(新次郎)あ〜ぁ来てしもたがな。
旦那様!?
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
奈良市の薬剤師が、東京のマンション経営者に向精神薬を違法に販売したとして、警察に逮捕されました。
この経営者はインターネットで向精神薬を違法に販売したとして逮捕・起訴されていて、警察によりますと、この経営者から購入した複数の人が、薬物中毒で死亡しているということで、売買を巡る実態の解明を進めています。
逮捕されたのは、奈良市の薬剤師、河原康平容疑者です。
警察の調べによりますと河原容疑者はことし1月、覚醒作用のある向精神薬数十錠を、東京・世田谷区のマンション経営、小岩井由香被告に数千円で違法に販売した、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いが持たれています。
河原容疑者は去年まで、大阪・豊中市で薬局を経営し、経営をやめたあとも含めて、小岩井被告に4年間で少なくとも4万錠に上る向精神薬を販売していたということです。
小岩井被告は生活保護の受給者に無料で処方された向精神薬などを入手し、インターネットで違法に販売したとして逮捕・起訴されていて、警察によりますと、小岩井被告から購入した複数の人が、薬物中毒で死亡しているということです。
警察は、売買を巡る実態の解明を進めています。
内戦が続くシリア情勢を巡る、関係国の外相会合が開かれるのを前に、ロシアは、アサド政権が影響力を維持する可能性を残した和平案を関係国に提示し、協議の主導権を握るねらいがあるものと見られます。
シリアを巡っては、アサド政権を支援するロシアやイランと、反政府勢力を支援する欧米や中東諸国が先月、外相による会合を初めて開きましたが、立場の隔たりは埋まらず、14日にオーストリアのウィーンで改めて会合を開くことになっています。
ロシアは、前回の会合の前に、アサド政権が影響力を維持する可能性を残した和平案を提示したと見られていますが、欧米メディアによりますと、ロシアは14日の会合に先立ち、改めて関係国に対し、和平案を提示しました。
和平案では、1年半以内に新たな憲法を起草するとし、アサド政権とともに参加する、反政府勢力の代表については、シリアの政治的な独立や領土を保障するという前提に立って、事前に関係国の間で合意することが必要だとしています。
ロシアは、外相会合を前に、より具体的な和平案を関係国に提示することで、協議の主導権を握るねらいがあるものと見られます。
ねずみの体内に新たな腎臓やぼうこうを作り出し、実際に尿を体外に排出させることに、東京慈恵会医科大学の研究グループが成功し、人工透析が必要となるような重い腎臓病の新たな治療法の開発につながると期待されます。
この研究を行ったのは、東京慈恵会医科大学の横尾隆教授らのグループです。
研究グループでは、ねずみの胎児から腎臓やぼうこうに成長する前の未熟な組織を取り出し、大人のねずみに移植したところ、2週間後、体内に新たな腎臓やぼうこうが作られました。
さらに大人のねずみの体内にもともとあった尿管とつないだところ、尿管が収縮する運動を始め、新たな腎臓で作られた尿が体外に排出されたということです。
研究グループでは、大型の動物を使って、同様の実験を始めているほか、ヒトの幹細胞を使って腎臓の組織を作り出す研究も進めていて、人工透析が必要となるような重い腎臓病の新たな治療法の開発につながるとしています。
2015/11/12(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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