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権力者はだんだん下がってくると何かの本で読みました
昔
政治を司っていたのは、天皇
そして、
貴族
武士
平民となっていった
この図式は世界中殆ど同じ
宗教は、
初めは僧侶が司っている
次に
僧侶の堕落を指摘した檀徒団体、学会、池田先生が罷免されることで、独立する
そして、
今度はその創価学会の上位幹部の堕落を指摘した下位職員が除名される
ここから、どうなるのか?
どうするべきなのか?
答えが出なかった
過去の例を見ると、分裂、独立
先生が本部におられる今、分裂、独立はあり得ない
それでは、おかしな幹部に退場してもらう?
それもむづかしい
学会が宗教革命しなければいけない時が来ていることは、明らか
それでは、どうやって?と考えた
答えは
ジョーカーさんが書かれていた
3代以外は会長だろうと同じ弟子
間違っていると思ったら、意見を言える団体になっていくことだと思った
三類の強敵と戦う人こそ、求めて師にするべきと
三類の強敵と戦った人は池田先生まで
池田先生を師とし、先生の思想を基準に合議制で運営していく学会に変わるべき時です
本田宗一郎の本を読んだ
アメリカが排気ガス規制が厳しく、その審査をクリアー出来る車を作ろうと、若い技術者達は不眠不休で仕事をしていた
そこに、本田が来て、檄をとばす
この規制にクリアーできる車を作ることができたならば、ホンダは世界一の会社になれる!と
その演説を聞いて、若い技術者は、本田の片腕の藤沢に抗議する
親父にあんな話させるな!
俺達はホンダを世界一にする為に頑張っているのではない!
子供達に青空を守る為に頑張っているんだ!
車が無事、完成した時、本田は引退する
本田に若い技術者の言葉を伝えた藤沢も一緒に引退する
本田は言う
社会の役に立つことを目的にしていたのが、いつのまにか、会社を大きくすることが目的になってしまった
若い人は本当に素晴らしい!と
会長始め、幹部が会員の幸福を第一にすることを忘れたならば、おかしいじゃないか!と言うことができる学会
そして、例え自分よりも年下であったり、役職が下であっても、正しい意見であるなら受け入れる学会
こういったことを当たり前に行っていく学会になっていく
これが今創価学会に求められている変革だと思う
君子、豹変す
これは実は褒め言葉
執行部が教学部始め、第一庶務等の意見
何よりも先生の意見に耳を傾け、豹変することを祈っています
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