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IPO株の銘柄分析&予想
2015年11月10日公開(2015年11月10日更新)
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IPO株の銘柄分析&予想

ザイ・オンライン編集部

「ネオジャパン」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のグループウェア開発企業との比較や予想まで解説!

会社名(市場・コード) ネオジャパン
市場・コード/業種 東証マザーズ・3921/情報・通信業
申込期間(BB期間) 11月11日~11月17日
おすすめ証券会社 SBI証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ネオジャパンのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 11月10日
ブックビルディング(抽選申込)期間 11月11日~11月17日
公開価格決定 11月18日
購入申込期間 11月19日~11月25日
払込日 11月26日
上場日 11月27日

ネオジャパンのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(幹事証券会社)

■幹事証券会社(2015年11月10日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短2日で口座開設可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券(主幹事証券)  
岩井コスモ証券  
いちよし証券  

ネオジャパンのIPOは、いくらで買える?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
仮条件 2710~2900円
公募価格 ―円
初値 ―円
初値騰落率 ―%
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

■レンジ予想(2015年11月10日時点)
想定仮条件レンジ
[予想PER]
2700円~2800円
[13.2倍~13.7倍]
予想トレーディングレンジ(※)
[予想PER]
3000円~7000円
[14.6倍~34.2倍]
※期間は上場後1年を想定。

■類似会社3社のPER(※会社名をクリックで最新チャートへ)
  PER   想定株価
3社平均 14.5倍 2,970円
リスモン<3768> 16.5倍(連) 3,380円
コムチュア<3844> 12.5倍(連) 2,561円
サイボウズ<4776>
※ PERは11月6日現在の会社側予想ベース

ネオジャパンの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時)  111万3000株(予定)
公開株式数 公募11万株  売出11万株
(オーバーアロットメントによる売出3万3000株)
想定公開規模 6.8億円~7.1億円(OA含む)

ネオジャパンはどんな会社?

 ウェブ技術をベースとしたグループウェアである「desknet's NEO」とその関連製品・サービスの開発、販売等を手掛ける。中小企業から大企業、官公庁、各団体と幅広い業種、分野に導入実績があり、旧製品の「desknet's」と「desknet's NEO」を合わせた販売累積ユーザー数は2015年7月時点で321万に上る。

 日本郵政グループの上場が好調な滑り出しとなったことで、新規のIPO投資家の参加も見込まれる。

 公開規模については7億円前後となる見込み。ベンチャーキャピタル株主は確認されず、スケジュール的にも前後1週間程度は新規上場が予定されていないことから、需給面は良好と言える。

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ネオジャパンの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2012/1 1,397(―) 115(―) 22(―)
2013/1 1,450(3.8%) 161(40.1%) 97(323.5%)
2014/1 1,552(7.0%) 211(30.9%) 129(33.4%)
2015/1 1,724(11.1%) 265(25.3%) 172(33.2%)
2016/1予 1,867(8.2%) 361(36.0%) 228(32.2%)
2015/7 2Q 943(―%) 258(―%) 165(―%)
予想EPS/配当 単独:204.85円(上場時発行済株式数で試算)/22.00円

ネオジャパンの業績コメント

 2016年1月期の業績は、売上高が前期比8.2%増の18.6億円、経常利益が同36.0%増の3.6億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元のソフトウェア業界においては、クラウドサービスの利用企業の割合が大幅に増加するなどクラウドサービスの利用拡大が顕著となっている。グループウェアについても、クラウド系の市場規模は今後も成長することが見込まれている。

 同社のクラウドサービスについては、desknet'sクラウドの利用ユーザー数が順調に推移している。desknet'sクラウドの前身サービスであるApplitusの利用者のdesknet'sクラウドへの乗り換えも徐々に進んでいる。また、ASP事業者向けの売上高も、堅調に推移した。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高9.4億円で50.5%、経常利益2.5億円で71.5%となっている。

ネオジャパンの詳細情報

■基本情報
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 齋藤 晶議(戸籍名:齊藤 章浩)(昭和36年12月16日生)
設立 平成4年2月29日
資本金 9905万円(平成27年10月23日現在)
従業員数 78人(平成27年9月30日現在)
事業内容 ウェブ技術をベースとしたグループウェアである「desknet's NEO」とその関連製品・サービスの開発、販売等

■売上高構成比率(2015/1期実績)
品目 金額 比率
ソフトウェア事業 1,724 百万円 100.0%
合計 1,724 百万円 100.0%

■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 齋藤 晶議(戸籍名:齊藤 章浩) 51万株 44.68%
2 大坪 慶穰(戸籍名:大坪 克也) 24万株 21.02%
3 松倉 二美 9万株 7.88%
4 ㈱プロシードゥス 7万5000株 6.57%
5 ㈱ビットアイル 2万2000株 1.93%
6 ネオジャパン従業員持株会 1万5000株 1.31%
7 後藤 健 1万4000 1.23%
8 小沼 尚夫(戸籍名:小沼 久夫) 1万株 0.88%
8 大神田 守 1万株 0.88%
8 高稲 伸一 1万株 0.88%
合計   99万6000株 87.26%

■その他情報
手取金の使途 新製品の研究開発、地方営業所開設資金、既存製品の機能強化に充当し、残額は自社サービスの機能向上や開発等のための人材採用費等に充当する予定。
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格

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ネオジャパンの銘柄紹介

 ウェブ技術をベースとしたグループウェア「desknet's NEO」とその関連製品・サービスの開発、販売を主な事業とする。ソフトウェア事業の単一セグメントであり、売上区分は、(1)グループウェア及びその関連製品をインターネット経由で提供する「クラウドサービス」、(2)グループウェア及びその関連製品のライセンスを販売する「プロダクト」、(3)ソフトウェアの受託開発をする「技術開発」としている。

(1)クラウドサービス

 「desknet's NEO」などのグループウェア及びその関連製品をインターネット経由で提供するサービスに関連する売上である。自社で提供しているクラウドサービスの利用料の売上、外部のASP事業者に対して提供している自社製品のライセンス売上及びこれらに関連する役務作業の売上が含まれている。

 「クラウドサービス」は、主に中規模・小規模ユーザーを対象としており、販売については広告宣伝やセミナーの開催を契機とする自社販売に加えて、販売代理店及びASP事業者を通じて販売している。ユーザーはインターネット環境さえあればサービスを利用することができ、特別なシステム投資やシステムに関する知識なしで利用できることが特徴。同社は製品開発、販売、保守に特化しており、サービス提供に利用しているデータセンターは、外部のデータセンターを利用している。

(2)プロダクト

 「desknet's NEO」などのグループウェア及びその関連製品のライセンス販売に関連する売上である。グループウェア及びその関連製品のライセンス売上、当該製品のサポートサービス売上、製品のカスタマイズ売上、その他これらに付随する役務作業の売上等が含まれている。

 「プロダクト」では、中規模・小規模ユーザー(5~300ユーザー)に対して「スモールライセンス」を販売しており、大規模・中規模ユーザー(300~数万ユーザー)には「エンタープライズライセンス」を販売している。販売については、主に販売代理店を通じた販売を行っている。

(3)技術開発

 上記「クラウドサービス」や「プロダクト」に直接関連しないソフトウェアの受託開発に関連する売上である。「技術開発」は、その名が示す通り高い利益率を目指すよりも技術を自社に蓄積することを目的としており、「クラウドサービス」や「プロダクト」における製品・サービスの開発につながるような開発案件を受託している。

ネオジャパンの投資のポイント

 インターネット関連とはいえ、足元の株式市場の投資テーマに乗る事業内容とは言いづらいが、公開規模がマザーズ案件としても小さめである。10月下旬にマザーズへ上場したGMOメディア<6180>パートナーエージェント<6181>バルニバービ<3418>の3社は、いずれも公開価格の2倍を超える高初値を付けた。また、注目された日本郵政グループの上場が好調な滑り出しとなったことで、新規のIPO投資家の参加も見込まれる。

 同社は、主力製品のグループウェア「desknet's NEO」とその関連製品・サービスの開発、販売等を手掛けている。「desknet's NEO」は、ビジネスシーンにおいて日々の社内業務とコミュニケーションに役立つ25の機能を有している。

 「HTML5」を全面採用していることから、製品性の高さと低価格を両立しているという。中小企業から大企業、官公庁、各団体と幅広い業種、分野に導入実績があり、旧製品の「desknet's」と合わせた販売累積ユーザー数は2015年7月時点で321万に上る。

 業績面について、2016年1月期は売上高が前期比8.2%増の18.6億円、経常利益が同36.0%増の3.6億円と増収増益の見通しとなっている。直近数期は2ケタ増益が継続している。想定仮条件水準の今期予想PERは13~14倍程度で、類似企業とおおむね同水準となっている。

 公開規模については7億円前後となる見込み。株主には齋藤社長ら役職員が名を連ねており、ベンチャーキャピタル株主は確認されない。また、スケジュール的にも前後1週間程度は新規上場が予定されておらず、需給面は良好と言える。

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ネット証券の中で圧倒的に取扱銘柄数が多く、ブックビルディングに当たりやすい主幹事証券をつとめることも。「IPOチャレンジポイント」は、ブックビルディングに外れた回数に応じて加算されるポイント。次回以降のIPOでポイントを使用すると当選しやすくなる。IPO、PO(公募売出)情報は、トップページで確認。「新規上場・公募売出」ページでは、上場スケジュールと、モーニングスター社アナリストによるIPOレポートがネット公開されている。事業内容や需給状況、類似企業の情報など一読の価値あり。
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2位  ◆大和証券【証券会社情報⇒証券の紹介ページ】
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【大和証券のIPOの特長】
大手証券会社で取り扱い銘柄数が多く、2014年実績では51社中24社で主幹事証券を務めた。新規公開株の個人投資家への販売予定数量のうち原則20%が抽選により個人顧客に配分される。抽選への申込みはオンライントレードのみで行われ、機械的な抽選により販売予定数量の原則15%分の当選が決定。その後、当選しなかった顧客を対象に、プレミアムサービスのステージ、または過去の取引実績等に基づき累積した抽選参加の申込日前営業日の交換ポイントの残高に応じて当選確率が変動する「チャンス抽選」により、原則残り5%分の当選が決定される。
3位  ◆マネックス証券【証券会社情報⇒マネックス証券の紹介ページ】
50社
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【マネックス証券のIPOの特長】
ブックビルディングは、コンピュータによる無作為抽選が行われる。需要申告株数にかかわらず、1人1抽選権が付与される。マネックス証券で取扱う新規公開、公募・売出銘柄の情報を入手したい場合には、メールサービスが便利。IPO全般のスケジュールや企業概要などは、口座開設者向けのレポート「週刊マーケット展望」でもチェックできる。
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4位  ◆カブドットコム証券【証券会社情報⇒カブドットコム証券の紹介ページ】
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【カブドットコム証券のIPOの特長】
三菱UFJフィナンシャル・グループだから取扱銘柄数が豊富。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受ける新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)について申込みできる(一部取り扱わない場合あり)。「らくらくブックビルディング」サービスによりWEB上で抽選に参加する。配分株数の一定割合について公正なシステム抽選が行われ、当落選、購入株数が決まる。
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5位  ◆岡三オンライン証券【証券会社情報⇒岡三オンライン証券の紹介ページ】
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岡三オンライン証券のIPOの特長
IPOの配分について、2015年5月から取引実績が多いほど優遇されるステージ制抽選が導入された。過去の取引実績に応じて抽選対象者は3つのステージに分けられる。ステージの見直しは3ヶ月ごと。申込はWEBから行う(コールセンターでは受付なし)。IPOの案内はメールにて配信される。トレードツール「岡三ネットトレーダー」では、「企業イベント」によりIPO銘柄のスケジュール確認や過去のIPO銘柄を絞り込んで表示できるため分析がしやすい。
6位  ◆丸三証券【証券会社情報⇒丸三証券の紹介ページ】
6社
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【丸三証券のIPOの特長】
取扱銘柄はホームページ画面上で通知される。丸三証券配分予定単元数の10%を一律にコンピュータ抽選する。当選しなかった場合は、「ステージ抽選」の対象となる。ステージ抽選では、取引実績に応じてステージを設ける当選確率優遇サービスにより抽選が行われる。なお、ステージ抽選による配分は原則1人年間4回まで
7位  ◆松井証券【証券会社情報⇒松井証券の紹介ページ】
5社
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【松井証券のIPOの特長
購入申込み、取引余力などの条件を満たした後は、自然乱数を割振りによる公平な抽選が行われる
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8位  ◆むさし証券 【証券会社情報⇒むさし証券の紹介ページ】
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【むさし証券のIPOの特長】
ブックビルディングに参加するには、「トレジャーネット」の取引口座が必要となる。個人客への配分予定数量の10%以上が抽選となる。原則、1人の当選数量は最低単元株数となるが、最低単元株数の取得金額見込額などにより、配分数量の単元株数を変更されることがある。
9位  ◆GMOクリック証券【証券会社情報⇒GMOクリック証券の紹介ページ】
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【GMOクリック証券のIPOの特長】
購入の抽選と配分は、コンピュータを用いて乱数を生成し、システムが購入申込者に割り当てる。また、購入申込株数にかかわらず、順に最低申込単位株数ずつを割り当てられる。すべての申込者に割り当てが可能だった場合のみ、再度最低申込単位株数を割り当てられる。
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10位  ◆安藤証券【証券情報⇒安藤証券の紹介ページ】
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【安藤証券のIPOの特長】
同社に配分される株数のうち、個人向け配分予定数量の10%以上が抽選となる。原則、1人の申込み数量の上限は5単元(ネット取引は1単元)、当選数量の上限は2単元(ネット取引は1単元)。抽選は、ネット取引以外の顧客の抽選申込み状況によって調整される。当選しなかった場合、ネット取引者以外による第二次抽選による配分が行われる。
11位  ◆楽天証券【証券会社情報⇒楽天証券の紹介ページ】
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【楽天証券のIPOの特長】
ブックビルディングの抽選は、「IPOカテゴリ」ごとに行われる。「IPOカテゴリ」とは、過去の取引実績に応じて決まる抽選グループ。ゴールド、シルバー、レギュラーの3種類があり、ゴールドの当選確率はレギュラーの5倍となる
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12位  ◆内藤証券【証券会社情報⇒内藤証券の紹介ページ】
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【内藤証券のIPOの特長】
出金余力の確認ができた有効申込株数に応じて、厳正かつ公正な抽選を行われる。
13位  ◆立花証券【証券会社情報⇒立花証券の紹介ページ】
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立花証券のIPOの特長
オンライントレードの抽選では、コンピュータを用いた人為作業を介さない方法で当選者が決まる。需要申告株数にかかわらず、顧客ごとに1抽選権が付与される

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