韓国造船業界のことしの受注額が昨年に比べて4分の1以上減少するとの予想が出された。
10日、韓国輸出入銀行海外経済研究所がまとめた「2015年 第3四半期造船海運市況と展望」によると、韓国造船産業のことし7-9月期までの累積受注額は190億5000万ドルで、昨年同期比19.4%減少したことが分かった。
海外経済研究所が国際造船・海運市況分析機関「クラークソン・リサーチ」の資料に基づいて韓国造船産業の船種別受注実績を分析した結果でも、コンテナ船とタンカーを除くほとんどの船種で減少傾向を示した。
これを基に、研究所はことしの受注額が昨年の327億1000万ドルから約27%減となる240億ドルにとどまるものと予想した。
研究所は「海洋プラント市場の深刻な沈滞が持続するものと予想される」としながら「エコシップ投資が萎縮して海運市況が悪化した影響で商船市場すら特別な発注モメンタムが見られない。2016年まで受注を手控える雰囲気は続くだろう」と展望した。
10日、韓国輸出入銀行海外経済研究所がまとめた「2015年 第3四半期造船海運市況と展望」によると、韓国造船産業のことし7-9月期までの累積受注額は190億5000万ドルで、昨年同期比19.4%減少したことが分かった。
海外経済研究所が国際造船・海運市況分析機関「クラークソン・リサーチ」の資料に基づいて韓国造船産業の船種別受注実績を分析した結果でも、コンテナ船とタンカーを除くほとんどの船種で減少傾向を示した。
これを基に、研究所はことしの受注額が昨年の327億1000万ドルから約27%減となる240億ドルにとどまるものと予想した。
研究所は「海洋プラント市場の深刻な沈滞が持続するものと予想される」としながら「エコシップ投資が萎縮して海運市況が悪化した影響で商船市場すら特別な発注モメンタムが見られない。2016年まで受注を手控える雰囲気は続くだろう」と展望した。