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大勝利さんへ

 投稿者:福島の壮年  投稿日:2015年11月11日(水)14時51分37秒
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  さて、先ず最初に申し上げて起きますが、私はこの件に関して
議論や論争をする気は、さらさらありません。
ただ、私が http://6903.teacup.com/huwahuwakujira/bbs/5407
にコメントした内容を見て、大勝利さんは大勝利さんの立場から、
私をご心配頂き、態々こちらにご忠告をされたのでしょうから、
その誠心に謝し、私なりに、私の所感を申し述べさせて頂き、
立場を明確にしておきたいと存じます。

いろいろとネット上で論議を呼んでいる「遠藤文書」(或いは、
「教学レポート」)なるものにつきましては、『あってもおかしくは
ないな』と、私も考えています。

※本当に存在するかどうかは、個人的に確認する手段は持ち
 合わせてはおりませんし、仮に、親しい方の伝など、確認する
 手段があったとしても、それによって、その親しい方に不信を
 抱かせるかも知れないという危惧が先立ち、行動を起こす
 気にはなれません。
 したがって、「存在・非存在の立証」については、論じることを
 放棄いたします。

私にとって存在の可否の立証が不可能である以上、「遠藤文書」は
あると、そこは譲るしかありませんので、それを前提にお話をさせて
頂きます。

さて、件の文書は、執行部首脳と教学部首脳との対立より生まれた
「諫暁の書」或いは「糾弾の書」というような意味合いの濃いもの
なのでしょうか?
私には、一応は、その時点での教学部としての見解を確りと伝える
ために、口頭ではなく文書として提言しておこうとした「提言の書」
ではなかったのか・・・そう思えてなりません。

大勝利さんのコメントより、
「今、世界規模で何百人ものメンバーが除名扱いになっています」
これまで、第一次宗門問題、第二次宗門問題を含め、創価学会の
根底を揺るがし、池田先生と会員諸氏とを離間させようとの動きは
様々な形で起こり、その数はけして少なくはありません。
私が中等部の時ですから、今から45年程も前から、
「学会員が篩(ふる)いにかけられる時が必ず来るよ。
そこから零れ落ちてはいけないよ」と、
先生が言われたことを今でもはっきりと憶えています。

創価学会員が海外にも誕生するようになり、先生の獅子奮迅の
戦いと指導によって、海外の学会員がやがて組織化され、
国・地域ごとにSGIとして発展してきたことは紛れもない事実です。
それよりこれまで、「創価学会の根底を揺るがす」ような日本での
出来事は、当然ながら海外の各SGI組織にも即座に波及して
いきます。

これまでの数十年間、先生と会員との離間を企み、画策し、
それを白日の下に晒されて除名になった者はどれ程いたので
しょうか。
「世界規模で何百人」の除名者が、驚くほど大きな数とは、私には
思えません。
むしろ、たった数百人ほどですか?と問いたくなりますね。
そして、その数百人は、全てが「教義変更」や「会則変更」に
よるものですか?
一つ一つの事案の詳細は、把握されていますか?

会則変更が発表されて以降の動きで、私が現実に把握できるのは
地元組織(県か総県単位まで)でしかないわけですが、どのような
理由にせよ「除名者」はおりません。
「遠藤文書」の類が話題に上ることすら皆無です。

明確に、会則変更に異を唱えて「脱会した者」は一人おります。
会則変更後すぐに、随分と批判しているという話を耳にし、彼のことを
良く知る地元の副本部長に、「必要があれば話に行きたいが大丈夫
ですか」と確認をしましたが、「大丈夫だ」ということであり、その彼
(壮年部)は、男子部時代から常に愚痴と批判をしていた非活動家で
あり、親の手前、活動もしないが脱会もしないという姿勢は存じて
いましたし、組織内に影響の出ることもないだろうと放置していたら、
年明けから数十年ぶりに座談会に参加し、地元地区部長さんたちが
喜んでいるという話が飛び込み・・・しかし、何か腑に落ちないものを
感じていたら、その3ケ月後に脱会しました。
走った先は、「顕正会」です。
結局、彼が脱会に至る動機は「会則変更」」や「本尊義」にあるのでは
なく、物事を斜に観ることしかできない愚痴の境涯によるものであり、
その隙に「顕正会」がにじり寄ってきて、脱会する「理由付け」が、
そのタイミングでできてしまったというのが本質です。


次に、私が入手した数少ない情報から、今回の「遠藤文書」提出までの
流れは、以下の通りです。


2013年9月
 『総本部慶讃委員会』内に(「本門戒壇の大御本尊」と総本部安置の
 「創価学会常住御本尊」についてを意義付ける)『専門の小委員会』
 発足。

 【上記・小委員会出席者】
 谷川事務総長、金沢組織総局長、秋谷議長、八尋弁護士、森田康夫氏
 教学部・遠藤総合教学部長、森中教学部長、宮地某。

2014年7月10日午前中
 長谷川副理事長宛に質問文書を提出。(質問書日付からの推測)

2014年7月10日午後
 総合教学部長・GI 教学部長遠藤孝紀副会長が、原田会長、
 長谷川副理事長より査問を受けた(らしい)。
 査問の嫌疑は、「大御本尊問題」と「会憲問題」に関連する事柄で
 あるらしい(「質問書」前文からの推測)。

2014年11月8日付聖教紙上にて 「御本尊教義変更」を発表。
           (原田会長名)


ふむ・・・
’14年7月10日午前に、長谷川副理事長宛に提出された「質問書」
(遠藤文書)は、次のような書き出しで始まっているとされています。
-------------------------------------------------
きょうの呼び出しは、昨年来の「大御本尊・会憲問題」に関連する
事柄であると推測します。

 昨年9月以来、教学部の行動は、一閻浮提総与・三大秘法の
大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本とする創価学会会則に
些(いささ)かも悖る(もとる:反する・そむく/()内※筆者註)
ものでないと確信しております。
 私の立場で、あれこれ申し上げるのは、はなはだ僣越であり、
躊躇いたしましたが、こと御本尊と先生に関する最重大事であり、
そこにわずかでも私情を差し はさめば仏法違背になりますので、
申し述べさせていただきます。
 この根本事を 絶対にあいまいにしたり、ごまかしてはならない
という一点は、もちろんご賛同願 えると信じます。

そこで、午後の話の大前提として以下の諸点について確認させて
いただきたく存じます。
-------------------------------------------------

この前文を読む限り、所謂「遠藤文書」は、「諫暁の書」或いは
「糾弾の書」とは程遠く、「質問書」というよりも、前文中の
文字通り「確認書」ですね。
その後に縷々、臨場感たっぷりに確認したい内容(本題)が書かれて
いるわけですが、これが「査問」の場で提出された「糾弾の書」で
あるのなら、その後、遠藤さんたちが副会長として組織において
変わらずに活躍されているのはどういうことなのでしょうか。

教学部内役職の変更は、「更迭」ではなく、通常の変更人事では
ないのでしょうか?

もし本当に、ここに挙げられている教学部の面々が、先生の思いを
汲もうとしない執行部に対して「義憤の念」を持って声を上げたの
なら、その後4ケ月の間に何事もなく、12月には原田会長名で
会則変更の発表が公式になされるのは、いかなる理由によるもので
しょうか。

ちなみに、学会の職制としての「人事」や、学会職員としての
「異動」などは、こういう事案があるなしに関わらず定期的に
行われていること、時に、担当する方面が変わるほどの「移動」を
伴う「異動」があることは、身近に親しい職員がいるなら誰でも
理解していることです。

いずれにしても騒いでいるのは、一部のネット上と、本当に
一握りの地域内に限られているのは間違いがないところでしょう。
いや、そうじゃないんだというなら、遠藤副会長に直接お聞きに
なれば宜しいのではないでしょうか?

以降、どなたでも構いませんので、先に挙げた当事者の方たち
ご本人に確認されたことでなければ「お互いに推測を元に議論」
しても意味がありません。
また、こういう論争を学会員同士、ネット上で行う愚を池田先生が
望むはずはないし悲しむだけでしょうから、これ以上のやりとりを
自重されるようお願いいたします。
 
 
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