|
|
原田会長と首都圏総会
原田会長は、師匠への報恩を胸に学会を守り抜き、無事故の任務と拡大の金字塔で、創立85周年を荘厳しようと呼びかけた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
嵐の4・24を知らない創価班は偽物です。
嵐の4・24にこそ、真実の学会精神があるからです。
・ある日、最高幹部たちに、私は聞いた。(中略)学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。
・ 戸田会長は、遺言された。
「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
当時、池田先生を守らず会長辞任に追込んだ最高幹部は、原田会長と秋谷議長です。
昭和54年4月25日の聖教新聞「総務会」の記事に、当時の最高幹部の名前が残っています。
当時の記事の内容を読むと怒りが湧いてきます!
この二人の愚行を反面教師とし、先生を裏切らない創価班であって頂きたい。
池田先生を断じて守り抜く事が、創価学会を守る事です。
どうか、先生を裏切らない創価班に成長して頂きたいです。
【嵐の「4・24」 断じて忘れるな!学会精神を】
ある日、最高幹部たちに、私は聞いた。
「私が辞めれば、事態は収まるんだな」
沈痛な空気が流れた。
やがて、誰かが口を開いた。
「時の流れは逆らえません」
沈黙が凍りついた。
わが胸に、痛みが走った。
――たとえ皆が反対しても、自分が頭を下げて混乱が収まるのなら、それでいい。
実際、私の会長辞任は、避けられないことかもしれない。
また、激しい攻防戦のなかで、皆が神経をすり減らして、必死に戦ってきたこともわかっている。
しかし、時流とはなんだ!
問題は、その奥底の微妙な一念ではないか。
そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。
宗門は、学会の宗教法人を解散させるという魂胆をもって、戦いを挑んできた。それを推進したのは、あの悪名高き弁護士たちである。
それを知ってか知らずか、幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。
情けなく、また、私はあきれ果てた。
戸田会長は、遺言された。
「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!
|
|