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一応の対告集:太ちゃん様 華々様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/33727
太ちゃん様は面白い方ですね。貴方の様な方を嬉しく思います。私も地域で同じような取り組みをしているつもりです。
しかし、私はこの掲示板を勧めるのには躊躇しています。少し刺激が強すぎる気がしています。薬が効きすぎるような……劇薬です。(笑い)
大白11月号102ページを見て(当時入信3年目)思い出し、投稿したくなりました。
「こうした知恵は、人間の法則、生命と心の法則に基づいたものである」
私の感じるところですが、(特に二世には)池田先生の指導と、その他幹部の指導とやらとをごっちゃにして、そんな学会指導とやらを、かっこよく言えば哲学・信念、平たく言えばお説教、(お)しつけ、命令、号令で従わなければならないもの、と受け留めている人が非常に多い。
池田先生の指導はまさしく「指し示し」「導く」ことで、その先にあるのは御本尊(如是相=仮諦)であり、その取説と言って良いか? 御書(如是性=空諦と言って良いか?)であり、その根本(如是体=中諦)である題目“南無妙法蓮華経”という法則ですね。
池田先生は「師匠とは皆を法に結びつける存在」と言われていました。だから、池田先生はまさしく、宗教指導者なのです。教祖ではありません。
教祖は自分で法を作り上げるというか、でっち上げるもので……エル・カンターレ原田がそうですね。ついに新ソウカガッカイを作るんですって???
池田先生の指導を、温かいとかどうとか、情緒的に捉えて、その延長からか、メンバーにも感情的に訴える幹部が目立ちすぎます。
ここで池田先生の指導が、法が捻じ曲げられ、「体まがれば影ななめなり」で、日本が壊れていっている。
池田先生はある時の本幹同中でこう言われました。「不安になんかなるな」(岩隈投手にも「(ガラスの肩の)不安なんか捨ててしまえ」と言われていましたね)と。
確かに温かいお言葉ですよね。
でも、その後すぐにこう付け加えられました。「それが現実になる」と。
これは厳しく聞こえないでしょうか。
しかし、これが法則であるということですよね。池田先生はただ温かい人だから「不安になんかなるな」と言われたのではありませんね。
「一念三千」「因果倶時」の法則が現実に存在して、その法則が自然と働くから、「それが現実になる」から、私たちの成功を、私たちの幸せを願えばこそ、そう教えて下さっているのですよね。本当に温かい。
(「わが生命の永遠永久のためへの原因結果の道理の理法を仏法は説く。法理の究極として『きびしきなり三千羅列なり』と、生命の因果律をば仏法は鋭く突く。いかなる世界の哲学をも超越して、その本源的実体を明かしている」2012年3月4日聖教)
戸田先生・池田先生は、いずれ科学が、仏法が本物であることを証明するだろうと言われていました。
戸田先生は難解な仏法を理解できるようになったのは、(20世紀は)科学が進んで、仏法を理解しやすくなったからだと言われていました。(これは、科学からの視点、また、科学を理証として、御書=文証として、功徳の現証、また仏法そのものを「三角法」で証明しているものと、私は理解しています。)
池田先生は仏法を科学的に、現代的に語ったから、皆が理解してくれて、広まったのだと言われていました。
キリスト教がいい例で、いわゆる宗教の歴史は「科学に敗れ去って行った歴史」と言ってもいい。日蓮仏法もいわゆる宗教ということで、キリスト教やイスラム教のように、ただ心の持ちようのように思われがちですが、日蓮大聖人や釈尊というのは、キリストやムハンマドというよりも、ガリレオやニュートン、フロイトやユングに近い。
ここでは詳しく書きませんが、池田先生とモスクワ大学ログノフ学長(当時)の対談集『科学と宗教』では、「量子論は仏法に近い」(科学が仏法に近づいている)と結論されています。
近年、「引き寄せの法則」がアメリカを中心に話題になり、日本でも多くの本が出版(バッタモンも混ざって)されていますが、これは量子論を根拠として、その法則の実在を説明しています。
端的に「引き寄せの法則」部分だけでも「如是縁」に近く、一念三千・因果倶時的な説明がなされ、その延長から、反ユダヤ・キリスト教的な三世という考えも取り入れようとしています。(ちなみに第4の潮流と言われるトランスパーソナル心理学は九識論を取り入れていっています。)
仏法はもともとからある宇宙・生命の法則を見抜き、それを有効に活用する「智慧」を教えてくれています。
だから……ただ、幸せであれ! と。ただ、幸せであれという心から発して教えてくれているのです。
そのためには「3000ある宇宙のチャンネル」の仏界にチャンネルを合わせ、境智冥合させる必要があって、そのためには意識(第六識)を使って「信じる」しかない。
日蓮仏法は「信じるしかない」から宗教に分類されるのであって、キリスト教などのように、宗教だから「信じるしかない」のではない。
しかし、その仏法は「良薬ではあるが、毒を混ぜれば毒になる」「まぜるな! 危険!!」なのです。
それを秋谷、原田、谷川らがやってきた。だから許してはならないのです。
『こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?』という本が多くのことを示唆していますが、「遠くの師匠よりも近くの幹部」の指導とやらを、ろくに池田先生の指導を勉強もせず、安易に受け入れた我々が、まじめに一生懸命に広布破壊の片棒を担がされて来て……今の落ち目学会・亡国があるのです。
秋谷、原田、谷川の極悪ぶり! もはや日顕の比ではない! 絶対に許してはならない! 一宗じゃない、一国が滅ぶのは奴らのせいだ!!!
阪神が優勝できないのも堀北真希を奪われたのも奴らのせいだ!
“今こそあの声に耳を傾けるんだ”
“今こそ世界が一丸となる時だ”
“人々が(退転して)死んでゆく”
“いのちのために手を貸す時がきたんだ”
“それはあらゆるものの中で最大の贈り物”
“これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない”
“誰かが、どこかで変化を起こさなければ”
“僕らはすべて仏のもと、大きな家族の一員なんだ”
“すべての人に必要なのは愛なんだ”
“僕らは仲間、僕らは仏子”
“明るい明日を作るのは僕らの仕事”
“さあ今こそ始めよう”
“選ぶのは君だ”
“それは自らのいのちを救うことなんだ”
“本当さ、住みよい世界を作るのさ”
“君と僕で・・・”
(『ウィー・アー・ザ・ワールド』USA for AFRICA)https://www.youtube.com/watch?v=M9BNoNFKCBI
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