芸術の秋。
昨年のこの時期は鳥獣戯画が開催されていましたが、今年は風神雷神が目玉の琳派展。
昨年の鳥獣戯画展の混雑で大変な思いをしたので、
今年は会期初めの金曜夜に訪問しました。
チケット売り場もこの状態
人が少なくスイスイです。
ゆっくりと鑑賞していましたが、時間が遅くなるに連れ人が混んで来て、18時以降は少し混み合いました。
東京のモネ展行きたいな、プラド展も、なんて考えていて
実は琳派展はノーチェックでした。
大阪でもあちこちで宣伝を見るようになってから、
行きたくなって足を運んだものです。
芸術方面には全く明るくないのですが、そんな私でも
素晴らしく堪能できるものでした。
今年の展覧会でも上位にきます。
2時間半では足りませんでした。
悔しいなあと言うより、またゆっくり来ればいいか~と再訪を誓いました。
とは言っても、休日はすでに入館1時間半待ちなどの混雑状況報告が出るくらいなので
金曜に有給取って、
国立美術館でも行われている琳派イメージ展とはしごで訪れようと思います。
今回の会場はこちらの新館、平成知新館
昨年鳥獣戯画展が行われた明治古都館
東京の方も秋には京都を訪れる方、多いと思います。
ぜひこちらもコースにご検討ください。