2015年11月11日

子泣きじじい。


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行動が全てだ。
私は、行動のない奴は認めない。
いくら心で思っていても、行動がなければ戯言 (たわごと=きれいごと) にすぎない。
「善」 は行動で証明され、「正義」 は行動で証明され、「美」 (愛) は行動で証明される。
彼女は、全てを行動という実践で示した。
人生の全てをかけて、投げ打って。
だが、まだそれを認めない奴らがどこかにいるのなら、私がそのお相手をする。



彼女はずっと、身の周りの奴らから、全てを否定されてきた。
家柄 (出身) も、両親のことも、学歴も、彼女の作る手料理も、そして、天真爛漫な、豊かな明るい性格も。
でも、家柄って何だろう?
人間の価値って何だろう?
自営の家に育ち、東京の短大を卒業し、きちんとした就職・勤めをしていた彼女が否定されるなら、日雇いの 「飯場 (はんば) 暮らしの出稼ぎ人夫」 の家に生まれた、立派な学歴も肩書きも何もない私の人生は、全くゴミ以下だ。
彼女が責められる理由など、どこにもない。
彼女は、本当に頭のいい、賢い人だ。
そして、生き方が潔く、その魂は本当に立派だ。
まあ、私にはちょっとかなわないけれど。 (笑)
師匠 (私) には、師匠のプライドがあるからね。
でも、そのプライドとは、単に彼女に対する感謝と責任感なだけだ。



彼女は、くだらない 「妖怪ババア」 にとことん虐 (いじ) められた。
悪たれをつき、毎日何時間にもわたって彼女を責め立てていたその憎たらしいババアは、年老いて自分の死が近づくと、地獄に堕ちるのが恐くなった。
自分のしてきたことがよく分かっていたからだ。
それで、奴は彼女に手を合わせた。
繰り返し彼女に、詫びを入れた。
身体の自由がきかなくなり、毎日下 (しも) の世話をしてくれていた彼女に、やっと心からの感謝を示した。
でも、奴が人間の心を取り戻したのは、死に直面してからだ。
死が近づかなければ、奴は人間の心を取り戻せなかった。
それは誉められたことではないが、でもまあいい。
取り戻さないよりは、まだましだ。
でも、はたして奴は、地獄には行かなかったのだろうか?
私は、それは知らない。



そして、その妖怪には、息子 (赤ん坊?) がいた。
まだ生きている。
じじいになったが。
そして彼女は、24歳から30数年にわたり、ずっとその妖怪ババアの赤ん坊 (子泣きじじい?) の面倒をみてきた。
毎日食事を作り、洗濯をし、掃除をしてきた。
それ以外にも、その赤ん坊の身の周りの面倒の全てをみてきた。
全てといったら全てだ。
普通の人には想像できない全てだ。
車の運転も、全ての荷物を持つのも、靴のひもを結ぶのも。
彼女のことを悪く言う奴がいたら、私がその相手をする。
そして、私はこう言うだろう。
「あんたが妖怪の赤ん坊の面倒を30年みれたら、その時はあんたの話を聞いてやる!」 とね。
資格のない奴ら、実態を何も知らない奴らが、気取って彼女を批判することは許さない。
お子ちゃま達が、よってたかって彼女のことを責めたとしても、私はそんな言葉は聞かない。



誰だって、30年以上妖怪の赤ん坊の面倒をみたら、嫌になる。
でもそれは、本当にお人好しな、馬鹿な彼女だからできたことだ。
一流を目指していた彼女だから、できたことだ。
全く、凡人のできることではない。
確かに彼女は、自己否定や自己犠牲を抱えていた。
だから、自分を磨く修行に必死だった。
でもみな、そんな彼女を利用し、踏みつけにし、彼女の上に胡坐 (あぐら) をかいた。
それを当たり前にさせてしまった彼女も確かに悪い。
確かに、彼女自身のせいでもある。
だが、彼女が注いできた行動・愛情は、どこまでいっても全てが真実であり、善意だ。
閻魔大王 (えんまだいおう) の息子の私が言うのだから、間違いない。
そして、その真実 (善意) を利用した奴らが、それを責めることは、決してできないはずだ。
少なくとも、その恩恵を受けてきた奴らは、彼女に文句を言う立場にはない。
何故なら、既に受け取るものを、みな受け取ってきているからだ。
それがあったからこそ、みな生きれてこれた。



彼女がもう一切、妖怪の赤ん坊の面倒をみなくても、それが批判される理由はない。
彼女は全てをやったのだ。
後はもう、彼女の問題ではない。
そして、彼女は雑巾でもゴミでもない。
彼女はやっと、自分のために生き出した。
この歳になって。
それは、全く遅すぎるくらいだ。
それに文句がある奴がいたら、私が相手になる。
私は、彼女の優しさ、一途さ、繊細さ、おおらかさ、美しさが大好きだ。
だから私は、彼女にはどうしても幸せになって欲しいし、彼女には普通の人以上にその権利があると思っている。
「 冬の寒さに耐えた人ほど、春の暖かさを知る 」 のだ…。
彼女は、これまでずっと、人を優先して生きてきた。
だから、これからは彼女に、とにかく自分を優先して、生きさせてあげたいと思う。
そして私は、私のこの気持ち (感覚) は、人間として別にごく普通であり、当たり前だと思っている。



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2015年11月09日

ほったらかし。


ほったらかしにされるほど寂しいものはない。
冷たい人間は、人をほったらかしにできる。
ゴミと同じ扱いだ。
そいつは、今起きている状況に対応できない理由が、現在抱えている仕事だと言う。
来年の夏まで、忙しくて全く対応できないと言うのだ。
つまり、それまで彼女は、ほったらかしにされるということだ。
奴の汚い、臭い鎖につながれて…。
これまでも、いつも、ずっと、そうだったが。
それは、都合のいい、奴のいつもの言い逃れなのだが、それがまともだなどとは、誰もが思わないだろう。
子供だって、そんな筋の通らない、馬鹿な言い訳はしない。



定年後にやっている組合関係の活動は、正規の仕事でも何でもない。
家庭の事情より、自分の好き勝手にやっているその活動の方が、奴には大切ならしい。
でも、それはあくまで無給のボランティアだ。
24時間拘束されるはずも、不眠不休なはずも勿論ない。
奴は、スポットライトの当たる格好のいいことや、名誉や賞賛、肩書き、勲章が大好きだ。
だが、一番大切な、自分の足元のことには、全く興味がない。
でも、それで済むわけがない。
奴は、全く無責任な、一人よがりなお子ちゃまだ。
人格や人間の深みが、全く形成されてきていない。
でも、そのせいで踏みにじられてきた、とても大切な命が、いつもそこにはあった。



奴は、いつもゴール前でボールが来るのを待っているようなダサい奴だ。
楽して格好のいいシュートを決めることだけを、ワクワクしながら考えている。
本当に幼稚だ。
でもそれは、「オフサイド」 という反則だ。 (笑)
奴は、ドリブルもできなければ、パスもできない。
今の状況は、奴のこれまでそうやって格好ばかりつけてきた、中身のない、実力のない、薄っぺらな偽者の人間を、如実に浮き彫りにしている。
こういう大人がいることが、私には全く信じられない。
どう言い訳しようと、これまで全く自分に向き合ってこなかった、奴の馬鹿な人生が、そこに大きく横たわっている。
奴の目の前に、山のように横たわっている。



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2015年11月08日

奴隷と責任。


現実に向き合わない、責任を取らない奴。
現実から逃げて、コンタクト (対話) を完璧に拒否した奴。
人を踏みつけにし、泥をかぶせ、今も更に鎖につなぐ奴。
あり得ない。
その自分勝手さ、ズルさ、現実逃避のお子ちゃま度には、本当に驚く。
だが、一日一日その損害は、拡大し発生する。
最後には、きちんと全ての清算をしてもらう。
当然だ。
彼女は既に、100%明確に、全ての現状を拒否したのだから。
だが奴は、未だにそれを搾取し続けている。
そいつにそんな権利があるか??? 



そいつは、都合の悪いことには、困惑した、パニックになった演技をする。
だが、奴のズルさ、卑怯さ、その演技は、既に完璧に見破られている。
浦島太郎のような演技をしたって、もう無駄だ。
しらばっくれても駄目だ。
奴のしてることは、どうあれ暴力であり、人権侵害だ。
嫌がる者に対する、屈辱的な監禁・強姦と同じだ。
自分の姓を名乗らせ、自分の籍に監禁し続ける奴。
その苦痛の損害は、相当の額になるものと思う。
だが、どうあれ苦しんできた彼女は、既に逃げ出して安全地帯にいる。



奴は、36年間貧しいマッチ売りの少女を鎖につないできた。
女中、家政婦、奴隷扱いし続けた。
愛のない暮らしで、彼女にいつも全ての不要なゴミを押しつけ、最後には献身的な完璧に美しい愛を注いだ彼女を、お荷物 (目の上のたんこぶ) 扱いし、切り捨て、放置した。
奴は、外面ばかりいい、格好つけの偽善者、本当に醜いエゴイストだ。
「金の切れ目が縁の切れ目だ」 と言い放った奴。
「もともと愛なんてなかった」 と言い切った奴。
見抜かれて、とうとう正体を現した奴。
笑うしかない。



奴は、全てを意図的・故意に、悪意を持って、そして 「計画どおりに」 やった。
だから、きちんと地獄に落ちてもらおう。
私は絶対に許さない。



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2015年10月23日

フォトアルバム。2015年10月


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2015年09月01日

フォトアルバム。2015年8月


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2015年08月24日

フォトアルバム。2015年8月


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2015年07月07日

フォトアルバム。2015年7月


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2015年06月29日

2014年12月31日

SWEET MEMORIES. (2)


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2014年12月30日

MEMORIES (sara). (1)


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MEMORIES.


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2014年12月29日

THANKFUL. (お客様から) (6)


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これまで UP してきた通り、繰り返しお客様から、本当に沢山の真心のいただきものをしました。
今でも感謝しています。
皆さん、本当にありがとう!


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