね。
それが、今は1兆円に迫る勢いで掛け算すると、50万倍です。
ものすごい成長を見せているんです。
主な事業は投資それから医薬品。
飛ぶ鳥を落とすものばかりです。
この不動産、それからオリンピック景気で鉄鋼ですよ。
そして、シルク・ドュ・ソレイユにも投資と。
≫永濱さん、今回の買収ですがどちらのほうがより利益があった?≫ビジネス的にいうと星野リゾートは高く売れたんじゃないかなといわれていますね。
毎年の利益が7億くらいなんですね。
これからすると180億で売れるというのはこれは相当いい値段で売れたと。
逆に言うと中国の企業は今後も更なる成長を期待しているんだろうと思います。
≫星野リゾートというとだめになりかかったような旅館とかホテルを次々にそれこそ経営を引き受けて建て直ししてきたわけですから星野リゾート自体もある種ファンドみたいな性質を帯びているわけですよね。
≫10年前にこういう形でよみがえったんですよ。
≫トマムがね。
≫雲海テラスなんて知らなかったですよね。
私、北海道では結構通ったんです。
そうすると雲海、満足に見られないとまた行きたくなるんですよ。
そうすると、やっぱり最高の雲海を求めて通うわけですね。
妙なパワースポット感もあるのでやっぱりしょっちゅう行きましたよ。
それから中国の方も、ここ数年一気に増えてきたんです。
だから、トマムはよみがえったのかなと思ったらまた更に高いところにいきたいということだったんですけどほかにも北海道では中国の外資が更に入っているんです。
その性質はいくつかに分かれていて最大のものはニセコ地区です。
パウダースノーで有名なニセコ地区はかつては南半球のオーストラリアの人が多かったんですけどこの4〜5年一気に中国になっています。
香港系の不動産開発が1000億円超の開発費をかけてさまざまな建物ですとかリゾート地などに投資をしています。
ニセコは中国資本が強くなっています。
北海道の方々がアレルギー反応を示すかというとそうではないんです。
雇用にもつながってくる。
それからお金も落としてくれる地元経済にとってもプラスになるんです。
ただ、トマムに関しては実はトマムって独立しているんですね。
ラスベガスみたいなものなんです。
そこは周辺の方に経済効果って意外に少ないんですよね。
だから今後トマムがどうなるのかというのも北海道の方は注目しているんです。
≫中国人観光客が増えることは間違いない。
≫そうです。
あとは、次のオリンピックが2020年じゃないですか。
中国はスキー人口が少ないんですね。
中国はスキー人口を一気に3億人にしようというこういう計画があってどんどん、北海道でスキーを学んでくれという。
こういう動きもあるそうでそれがニセコにも出てるわけですね。
≫ニセコもトマムも。
それから喜茂別町という北海道の羊蹄山の望めるスキー場も買収して中国人のスキーヤーが来るそして北海道にお金を戻してくれると。
森林を購入する中国が多いんです。
その使い道がよくわかっていない。
なんで買ってるのかなと。
≫これ、東京ドーム62個分なんですよね。
永濱さん、よくいわれるのは水の資源があるところを買ってるんじゃないかというんですが実はその土地を買っても水ってくめないんですよ。
ちゃんと水の権利を取らないとだめなんですね。
≫でも、そういった形で森林を買って、開発とかで自然な景観が侵されたりすると日本の損失になるわけですからモラルといいますかその辺もしっかりと契約のときには考えないといけないのかなと思いますよね。
≫メリット、デメリットですよね。
≫VTRに出てきた中国の賠償事情に詳しい有本香さんによりますと森林というのは、ひと昔前最近は、商業地や宅地も含めて広範囲にわたっている。
中国って不動産を国内では持っちゃいけないんですってだから日本で不動産を持つというのがステータスでこれが都市部でもかなり増えているというのが最近の顕著な…。
≫今、円安になっているので安いんですよ中国人からすると。
だから今、買っておこうというのがある。
≫川島さん、新しい家庭のためのマンションは買ったんですか?≫買ってません。
≫早く買わないとタワーマンションの上層階とか中国人が殺到しているらしいですよ。
≫もう始まってますもんね。
どんどん値段も上がってますし。
今はトマムですけど。
≫川島さんは京都で働いていたんですよね。
≫番組の仕事で働いてたんです。
だからちょっとそういう心配もあって。
日本人のわびさびを結構大事にされるリゾートなので運営は今までどおり変わらないと聞きましたけどそこもちょっと心配ですね。
≫そういう意味でトマムが1つのテストケースになるかもしれませんね。
≫星野社長もその辺り十分考えたうえでの今回の投資元の変更だそうです。
≫では、ここで速報が入ってきました。
乗員・乗客295人が死亡9人の行方不明者を出した韓国のセウォル号沈没事故。
先ほど、韓国の最高裁で判決が下されました。
≫去年4月乗員・乗客295人が死亡いまだ9人が行方不明の韓国史上最悪の海難事故となったセウォル号の沈没。
まだ乗客が船内にいるにもかかわらず下着姿で逃げ出した船長イ・ジュンソク被告には死亡するとわかっていながら避難指示を出さずに逃げたとして未必の故意による殺人罪が問われています。
1審では殺人罪を認めず懲役36年の実刑判決が。
2審では殺人罪を認め無期懲役が下されていました。
韓国のKBSニュースによりますと今日の判決で韓国の最高裁は殺人罪を認めイ・ジュンソク被告の上告を棄却。
無期懲役を言い渡したということです。
今回の判決でイ・ジュンソク被告の無期懲役刑が確定することになります。
≫今、お伝えしましたようにセウォル号では元船長が無期懲役の刑が確定ということになりました。
今までの経緯を考えてみれば本当に何をおいてもいわゆる船長というのは英語でいうとキャプテンといわれるわけですけども。
そのキャプテンシップというのは最後までシップがつくぐらい最後までこの船を守り抜くというのがキャプテンに与えられた唯一といってもいいくらいの仕事なわけですよね。
それをさっさと放棄して自らが最初に逃げたということでこの元船長に対しては無期懲役の刑が確定しました。
≫続いては5年愛の結論はいかに。
あのビッグカップルの話題です。
≫やっぱり…。
あの2人は…。
続いていたのか…。
同棲生活解消のニュースが飛び出し破局が噂された鈴木京香さんと長谷川博己さんだったが…。
今日発売の「女性セブン」が≫2010年の交際判明から5年が経った今年8月。
同棲は解消と報じられ破局が噂された鈴木京香さんと長谷川博己さん。
しかし今日発売の「女性セブン」は鈴木京香さんと長谷川博己さんのツーショット写真を掲載した。
記事によると、11月上旬の夜2人は、周囲が気づいても隠れるでもなく離れるでもなく、堂々と寄り添い歩いていたという。
そして、2人は行きつけのバーへ。
記事によれば、2人は店内で時折はしゃいだ様子を見せるなどまるで夫婦のような自然な距離感だったという。
そんな関係を象徴するかかのように会計を済ませた長谷川さんは京香さんに対し…。
≫京香さんを促して店をあとにすると2人は京香さんのマンションへと帰っていったという。
交際判明から5年。
これまで決して撮られたなかったツーショット姿をキャッチされた2人。
これは新たな展開の兆しなのか?2人の今後を大胆予想する。
≫大胆予想するのはこの方です。
≫今日はスタジオにお越しいただきました「グッディ!」ご意見番「週刊女性」荒木田さんです。
よろしくお願いいたします。
≫荒木田さん、結構言ってることは終始、一貫してるんですよ。
そこにフォーカスする前にちょっといいですか。
≫お二人のこれまでの交際の報道をまとめてみました。
改めて2010年10月ドラマで共演そして、2013年同棲スタートということ。
これ、京香さんのご自宅マンションでの同棲でした。
去年の夏、そこから歩いて20分ぐらいのところに長谷川さん仕事用のマンションを借りたんです。
ただ、まだ同棲は続いていたという話。
そんな中で旅行にも行きました。
今年の夏になって仕事用に借りたマンションに長谷川さんが暮らし始めている。
破局説ではないかなんて言葉が上がってきたわけなんですが。
≫でも克実さんどうでしょうか。
全部、状況証拠なんです。
本人たちは何一つ自供したわけじゃない。
全部こちら側が作り上げているストーリー。
≫僕が一番印象的なのはタハア島という言葉の響きぐらいですね。
でも、全てを知っている方が今日いらしていますからね。
≫ずばり、この流れの中でこうしたさまざまな憶測が流れました。
これは全部違っていたわけですね。
普通に、ずっとラブラブできていたと。
≫やっぱり同棲を解消されたのは事実ですよね。
なぜかというとちょっと京香さんのお母様の体調がどうもよくなかったようで。
ちょっと、地方のほうにお住みになってたんですけどそれを東京のご自宅に呼び寄せてそれで、長谷川さんがちょっと違うところに。
それが14年の夏ぐらいの話ですよね。
≫では、だから同棲を解消したからといって破局というわけではないんですね。
≫ですけども、やっぱり状況証拠なので。
僕らとしては、あれ別れたのかなという話が出たわけですね。
≫同棲解消したというと破局って書きたいですよね。
≫それではお待たせいたしました。
ここからは荒木田さんの大胆予想です。
このカップルはどうなるんでしょうか。
≫僕は結婚するんじゃないかと。
≫あくまでも荒木田さんの予想ですよね。
≫荒木田さんこれは、断定ですよね。
≫え…。
と思います。
可能性は高いと思うんですよ。
なぜ結婚に向かうかというとまず、京香さんの非常に強い結婚願望があると。
やっぱりこれまで結婚されていないのであれなんですけども実は、過去にお父様が亡くなられているんですがインタビューの中でお父様に花嫁衣装を見せられなかったのが非常に残念だとおっしゃられていて今はお母様と一緒にお住まいになっているんですけどやっぱりお母様にそういうものを見せたいという思いも彼女の中に非常に強くあるんじゃないかなと。
長谷川さんもやっぱり鈴木京香さんは大切な人だと。
こういうふうにずっと続いていて。
≫何かこれについて聞いてきました?長谷川さんから。
≫長谷川さんからは聞いてないです。
5年も付き合っていらっしゃって別れられない。
年上の女性と、もし別れて次、年下のグラビアアイドルと付き合ったらやっぱりイメージが。
≫妄想じゃないですか。
≫荒木田さんはそう思うんですよね。
≫それは荒木田さんの見解でしょ。
≫最後、これは長谷川さんの心の余裕って書いたんですけど付き合い始めのころ鈴木京香さんってものすごい有名な女優さんと5年前はやっと出てきた俳優さんみたいで付き合っていると京香さんの彼氏という言い方をされていたんですけどここ5年で、本当に主役級の活躍をされていまして今、結婚をされたとしても同じ並びといったら変ですけど鈴木京香さんと長谷川博己となってきた。
その象徴的なのがやっぱり、バーでお金を払ったのが長谷川さんだったという。
そういうところに僕は、長谷川さんの余裕が出てきたのかなと思いますけどね。
≫払ったのは長谷川さんかもしれないですけど京香さんのお財布かもしれないですよ。
≫それはちょっと…。
≫ずばりいつごろなんですか?≫今年はないと思うんですけども来年辺りはいい話がきたらいいなと思うんですけどね。
≫克実さんはお二人を知る人物としてはいかがでしょうか。
≫今日は、もう荒木田さんのあれでいいんじゃないですかね。
張り切って。
≫克実さんはいろんなこと知ってるんじゃないですかね。
≫荒木田さんのジャケットには負けますよ。
≫お祝いムードが出ていますからね。
ということで荒木田さんによりますと来年当りにご結婚ということです。
荒木田さんありがとうございました。
≫カッツミーのピカッとNEWSボード。
≫よろしくお願いいたします。
このコーナーでは毎日6つの厳選した話題をずらっと並べてございます。
いろいろな話題がございますが、この中で克実さんが気になったものをこのピカッとさし棒で選んでいただきます。
≫今日も選ばさせていただきます。
早速まいりましょう。
まずはこちら。
≫田原俊彦さん71枚目シングル。
54歳アイドル、本気の体力は?まずはイベントに登場した映像がございます、こちら。
≫多くのファンが見守る中昨日、71枚目となる新曲の発売イベントを行った田原俊彦さん。
今回の曲は初めてのウェディングソングということで。
≫トシちゃん、今日も、絶口調。
取材陣が用意した71曲のリストにも…。
≫ちょっとつかみどころがないけど…。
パワフルですね。
≫広瀬が怒られてましたね。
なんでもかんでもクローズアップされるのはいいことです。
≫田原俊彦さん54歳なんですね。
全く見えないです。
本当にスーパースター。
≫同い年です。
なんで笑いが起きるんだ。
≫怒られてしまいますよ。
≫そんな中で昨日71枚目ご自身としては初となりますウェディングソングとなります。
「TRUELOVE〜約束の歌〜」が発売されたんですね。
売り上げ1位が71.9万枚の「哀愁でいと」。
1位なんですよ。
≫1980年、19歳でデビューした田原さんこの年の「NHK紅白歌合戦」この曲で初出場もされました。
≫売り上げ2位が62.2万枚の「ハッとして!Good」。
3位が59.8万枚を誇る曲。
安藤さんはどの曲を知ってますか?≫「ハッとして!Good」。
知ってますよ、私だって。
≫やっぱり≫この髪型っていうかたのきんトリオってすごい人気でしたね。
安藤さん、たのきん全部いえますよね。
≫どうかな…。
≫その中ではトシちゃんに一番思い入れのある曲はと聞いてみまして、こちらです。
≫「君に薔薇薔薇…という感じ」。
実はこれ、初めてのバラードでソウルっぽい曲なんですけど力があって一番好きな曲ですと。
≫タイトルもまたすごいですね。
「君に薔薇薔薇…という感じ」。
≫36万枚以上のセールスがあったということです。
≫そんなトシちゃんといえばこれじゃないですか。
≫とにかくやわらかい。
足あげということで。
「グッディ!」ではこんな検証を、田原さんにお願いしてみました、こちらです。
トシちゃんといえば54歳とは思えない足を高く上げる、この動き。
顔の高さまで悠々と上がっていくんですね。
さすがです。
そこで、疑問が。
逆に、体を前にかがめたらどこまでいくのか。
無理を承知で…。
≫なんと、快く引き受けてくださいました。
≫アイドリングが終了したところでいざ前代未聞トシちゃんの前屈調査の結果は…。
≫記録は、なんと16cm。
54歳とは思えない驚異的なやわらかさ。
そして終わったあとには台の後片付けまで手伝ってくれたトシちゃん本当に、本当にありがとうございました。
≫昭和の方はぐっでーですね。
≫正しくは、三田さんなんでしたっけ。
≫「グッディ!」ですね。
≫そんな田原さん、前屈が16cm。
ちょっとこちらにデータがあるんですが、これは体のやわらかさを示すもので50代であれば大体0cmから5cmくらいまでいけばいいという理想の数字。
≫ほんまはここですよ。
しかし16ということでここになりますね。
20代を通り越して強健者とありますが特に体が強い丈夫である人を指すこのレベルまでいっていたということです。
ということで白々しく計測器が入ってまいりましたけどやっぱり54歳、克実さん同い年ですから田原さんは16cm克実さんはどれくらいか。
≫克実さんだって負けてませんね。
≫怪我をしないようにお願いします。
≫これに乗るの?≫それまねしなくていいんですよ。
≫ボケはいいのね。
≫それでは、お願いします。
≫でもやわらかいかもしれない。
いった、いった!14までいった!≫14cm。
≫すごい!あれ、トシちゃんもすごいけどカッちゃんもすごい…。
14ということは20代いきましたね。
≫いきましたよ。
≫でも、すごいですね。
≫私、やわらかいんです。
≫克実さんが今54歳。
川島さん。
≫俺…?。
≫まだ若いですから。
その声の美声とともにどんどん低音のボイスとともに下げちゃってください。
お願いいたします。
麒麟の川島さんの挑戦です。
お願いします。
思い切りやっていいんですよ。
≫プルプルしてますよ。
≫アカン…。
≫記録は、マイナスですね。
マイナス15ということで。
≫ちょっと…。
これ以上やると頭が「ハッとして!Good」になるので…。
≫ということで、やっぱり克実さん、田原さんは本当にやわらかいと感じますよね。
≫今の50代とか中年以降の人が体力あるんですよ。
だって、今の子どもたちの体力測定やると50代とか40代のほうがいいんですよね体力測定。
≫倉田さんもいってよ。
≫倉田アナはジャニーズに入りたいと。
ジャニーズ志望でしたから。
運動神経抜群なので。
≫せこい!おった、こういうやつ。
小学生のとき。
勢いでごまかす。
≫なのにですよ、これ。
マイナス12。
(警察官)《緊急配備。
殺人容疑で指名手配中の橋本幸生。
大南口にて目撃情報》2015/11/12(木) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
騒音トラブルで70歳男を逮捕…隣人の音声盗聴し大音量なぜ▽星野リゾート180億円中国人が日本の土地を“爆買い”ワケ▽速報韓国セウォル号船長に最高裁判決
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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