「アルザル電子」

「アルザル電子」

 初期の記事「 言霊(50音)は座標だった!」をおぼえていらっしゃいますか。山田君(私の前頭葉?)としては今読むと、なんかこう、恥部をさらけ出している的な、居た堪れなさを感じるのです。
 だって、何の客観的論拠無しに、50音は座標だーって吠えてるわけですから。ビーちゃんが言ったの、ホリーから聞いたのと言ったって、端から見れば、そりゃあんたの妄想だと思われて、何の不思議もないわけです。それにも増して、続けてお読みくださる皆さまにおかれましては、プライベート内観ショーと映っているか、ガイキチかのどちらかなのは言うまでもありません。あっ、私じゃあないですよ。皆さまが、ですよ。
 そんな皆さまに今回お届けするのは、この記事で言った"ケスエーテル"のことなんです。エーテルまでは、古典物理学に出てくる言葉。まあ、ルネデカルトが言ったのですが、中世フランスの数学者です。「我思う、ゆえに我あり」って言葉が有名ですね。熊さんはっつあんに言わせれば、そんなのクソあったり前のことじゃあね〜か! というようなことを、深くふかく考えて、残したわけです。エーテルという言葉を。
 山田君にしてみれば、Wikiでググッて、ちょっと拝借したわけで、そんな深い意味はないと逃げ腰なのですが、山田さん(私の脳幹?)は言うのです。「あっちる」と。

 面倒臭さいな、と思いつつも調べました。ただでさえややっこしいエーテルという言葉にさらに輪をかけた"ケス"。
 先ずはグーグル翻訳にあるだけの言語で調べました。90ヶ国語くらいでしょうか。でもありませんでした。山田君は言います。
 「ガセネタじゃん」、、、
 その山田さんの返事が、
 「そんなことはない、自分を信じるんだ!」、、、
 山田君はたたみかかります。
 「お前は嘘つきなんだよ、稀代のぺてん師だー!」
 山田さんは負けません。
 「お前は1、おれは1億。黙って言う事をきけ!」
 そんな押し問答が続いたため仕方ないので、私が割って入り、検索を引き継ぐことにしました。(って、お前は誰だ?) するとどうでしょう。「アッカド ケス」とググッた時です。見事にヒット!
 "ケス"とはヘブライ語のアルファベットで「八」を表し、「囲う」を意味する言葉だったのです。以下はこれを見つけた時の「おっ☆ぱい板」です。

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「ケスエーテルのケスについて」 2015/10/19
山田:みっけた!
山田:
「8」 多胡 凧 蛸 田子・・・・囲い?ヒッタイト人
投稿者:棘の紀氏 投稿日:2011年7月8日(金)10時53分45秒
バール信仰の名残で牛の民族でもあった。
原音では、「ハッティ」と発音し、日本語の「八=ハチ」の語源とも言われる。
ヒッタイト人は「ハッティの国の千の神々」と呼ばれるほど様々な神を崇拝していた。

(Ch / Cheth / Heth (ケス / ヘト / ヘース))「囲い」を意味し「8」の数価をもつヘブライ語アルファベット。完全スペルは「」で「418」の数価をもつ。左の縦棒が横棒と離れていない点で「」と区別し、左の足先が曲がっていない点で「」と区別する。
「囲
「圍」 解字:形声。意符の口(まわりをかこむ)と、音符の韋(かこむ、めぐる意)と から成る。周りをかこむ意。ひいて「かこむ」意に広く用いる。 「衛」 解字:会意形声 。意符の行(みち)と、意符と音符を兼ねる韋(周囲を巡りあるく意)とから成る。 ...
http://shoukei.blog65.fc2.com/blog-entry-79.html
「韋」=「韋-ヰ」+「ヰ」:=健全な男+前を隠した男=>前を隠した健全な男=>健全な男=>しっかりしたもの(「ヰ」cf.53)

山田:「ケス」と自分で言って、当然何語かわからなかった。
山田:ふと、「アッカド ケス」とググるとヒット!
http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/469
山田:だからケスエーテルから8(16)方位になるってことかも。
マスやん:鳥肌!

※Wikiでの情報。ヘブライ語https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E8%AA%9E
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 そんなわけで自力で自信回復し、話は"ケスエーテル"考察へと進んでゆくのです。
 エーテルが量子物理学いうところの電子殻であるわけですから、ケスエーテルも電子殻絡みであることは予測がつきます。しかし現在、電子軌道は一応全て解明されているわけで、どこに何個電子があるからこの物質とこの物質はどう結びつく、などと言えるのです。山田さんはそんなガチガチのところにどう斬りこむのでしょうか?
 以下は考察を進めるための資料です。
 因みに日本語の助平はヘブライ語でもスケベーだそうで、なんだか遠い親戚の国なのかしらん。さて、それでは始めましょう。
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「言霊は方角」
日本語という母音をはっきり分けた言語は、シナプスの向きをそのまま言葉で表現していると言える。陽子や電子殻の音程を位相で表せるように、言葉も位相で表せるはず。
<50音座標パラメータ> by 記事「言霊は座標だった。」
○あおうえい 方位
 かこくけき Z軸エーテル
○さそすせし 次元パラメータ一次
 たとつてち X軸エーテル
 なのぬねに X軸ケスエーテル
○はほふへひ 次元パラメータ二次
 まもむめみ Y軸エーテル
 やよゆゑゐ Y軸ケスエーテル
 らろるれり Z軸ケスエーテル
 わ ん を XYZ座標(数値=9の256乗)

<定在波> by 記事「水素は縦波、酸素は横波」
奇数次倍音
0.09Hz×2^11=184.32Hz (F♯、ex.184.9972113558(F#2))
うなり波
0.925Hz×2^7=118.4Hz (≒B♭、ex.116.5409403795(B♭2))
偶数次倍音
1.015Hz×2^7=129.92Hz (≒C、ex.130.8127826502(C2))

<光旋回性、倍音相関> by 記事「音の振動、光の振動。ダークマターの意味。」
   D体    L体
C  root    oct.
C♯ -2nd   M7th
D  2nd    -7th
D♯ m3rd   6th
E  M3rd   +5th
F  p4th   p5th
F♯ +4th   +4th
G  p5th   p4th
G♯ +5th   M3rd
A  6th    m3rd
B♭ -7th    2nd
B  M7th   -2nd
C  oct.    root

<倍音角度相関>
音程 奇数次 偶数次 純正律  周波数
C  1倍音  2倍音   0°  264Hz
C♯ 17倍音 34倍音 21.21°  279.6982569108552Hz
D  9倍音 18倍音 61.17°  296.3299807536737Hz
D♯ 19倍音 38倍音 94.68°  313.9506783607181Hz
E  5倍音 10倍音 115.89°  332.6191571722457Hz
F  21倍音 42倍音 149.40°  352.3977215008879Hz
F♯ 11倍音 22倍音 170.61°  373.3523804664958Hz
G  3倍音  6倍音 210.60° 395.5530682954435Hz
G♯ 13倍音 26倍音 231.78° 419.0738777196048Hz
A  27倍音 54倍音 265.32° 443.9933072539616Hz
B♭ 7倍音 14倍音 305.37° 470.3945231780996Hz
B  15倍音 30倍音 362.49° 498.3656370959349Hz
<倍音順位>
C  2倍音    0°  264Hz
G  3倍音 210.60° 395.5530682954435Hz
E  5倍音 115.89°  332.6191571722457Hz
B♭ 7倍音 305.37° 470.3945231780996Hz
D  9倍音 61.17°  296.3299807536737Hz 3×3
F♯ 11倍音 170.61°  373.3523804664958Hz
G♯ 13倍音 231.78° 419.0738777196048Hz
B  15倍音 362.49° 498.3656370959349Hz 3×5
C♯ 17倍音 21.21°  279.6982569108552Hz
D♯ 19倍音 94.68°  313.9506783607181Hz
F  21倍音 149.40°  352.3977215008879Hz 3×7
A  27倍音 265.32° 443.9933072539616Hz 3×3×3

ここから純粋倍音のみを抽出すると、
C  2倍音    0°  264Hz
G  3倍音 210.60° 395.5530682954435Hz
E  5倍音 115.89°  332.6191571722457Hz
B♭ 7倍音 305.37° 470.3945231780996Hz
F♯ 11倍音 170.61°  373.3523804664958Hz
G♯ 13倍音 231.78° 419.0738777196048Hz
C♯ 17倍音 21.21°  279.6982569108552Hz
D♯ 19倍音 94.68°  313.9506783607181Hz

除かれた混成倍音は、
D  9倍音 61.17°  296.3299807536737Hz 3×3
B  15倍音 362.49° 498.3656370959349Hz 3×5
F  21倍音 149.40°  352.3977215008879Hz 3×7
A  27倍音 265.32° 443.9933072539616Hz 3×3×3

純粋倍音角度順位
C  2倍音    0°  264Hz
C♯ 17倍音 21.21°  279.6982569108552Hz
D♯ 19倍音 94.68°  313.9506783607181Hz
E  5倍音 115.89°  332.6191571722457Hz
F♯ 11倍音 170.61°  373.3523804664958Hz
G  3倍音 210.60° 395.5530682954435Hz
G♯ 13倍音 231.78° 419.0738777196048Hz
B♭ 7倍音 305.37° 470.3945231780996Hz

平均律(A=440)との干渉波(奇数次倍音同士=脳幹脳波)
440.0000000000(A4) - 440 = 3.993307253962
466.1637615180(B♭4) -470.3945231780996 = -4.2307616601
493.8833012561(B4) - 498.3656370959349 = -4.482335839835001
261.6255653005(C3) -264 = 2.374434699499999
277.1826309768(C#3) - 279.6982569108552 = -2.515625934055
293.6647679174(D3) - 296.3299807536737 = -2.665212836274
311.1269837220(D#3) - 313.9506783607181 = -2.823694638718
329.6275569128(E3) - 332.6191571722457 = -2.991600259446
349.2282314330(F3) - 352.3977215008879 = -3.169490067887999
369.9944227116(F#3) - 373.3523804664958 = -3.357957754896
391.9954359817(G3) - 395.5530682954435 = -3.557632313742999
415.3046975799(G#3) - 419.0738777196048 = -3.769180139705001
B>B♭>A>G♯>G>F♯>F>E>D♯>D>C♯>C
2014/3/3<こなゆき> by えすぱー女房
アルザルのこと、鳥がたくさん。惑星はない。一年は270日(7d)〜296日(8d)の繰り返し。
---------------------------------------転載終了-----------------------------------------
 山田さんやビーちゃんが言うには、ケスエーテルを考察するには、肋骨の音程を知る必要があると。。。肋骨の音程っていったい??
 ケスエーテルがヘブライ語だったことから、言う事を聞く気になった山田君はせっせと肋骨音程を調べ始めました。調べていくうちに驚愕の事実を知るのです。

「肋骨音程」
 まずきちんとした声楽的発声法で、上にある音程を発声します。前記事「動脈は横波、静脈は縦波」で肺の左右の機能の違いについて触れましたが、左は上下葉、右は上中下葉の5つがあり、発声した時の振動(共鳴)の中心となる肋骨部位が見事に異なるのです。右肺はかなり分かりやすく、左肺の上葉も同様です。左肺下葉だけは倍音が複雑なこともあり、発振器(楽器でも可)の音程を鳴らし、聴診器で一番共鳴する肋骨を探りました。
 こうして割り出した肋骨音程は見事なまでに左右別々の楽器と言え、その音程順列が、肺が分離独立している意味を教えてくれるのです。
図_肋骨音程
図_肋骨音程
 基本的に左肋骨が奇数次倍音を、右肋骨が偶数次倍音を共鳴します。それは左肺が二芒星、右肺が三芒星という意味でもあります。そしてこれは、酸素が少なくとも5種類あることを示しています。体内の廃棄物である二酸化炭素と酸素を交換する際に振動タイプ別で分離しているわけです。
 この結論に至る地味な計算作業は、山田さん自ら頑張りました。純正律の肋骨固有振動同士の干渉波を割り出すことで、ケスエーテルが見えてくるからです。以下は肋骨音程発見から計算作業の成り行きです。

---------------------------------------おっ☆ぱい板から転載-------------------------------------
「肺炎と酸素」 2015/10/30
山田:慎重に検討を重ねました結果、本日の本命「ホタルノヒカリ」、穴馬は「あっと驚く大三元」という結論に達したのであります。 by ソルティーシュガー
画像_右肋骨音程 ※上図と同じ。
右肺(偶数次倍音)
画像_左肋骨音程 ※上図と同じ。
左肺(奇数次倍音)

山田:ここから少なくとも5種類の酸素があることが言えます。
テッド:5種類の酸素とはどういうことでしょうか?おたずねしても良いでしょうか。
山田:今わかっているのは、肋骨共鳴という概念で遠隔をした場合(3例、もよもさんのお母さん、はっちゃん、にこぷ〜)、肺部位(右/上中下、左/上下)により音程が明らかに違うのです。
山田:これは、人体が5種類以上の酸素を取り入れていると言え、酸素の質から体全体の共鳴コントロールをしているということです。
山田:特に顕著だったのは、にこぷ〜で、今朝方喘息を起こし、右肺中葉にノイズがあったことから、そのノイズを抜くと、喘息がたちまち治ったのです。因みにこれまでは、気管支にフォーカスをしていたために、改善まで数時間かかっていました。

山田:これらのことを鑑みると、大気中の酸素は少なくとも5種類あると言えるのです。

テッド:酸素の種類とはエネルギーレベル?言い換えると桁の違う倍音の微細な周波数?いやぜんぜんピンと来ませんダス。妄想不足。

山田:そうです。特定倍音に食らいつきやすい酸素です。

テッド:倍音の桁って大きさなんでしょうか。最近水の分子構造が入れ子になっている事を知りました。マトリョーシカダスな。これが微細な外部振動で、入れ子の小さいレベルの分子が整然と並ぶんです。水溶液で言うと10のマイナス12乗位の世界。酸素もマトリョーシカ?てか、水素と酸素は表裏一体。つまり水?

山田:ランダムに拾った様々な肺炎。
写真_肺炎1
写真_肺炎2
写真_肺炎3
写真_肺炎4
写真_肺炎5
写真_肺炎6
写真_肺炎7
写真_肺炎8
写真_肺炎9
画像_肺炎1〜9
山田:典型として、左肺下葉と右肺中葉の肺炎が多い。
※ 因みに典型ではない黄色ブドウ球菌性肺炎の場合、右肺上葉の炎症が見られる。
山田:
右肺は肋骨音程から、
上葉=C,E,G,+A
中葉=C,F
下葉=B,D,F#,C#,D#

同様に左肺は、
上葉=G#,G,F#,F,+A
下葉=E,D#,C,D,D#
と言えます。

山田:この表から分かるように、右肺は整列、左肺は混沌、が見て取れます。
山田:因みにこれらの音程は、声を出しながら肋骨を触り、音程毎の振動ピークを示す骨を纏めたものです。
山田:テッドのいう、入れ子構造。
おそらく整数次倍音だけではいい表せないかもしれないです。
山田:根底に2種類の混沌があるかもしれないです。
山田:そしてこの混沌とは、ダークマター的真の混沌ではなく、見かけの混沌の可能性が高いです。
山田:おそらくこの「見かけの混沌」が無ければ、物質は簡単に核融合してしまうと思います。
山田:そして多分、話はケスエーテルに進むのだと思います。
山田:しかしエーテル(電子殻)とは、その軌道が外在で確定しています。だから今予測できるのは、中性子と呼ばれている素粒子の電荷を検出出来ないために、ケスエーテルに関わる電子軌道を確認出来ないのではないか? ということです。

偉大ら:5種類の酸素とは、酸素の同位体のこととは異なることでしょうか?酸素原子には、質量数16、17、18と三つあります。酸素分子は、二原子分子ですから、その組み合わせは、O16.O16とO17.O17とO18.O18とO16.O17とO16.O18とO17.O18の6種が天然に存在します。質量数16の酸素原子の存在が一番多く99.759%ですが、原子量の基準が酸素から質量数12の炭素にIUPACが変更を決めたのは、酸素原子の同位体の存在比の変動が無視できないからです。

山田:その通り、少なくとも5種類の酸素とは同位体と言えます。5つの肺葉がそれらの酸素/二酸化炭素交換をしているわけです。酸素も然りですが、おそらく全ての元素が音程的に安定不安定の違いあれど、12音律の分だけ同位体があると言えます。さらに言えば、全ての元素は水素である。とも言えるのです。
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「ケスエーテル計算」
テッド:月曜日から毎日干渉波治療を受けているダス。このページの「3Dうなり波」の図がおもしろいダス。ちなみに、ウォーターベッドマッサージも受けているダスが、これもやみつき。水に祈りましたダス。
https://ssl.alpha-prm.jp/butsuryou.jp/denki/kansho/kansho_main.html

山田:え"〜!
今、たった今、この図とこの図を見ながら、「干渉波なのかなぁ〜」とつぶやいたら、これだもん。 ※ 肋骨音程図の左葉と右葉。
テッド:ダスなぁ

山田:〜解説〜
左肺「悪いやつ」の発生源。その肋骨は12本。でも左肺の上葉と下葉の境目から、
上葉=A,G#,G,F#,F
下葉=E,D#,C,D,C#
と並ぶ。もしかしたら、下葉のC,Dは逆かもしれない。
図_爪カムナ
図_爪カムナ
図_肋骨音程左肺 ※上図と同じ。
山田:そしてカタカムナ図の上、体共鳴を見ると、8方位。五芒星から8方位作るには、干渉波しかないよなぁ〜と思ったわけです。
テッド:8に隠れた6?
山田:
左肺上葉干渉波
T1/2=A/G♯=442-417.19=4.81
T2/3=G♯/G=417.19-393.78=23.41
T3/4=G/F♯=393.78-371.68=23.1
T4/5=F♯/F=371.68-350.82=20.86
左肺下葉干渉波
T6/7=E/D♯=331.13-312.54=18.59
T7/8=D♯/C=312.54-262.81=49.73
T8/9=C/D=262.81-295=-32.19
T9/10=D/C♯=295-278.44=16.56
ここで悶絶〜〜。
山田:そうか、8に隠れた6。
山田:二次微分か。
山田:
左肺上葉干渉波
T1/2=A/G♯=442-417.19=4.81
T2/3=G♯/G=417.19-393.78=23.41
T3/4=G/F♯=393.78-371.68=23.1
T4/5=F♯/F=371.68-350.82=20.86
左肺下葉干渉波
T6/7=E/D♯=331.13-312.54=18.59
T7/8=D♯/C=312.54-262.81=49.73
T8/9=C/D=262.81-295=-32.19
T9/10=D/C♯=295-278.44=16.56
この干渉波を波長の短い順に並べ替えると。。
49.73<32.19<23.41<23.1<20.86<18.59<16.56<4.81
この隣合う振動の差、二次干渉波は、、
17.54、8.78、0.31、2.24、2.27、2.03、11.75
さらに、波長の短い順に並べ替える。。。
17.54<11.75<8.78<2.27<2.24<2.03<0.31
さらに隣合う振動の差、三次干渉波は、、、
5.79、2.97、6.51、0.03、0.21、1.72
よって、
6.51:5.79:2.97
1.72:0.21:0.03
の二組の三角形がケスエーテル。

山田:上の計算は、Aを442Hzに概算したweb情報を元に行っています。
正しくは、A≒440Hzとするべきで、後ほど純正律計算の上、発表します。

「A≒440Hz(C=264Hz)とした純正律。」
体共鳴と脳内音程の差を考慮する必要があり、正しくは、Aがほぼ440Hzとなる純正律計算が必要になります。以下がそれ。
音程 度数 周波数比
C 一度 1 264
C♯短二度 1.0594630943592953 ×264 = 279.6982569108552
D 長二度 1.122462048309373 ×264 = 296.3299807536737
D♯短三度 1.189207115002721 ×264 = 313.9506783607181
E 長三度 1.2599210498948732 ×264 = 332.6191571722457
F 完全四度1.3348398541700344 ×264 = 352.3977215008879
F♯増四度 1.4142135623730951 ×264 = 373.3523804664958
G 完全五度1.4983070768766815 ×264 = 395.5530682954435
G♯短六度 1.5874010519681994 ×264 = 419.0738777196048
A 長六度 1.681792830507429 ×264 = 443.9933072539616
A♯短七度 1.7817974362806785 ×264 = 470.3945231780996
B 長七度 1.8877486253633868 ×264 = 498.3656370959349
C完全八度 2

ここから先ほど同様の三次干渉波を求めます。
左肺上葉干渉波
T1/2A/G♯=443.9933072539616-419.0738777196048=24.919429534357
T2/3G♯/G=419.0738777196048-395.5530682954435=23.520809424162
T3/4G/F♯=395.5530682954435-373.3523804664958=22.200687828947
T4/5F♯/F=373.3523804664958-352.3977215008879=20.954658965608
左肺下葉干渉波
T6/7E/D♯=332.6191571722457-313.9506783607181=18.668478811528
T7/8D♯/C=313.9506783607181-264=49.95067836071799
T8/9C/D=296.3299807536737-264=32.329980753674
T9/10D/C♯=296.3299807536737-279.6982569108552=16.631723842819
この干渉波を波長の短い順に並べ替えると。。
49.95067836071799<32.329980753674<24.919429534357<23.520809424162<22.200687828947<20.954658965608<18.668478811528<16.631723842819
この隣合う振動の差、二次干渉波は、、
49.95067836071799 - 32.329980753674 = 17.620697607044
32.329980753674 - 24.919429534357 = 7.410551219317
24.919429534357 - 23.520809424162 = 1.398620110195
23.520809424162 - 22.200687828947 = 1.320121595215
22.200687828947 - 20.954658965608 = 1.246028863339
20.954658965608 - 18.668478811528 = 2.286180154079999
18.668478811528 - 16.631723842819 = 2.036754968709

さらに、波長の短い順に並べ替える。。。
17.620697607044<7.410551219317<2.286180154079999<2.036754968709<1.398620110195<1.320121595215<1.246028863339
さらに隣合う振動の差、三次干渉波は、、、
10.210146387727
5.124371065237002
0.249425185371
0.6381348585139999
0.07849851498
0.07409273187599999
よって、
10.210146387727:5.124371065237002:0.6381348585139999
0.249425185371:0.07849851498:0.07409273187599999
よって、
1.398620110195:1.320121595215:1.246028863339 ≒ 14:13:12
31.28219954919:17.620697607044:15.698256910855 ≒ 31:18:16
の二組の三角形がケスエーテルの可能性がある、しかし左肺下葉は前頭葉シナプス音程が含まれ、鎖骨下動脈静脈との短絡関係から、振動排出或いは、振動相殺機能が中心と考えられるため、ケスエーテルを構成する音程の確率が低いと思われる。よって、
14:13:12
のみケスエーテルXとなる。

-web情報転載開始-
「二酸化炭素の炭素同位体比」
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/observation/iso-co2
二酸化炭素には炭素の質量が異なった3種類の同位体(12CO2、13CO2、14CO2)が存在しており、それらの自然界でのおよその存在比は1:1×10-2:1×10-12です。14CO2は放射性の同位体であり、その14Cは、大気上層で一次宇宙線によって生成された二次宇宙線に含まれる中性子と大気の窒素から作られ、5730年の半減期で崩壊して行きます。したがって、太古に作られた化石燃料には14Cは含まれていませんので、化石燃料起源の二酸化炭素と現代に作られた二酸化炭素とを区別するために用いることができます。また、大気と海洋の二酸化炭素交換や海洋中での二酸化炭素の輸送の推定にも重要な情報をもたらします。
12CO2と13CO2はいずれも安定炭素を含んでおり、測定すべき試料の両炭素の比は、通常、標準物質の炭素比からの相対値
δ13C=[(13C/12C)試料/(13C/12C)標準-1]x1000(‰)
として表されます。上図に示したように、二酸化炭素の貯蔵庫である大気、海洋、陸上植物や化石燃料起源の炭素のδ13C値は異なっており、大気—海洋間、大気—陸上生物圏間で二酸化炭素が交換された場合、異なった分別を受けるので、大気中の二酸化炭素のδ13Cは、両者の交換量を分離して推定する上で大変役立ちます。その一例を下に示します。
-転載終了-

山田:同位体ができる理由が、ケスエーテル(未知電子軌道)の角度のようです。
テッド:もんげー。セシウム・アイソトープはやはり波動で消せますダスダスダス。
山田:たぶんそうなる。

「新たな計算」、おそらくケスエーテルY。
左肺下葉の肋骨音程の順列を音程通りに計算してゆきます。
左肺下葉一次干渉波
T6/7E/D♯=332.6191571722457-313.9506783607181=18.668478811528
T7/8D♯/D=313.9506783607181-296.3299807536737=17.620697607044
T8/9D/C♯=296.3299807536737-279.6982569108552=16.631723842819
T9/10C♯/C=279.6982569108552-264=15.698256910855
左肺下葉二次干渉波
18.668478811528-17.620697607044=1.047781204484
17.620697607044-16.631723842819=0.9889737642249999
16.631723842819-15.698256910855=0.933466931964
よって、
1.047781204484:0.9889737642249999:0.933466931964≒105:99:93
=35:33:31
がケスエーテルY比率となる。

もう一つ、第五、第六肋骨間干渉波を求めると、
T5/6F/E=352.3977215008879-332.6191571722457=19.778564328642
また、第十、第十一及び、第十一、第十二肋骨間干渉波を求めると、
T10/11C♯/B=498.3656370959349-279.6982569108552=218.66738018508
T10/11C/B =498.3656370959349-264=234.365637095935
T11/12B♭/B=498.3656370959349-470.3945231780996=27.971113917835
右肺肋骨音程
E=332.6191571722457
A=443.9933072539616
G=395.5530682954435
C=264
1次干渉波
T1/2E/A=443.9933072539616-332.6191571722457=111.374150081716
T2/3A/G=443.9933072539616-395.5530682954435=48.440238958519
T3/4G/C=395.5530682954435-264=131.553068295443
131.553068295443:111.374150081716:48.440238958519≒132:111:48

「no2.」中葉
G=395.5530682954435
C=264
F=352.3977215008879
B=498.3656370959349
D=296.3299807536737
干渉波
G/C=395.5530682954435-264 = 131.553068295443
C/F=352.3977215008879-264 = 88.39772150088804
F/B=498.3656370959349-352.3977215008879 = 145.967915595047
B/D=498.3656370959349-296.3299807536737= 202.035656342261
∴88.39772150088804:145.967915595047:202.035656342261
≒88:146:202=44:73:101
がケスエーテルZ比率となる。
-------------------------------------------転載終了-------------------------------------
 長いし細かいし、面倒臭いことこの上ないですが、以上の結論として、以下のケスエーテル比率が導き出せるのです。途中の同位体の話にあるように、ケスエーテルの比率が地球上に存在する炭素同位体の多い順となります。このことから、以下の推測が成り立つのです。
ケスエーテルX=14:13:12
ケスエーテルY=35:33:31
ケスエーテルZ=44:73:101

テッド:虚数空間は存在するか
http://blog.livedoor.jp/elijah_light/archives/50032408.html
このところ気になっているのが電子殻支配と虚数空間、そしてアルザルです。
山田:今日、山田"脹ら脛"貢司が踏み込むだす。
テッド:ファイト!一発!
写真_埼玉白板1
写真_埼玉白板2
写真_埼玉白板3
写真_埼玉塾白板1、2、3
 虚数と言うとえらい難しく感じます。山田君も全く知りません。調べてみると、
 i²=-1、i=√-1
 のことで、要するに自然数で表せない考えを無理矢理数字に置き換えたようです。ここから「物を数える」ことを考察してゆきましょう。
 因みに白板にある三角形の内角比率が、純正律螺旋図での例えば、三芒星の作る三角形とほぼ同じ形になります。
図_純正律螺旋
図_純正律螺旋
 前々記事「水素は縦波、酸素は横波」に書きましたが、我々は日常0(ゼロ)を多用しています。銀行にお金が無くなったら、通帳には残高が¥0-と印字されます(山田君、時々あったりして、、)。小学校の九九では、1×0=0と教わります。
 「0(ゼロ)とは無いこと」と教えられるのです。

 「物を数える」とは、認知した何かを単位に従い加算することです。そしてそもそも認知とは、物体の振動に共鳴し、その反対側(仮に物体の振動がCーGの5度だったら、足してオクターブになるGーCの4度)を脳内で共鳴させているのです。脳内に影の共鳴を作り物体を認知しているのです。このように考えると、数える度に実体の虚像を創っていると言えるわけです。
 ではここで、0(ゼロ)、無い物を考えてみましょう。
 「0(ゼロ)無い物」は振動が無い状態です。振動が無ければ、その反対側の虚像振動を脳内で創ることは不可能です。この振動不可能状態を0(ゼロ)と言っているのです。

 ここで振動を際限なく細かくしたことを想像してください。1という認知の始まりは振動の始まり、つまり振動支点です。この振動支点に際限なく近づくということです。極限まで振動支点に近づいても振動支点はその先にあります。数字で書けば、1/∞ となります。認知できること、認知内には1/∞ はあっても。0(ゼロ)は存在しないことがお解り頂けましたでしょうか。

 ところが、高等数学や量子物理学、件の量子電磁力学でも0(ゼロ)から計算を始めます。社会の発達と共に発達した数学が、根本的欠陥があることに気づかずに。
 存在しない物=0(ゼロ) とは、言うなれば幽霊のようなもの。認知することとは無縁で、この無い物=0(ゼロ)を計算に含めることが、虚数の考え方を生み、そこから、陽電子や反物質の存在理由を実しやかに言い出すわけです。計算をするという行為自体を見直した上でなくては、世界は見えてこないのです。

 ここからは推測の上の予測になりますが、現在、見えたり見えなかったりしている陽電子軌道や反物質は、0(ゼロ)の反対側の世界にあるのではなく、中性子と呼ばれる素粒子が持つ電荷であり、元々こちらの世界にあり、しかし、計算方法と観測方法が間違っているために、利用できないでいる電子なのです。これを「アルザル電子」と名付けました。
 私はブログ初期から、中性子は無いと言い続けています。そしてその発言の根本的理由が説明できる日も、そう遠くはないと思っています。
 余談ですが、白板にある「爪カムナ」。まだ細かい説明をできない部分があります。よって今回は割愛させていただきます。反応する方多いんじゃないかしらん。


 最後にシリーズ「じーさん飛ばした」お囃子記録の続編です。
----------------------------------------転載開始----------------------------------------
「シリーズ、じーさん飛ばした」
 今回は大きく飛ばしたです。
 施術日:2015/10/24 15:30〜
 先ずは、東祭さんからのご報告。

東祭:こんにちは。まず写真
写真_お義父さん1、2(※省略)
東祭:反応や返事ありますが、声がかすれたのしか出ないみたい。空に手をのばしたりしてます。
東祭:足、とくに足の甲と表がむくんでます。右足のほうが、ふくらはぎより下、少し温度低い。
東祭:36.5度、痰は減っています。今日はまわりが静か…
少し足を牽引して、タイガーバーム塗りました。
東祭:今、栄養がとれないからと、日に1500mlの点滴と抗生剤とを入れています。そりゃむくむ…

 前回、反回神経の問題を指摘すると何故かうそのように熱が下がり、今日はそれまでのアルツハイマー性痴呆症様症状が一転、声は出ないものの手振りを交え、伝えようという様子が随所に見られ、施術中に刺激する順番を教えられる。

 始めに両足の温度を感知し、左右差を確認。どうも右大腿骨球の損傷は完治しておらず、右足付け根に炎症がある様子。この理由から、右坐骨神経に伝達障害が起こり、所謂抜けない状態が続いているよう。右坐骨神経に不正共鳴が起こるため、左右の温度差に繋がる。一時的にも痛みと炎症を緩和させるため、温度差を揃え、患部の雑音を抜く。
 次に胸部上部に感応。数日前の写真同様、鎖骨下動脈静脈に過大なノイズがあり、様々な共鳴施術を行う。そして別の患者さん(ウォークオンサイドさん)の発言からヒントを得た、左鎖骨中央端の圧迫施術を東祭さんに行なってもらうと、本人から右第二第三肋骨間の胸骨すぐ横を刺激するよう催促される。当該部位にエアー鍼を打ちながら、最も共鳴する神経を探ると、左三叉神経節と大きな共鳴関係を確認。エアー鍼から押す振動で三叉神経から抜く、を左右行う。この時、問題となっている左反回神経の不正共鳴を抜く準備が整う。また、お義父さんのオーダーの真意として、肋骨が肝静脈同様、第一から第十二まであることから、もう一つの振動調合器官であることに気づく。要するに12半音階をもつ完全な楽器であるということです。
 左反回神経の不正共鳴を抜こうとすると本人から部位と角度の指示を受ける。指示通りに施術を開始するとそれまでのクリアな通信状態が突然崩れ、極度に不鮮明な画像となる。お義父さんの体内から、不共鳴振動が消去されている証となる。
写真_スクリーンショット1(※省略)
写真_スクリーンショット2(※省略)
 全体を通じ、アルツハイマー性痴呆症と診断されていることが信じ難い、知的で冷静なお義父さんの反応は、脳梗塞が解けたとみてとれる。

「じーさんぶっ飛んだ!」2015/10/27
東祭:こんばんは。本日14時過ぎに旦那が義父を見舞ったところ、すごく状態よかったそうです!以下メール↓

今オヤジのとこでた。
嚥下の練習で水飲みの訓練はじめた。
血液バランスよく、熱なし。意識もはっきりしていて会話もできる。今日は火曜日か、とか、これから仕事にもどると言うと、いってらっしゃい、学校か、と口にした。親戚に連絡とってるよと伝えたら、いい事だ、いってた。肩のレントゲン写真はまだ撮ってない。
東祭:続き↓
明日内視鏡検査で咽頭麻痺かどうか、動きをみて、ご飯訓練に行くか判断していくようだ。

山田:もんげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
東祭:基本かすれ声ですが、聞き取れるくらいの声だそうです。
東祭:まじ!!!もんげーーーーです!!
東祭:あと抗生剤は今日ではずれました。
山田:奇跡です。 by 山田君
東祭:ね!この一連の流れからの…平たく奇跡レベル。認知症なんかじゃない。。
山田さん、以前話せなくなった義父がまたしゃっきりするはずと言ってたとおりですね。すごいー。金曜に、顔みにいきます。写真おくりますね。ありがとうございます!
------------------------------------------転載終了--------------------------------------
 今回のお囃子記録如何でしたでしょうか? 全てのケースがこんなわけではないと思いますが、アルツハイマー型認知症とは、思考中枢に非共鳴因子(シナプス前後の2種の二芒星)を抱え込んだ状態を続けることから起こる、一過性の血行障害の可能性が高いと言えます。おそらく一時的な萎縮であり、血行促進から回復可能と言えると思います。

「動脈は横波、静脈は縦波」

文末に追記があります。 2015/11/3
「動脈は横波、静脈は縦波」
 前記事の解釈も漫ろな中、継続情報が昨夜わかり、しかし追記するには長いため、異例ですが記事にします。
 と、書き出すとすぐに調子に乗って、先日の名古屋の飲み会で面白い話があって、思い出すとププッとなってしまうので、書いちゃいましょう。

 ガラパゴスという塾生がおりまして、この御仁、年甲斐も無くゴリゴリのスポーツカーに乗っています。塾も終わり食事に向かう道すがら、雪国の娘が冬タイヤの話を始めました。ガラパゴスは、スポーツカーに冬タイヤを装備するか、しないかと、暫し独り言ちています。聞けば買うのはいいが、夏タイヤの収納場所がないと言うのです。アパート暮らしだからです。
 そんなこんなで暖簾をくぐり、宴もたけなわ、話は文字伝達のことになります。今日日、メールやLINEで文章に重みも趣も欠けているというわけです。
 ガラパゴスが彼女に連絡を取るのに、葉書や手紙を復活させれば気持ちが通じやすい、言葉に50円を使うことが重みを持たすのだ、などとほざくので、調子に乗った私は、いっそのこと「早馬」を飛ばせば良いと言いました。手紙巻物で思いの丈を伝えれば、叶わぬものはないと。するとそれに輪をかけた鳥声は、現代馬は公道を走れないから、人力車をハイヤーすればいい。仮に距離200kmを人力車で継いで行くには、そうだなぁ、二十人工は下らないな。日雇い一人工を15,000円として、総額300,000円だ。時間だって一里(4km)1時間かかるから、50時間丸二日、三日目にメッセージは届くと。さらに悪ノリをした男たちは。狼煙(ノロシ)という手があることを思い出します。
 仮にガラパゴスが出張した場合も考慮して、東京〜大阪間にガラパゴス専用狼煙回線を構築する場合のランニングコストを見積り始めたのです。
 ググッて調べれば、戦国時代の狼煙伝達速度は新幹線同等で、要は、狼煙専門職人を常時待機させ、政府(殿)の伝令をしていたわけです。
 ガラパゴス専用狼煙回線は戦国時代と違い、街はビルだらけだらけです。昔のような山頂や高台の好ロケイションは少なくなってしまったので、東京〜大阪間に100箇所、一箇所につき三人を配置します。都合300名。先ほど同様一人工15,000円で、年間総額1億6,425万円。LINEに慣れてしまったガラパゴスは、いとも簡単にトーク相手を増やすことも考慮し、10回線を準備します。するとガラパゴス専用狼煙回線の年間ランニングコストは16億4,250万円にもなってしまったのです。
 画してガラパゴスは、アパート暮らしでタイヤの置き場に困りながら、彼女に気持ちを伝えるために、年間16億4,250万円の負債を抱えてしまいました。でも大丈夫。産金があります。内観を進め、腸内常温核融合をコントロールすることで、金を排出できるからです。自身の将来の排泄物を抵当に入れれば良いのです。

 冗談さて置き、伝達の利便性から既読無視などという、人類史上最も混沌とした前頭葉の共鳴を続ける現代、不便のありがたさを振り返る必要があると思うのですが、皆さんいかがでしょうか?
 まずは前記事の追記の転載から。

-------------------------転載開始-------------------------
「動脈には三芒星、静脈には二芒星。」
 そして動脈は真円形、静脈は偏平円形。
 真円形の円に三芒星の刺激をした場合、例えば三拍子が反時計回りに進むとすると、平滑筋は反時計回りに順次収縮する。それはあたかも雑木を絞るように。
 偏平円形に二芒星の刺激をすると、長辺より短辺が収縮長が短いから、収縮時には真円形に近くなる。要するに、収縮すると静脈内の容積を増やし、血液で満たし、逆止弁で塞ぎ、弛緩すると容積を減らすため、血液を次のブロックに送り出す。こうして動脈と静脈は押し引きのタイミングを合わせ血行が成り立つ。
-------------------------転載終了-------------------------

 上記がわかりその後昨夜遅く、これまで様々なことを教えて頂いている東祭さんのお義父さまの嚥下機能低下の考察から、右胸部のリンパ独立性の機序が見えてきました。以下はyyさんと私のやり取りに、東祭さんとのやり取り挟んだものです。

-------------------------転載開始-------------------------
「副神経、血液電位」 yy/山田 2015/10/19
----------引用開始----------
東祭:遅くなりました。義父の様子を見に行った親戚からのメールおくります。
写真_お義父さん1、2
「熱は若干あるものの(朝は7度4分)、朝の血液検査の結果みて判断したいそうです。さっき若い研修医が言ってました。
ナトリウム数値が低く点滴を食塩水に変えました。
午後熱が上がらなければいいけど…とも言ってました。
それと、親父ですが、のどからのたんが、少なからず肺に流れているらしく、肺炎がまた悪化している可能性があるようです。
喉の飲み込みのリハビリの効果は少なく、今後も治っても同じように肺炎を繰り返す確率が高く、施設に戻れるかは、今回の詳しい結果をみてまた話したいそうです。」
今夜は旦那、仕事で結局行けませんでした。
メールは午前中に来たものです。

山田:肺にノイズはないけどね〜。
足、特に右足のノイズはすごい。腹膜も昨日ほどではないけど、気になるなぁ。
東祭:右足…リンクしたらすごい反応でした。

山田:嚥下の件〜web情報〜
*反回神経枝:右側では鎖骨下動脈を、左側では大動脈弓経由し、気管と食道の間を上行し喉頭まで達する。輪状甲状筋以外の内喉頭筋群支配し、声帯より下の喉頭粘膜の知覚支配。

* 嚥下反射検査:疑核の片側性疾患は、同側の軟口蓋咽頭喉頭の麻痺をきたし迷走神経咽頭枝の障害は、咽頭軟口蓋麻痺を引き起こし嚥下障害となる。

* 発声検査:此れまで出来ていた発声音が、音階音程に応じて困難となる。反回神経障害は、声帯の麻痺を引き起こし、声帯筋片側性下位運動ニューロン麻痺は、気息性2重声、嗄声、誤嚥の原因と為り、両側性障害は、吸気性の喘鳴と無声を惹起する。

*嗄声:SVE疑核に起始する第四第六鰓弓筋は、舌咽神経CN-Ⅸ咽頭枝と交感神経にて咽頭神経叢形成し、咽頭枝、上喉頭枝、反回神経と共に咽頭軟口蓋の輪状甲状筋。

*口蓋帆挙筋:咽頭収縮筋及び声帯筋等を支配するので、鰓弓筋核での障害は嗄声を引き起こす。また反回神経の走行経路に於いて、其の縦隔内での悪性腫瘍や大動脈瘤に冒され反回神経麻痺を起こし嗄声となる。

*嚥下障害:SVE神経核疑核の障害により、第三第四第六鰓弓筋は、舌咽迷走神経CN-Ⅸ、Ⅹ茎突咽頭筋、咽頭喉頭筋群を支配する。交感神経を含む咽頭神経叢は、咽頭枝、上喉頭枝、反回神経と共に咽頭軟口蓋の輪状甲状筋、口蓋帆挙筋、咽頭収縮筋群等を正常に作動できず、嚥下障害を引き起こす。また一般臓性知覚枝GVA成分の起始核弧束核交連核部の障害に於いても、舌咽迷走神経支配の咽頭神経叢が正常に作動しない為同様の結果をもたらす。

*頻脈除脈不整脈などの障害:GVA弧束核の圧受容核及び背側呼吸核は、舌咽神経CN-Ⅸと同様の作用が大動脈弓の頚動脈洞大動脈体に存在し、呼吸心臓中枢に関与するGVE心臓抑制性ニューロンを制御しています。それ故、弧束核の障害は心臓血管圧の反射性求心情報の伝達を阻害します。また、心臓神経節抑制性遠心性支配は疑核に起始し、呼吸器や消化管への副交感遠心性節前繊維は迷走神経背側核に起始しますので、それらの核性障害も同様の問題を心臓にもたらします。

Ⅱ:第Ⅶ-Ⅸ脳神経顔面舌咽神経GVE上下唾液核に対する交感神経支配:眼球支配と同様に、頚膨大部尾側レベルC7-T1(C8-T2)脊髄中間外側細胞柱核に起始する交感神経細胞から、節前繊維が交感神経管を上行して星状神経節‐中頚神経節‐上頚神経節に達して、内頚動脈壁神経叢にシナプス結合、節後繊維の一つの分枝として、深錐体神経→翼突管神経→翼口蓋神経節→口蓋腺涙腺鼻腺支配、及び、外頚動脈神経叢経由顔面動脈神経叢→顎下神経節→顎下腺舌下腺支配、また、耳神経節への交感枝は、外頚動脈神経叢→中硬膜動脈神経叢→耳下腺支配、それ故、副交換神経及び交感神経は共に唾液腺分泌を促通しています。交感神経の刺激では、有機物質の量が高く粘液性で少量分泌に対し、副交感神経刺激では有機物質量が低く粘液性が低い唾液を大量分泌。

http://apnu0622.blogspot.jp/2010/08/blog-post_2184.html?m=1
化学受容器・圧受容器と血圧
頸動脈には化学受容器として頸動脈小体と圧受容器をもつ大動脈洞があり、大動脈弓にも化学受容器の大動脈小体と圧受容器を持つ大動脈洞と呼ばれる受容器が存在し、インパルス(活動電位)を発しています。頸動脈小体や大動脈小体は、血液中の酸素分圧や二酸化炭素分圧およびpHをモニターし、それぞれ、舌咽神経と迷走神経を介して情報を延髄の心臓血管中枢に入力します。酸素分圧が低下し、二酸化炭素分圧が上昇し、pHが低下すると頸動脈小体や大動脈小体は心臓のペースメーカーの洞房結節を刺激して心拍数を上げ、心拍出量を増加させるので血圧は上昇します。
一方、血圧上昇期には頸動脈洞や大動脈洞の圧受容器からのインパルスの発生は抑制され、血管は拡張され血圧は低下します。


山田:内頸動脈壁神経叢のシナプス。この言葉にも引っかかるのだけど、お義父さんの唾液量ってどんなだった?

東祭:肺炎といわれる発熱以降、基本口をあけたままのことが多いです。ですのでずーっと舌が乾いて舌苔をとる歯ブラシやジェルで保湿しています。唾液を飲むことはあったのですが、量となると…
山田:ありがと。それでわか。
東祭:口の中の乾燥はあり、最近薄皮が口の中に落ちてたり口の端についてたりします
山田:やっぱり、ここいらに何かありそ。
画像_鎖骨周囲血管
画像_反回神経
画像_副神経
画像_1、2、3
----------引用おわ----------

山田:ど、思います?
yy:うん。なにかあるのは、ほぼその周辺とかんじる。
山田:やはし。

----------引用開始----------
東祭:骨折後、肩が内側についてしまっていて、そのあたりはかなり圧迫されています。
山田:やはり。。
山田:脳梗塞と嚥下機能低下はイコールではないと思う。
山田:もちろん、脳梗塞の根底原因のアルツハイマーが(血行不良)あるところに、脱臼骨折で嚥下機能系が麻痺しているのかと。
----------引用おわ----------

山田:それとも、迷走神経麻痺からか?
山田:もしそんななら、生きていられる?
山田:多臓器不全になる?
yy:迷走神経は大丈夫と思う。
はんかい神経などの飲み込み系の神経障害というより、機能不全と言う方が近いかも?
山田:原因は?
山田:連合野の咳中枢と思われるところを刺激すると、咳き込む。このところ毎回そうなの。
山田:ってことは中枢も延髄も生きてるでしょう。
山田:咳き込んだ後には大概タン飲み込むの。ゴクって。
yy:ごっくんはできるのか。。
山田:そだよ。
山田:なのに食べられない。
yy:粘性の低いものは飲み込みにくくなったりするけど、それは?
山田:特に水飲めない。
山田:だから状態的には嚥下機能低下に見られる。
山田:あと、前にも言ったと思うけど、右鎖骨を刺激すると、必ず画像が乱れる。何回も切れた。
山田:だからその辺りの二芒星、三芒星のクラッシュがあると思っているの。
山田:反回神経と動脈三芒星と静脈二芒星のメカニズムのクラッシュかなぁって。
yy:うん。いまのところ一番考えられるのはそこかなーと思う。
山田:でしょ。
山田:
【喉頭運動まひ(反回神経まひ) Motor Paralysis of the Larynx】〜web情報〜
[どんな病気か]
声帯が動かなくなって、発声の際に声帯が完全に閉鎖しないために、音声障害や嚥下障害(飲食物を飲み込みにくい)がおこる病気です。
声帯の運動を支配するのは、迷走神経の枝の反回神経です。なんらかの原因でこれらの神経が障害されておこりますが、なかでも、原因として反回神経の障害が多いので、反回神経まひと呼ばれることもあります。
[症状]
片側のまひでは、声門が完全に閉鎖しないために息がもれる嗄声(しわがれ声)がおこります(気息性嗄声)。声帯の位置が外側に固定されるほど嗄声が高度になり、食事を飲み込んだ際に、一部が気管に流入してむせることもあります(誤嚥)。
両側のまひの場合は、吸気時に声門が大きく開かないので、音声障害よりも呼吸困難が主症状になります。
喉頭内視鏡検査で、声帯の運動を観察すれば、容易に診断がつきます。
[原因]
迷走神経は、延髄の後外側から舌咽神経や副神経とともに、頭蓋底の頸静脈孔を出て下行し、そこで反回神経が左右に分かれます。
左側の反回神経のほうが長いので、障害を受けやすく、喉頭神経まひは、左側の反回神経の障害が多いといえます。
左側の神経障害は、胸部大動脈瘤や左主気管支原発の肺がん、縦隔腫瘍などが原因となります。
食道がんと甲状腺がんは、左右の反回神経の障害の原因になることがあります。また、これらの手術での損傷の結果としておこることもあります。両側の喉頭運動まひは、甲状腺がんの手術後に生じることが多いといえます。
そのほかに、ウイルス感染による神経炎が原因になることがあります。
原因が特定できないものは、特発性喉頭運動まひといいます。
迷走神経走行領域の障害は非常にまれですが、頸静脈孔付近の腫瘍や骨折、炎症が原因でおこることがあり、この場合、舌咽神経や副神経、舌下神経などの障害を併発し、混合性喉頭まひと呼ばれる状態になることもあります。
[検査と診断]
片側のまひでは、神経の走行領域を検索する必要があるため、胸部や頸部の単純X線検査、胸部や頸部のCT、胸部MRI、頸部超音波検査などが行なわれます。


山田:というわけで、骨折からの混合性喉頭麻痺を疑っている。
yy:混合性は神経走行から、頭蓋骨底の障害がないと起こらないから、分類上は特発性喉頭麻痺なのでは。
山田:なるほど、そうだね。
yy:鎖骨の裏側は動脈、静脈、リンパ、神経、が立体交差してて複雑で、その構造自体に意味があることまでは思い及んでないだろうから、多くが原因不明とされているのではないだろか。
山田:だろうね。
山田:基本的に迷走神経根から三芒星、疑核と頚髄前核から二芒星。
山田:そして、右反回神経は動脈だけに短絡。左反回神経は動脈、静脈に短絡。
これであってる?
画像_迷走、副神経&核
画像_迷走、副神経&核
画像_肺動脈静脈
画像_反回神経、肺動脈静脈
yy:疑核、頸髄から出てるのは副神経かな。
副神経の内枝が迷走神経内に潜り込んで、運動機能(の一部?)を担っているっぽい。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/cranial/cn11.html&ved=0CB0QFjABahUKEwje_JjH6M7IAhXj4aYKHYguDk8&usg=AFQjCNGE8GcGKlh8n5y-ZHvRp2_qcNyc9w&sig2=oOUP4SNsCw_qWbDuBHC7bw

----------引用----------
東祭:ありがとうございます。義父の声がでなくて、出ても嗄れ声なのも説明つきますね。
咽頭内視鏡検査…今それできるかなぁ…
でも、手術の結果でもなることには納得。
----------引用おわ----------

山田:静脈短絡に関しては、胎児期の某だか血管の退化した部品が繋いでいると思う。自信ないけど。
山田:あと、副神経は左右同じ?
yy:動脈管索。肺動脈に入る静脈血を大動脈に短絡する通路だったところ。
山田:だからそこ(左)だけ、動脈静脈が短絡しているんだよね?
山田:電気的にも。
yy:そう。静脈血だけど、肺に回さないで体循環に戻している。胎盤で肺の代わりをしているので。
山田:了解です。
yy:>副神経は左右同じ?
よくわからないが、反回神経に合流してるから、それと走行は同じはず。。

山田:バカボン流だけど、左右同じ頚椎位置から出ていて欲しいわけ。何故なら、左の二芒星と右の二芒星がそれぞれ、C♯/D♯、D/Eだと辻褄合うんだな。
山田:意味わかる?
山田:あ、ごめん。反対。
左二芒星→D/E
右二芒星→C♯/D♯

yy:基本的に、出どころは左右対象。
画像_脳神経外分類
図_脳神経分類
画像_副神経3
図_副神経2
山田:左二芒星はシナプスして半音あがってる。
山田:それを動脈だけに短絡すると静脈が動かなくなる。
山田:だから動脈と静脈が繋がっているところに短絡している。
山田:要するに血管内で相殺している。
山田:右二芒星はオリジナルだから動脈に短絡しても静脈の動きを邪魔しない。
山田:こうして甲状腺や喉頭を引き戻してる。
山田:どお?

yy:右が、右鎖骨下動脈なのに、左が大動脈ってことと、左の接続が純粋な静脈でなく何で肺動脈?ってとこが、ちょっとすっきりしないかなー。。構造的に繋がってる必要があるということかしら。
yy:右上半身(※注釈:右胸部リンパ独立性のこと)が独立なのと関係ある?
山田:そだよ。
山田:いいやつと悪やつ。
yy:そか。

山田:お母さん(※注釈:以前の記事に登場している東祭さんのお母さん)の発言で、左二芒星にシナプス後が混じることは確認出来てるから、間違えてないと思うよ。

山田:考え方変えて、血行の最上流はどこ?
山田:あ、えと。一番栄養と酸素が多いのは?
yy:あ、上流ね。
yy:肺静脈または左心
yy:最下流が肺動脈。。ということか。

山田:たぶん、上流の血液は遊離プロトンが一番少なく、それは必要な物質を抱き込んで、遊離してないから。
山田:そして各部を栄養し(一度遊離し)、老廃物をまた抱き込む。
山田:だから動脈末端=尾瀬では、遊離プロトンが多くなる。
yy:うん。
山田:ということは、尾瀬は電圧高い。肺静脈は電圧低い。って言えない?
yy:そうなるね。
山田:電圧高い=振幅大きい
山田:でしょ。
yy:それがヘモグロビンの酸素や二酸化炭素との結合状態等として現れてるのか。
山田:データ捨てるのに振幅大きいところで捨てたら、再共鳴の影響が大きくなるでしょう。
yy:うん。
山田:電圧低いところに捨てるのが一番効率いいんじゃないかなぁ。
山田:だから、肺静脈。
山田:そして電位の安定性が血行。
yy:確かに肺静脈が一番効率的そう。

山田:つまりお義父さんは、鎖骨下動脈、静脈の血行不良で電位のグラデーションが崩れて、肺静脈の電位があがってるんじゃないかしら。
山田:だからちゃんと捨てられなくて、データクラッシュ起こす。
yy:なるほど。
山田:つーか、これであってたら用が済むから直ぐ治るとか。
yy:そうだね(^^)d

yy:そこから肺機能の低下が起きてる?
山田:そう!温度が安定しない。
yy:呼吸の理解がかわるね。
山田:ある意味、肺胞も尾瀬。
yy:うん。尾瀬の一種。
山田:そして肺気腫も延長線上。
yy:確かに。
山田:ついでに肺癌も始まりは電位不良。
山田:出たかな?これでおつけ?
yy:おけー
--------------------------転載終了------------------------

 医学用語が多いため読みずらいとは思いますが、メカニズムは案外シンプルです。
 動脈は三芒星で捻り押す、静脈は鯉の口のようにパクパクする。結果血行が起こる。そして血液は様々な物質交換のために特に、肺静脈と各組織の毛細血管から血液が集まる大静脈の電位が低く、逆に、肺動脈と各組織に分かれる直前の大動脈の電位が高くなっているのです。音程共鳴から遊離プロトンが見え、遊離プロトンから血液が見えてきたのです。そして前頭葉と喉神経及び、反回神経(迷走神経)と副神経の考察から、左体側には二芒星が2種類(悪いやつ=C♯/D♯、D/E)、右体側には二芒星が1種類(いいやつ=C♯/D♯)となるため、五行や漢方で言われている、右胸部リンパの独立性に繋がるのです。これを現行医学的に解釈すると、左肺は上葉と下葉の2ブロックであることに対して、右肺が上葉、中葉、下葉の3ブロックに分かれている理由でもあるわけです。
 このメカニズムを利用することで、今まで十派一絡げだった肺炎も、起こした部位の違いから、意味の違いも理解できるのです。
 例えば、左肺下葉中心の肺炎の場合、ストレスや心因性の根底原因が見えてきます。また右肺上葉であれば肝機能低下が、中葉であれば脾臓が、下葉であれば小腸が、それぞれの根底原因に考えられるのです。
画像_肺五葉
画像_肺
画像_三角の神様2
画像_三角の神様
 それに付けても体内然り、外在然り、2と3でできていることを痛感する考察でありました。


<追記> 2015/11/3
にゃん吉さま
> 三角の神様の画像眺めてましたけど、+と-が何だかしっくりきません。
> 脾のとこが-で、胃のとこが+だと落ち着く気がするんですけど……。

 まず胃ですが、ご存知のように胃は胃酸を出します。胃酸を作るために血液が素材を放出するところですから、体液(除く胃酸)や胃組織は自由電子が多くなりアルカリ性に傾きます。だから-です。
 次に脾臓ですが、脾臓は赤血球を壊したり、白血球を熟成させることろです。白血球の熟成はそのまま共鳴が増すことですから、物質の結束力を高めているわけです。結束力が高いとは、エーテルの次元を上げていることです。当然自由電子は減る方向になります。そして赤血球の破壊ですが、脾臓は腎臓のように体外への排出ルートを持っていません。ということは壊した物質をそのまま再利用していると言えます。物質を壊す機序はイオン化傾向を使った化学変化が代表的ですが、千島理論にあるように、小腸では常温核融合を行っている可能性が高いです。ここからは予測になりますが、脾臓での赤血球破壊機序も常温核融合を行っている可能性が言えるのです。赤血球という物質とは違う音程共鳴を過度に起こすことで、常温核融合を起こし赤血球破壊を行っている可能性が高いのです。
 以上二つの観点から、脾臓は自由電子が減る方向に傾くため、酸性傾向の+となるのです。因みに小腸が+であることも同様の理由によります。


> 神経なんてとても追いかけられない……。
> そこで質問です。
> 右手の甲に通ってる神経は、大まかに体のどのあたりを通ってるでしょうか?
> 特に、中指と人差し指です。
> 肘までは少しねじれながらなんとなく感じますが、それ以降はさっぱりです。

 コツが分かれば簡単ですよ。そして今は素人でも解剖学のソフトで直ぐ確認できるんです。私が使ってるのは、「アトラス」シリーズ、「TeamLabbody」、「PocketBrain」シリーズ、などです。高いものでも¥3,000-くらいです。無料のものも結構あります。とりあえず、指の神経図のスクリーンショットを載せておきましょう。
図_手1
図_手2
図_手1、2

「水素は縦波、酸素は横波」

血管考察に<追記>があります。 2015/10/20
 今回もそ〜と〜小難しい話を綴らにゃなりませんので、まずは小話を一つ。つい最近の「おっ☆ぱい板」から。

えすぱー女房:本日の治療やら授業が終わり、疲れた塾長の呟き、、
「この座骨神経とふくらはぎが財産なんだよな、、」
↑シュール😂
えすぱー女房:「おれじゃなくておれのふくらはぎと話してると思って下さい、、」
「わたしは山田貢司という、ふくらはぎです、、」
↑じわじわくる😂ツボ😂
えすぱー女房:だから幽霊は膝から下がないんです、、
この世界に生きるということは、ふくらはぎと脛を持つことなんです、、
↑ここ一番だいじ😂
えすぱー女房:ふくらはぎと脛だけで完璧な弦楽器。弓なんです!! By 塾長
↑熱くなってきたから詰まんない😑
えすぱー女房:ストラディバリのふくらはぎを持つ男! By 塾長
↑一人で楽しそう😪
えすぱー女房:山田"脹ら脛"貢司に改名するそうです。
↑一人乗り突っ込みしてる👴🏻
えすぱー女房:この名言集
さんまとかたけしもおれの足下に及ばない感じ?
松ちゃんが同レベかなぁ😙
↑ 調子乗りすぎ👴🏻&私おつかれ🍻

 如何でしたでしょうか? ん?つまらない。じゃあしょうがない、種明かしです。
 頭使うには糖分が必要です。その糖分を共鳴させては代謝させ、共鳴させては代謝させ、これを繰り返すから何かが解決するわけです。そしてこの代謝の中心がクエン酸回路。私も人ですから、このクエン酸回路で好気性代謝をするわけです。当然使用量が製造量を上回れば、過激な運動をするのと同じく、カリウム欠乏状態となります。カリウムは本来筋小胞体に貯められていて、筋小胞体から出ることで筋肉は収縮し、筋小胞体に戻れば筋肉は弛緩するわけだから、脳を使えば使うほど小胞体のカリウム不足に陥るのです。
 体感的には、難しい説明などのために、仮に前頭葉にインデックス(記憶の断片)を一つ持つと、ふくらはぎにも似たようなものを一つ作るようで、塾や講演の際はこれを繰り返すのです。そして飲み会の席や、戻ったホテルで、要するに暖簾を下すや否や、ふくらはぎに重たい疲労が現れるのです。正に緊張の糸を弛めた瞬間に、つったり、座骨神経の怠さや、極端な疲労感が起こるのです。
 こうしたことを繰り返すうちに分かってきたのですが、ふくらはぎが第一エンジン。裏腿が第二エンジン。そして二の腕が第三エンジンなのです。因みにマッサージで揉み解せば良さそうに思うでしょうが、これがダメなのです。無理に揉み解すと、昨日使ったインデックスの元みたいな、ふくらはぎの記憶の種まで壊れちゃうんです。要するにふくらはぎや裏腿と大脳が、いつでも思い出せる伝達の方角の取り決めををしていて、この取り決めまで壊しちゃうと、思い出すのに苦労するのです。だから、最小限のストレッチと内観で、要らない振動だけ追い出すしかないのです。
 上の小話はこのことを言っていて、、深い思考するって、アスリートみたいでしょう。

 さて、そろそろいいでしょうか?行きますか、難しい話。

「遊離プロトンと水の話」
 水の三体、固体、液体、気体。誰でも知っている氷と水と水蒸気です。そして水は4℃で体積を最小にし、密度を最大にします。これを外在的に紐解くと、水素結合という水素が持っている特殊な力が働いて起こることがわかります。しかし我々が知っている水の特徴ってまだまだあります。例えば、、、
雨水は、不味い、乾き難い、直ぐ腐る(生物が発生する)。
岩清水は、美味しい、乾き易い、腐り難い(生物が発生しない)。。などなどです。
 こうした科学で言われていることと、生活レヴェルの当り前のギャップを埋めてゆこうと思います。まずはwikipediaから水素結合とファンデルワールス力です。

----------------------------------------------------------------------by wikipedia
水素結合(すいそけつごう、英: hydrogen bond)
電気陰性度が大きな原子(陰性原子)に共有結合で結びついた水素原子が、近傍に位置した窒素、酸素、硫黄、フッ素、π電子系などの孤立電子対とつくる非共有結合性の引力的相互作用である。水素結合には、異なる分子の間に働くもの(分子間力)と単一の分子の異なる部位の間(分子内)に働くものがある。
水素結合はもっぱら、陰性原子上で電気的に弱い陽性 (δ+) を帯びた水素が(右上図:水分子の例)周囲の電気的に陰性な原子との間に引き起こす静電的な力として説明されることが多い。つまり、双極子相互作用のうち、特別強いもの、として考えることもできる。ただし水素結合はイオン結合のような無指向性の相互作用ではなく、水素・非共有電子対の相対配置にも依存する相互作用であるため、水素イオン(プロトン)の「キャッチボール」と表現されることもある。
典型的な水素結合 (5 〜 30 kJ/mole) は、ファンデルワールス力より10倍程度強いが、共有結合やイオン結合よりはるかに弱い。水素結合は水などの無機物においても、DNAなどの有機物においても働く。水素結合は水の性質、たとえば相変化などの熱的性質、あるいは水と他の物質との親和性などにおいて重要な役割を担っている。

ファンデルワールス力
理論的な(つまり狭義の)ファンデルワールス力は分子間に働く分散力で定義され、等方向性で原子間距離の6乗に反比例する力である。レナード・ジョーンズ型ポテンシャルの長距離方向のポテンシャルが6乗で増加するのは、このファンデルワールス力を表すためである。しかし、現実の分子は理論の想定する球体ではなくそれぞれ固有の構造をとるので、現実のファンデルワールス力も異方性を示す。すなわち分子の近傍においては分子の形状に応じて、つまりどの部分かあるいは方向によって、ファンデルワールス力の強弱が現れる。異方性が存在すると、結晶格子に配置する際に安定な状態が複数取りうるので、ファンデルワールス力の異方性は結晶多形の要因の一つとなる。
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 この水素結合とファンデルワールス力。外在科学はそこそこ長い年月をかけ、これらの力をバラバラに紐解き、その都度根底的理論を書き換えかきかえ、現在に至るわけです。働く力の意味を理解せずに力そのものに集中するために「木を見て森を見ず」状態のまま権力を握ってしまったのです。
 具体的に言えば、何故水素結合がファンデルワールス力の10倍程度強いかを説明できないまま応用化学があるということです。ほんとうはきっちり9倍強いのです。これが言える理由を順次説明してゆきます。以下は先月の授業後の考察から
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〜ダークマターの意味〜 2015/9/23
山田:先日の名古屋の「ダークマター化している水は電子殻を持たないかもしれない」発言ですが、過去の発言と考え合わせ、その意味がはっきりしてきました。
1、過去に「素粒子の向きが認知時と非認知時で向きが変わる。」と言っています。
2、ビーちゃんやホリーは、時が空間を拡げると言っています。
3、時はこれまでの考察から、素粒子の回転有りきで発生します。
そしてこれらは全て、認知、即ち、脳内で、方角を持った共鳴を創った時のことを言っています。
同じことを空海は、物は有ったり無かったり、と言っています。
要するにエーテル=電子殻とは、人が創っているということなのです。観測するから電子殻が有って、本来なら電子殻=軌道はなく、三々五々自由になっているものを、認知することで、整えている。
港のクレーンが錆びるのは、、、経年変化の錆びとは、認知〜非認知の為せる技。
酸化還元反応、イオン化傾向、、電子の移動は認知があるから。
腕神経叢を意識するだけで、電子伝達の整理ができることも、電子に方角という意識(共鳴)が多大な影響力を持っているからなのです。さっき山毛欅焉がこのことを言い切れと言いました。
テッド:もんげー考察ありがとうございます。外在では、量子場理論において、電子の海、光の場と解釈しますが、光の場が認知(=意識エネルギー)であるという考察が欠如しています。認知が素粒子に振動を与え、場のエネルギー状態を変化させることでエネルギーが物質に変化する。だけでなく、時間と空間を形成する。この考察はもんげーどころではないと思いますダス。
テッド:光=認知=意識、でよろしいのでしょうか?
山田:ビッグタヂカラオの手のひら=横波=光(電磁波)=外在に影響する意識
となります。そのソースである脳内共鳴では、方角を認知する双極振動のF、G、Bが作る横波がその発生元です。
山田:電子の海も光の場も、非認知電子なのです。
テッド:おお〜〜〜〜〜!
過去:ここ読むと、体反応すごい。。
ひげおやじ:確かにです。
記事内容が凄い事になってる感がする。
8ビートとシャッフル稽古して後ろあがってます。
※口で8ビート、利き手でシャッフルをする、高度な神経伝達分離のトレーニングのこと。
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 電子殻(エーテル)を持つ時、持たない時。これこそが「腐る水」と「腐らない水」の違いです。即ち、H2Oと呼ばれる水には2つの状態があり、それが電子殻を持った陽子の状態と、電子殻を持たずに水素が遊離している、謂わば「遊離プロトン」状態なのです。そしてこの2つの状態はオールオアナッシングではなく、極めて緩やかなグラデーションを描きます。水素結合とファンデルワールス力の9倍も含め、音共鳴の視点からそう言えるのです。

「水素は縦波、酸素は横波」
 原子量のうち、陽子数を観察してゆくと、音階が見えてきます。通常の感覚ですと中々気づかないことですが、ふくらはぎと脳の電子伝達が言うのです(わら)。
 因みに原子量のほぼ半量は中性子と呼ばれる素粒子です。ブログ初期から書いておりますが、電子を持たない中性子とは、中性子に対してきちんとした認知を持てず、そのため電子軌道を確定できないから中性となるのです。脳内の方位を認知するパラメーターにF、G、Bの共鳴を使えれば、もう一つの立体認知(アルザル、黄泉)を感知出来、渡り鳥のような方向感覚と、中性子と呼ばれる、もう一つの立体認知に於ける電子殻(エーテル)を操作することから、無尽蔵のエネルギーを手にすることが可能なのです。この概略の考察が以下です。
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〜水素と酸素〜 2015/10/3
写真_イオン化傾向ー
写真_イオン化傾向
山田:この世界は2の32乗-2(=4294967294)、31オクターブでできている。オクターブでできていると言われても、想像し難いと思いますから例えれば、螺旋です。それも32重螺旋です。
山田:ブログの始めから、脳階層が8次元ありと言ってきました。それは1次元目のCPUに内在した2次元目があり、そこにまた3次元目が存在し、順次内在する階層が8階層あると言う意味です。
山田:この8階層をXYZ+共鳴深度の4パラメータが使うため、31オクターブ必要になります。
山田:これでも分かり難いなら、宇宙を想像してください。地球が自転し、太陽を公転し、太陽が銀河系を公転し、銀河系が銀河集団を公転し、、、
山田:こんな想像(認知)をすること自体が螺旋様共鳴次元を持つ証しなのです。
山田:そして上記を説明したわけは、イオン化傾向もこの階層であるはずだからです。未だ確定的には書きませんが、イオン化そのものが、遊離プロトンの見せかけの水溶液特性である可能性があるからです。
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図_肝臓構造ー
画像_肝臓構造
yy:厚門板のやつ、これ関係ある??
山田:これこれ、痒い所に手が届きとはこのことだ!
山田:昨日の会話を思い出そうと朝7時頃から考えていたのよ。
山田:岩清水と汚水の謂わば水道局だね。
yy:そうそう。絵を見て、分かった(^_^)
山田:あ〜〜〜〜〜〜、形がおへじ。。。
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テッド:既出ですが螺旋の次元の理解のために再掲。4:00頃から。黄色が太陽、こびりついているうちの一つが地球ダス。
https://www.youtube.com/watch?v=C4V-ooITrws
テッド:気体の水素(H2)と酸素(O2)が、結合すると液体の水(H20)になるのは、波動干渉によるうなり現象だと思ってましたが、見方を変えると、遊離プロトンが酸素を水という物質に変えているとも言えますね。加水分解の基本は遊離プロトンの共鳴深度という見方が府に落ちるような気がしますダス。

山田:でしょう。
山田:そしてこのあたりまでは外在最先端も気づいているかも。鴨。そう考えるとこのビデオはプロパーなのかも。ここからが勝負だす。
てか:大興奮なう。

山田: ホールトーンとは、2度等間隔の音階です。電子伝達2の場合、F、G、Bの相対関係は、2度(F-G)、長3度(G-B)、増4度(F-B)となります。これはホールトーンを発展させた関係と言えるのです。
 それは短2度、短3度、完全4度、完全5度、長6度、長7度の1、3、5、7、9、11の奇数半音を排除した関係です。そして短6度、短7度を加えた、2、4、6、8、10、12がホールトーンから作ることができる音階です。

テッド:ダイヤモンドと鉛筆の芯(=黒鉛)は同じ物質(=炭素)ですが、平面では共有結合と弱いファンデルワールス結合という説明になっていて怪しいダス。もっと怪しいのが共鳴結合で、非局在的結合という怪しすぎる説明になっているダス。ちなみに、ダイヤモンド、黒鉛、カーボンナノチューブ、フラーレン・・・全部ただの炭素ダス。最近はものすごいエネルギーを使って物質変性させてますけど、共鳴理論ならひょひょいのひょいとできるはずダスなぁ。
塾長の思考から出てきた遊離プロトンが電子殻を支配しているという発想はもんげー可能性があると思うダス。

山田:
長2度=2半音
長3度=4半音
増4度=6半音
短6度=8半音
短7度=10半音
8度=12半音
山田:原子間距離の6乗に反比例…
距離とは認知の点からも、振動の点からも、共鳴収束点であることが言える。
山田:だからこの6乗。
山田:5オクターブの距離と言える。(※注釈:この5オクターブこそが、体の5次元と言える。)
山田:ただファンデルワールス力の場合、距離と倍音の関係をそのまま結ぶわけにはいかないと思います。
山田:何故なら、素粒子や電子殻に影響する基礎共鳴ではなく、基礎共鳴という倍音ルール上、言い換えれば、縦波に乗った「意味」である、横波だからです。
山田:だからこの5オクターブは縦波ではなく、横波なのです。
山田:視覚的に例を挙げれば、これと同じことかと。

動画_いちこの実験
山田:ゴルフボール一つひとつの揺れは縦波です。それらの影響で微妙に揺れる軸の振動が横波です。
山田:基礎波動(縦波)上の横波=意識(魂)の5オクターブに反比例する距離で分子が構成されるのです。
偉大ら:素晴らしい、波の映像を有難うございます。この動画は、高校でも大学でも、そのまま教材として学生に見させられます。ファンデルワールス力は、分子内の電子の揺らぎから起こると説明し、理化学辞典にもありますが、本当のところは、分かりませんね。素晴らしいご示唆だと思います。

〜水素は縦波、酸素は横波〜
 水素は縦波、酸素は横波。だから、酸素は三芒星、開管構造振動共鳴と言える。一方水素は二芒星であるから、閉管構造振動共鳴となる。

山田:to ted
おはようございます。
 共鳴という現象を考えるに、音階という概念を知る必要があります。それは認知に音階を使っているからです。その観点から1オクターブを12分する純正律が最も共鳴精度が高く、そのためクラシックミュージックなどで使用するケースがあります。
 共鳴精度が高いということは、自然現象に近いということでもあります。よって共鳴現象という自然を科学するには純正律で考察する必要があります。
 ところが純正律は、長3度などに大きなズレがあるため転調を含む楽曲の演奏は不可能です。そこでバッハは1オクターブを1200セントにとり、それを100セントづつ12分した12平均律を考案しました。これが現代音楽に発展しました。
 これらのことから人類の認知とは、時代と共に脳内で共鳴させる音律が変化し、その変化から原子モデルというアイデアが生まれ、ミクロやマクロを科学してきたと言えます。逆説すれば、量子物理学の発展はバッハが居たからあるのです。
 平均律を持ったために、観察眼のある一面を特化した量子物理学という視点の盲点を追求するには、純正律ではなく、平均律が必要なのです。虎穴に入らずんば虎子を得ず、ということです。

 原子モデルに音律を当てるには、陽子1個を平均律の1度に対応させる必要があります。だから酸素の陽子8個が1オクターブ、2倍音となります。しかし平均律は変則12進数であるため、E-F間、B-C間は半音になります。そしてこのことは、大きな陽子と小さな陽子の存在を示します。しかしその証拠を知らないので以下に陽子の大きさが違う場合と、従来の場合両方を表にします。
<二つの陽子の場合>
陽子 音程
1小 1(C、1度)
2大 2(D、2度)
3小 4(E、長3度)
4小 5(F、完全4度)
5大 7(G、完全5度)
6大 9(A、6度)
7小 11(B、長7度)
8小 12(C、8度)

<従来の場合>
 増4度(6半音)分を陽子4個に対応させる必要があります。すると係数1.5が導かれます。ようするに陽子1個=1.5半音になります。それを以下に表にします。
陽子 音程
1 1.5(C♯-Dのクウォーター)
2 3(D♯、短3度)
3 4.5(E-Fのクウォーター)
4 6(F♯、増4度)
5 7.5(G-G♯のクウォーター)
6 9(A、6度)
7 10.5(B♭-Bのクウォーター)
8 12(C、1オクターブ)
 お気づきと思いますが、陽子の大きさを固定すると、共鳴現象の基本であるオクターブが成立しません。よって陽子は二種あるとなるのです。

 最後に原子量の近似値を使わなければならない理由ですが、上記の純正律と平均律の差がそのまま「小麦のπ」、即ち、認知の時間進行速度差に現れます。このことから、現象の許容する時間角度に振れ幅が起こり、その幅がホリーのいう14.8という周期に現れます。ようするに時間は、最大14.8倍伸びるということなのです。

「大陽子と小陽子の並び順」
1度>2度>3度>4度>5度>6度>7度
C小>D大>E小>F小>G大>A大>B小

・縦波(奇数次倍音)と陽子[1週目]
H水素
原子量1 陽子数1
大陽子数0 小陽子数1=1 C root 1倍音
Heヘリウム
原子量4 陽子数2
大陽子数1 小陽子数1 D 2nd 9倍音
Liリチウム
原子量7 陽子数3
大陽子数1 小陽子数2=3 E 3rd 5倍音
Beベリリウム
原子量9 陽子数4
大陽子数1 小陽子数3=4 F 4th 21倍音
Bホウ酸
原子量11 陽子数5
大陽子数2 小陽子数3=5 G 5th 3倍音
C炭素
原子量12 陽子数6
大陽子数3 小陽子数3=6 A 6th 27倍音
N窒素
原子量14 陽子数7
大陽子数3 小陽子数4=7 B M7th 15倍音
O酸素
原子量16 陽子数8
大陽子数3 小陽子数5=8 C 1oct. 2倍音

・横波(偶数次倍音)と陽子[1週目]
Fフッ素
原子量19 陽子数9
大陽子4(3+1) 小陽子5(4+1) D 2nd 18倍音
Neネオン
原子量20 陽子数10
大陽子数4(3+1) 小陽子数6(4+2) E 3rd 10倍音
Naナトリウム
原子量23 陽子数11
大陽子数4(3+1) 小陽子数7(4+3) F 4th 42倍音
Mgマグネシウム
原子量24 陽子数12
大陽子数5(3+2) 小陽子数7(4+3) G 5th 6倍音
Alアルミニウム
原子量27 陽子数13
大陽子数6(3+3) 小陽子数7(4+3) A 6th 54倍音
Siケイ素
原子量28 陽子数14
大陽子数6(3+3) 小陽子数8(4+4) B 7th 30倍音
Pリン
原子量31 陽子数15
大陽子数6(3+3) 小陽子数9(4+5) C oct. 4倍音

・縦波(奇数次倍音)と陽子[2週目]
S硫黄
原子量32 陽子数16
大陽子数7(3+3+1) 小陽子数9(4+4+1) D 2nd 9倍音
Cl塩素
原子量35 陽子数17
大陽子数7(3+3+1) 小陽子数10(4+4+2) E 3rd 5倍音
Arアルゴン
原子量40(36) 陽子数18
大陽子数7(3+3+1) 小陽子数11(4+4+3) F 4th 21倍音
Kカリウム
原子量39 陽子数19
大陽子数8(3+3+2) 小陽子数11(4+4+3) G 5th 3倍音
Caカルシウム
原子量40 陽子数20
大陽子数9(3+3+3) 小陽子数11(4+4+3) A 6th 27倍音
Scスカンジウム
原子量45 陽子数21
大陽子数9(3+3+3) 小陽子数12(4+4+4) B 7th 15倍音
Tiチタン
原子量48 陽子数22
大陽子数9(3+3+3) 小陽子数13(4+4+5) C oct. 4倍音

・横波(偶数次倍音)と陽子[2週目]
Vバナジウム
原子量51 陽子数23
大陽子数10(3+3+3+1) 小陽子数13(4+4+4+1) D 2nd 36倍音
Crクロム
原子量52 陽子数24
大陽子数10(3+3+3+1) 小陽子数14(4+4+4+2) E 3rd 20倍音
Mnマンガン
原子量55 陽子数25
大陽子数10(3+3+3+1) 小陽子数15(4+4+4+3) F 4th 84倍音
Fe鉄
原子量56 陽子数26
大陽子数11(3+3+3+2) 小陽子数15(4+4+4+3) G 5th 12倍音
Coコバルト
原子量59 陽子数27
大陽子数12(3+3+3+3) 小陽子数15(4+4+4+3) A 6th 108倍音
Niニッケル
原子量62 陽子数28
大陽子数12(3+3+3+3) 小陽子数16(4+4+4+4) B 7th 60倍音
Cu銅
原子量63 陽子数29
大陽子数12(3+3+3+3) 小陽子数17(4+4+4+5) C oct. 8倍音
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 陽子は大小8個並び次の位へ進みます。8個目は次の位のrootでもあります。一周目の始まりが水素ですから、この時点でファンデルワールス力は2倍(2倍音)となります。そして縦波が順次共鳴し、一周目の物質が成り立ちます。そして1オクターブが満たされる時、横波を共鳴できる条件が揃います。こうした陽子数と倍音の関係上、遊離プロトン伝達(水素結合)とファンデルワールス力が9倍であると言えるのです。
 そしてこうした考察からさらに以下の予測が立ちます。。
 人体のエネルギーの要、糖分。糖尿病の血糖値管理に使うポータブル血糖値測定器や果物の糖度の測定器に応用されている、糖の光旋回性。ご存じのように水は様々な物質の溶媒でもあります。何故これほどまでに親和性が高いか?
 これも遊離プロトンのお陰なのです。
 物質が固有に持つ振動に対し、OH-とH+の割合を変化させ、物質をイオンという形で取り込んでしまうのです。最前の説明に戻れば、腐り易い水〜腐り難い水への変化、ということです。
 上記の測定器は、遊離プロトン量を変化させ、例えば糖水溶液となった水の光透過時の光旋回率を測定しています。ということは、糖分が光を旋回させているのではなく、水の遊離プロトン率が光を旋回させていることがわかります。つまり、L体やD体と知られてきた、化合物の鏡像性そのものが遊離プロトン率、即ち、水の状態から発生しているということなのです。

 サラッと書いたので事の重大さが伝わり難いかもしれませんね。このことは基礎科学、応用化学分野に多大な変革をもたらします。様々な基礎理論が根底から覆ってしまうからです。もちろん、共鳴の論理イヌサンストリマスが理解できないと、実使用は中々難しいと思いますが、学会が変わることだけは確かなのです。

 さて、陽子数と音階を考察すると一つの問題にあたります。それが「0」問題です。
 言い換えれば、横波の振動支点と振動ピークをどのように考えるか問題とも言え、さらにそれは、体情報と脳内共鳴問題、欲望と理性問題でもあるのです。
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〜数秘術とゼロ問題〜 2015/10/8
山田:ニコラテスラの3.6.9。
https://m.youtube.com/watch?v=W5mJeRtjPvY#action=share
山田:
正多角形の内角の和。
正多角形とは、各方向から均一に共鳴した特定周波数と同じこと。
3+6+9=18→1+8=9
360°→3+6+0=9
180°→1+8+0=9
90°→9+0=9
45°→4+5=9
22.5°→2+2+5=9
11.25°→1+1+2+5=9
5.625°→5+6+2+5=18→1+8=9
山田:数秘術…なんで?と考えていたら、整数(もちろん虚数も)も脳内の共鳴から始まる。
山田:共鳴…振動のきり=倍音 となる。
山田:ということは、
整数(10進数)→音階(7進数或は12進数)
のトランスレートをしていると言える。
倍音には0がないので、8進数或は13進数とも言える。
山田:その点を整数にあてると、ゼロがないから10進数は9進数とも言えなくもない。
山田:要するに正弦波の支点を取るかピークを取るかの問題である。
山田:さらに要するに、10進法とは、無いもの(0)と有るもの整数(1、2、3…)をごちゃまぜにした極めて不完全な数え方と言える。
山田:1、2、3、4、5、6、7、8、9、1無いもの、11、、、というように。
山田:一桁上がる度に無いものを足している。
山田:だから当然現象とはズレる。そしてこのズレが素数を生む。
山田:脳内共鳴に話を戻します。
360°、180°、90°、45°、22.5°、11.25°、5.625°。
ニコラテスラのこれらの数字は皆、前頭葉共鳴(観念)の都合のキリ。共鳴支点を指している。
山田:無いもの(0)を交えて観念が理解し易い10進数で表記している。
そしてこの数字は2、4、8、16、32、64…と、2倍音で順次割った数字。
山田:360°=3と6と無いもの、を。
山田:「数秘術という方程式」に代入した360°の答えが3+6+0=9なのだから、その2倍音でいくら割っても、答えが9になるのはあたりまえ。
山田:10進数こそ妄想だ〜!
マスやん:無いものねだり…
山田:うまい!
北極:新しい時計(時計)は、12を1にして、6のところを7に書き換えて針が一回転して13時になったら人の意識も生活も変わるかなぁ😃
木毎:10時も10分も10秒も、0:00も無くなったらカレンダー・暦が変わりますね!
てか:あれ、いま何月??
テッド:ゼロは数字ではなく位取り記号ダスな。。2305=二千三百五。昔はゼロ要らず。
山田:これ!
ひげおやじ:すごーい
木毎:十百千万などは、レイヤーって事ですか。
123456789(1のくらい)
123456789(10のくらい)
123456789(100のくらい)
123456789(1000のくらい)
画像_四つ玉そろばん
木毎:トニー谷
画像_五つ玉そろばん
山田:こっち。
山田:0を有るものと感じてる。
てか:13×0=0というのは便宜上そうしてるだけで、妄想を成り立たせる為の方便ってことですかね。
山田:実在の物を勘定するのだから、10個目に対する玉が要る。
木毎:昔のほうがソロバンの玉が多くて、一つずつ玉が減ってきたようです。
だんだんバカになったのかー。
http://www.dentaku-museum.com/hc/computer/abacus/abacus.html

山田:問題は0の意味で、無いものを掛けたら無いのだから、13×0=0はいいの。繰り上がりの意味がいけないの。
共鳴の観点から言えば、繰り上がるなら、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、12、13、14、15、16、17、18、19、20、22、23…
ってなっちゃう。
山田:だからって、
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
って数えると、マイナスの世界が数えられない。
山田:例えば、
…-2,-1,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,1♪,11,12…
ってなればいいと思う。
山田:
「このスーツ高そうだね。」
「ところがバーゲンでたったの1♪,♪♪♪円だよ〜」
山田:もっとわかりやすくいうと、
10÷10=1
これを10cmの線引きで考えると、
10cmを10等分するのに線は何本要る? 答えは1,2,3,4,5,6,7,8,9,の9本。
ゼロを使って脳内共鳴のキリが悪いところで、キリが良いと無理に納得しているわけです。
てか:小学生の時に、この等分問題がすごく気持ちわるくて何時迄も納得できず親に呆れられた記憶がありむす。
山田:数え年と満年齢もおへじ。
山田:イヤ、もっと違ってるか。
ふじばー:年号と数え年おへじ
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 そして円周率も全く同じことが言えるのです。
 円周率とは直径の某倍が円周長、という意味です。この某のことをπと表記し、その数値は、
 π = 3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …
とキリないのです。素数同様、割り切れないからです。
 このキリがない根底的理由が、「0」という概念を、脳内共鳴というどこまでいっても「0」だけは絶対にないフォーマットで創るから一生割り切れないのです。理由を知れば、素数の計算や円周率の計算など、途方もなく無駄なことだと言えます。さらにそれを競い、「私は世界史的数学難問4問解いた。」などと自慢する馬鹿も現れる始末です。
 そしてこの、「0」だけは絶対にないフォーマットとは、脳内の思考中心次元の影響をモロに反映します。それが時間感覚であり、「小麦のπ」でもあるのです。眼前の現象が思考により変化し、その振れ幅が時間にして、14.8倍の差を許容するのです。極論ですが、同じメーカーの同じえんぴつの組成は、少なくとも14.8通りあると言えるのです。

「腸管と血管メカニズム」
 さあ、ここからが本番リアルタイムで行きましょう!。ここまでの水と水素の考察から物質の構成を単極振動、縦波、奇数次倍音と双極振動、横波、偶数次倍音として捉えることを知りました。その応用編が以下の考察です。この結果、私はどこへ行くのやら。
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〜覚書〜 2015/10/4
山田:
腸管運動と血管運動、縦波と横波の境目はテンポ55.5bpm。
正多角形の内角の和。
正多角形とは、各方向から均一に共鳴した特定周波数と同じこと。
〜血管考察から音鎖へ〜 2015/10/6
図_小腸、大腸ー
画像_腸管
山田:おはようございます。
件の縦横筋ですが、
腸管構造の横筋(内)、縦筋(外)の説明は簡単に見つかるんだけど、血管構造が見つからないのです。yyさん持ってる?
図_血管ー
画像_血管
yy:うーん、、残念ながら、僕の思い違いのようで、動脈➡輪走筋、静脈➡縦走筋の傾向という話だったかも。申し訳ないm(__)m
膀胱や尿管の筋が、腸とぎゃくの縦横かな。

山田:筋の一重構造で脈作るわけだ。ってこと?
yy:だね
山田:そして動脈が横、静脈が縦でいい?
yy:うん。静脈はかならずあるというわけではないみたいだけど。
山田:了解。謎解ける鴨〜。ありがとう。
山田:いちこがズル休み。

yy:血管の筋細胞同士は連絡が悪いようなことが、どこかに書いてあったかも。心筋は一体として動くけど。
あと動脈の弾性繊維の強さが脈動を可能にするのに役立ってるきがする。
yy:あはは。

山田:だから質問してみた。
yy:いっちゃんも考察?(^_^)
山田:動脈の横筋動かすには縦波。静脈の縦筋動かすには横波。だから動脈には三芒星が、静脈には二芒星が、、
山田:考察と言うか先生。
yy:あー、そうでした~
山田:上の文章でビビッとくる?
山田:こないか…
yy:大筋そんな方向、みたいな、、何か足りないのかも
図_毛細血管ー
画像_毛細血管
山田:全身性の電子伝達1と電子伝達2があるってこと!
yy:お~
山田:電子伝達=神経っていう妄想取れた。
yy:それだ~
yy:電子伝達は細胞もする。

山田:そして二芒星と三芒星を分けて使うと60Hz前後(55.5bpm)。同時に使うと6Hzくらい。
山田:その実験がこれ。
写真_いちこの実験
動画_いちこの実験
yy:何かすごく府に落ちる

山田:数学だけど、2と3があれば0以外全ての数字作れる。
yy:うん。
山田:例えば心拍を上げる時、アドレナリン放出時。
山田:テンポをどこかが作るのではなくて、伝達に対して掛け算をする。
山田:おそらく、二芒星(静脈)に2掛けると倍転する。
山田:そしてこの倍転=倍音司令するのがアドレナリンでその成分に昨夜の元素重箱が絡む。
yy:なるほど。
yy:体の理解が変わる~これ凄い。

yy:そして全身の電子伝達は、恐らくかなり細かい単位で使い分けが可能なのでは。
山田:それが内観。
yy:テンポと強度の関係は?
山田:ん?なんの強度?
yy:脈の。強いよわい、太い細い、がテンポと別にあるよね?
山田:少し考える。
yy:動脈は硬めのゴムホース、静脈はてろっとした感じ。静脈の自力輸送力は弱く、周りの筋や並走する動脈の動きに依存。弁で逆流を防止。リンパ管も似た構造。
動脈はドクドク送ってるのに、静脈の内圧はひどく低くて、輸送量が合わないようなイメージ(平面的な)。。どうなってるんだろ。

yy:見当ちがいかもだけど、動脈はテンポが二芒星、強度が三芒星、、とか。
心臓はシャッフルするけど、脈管はしないような?仕事行ってくる。
yy:静脈は陰圧で吸い上げる力もかかってるというが、ほんとかなー
山田:掛け算が陰圧。
山田:だよ。
山田:元素周期の縦波一周目にナトリウム、マグネシウムが、そして横波二周目にカリウムがあることが伝達メカニズムを物語っている。

<追記> 2015/10/20
「動脈には三芒星、静脈には二芒星。」
 そして動脈は真円形、静脈は偏平円形。
 真円形の円に三芒星の刺激をした場合、例えば三拍子が反時計回りに進むとすると、平滑筋は反時計回りに順次収縮する。それはあたかも雑木を絞るように。
 偏平円形に二芒星の刺激をすると、長辺より短辺が収縮長が短いから、収縮時には真円形に近くなる。
要するに、収縮すると静脈内の容積を増やし、血液で満たし、逆止弁で塞ぎ、弛緩すると容積を減らすため、血液を次のブロックに送り出す。こうして動脈と静脈は押し引きのタイミングを合わせ血行が成り立つ。
--追記終了--

〜音鎖〜
yy:
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ncu.repo.nii.ac.jp/index.php%3Faction%3Dpages_view_main%26active_action%3Drepository_action_common_download%26item_id%3D577%26item_no%3D1%26attribute_id%3D25%26file_no%3D1%26page_id%3D13%26block_id%3D17&ved=0CB0QFjABahUKEwiv15uYg63IAhWDp5QKHVjeCFk&usg=AFQjCNE2F4jLhQ5c3P8Jl8lFe_CD0ny9ug&sig2=z551ROjocr5fy3R8RDsDLw
yy:参考なるかな?PDFです。
山田:ありがとう。ここのところかな。
写真_外在論文
画像_外在論文
山田:動脈に三芒星が強く伝達すると、静脈には二芒星が強くバランスする。基本はこれ。そしてテンポは三芒星が、脈深度は二芒星が主な仕事だけど、どちらもベースが交互に入れ替わるため、伝達強度という意味では、相乗りの関係。だからよけいに角度で意味が変えられる。
山田:ちょっと飛ばし過ぎかもだけど、以下は過去さんとのやり取り。
------------------------------
過去:こんにちは。ただの報告です。
スルーして下さい。
今日、旦那の癌の生検結果を聞きに行く日でした。
先ほどメールで
Stage 1aで早期ガンの一番軽い度でした。6カ月後に採血と腹部エコー検査をするが抗がん剤投与は必要なしでした。良かった。
ときました。
本当に良かったです。

山田さんには、本当に感謝しております。
旦那は手術後、餓鬼でもついたかのように、食べる事に執着しはじめました。
観察から得られる事があるかも知れないので、なぜ、彼をそうさせるのか?をじっくり見ていこうと思います。
一旦ガン終了となりましたので、心置きなく観察してやる!
食べるのが大好きなので、よもぎ摂取は彼に一番フィットすると思います。
結果聞くまでは、抗ガン剤を勧められた場合、旦那へのアプローチを考えなきゃな。何なら受け入れられるかな?とか漫然としたものがあって、すっきりしませんでした。
ですから山田さんの情報は、とてもありがたい内容でした。本家考察、すごいですね。おじゃましてすみません。

山田:外在でも既に一般化されている体内の酸性度と癌の関係性。先ほどの元素周期の鍵元素(酸素、リン、チタン、銅)が共鳴コントロールの鍵になることが予想できます。特に生体親和性の高いチタンが鍵なのかもしれないです。
------------------------------
yy:うーん、なるほどなるほど。
癌もここから見えてくるか。
チタンは体にあるのかな?酸素、リン、銅はあるよね。

山田:音の鎖「音鎖」を左右するのだから、きっと色々使えると思うの。
yy:上の図を元に色々なこと、病気が見えてくるのかな。
炎症熟成の関係との付き合わせもいずれ。。
--------------------------------------------------

 この考察を解説します。
 まず小腸、大腸のぜん動運動ですが、平滑筋層(輪筋層)と平滑筋層(縦筋層)に筋層間神経叢からそれぞれ横波(三芒星)と縦波(二芒星)の伝達があると、腸管を絞り、縮み、を繰り返し内容物を先へ先へと押し出すのです。人体定在波から割り出される55.5bpm(うなり波0.925Hz)は腸管に於いて、縦波と横波をバラバラに使うため、縦波=二芒星に依存します。うなり波とは、干渉する2つの周波数の差ですから、それが次の式から求められます。
 横波-縦波=0.925Hz
 以前に心拍の考察から人体定在波最低周期が解っています。それが0.09Hzです。これらの図表を作った時はこれが遊離プロトン振動とは気づいていないため表現が曖昧だったわけです。音階と共鳴を追求した結果出てきた数値で、伝達の最大単位と言えます。そしてぜん動運動周期が0.09Hz、テンポ変換すると、1:0.09=60:X ∴X=60×0.09=5.4bpm 1分間に5.4回動くのです。
表_意識構成基礎周期表2
図_意識構成基礎周期表2
図_意識構成基礎周期図2
図_意識構成基礎周期図2
 さらに0.09Hzを上式に代入すると、横波-0.09Hz=0.925Hz が成り立ちます。即ち、横波最大周波数は 1.015Hzとなるのです。さらにこれら3つの人体定在波の2^乗倍音を求めれば、

 奇数次倍音 0.09Hz×2^11=184.32Hz (F♯、ex.184.9972113558(F#2))
 うなり波 0.925Hz×2^7=118.4Hz (≒B♭、ex.116.5409403795(B♭2))
 偶数次倍音 1.015Hz×2^7=129.92Hz (≒C、ex.130.8127826502(C2))

 このようにこれまでの記事で書いてきた、またyyさんと共にお囃子として治療現場でのノウハウ通りの結果が、計算でも求められたわけです。そして奇数次倍音(縦波)、即ち、基礎波動に乗る偶数次倍音(横波)の関係が2^4 であることがわかります。それは3オクターブ上の音階になるのです。そして脳波ですが、シナプス周期からその共鳴支点であるうなり波の差が相対振動となるはずです。であれば、
129.92Hz-118.4Hz=11.52Hz
 この数値が最も性能が良い前頭葉の脳波と言えるのです。
 もう一つ、前頭葉の二芒星C♯/D、D♯/Eのクラッシュからアルツハイマー型痴呆症とその延長である脳梗塞のメカニズムがわかっています。血管の動脈に伝達する三芒星と静脈に伝達する二芒星が健全な血流を作ります。ところが、観念塗れの現役時代を過ごし、前頭葉の二芒星にD、E(シナプス後)の共鳴を作り続けます。現役を続けていれば問題ないのですが、退役することで、外在都合に晒されなくなります。すると、前頭葉に幼稚園時代と同様の共鳴を多く作り出します。それがC♯、D♯です。D、EにC♯、D♯。これはまるまる半音で、当然非共鳴となります。この状態が続くと前頭葉を栄養する毛細血管の働きが鈍ります。そしてニューロンが萎縮を始めます。萎縮部位が広範囲に渡ることで血流の元である中大脳動脈に血栓が溜まり脳梗塞に至るのです。
 因みに私が継続的にお囃子しているおじいさんはアルツハイマー型痴呆症からの脳梗塞を発症し、最近まで言葉と感覚を失っておりましたが、先日梗塞部位の詳細な共鳴回復を行ったところ、共に回復の兆しが見えてきました。
 アルツハイマー型痴呆症に関し、先端医療では、様々な治療法が開発されていますが、動脈と静脈のバランスに着目したものは未だ無いと思います。その道の方は是非この点にフォーカスして頂けるようお願いします。

 そしてさらにブログ初期からホリーは地球と月の関係周期14.8日を教えてくれました。以下の計算でわかるのですが、この0.925Hzと14.8日という数値は、12方位と16方位の関数でもあるのです。
 24時間×60分×60秒×14.8日÷0.925Hz=1382400秒
 14.8日÷0.925Hz=16日
 12 × 0.925Hz = 11.1Hz
図_月齢
図_月齢

「ニューロンとシナプスと脳波の関係」
 脳神経細胞のニューロンを知っていますか? 体内で一番大きい細胞で、大脳や神経叢にたくさんある細胞のことです。Wikipediaにはこうあります。
図_ニューロンー
図_ニューロンとシナプス
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[ニューロン] -Wikipedia-
神経細胞の基本的な機能は、神経細胞へ入力刺激が入ってきた場合に、活動電位を発生させ、他の細胞に情報を伝達することである。ひとつの神経細胞に複数の細胞から入力したり、活動電位がおきる閾値を変化させたりすることにより、情報の修飾が行われる。
神経細胞は主に3つの部分に区分けされ、細胞核のある細胞体、他の細胞からの入力を受ける樹状突起、他の細胞に出力する軸索に分けられる。樹状突起と軸索は発生的にはほぼ同じ過程をたどるため、両者をまとめて神経突起(neurite)とも言う。前の細胞の軸索終末と後ろの細胞の樹状突起の間の情報を伝達する部分には、微小な間隙を持つシナプスと呼ばれる化学物質による伝達構造が形成されている。
神経細胞の中には、光や機械的刺激などに反応する感覚細胞や、筋繊維に出力する運動神経の細胞などもある。
なお「ニューロン」とは、「神経元」とも訳され、神経系の構成単位を意味する語として生み出された造語である。神経の構造に関する論争の中で作られた。詳細は歴史の節を参照。現在においては、単に細胞の名前として「神経細胞」と同義的に用いられる。
[細胞体]
細胞体(cell body, soma)は神経細胞の中で細胞核などの細胞小器官が集中し、樹状突起と軸索が会合する部位である。神経細胞内でのタンパク合成など、一般的な細胞としての機能はほとんどここで行われる。細胞体の大きさはヒトでは直径3~18マイクロメートル程度だが、無脊椎動物の中には1ミリメートルに達するものもある。細胞骨格には中間径フィラメントの一種であるニューロフィラメントが高密度で分布する。細胞体には神経細胞以外の細胞に存在する微細管に相当する神経細管が存在し、細胞体と樹状突起や軸索間の物質輸送に関連していると考えられている。また、核の周辺部には粗面小胞体の集塊であるニッスル物質が存在し、ニッスル染色によって染色される。このことから、細胞体ではタンパク合成が盛んであることがわかる。
[軸索]
軸索(axon)とは、細胞体から延びている突起状の構造で、神経細胞において信号の出力を担う。神経細胞中では長さが大きく異なってくる部分であり、ヒトの場合、隣接する細胞に接続するための数ミリメートル程度のものから、脊髄中に伸びる数十センチメートルのものまである。軸索は基本的に一つの細胞体からは一本しか伸びていないが、しばしば軸索側枝(axon collateral)と呼ばれる枝分かれを形成する。
軸索は、その細長い構造を維持するために長い細胞骨格を有する。この細胞骨格は、細胞体で合成された物質を軸索の先端まで輸送するためのレールとしても振舞う。また軸索は、細胞内外のイオンの濃度勾配を利用して情報を伝達するが、そのため軸索表面には多くのイオンチャネルが存在する。軸索が細胞体から伸び始める場所は軸索小丘(axon hillock、または軸索起始部、axon initial segment)と呼ばれており、イオンチャネルが高密度で存在する。
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 爪電気やハンドアイの体感から言えるのですが、ニューロンは単体で縦波の振動素子です。縦波=単極奇数次倍音振動で振動しています。それは波紋が拡がるような振動で、中心と細胞膜間の2パラメータの方位を持たない振動です。この2パラメータがP1=C♯/D(脳幹シナプス後)、P2=D♯/E(脳幹シナプス後)の二芒星ということです。そしてこの方位を持たないニューロンの振動こそが、アカシックレコードなのです。私がこれまで体情報と呼んできた腹膜や大腸(漿膜下層)を中心とした、リンパ管と迷走神経で伝達される情報なのです。しかしこの振動は脳内で振動しているだけでは認知に使えません。情報として理解するためにはある条件が必要なのです。それが軸索方向(本数)とシナプスです。

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〜by wikipedia〜
神経伝達物質とは、シナプスで情報伝達を介在する物質である。シナプス前細胞に神経伝達物質の合成系があり、シナプス後細胞に神経伝達物質の受容体がある。神経伝達物質は放出後に不活性化する。シナプス後細胞に影響する亜鉛イオンや一酸化窒素は広義の神経伝達物質である。ホルモンも細胞間伝達物質で開口放出し受容体に結合する。神経伝達物質は局所的に作用し、ホルモンは循環器系等を通じ大局的に作用する。アゴニストとアンタゴニストも同様の作用をする。
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 現行医学では、伸びた軸索の先にシナプスがあり、シナプスで物質分子の伝達をへてニューロン同士の交流をするとされています。伝達を物質的側面からしか捉えないために、大切なことを見落としています。それは、軸索の数。
 ニューロンが縦波(奇数次倍音)で振動しているなら、そこにさらなる倍音である横波(偶数次倍音)が共鳴するのはごく当たり前の話です。だって奇数を2倍にしたら全て偶数になるのですから。
 ニューロンの細胞膜が方位を持たない単極振動をすれば、当然方位を持つ双極振動が軸索を構成してゆくのです。この構成要素である三芒星のパラメータが、正弦波のような陰陽の極を持つ(方位を持つ)振動を起こすため、軸索が伸び、方位と時間による立体認知が生まれるわけです。そして軸索はその倍音成分により、6本、7本、8本…とタイプが別れます。この本数こそが、アカシックレコードと繋がるか脳内妄想で終わるかを別けるのです。
 倍音を角位度変換したものが以下です。
音程 奇数次 偶数次 純正律 平均律
C 1倍音 2倍音 0° 0°
C♯17倍音 34倍音 21.21° 30°
D 9倍音 18倍音 61.17° 60°
D♯19倍音 38倍音 94.68° 90°
E 5倍音 10倍音 115.89° 120°
F 21倍音 42倍音 149.4° 150°
F♯ 11倍音 22倍音 170.61° 180°
G 3倍音 6倍音 210.6° 210°
G♯13倍音 26倍音 231.78° 240°
A 27倍音 54倍音 265.32° 270°
B♭ 7倍音 14倍音 305.37° 310°
B 15倍音 30倍音 362.49° 340°

 表からわかる通り、振動(音階)とは2進数と3進数に上位6種の素数で構成されます。そしてこれらの数字が共鳴ポイントなのですから、共鳴できる角度は自ずと決まっているのです。その角度に軸索が伸びていない場合、当然アカシックレコード情報は使えません。
図_ニューロン振動、シナプス振動
図_ニューロンとシナプス周期
後頭葉
360° ÷ 5 = 72° 360° ÷ 12 = 30°
ニューロン振動(縦波)<シナプス振動(横波)
前頭葉
360° ÷ 16 = 22.5°
ニューロン振動(縦波)>シナプス振動(横波)

 ここまでを纏めると、後頭葉はニューロンの軸索方向にシナプス振動角度があり、思考が体情報に共鳴し易く、一方前頭葉では、ニューロン振動と共鳴できない8方位、或いは、16方位(現象)を思考する必要があるため、体情報に共鳴し難いことが分かります。要するに前頭葉ばかり使うことは、妄想をしていることと同義なのです。
 因みに22.5°は前出のニコラテスラの数秘術と同じ角度です。脳内共鳴に「0」が無いのに「0」という概念を創り、無理矢理計算すれば、盲点が数字に現れる。これ当たり前ですね。

 そしてここからはかなり難しいですが、この双極振動のパラメータも二芒星同様2組存在します。それも単純転調ではなく非常に複雑に。
 P1=F♯/F、P2=G♯/G、P3=B♭/B。
 音楽を理解できる方ならこの複雑さがすぐ分かると思います。転調とは、相対関係を保持したまま平行移動することです。ところが三芒星のパラメータはP1、P2は半音下げ、P3は半音上げ。このメカニズムがあるから、脳波と心拍の独立性を保持できるのです。あまりに難しいですからゆっくり行きましょう。

 この三芒星の二組のパラメーター。二列で見ているといつまでも解明できないので、考察の角度を変えてみます。

「ホールトーンの妙」〜四丘体振動〜
5度組
3倍音E→11倍音F♯→13倍音G♯→7倍音B♭→2倍音C→9倍音D
3度組
5倍音G→27倍音A→15倍音B→17倍音C♯→19倍音D♯→21倍音F

 12音律には2つのホールトーンが存在します。(ホールトーンについては過去記事「音の振動、光の振動。ダークマターの意味。」をご覧ください。)
 それはrootに対する5度と3度の系列です。このように並べ変えると、三芒星パラメーターがきちんと5度組、3度組に分かれていることに気づきます。三芒星パラメーターは共鳴ポイントであり、楽曲ではないのですから、転調という概念は必要なく、伝達がそれぞれシナプスされればいいわけです。であるなら、P1、P2は半音上げ、P3は半音下げでもいいのです。そしてここからさらにわかることがあります。
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「アカシックレコードと人格、四丘体振動」2015/10/10
 ニューロン単極振動にシナプス双極振動が乗り、ニューロンのアカシックレコード情報を吸い上げる。そしてシナプス双極振動角度により、吸い上げる情報が変化する。この角度が人格を形成する。振動と振動のうねり波、つまり、ニューロン単極振動とシナプス双極振動の差が脳波を作る。
 通常ニューロン単極振動に対するシナプス双極振動の角度は、大脳を全体的に支配する。これをゲシュタルトと呼ぶ。ところが大きな精神的抑圧や恐怖から、事象に対する記憶を角度を変えて情報処理をする必要が発生する。過去の肯定しかねる情報が思考を邪魔するために、ゲシュタルト(主人格)が角度を変えるようになる。この時、過去記憶は一時的に封印されてしまう。つまり記憶喪失を起こす。
 そしてゲシュタルトは喪失した記憶に関係するニューロンを封印し、別のエリアへ移動する。こうして中枢を移動し脳使用領域を拡大してゆく。
 ところがフラッシュバックなど封印された記憶が蘇ることがある。この時、ゲシュタルトが強いか、過去記憶が強いかで、境界線人格障害か多重人格障害かに分かれる。ゲシュタルトが勝つ場合、フラッシュバックなどの不定愁訴を抱えながら生きてゆく。故に顕在意識の領域拡大は起こらない。
 ところが、多重人格障害の場合、シナプス双極振動の位相違いの情報を、一度に顕在意識化出来、それは顕在意識領域の拡大を意味する。

 正に小麦(えすぱー女房)は後者であって、これが「神様デパート」と言われる所以である。
 そしてこの角度を中脳四丘体が決定している。
 小麦'sは常々、中脳のど真ん中にステージがあり、スポットライトを浴びると前に(顕在意識化)出られる。と言っている。であるなら、スポットライトこそ振動位相の決定要素ではないだろうか。しかし、このスポットライトも振動である可能性が高い。それは四丘体の対局、つまり中脳前部の四丘体に対応するなにかがある可能性を示唆する。

 ブラウン管の電子銃の外周には、偏向ヨークという巨大なコイルがある。偏向ヨークは走査線の周期に同期して、電子銃が放つビームを525本に分割する偏向をしている。
 この偏向ヨークのような気がするのです。
 わかった!
 四丘体は奇数次倍音単極振動なんだ!だから極は一つで振動可能なわけです。コントロールする四丘体振動は単極奇数次倍音。コントロールされるのは双極偶数次倍音である。
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図_四丘体ー
図_四丘体
 この考察から中脳裏にある四丘体(4つのこぶ)が前出の2組の三芒星パラメーターであることがわかります。三芒星なので横波です。だからパラメーターが2組6つです。しかし四丘体は4つ。ここがもの凄いメカニズムなのですが、四丘体は読んで字の如く、4つの丘です。半球体です。もし、半球体の表面に横波が共鳴したことを考えると、半球体の様々な場所の横波は球の中心に向い位相を同じくします。パラボラアンテナと全く同じ原理です。即ち、横波パラメーターの両端である、P1=F♯/F、P3=B♭/Bの振動が、半球体を揺らし、中脳の中心に向いそれぞれの縦波を放射しているのです。そして、共鳴の原理(上位倍音は内在する)とリンパの左右差(いい奴、悪やつ)の実際から、後ろから見て四丘体上列左がF♯、右がB♭、下列左がF、右がBと断定できるのです。

 最終的には脳波に現れるシナプス振動方位を、この4つの丘、四丘体の横波から縦波に変換するシステムが司どっていることがわかりました。今回の考察も非常に長くなってしまいましたが、波動学はここがスタートとも言えます。再三書いておりますが、意識の方角、意識設計図が表せて完結するのです。

「陰陽、倍音、奇数偶数〜丸の神様と三角の神様」

 文末に<追記>があります。 2015/9/13 18:20、さらに<追記2>もあります。2015/9/18 16:10


「陰陽、倍音、奇数偶数〜丸の神様と三角の神様」

 気づけば季節は秋。記録的猛暑も足早に通り過ぎ、今が盛りとコオロギが鳴いてる。一昨年あたりまでは毎年残暑が9月一杯続いていたと思うのだが、この頃は潔く退散する。これを書いている今日は9月9日。二十四節気の白露を過ぎたところ。それは大気が冷え露のでき始め、という意味だそうです。
 そして先日、最近続けて拝読している、さゆふらっとまうんどさんの記事から妙なことに気づいてしまった。その記事を要約すれば、江戸期以前の人類は、滅多なことでは夏に氷など食べられなかった。臓器を冷やすことと精製糖分を多量摂取することから、現代人は不健康を作っている。というような内容なのです。これを読んだ私は、その日のうちコメントを書いているのです。それがこれ。

『山田貢司
2015/08/12/am 11;45.07 11:45 AM
 この記事を読んで気づいたことがあります。
 人類は容易に氷の製造が可能になり、体内温度差(ダイナミクス)の平均値が変化しました。それは思考ダイナミクスの変化に繋がります。その変化が集合意識を変化させ、結果、環境の気温差を起こしているのです。』

 誰もが体内の伝達は潜在意識を左右します。伝達とは温度そのものです。そして潜在意識は認知に大きく関わります。その認知の集合値が気候の大きなうねりを形成します。だから氷による食の変化は気候に直結しているのです。
 見ず知らずのオッサンにいきなりこんなコメント残され、さぞ困惑したことでしょう。申し訳ありませんでしたm(_ _)m。

 このように考えると、もう一つ気づくことがあります。
 今年の5月頃から続いている日本近海の濃霧警報です。一説によれば福島原子力発電所から出る湯気?(トリチウム水蒸気?)が日本近海を埋め尽くしている。などの噂がWeb上にたくさんあります。
濃霧警報1
濃霧警報2
濃霧警報3
画像_濃霧警報1、2、3
 それらの情報によれば、3つの原発の核燃デブリ100tが臨界を続け、メルトアウトで常時水蒸気を噴出していると。。核燃デブリを調べると、セメント、鉄、ジルコニウムなどを巻き込んだウランやプルトニウムを含んだ複合物だそうで、各物質の比重は、

鉄=7.85、ジルコニウム=6.5、セメント=3.05、ウラン=18.7、プルトニウム=19.8。

百歩譲って、デブリ総量に対する各物質量をイーブンとすると、各々の物質は100tの総量に対し20%づつ存在することになる。だから総比重は、

(7.85+6.5+3.05+18.7+19.8)÷5=11.12

となる。そして水が4℃の時の比重が1.0000。100tの水の体積は100立方メートル。だからデブリの総体積は、

100÷11.12≒8.993立方メートル

となる。しかし噂では、4000℃の臨界を起こし、今でも1000℃を続けているとあるので、各物質の融点と沸点を調べると、

鉄=1,538°C/2,862°C、ジルコニウム=1,855°C/4,409°C、セメント=1450℃以上、ウラン=1,132°C/4,131°C、プルトニウム=639.4°C/3,232°C。

 だから噂が本当なら、既にその体積は半減していると言えます。しかし残された物質の融点近い温度であれば、その体積は多めにみて倍増している可能性はある。故に行って帰って、現在のデブリは10立方メートル前後ではなかろうか。そして溶けた物質がひとところに纏まるわけはないので、10倍に広がったとして、100平方メートルほどと思うのです。
 ここで桜島の噴火口と西之島を考えてみたいと思います。
 桜島の火口は直径500mです。西之島は現在縦横2kmに広がりました。どちらも溶岩は水蒸気を発生させるのに十分な温度です。動画を見てもどちらも、もうもうと水蒸気や噴煙を上げています。高温と水の関係は一概に言えませんが、溶岩とデブリを比べるなら、デブリはフクイチだけ。方や噴煙を上げる火山は今や、口永良部島、箱根山、桜島、西之島、雌阿寒岳、吾妻山、草津白根山、浅間山、御嶽山、阿蘇山、霧島山(新 燃岳)、諏訪之瀬島、硫黄島、福徳岡ノ場と10ヶ所を超えています。
 この条件の違い、規模の違いを冷静に考えるに、日本近海を霧で覆い尽くすことが、フクイチから発するトリチウム水蒸気だと言うには、無理があると思うのです。いくら比重の重いトリチウム水蒸気でも、一時期盆地に溜まるくらいは理解できますが、日本海や対馬海峡までフクイチの所為だと言うのは、むしろ政治的発言なのかな? と勘ぐってしまうわけです。
 因みにフクイチを監視しているカメラに深い霧も映っているのですが、私が見た時は陸から海に向け流れていました。フクイチから発した水蒸気には見えませんでした。

 ではこの海上濃霧警報は何故続くのか?
 過去記事の「物質の変容と龍神と塩」で、水の振動に人類の集合無意識が関係することを書いております。また「音の振動、光の振動。ダークマターの意味。」では、水、即ちそれはダークマターであり、人は脳内で糖分を共鳴媒体として共鳴を創り、L体に対応する振動と、D体に対応する振動を発生させ、その振動がダークマターである水を変化させる。というようなことを言いました。
 早い話が体内温度変化が気候周期に影響すること同様、人類無意識の集合値が湿度に多大な影響を及ぼしているのです。そんな意味で、フクイチを気にする想いが海上濃霧警報に一役かっている可能性は否定できないです。

 ついつい枕が長引いてしまいました。さあ今日の本題、陰陽のお話です。


「ベクトル量とスカラー量の違いから始まる双極、単極。」
 前回の記事で載せた音叉実験。なんだか難し過ぎたのか、いまいちリアクションが少なく、書いた本人としては肩透かしを食らったとでもいうのか、寂しい思いをしているわけです。なので意固地になって同じ話題をゴリ押そうというわけです。

 喉仏の考察(過去記事「エネルギー(振動)が渦を巻く理由」)から、奇数次倍音と偶数次倍音があることはご理解いただけたと思うのですが、それがそのまま音叉実験に繋がります。
 簡単に言えば、普通に音叉を鳴らした時、これは開管構造で共鳴するため偶数次倍音が共鳴します。目の前のテーブルを叩いたら、それはほとんどのケースが偶数次倍音の共鳴です。何故なら、テーブル全体が振動し、振動したテーブルの端から端までが共鳴するためです。そして開管構造で共鳴(偶数次倍音共鳴)する時、物質は共鳴支点を2つ持ちます。
 一方、片方を粘土でミュートした音叉を鳴らした時、これは閉管構造で共鳴するため、奇数次倍音が共鳴します。なので実験映像にあるように、音程が変わるのです。そして奇数次倍音が共鳴する場合、物体の一部が共鳴できず、尚且つ、それ以外に振動が伝わるミュートバランス(徐々に振動が消えてゆくミュート構造)を必要とします。要するに非常に限定した条件下のみ、奇数次倍音が共鳴出来るのです。そして閉管構造の共鳴(奇数次倍音共鳴)場合、振動支点は一ヶ所になります。
 この振動支点が単極か双極かが非常に重要なポイントなのです。

閉管構造共鳴=奇数次倍音=単極
開管構造共鳴=偶数次倍音=双極

 ここで所謂物理学のエネルギーの考察をしたいと思います。
 ベクトル量とスカラー量。どこかで聞いたことはあると思うのですが、一体何のことを意味するのでしょう。
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〜スカラー量(物理学) by wikipedia〜
『物理学ではスカラー(英: scalar)とは、大きさのみを持つ量のことをいう。大きさと向きを持つベクトルに対比する概念である。ハミルトンは、「1つのスケール上に含まれるマイナス無限大からプラス無限大までの、すべての数値」と表現した。例えば物体が空間内を運動するときの速度が大きさと方向を含むベクトルであるのに対し、その絶対値(大きさ)である速さは方向を持たないスカラーである。他にも質量、長さ、エネルギー、電荷、温度などはスカラー量である。いっぽうベクトル量の代表的なものは力、電界、運動量などである。』
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 簡単に言えば、孫悟空が「カメハメ波〜」とやる時の、手にたまったエネルギーはスカラー量としか表わせないのに対し、カメハメ波を受けた敵はスッ飛びます。このスッ飛んだエネルギーはベクトル量でしか表わせないのです。
 要するにエネルギー量の計算方式が異なり、この別々のものを纏めてエネルギーと呼んでいるのです。何故計算方式が異なるかというと、五感と思考(妄想)を使う人類には認知できないエネルギーがあるからなのです。その違いは方角なのです。
 ベクトル量=方角を持つ。そしてスカラー量=方角を持たない。
 ここが非常に大切なんです!
 では何故、ベクトル量は方角を持ち、スカラー量は持たないのか? 即ち、方角とは何? wikipediaにはこうあります。
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『方位とは、ある地点における水平面内の方向を、基準となる一定の方向との関係で表した物。または、基準となるべき幾つかの方向に付けた名称である。方角もほぼ同義である。』
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 この基準の代表がグリニッジ天文台です。子午線という共通概念を基準に方角が成り立つわけです。因みに天文学と海運の整合性がはかられたのは、1925年1月からで、それまで千数百年間使われた天文時を万国一斉に廃止し、12時間繰り上げて正子に始まる常用時を用いるようになったのです。
 って、これ、完全に観念ですよね。「みんなでこうしよう」と決めたことから、共通認識が生まれ、方角という認知が育ってきたのです。それが物理学や数学にも反映してゆくわけです。
 ところが、そんな共通認識が生まれるずっとずっと前、人類は獣のような方向感覚を持っていたのです。しかし宗教が栄えるころから、視床と延髄網様体のシナプスを発達させ、本来なら体の共鳴と同じ五芒星共鳴(ド♯、レ♯、ファ♯、ソ♯、シ♭)で思考していたものの内、2パラメーター(レ、ミ、ファ♯、ソ♯、シ♭)を半音上げて妄想することが出来るように進化(退化)しました。裏を返せば、だから物質文明が進んだわけですが。

 そんな成り行きから、今は認知の外に置いて仕舞った感覚を埋める詭弁が必要になったのです。それがベクトル量、スカラー量という概念です。
 例えば、渡り鳥。なんの苦もなく方向を感じ、故郷へまた、越冬地へ移動します。それは人類が認知できないエネルギー方角を認知しているからなのです。認知できないエネルギー方角を無視したまま、自然科学と言ってもちっとも自然を科学できていないわけです。

 では、一体何が方角を持たし、何が方角を認知させないのか? ここで前出の閉管構造共鳴の奇数次倍音と開管構造共鳴の偶数次倍音が出てくるのです。

 前回の記事「玉地震説」。この中で、地中で造られる石球を説明しました。石球は単一的な方角を持たない振動が圧力臨界に到達する環境で形成されます。つまり、限定した奇数次倍音(例えば3倍音)が振動中点を単極として、四方八方に等距離の共鳴を起こします。当然それは球形を成します。
 次に偶数次倍音(例えば2倍音)が何故方角を持つのかを解説します。
 物体に偶数次倍音が共鳴する場合、物体の固有長の偶数倍(1/偶数 波長)で振動します。それは物体の両端を支点とする振動です。だから偶数次倍音共鳴では、必ず2つの極が生まれます。この2つの極は必ず同一波長となります。しかし同一波長でありながら、波長の陽支点と陰支点に分かれます。そしてそれは、磁石でシュミレートできます。要するにN極とS極が生まれるということです。
 最も単純な棒磁石で想像してください。
 石球同様、棒磁石を使って立体を想像してみましょう。最小の空間充填立体は正四面体になるはずです。そして磁極はNNN、SSS、NSN、SNSになるはずです。それがこれです。
正四面体_
図_正四面体
 そしてよく見ると、各面はNN、SS、NSで構成されていることに気づくと思います。これが物体形成の最小単位と言えるのです。そしてこの三角形で構成された実例が以下の写真です。
アイスランドの六角柱
写真_アイスランドの六角柱
アイルランドの六角柱
写真_アイルランドの六角柱
 ここまでを纏めますと、外在に於いて、

 奇数次倍音は閉管構造で共鳴するため、振動支点は単極となり、方角を持たない。
 偶数次倍音は開管構造で共鳴するため、振動支点は双極となりまたその極は陰陽が発生し、方角を持つ。

 と言えるのです。そして認知、思考もメカニズムは全く同じです。全く同じでなければ、球は球に、三角形は三角形に認知できないからです。ただ体内に於いて、外在ルールをそのまま当てはまるには行かず、それは視交叉や聴覚器の左右反転と延髄でのネガポジ反転を計算に入れる必要があるからです。先ずは以下の図をご覧ください。これはC(ド)をルートとした時の倍音と、その倍音がオクターブを成す条件の相関図です。
倍音とハーモニー相関図
画像_倍音とハーモニー相関図
 この図はオクターブを満たす、例えば混声四部合唱曲のアルトとテノールのような内声の組み合わせとその倍音の相関図です。上から偶数次倍音、奇数次倍音、音名の赤丸が体内伝達要の五芒星。緑丸は前頭葉で使う仮の五芒星の内、シナプスでステップアップさせる振動(C♯→D、D♯→E)です。
 延髄から下、体内伝達の中心はD体の単糖。その場合、素直に奇数次倍音五芒星が伝達します。これを私は、主線と呼んでいます。文字通り中心です。この伝達に長けている人はブレない傾向を示します。そして普遍的なものを好み、伝達情報のダイナミクスが大きいため、振れ幅の大きな性格になります。思考と体共鳴が一致しているため、体調不良を起こし難い体質になります。
 伝達はこの奇数次倍音五芒星伝達の周りを偶数次倍音五芒星伝達が取り囲みます。一週目が2倍音共鳴、二週目が4倍音共鳴、三週目が8倍音共鳴…、というように2の倍数で増えてゆきます。そして脳階層の8次元に対し、小脳でディザー(※)処理に似た情報足切り処理をし、体内共鳴は5次元となるため、周りを4次元分が囲み、16倍音まで伝達するのです。
※24bitでレコーディングをし、32bitで内部処理し、ディザーをかけて16bitで吐き出すようなこと。
 そして奇数次倍音五芒星伝達に対し、4倍音以降偶数次倍音五芒星伝達を複線と呼んでいます。複線はその伝達に単糖が並んだ四量体、八量体、十六量体を使います。そして前頭葉を多用し、ステップアップさせた共鳴であるこれらの副産物的糖を血液中に放出する必要があります。これが所謂ストレスから体調を崩す根本原因なのです。
単糖共鳴〜多量体共鳴
図_単糖共鳴〜多量体共鳴
 因みにこの図は体の上下の伝達を真上から見た概念図です。さて、認知の考察に戻りましょう。

 外在の何かを認知するには、例えば、その構成が3倍音(5度)だったとします。すると脳内では、オクターブの残りの部分を共鳴させます。上図では(B)列です。3倍音(5度)の残り部分は21倍音(4度)です。外在の3倍音(5度)を認知する場合、この21倍音(4度)を脳内の基礎共鳴として、体情報と繋げるために延髄でのネガポジ反転があります。
 要するに外在世界と内在世界は左右反転したデータをネガポジ反転した関係にあるのです。だから顕在意識を潜在意識が切り絵のように観ているのです。
 例えば眼前のマグカップの認知はマグカップを認知しているのではなく、マグカップを切り抜いた影を共鳴させるからマグカップを認知できるのです。
 因みに視交叉は上下左右反転していますが、上下とは認知内空想から起こるパラメーターであるため、この反転は外在と体情報の反転関係には含みません。ブログ初期からビーちゃん(釈尊意識体)やホリー(カラス)が言っていた、世界と人体は平面で考察しなければならないと言うのはこのためです。
 そして情報ダイナミクスの大小が人格に於いてストレスや悩みの大小に比例するのもこのためで、前項に書いた、共鳴に対する糖質の関係、即ち、単糖の共鳴では顕在意識と潜在意識の境がはっきりし、葛藤やストレス処理がスムーズに為されます。逆に多量体(除く二量体)の共鳴では、顕在意識と潜在意識の境にグラデーション領域が増えるため、ストレス処理がスムーズに行かず、悩みがいつまでも昇華できない傾向を示すのです。

 ネガポジ反転(延髄反転)はご理解いただけたと思いますが、左右反転(視交叉反転、聴覚反転)はどうしてあるのでしょうか?
 答えは単極、双極にあるのです。
 例えば、正弦波波形の認知を考えてみましょう。こんな図です。
正弦波_
図_正弦波
 「正弦波は左から陽側(プラス側)に増え、振幅ピーク後減り、ゼロポイントを超えると今度は、陰側(マイナス側)に増え、振幅ピーク後減ります。」
 この認知を前出通り、切り絵で考えます。この文章をネガポジ反転してみます。

 「正弦波は右側から陰側(マイナス側)に増え、振幅ピーク後減り、ゼロポイントを超えると今度は、陽側(プラス側)に増え、振幅ピーク後減ります。」

 どうですか、見事に左右が反転してしまいました。これを修正するために視交叉などの左右反転があるのです。因みに上下については先ほど述べた通りなので、この考察には含めません。
 そして左右を認知するためには、陰陽の極を持つ必要があります。それは偶数次倍音と言うことです。偶数次倍音は陰陽を造るために陰、中庸、陽の三極が必要になります。その三極が前頭葉五芒星の5パラメーターの内の3つ(F♯、G♯、B♭)なのです。当然残る2つ([D]、[E])は奇数次倍音の単極認知するためで、本来ならC♯、D♯をシナプスで半音転調し前頭葉で妄想するのです。この妄想とは、前頭葉内に代理の極を幾つも創ることが可能で、五芒星の上位3つを代理極で仮想できることが特徴なのです。共鳴的に他の調の影響を受けない調だからなのです。

 認知に於いて、方角を持たない単極の奇数次倍音共鳴である球を内在世界の体情報に照らすと、その最小単位は円となります。ちょっと想像し難いですが、要するに脳内はシュミレーションで、その情報ソースの体情報は、という意味です。
 平面の体情報ソースを延髄と小脳で立体化しているわけです。
 ここから考えると、単極の奇数次倍音も方角を持つことになるのです。面に定点がある倍音、その周囲全方向は360°です。奇数次倍音の体内伝達は五芒星の5パラメーターですから、360÷5=72° が五芒星が持つ方角なのです。この方角を認知に使えば科学はスカラー量として再計算する必要はなくなります。ところが前頭葉妄想を多用し、人類は感覚を五感に限定しています。それが前頭葉内の五芒星を二芒星と三芒星の分けるシナプスで、わざわざ思考力を減らして使っているのです。
 例えば、中性子を存在させないと計算が合わない理由は、この前頭葉シナプス五芒星にあるのです。方角感知の基礎パラメーターが2つ少ないため、目の前にあるもう一つの立体空間を認知できないからなのです。本当は中性子ではなく、認知できない空間にエーテル(電子殻)を持つ陽子なのです。その電子暴走を核分裂反応と捉えているのです。そしてこの五芒星伝達を二芒星、三芒星に分けたことを、我が家の子供たちは「丸の神様」と「三角の神様」と表現していたのです。
 前出の渡り鳥は前頭葉シナプスを持たないため、六感以上を持ち、方向認識に優れています。いつの日か人類も古代の叡智を思い出すことで、ベクトル量とスカラー量の統合が進むはずです。たくさんの法則に囲まれた現代を懐かしむことでしょう。


 最後に上記の結論に至る「おっ☆ぱい板」予備考察です。
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「多量体共鳴(複線)」
山田:奇数次倍音共鳴はその2倍音の偶数次倍音共鳴となる。ってことはそうやって二量体が出来るんだ。
山田:因みに短2度(半音)は共鳴とは言えず、ディスコードと言う。
ファシレ:あ〜〜…だから、それが…幅。
ファシレ:時間無くて、続きを書いてないけど〜、かなり重要なんじゃないかと思ってブログ記事にした〜〜

山田:
<解説>
例えば、図左横の(B)を見て。※図とは上記の画像_倍音とハーモニー相関図のこと。
5度と4度の左側の数字は奇数次倍音。右側の数字は偶数次倍音。
奇数次倍音を足すと3+21=24
偶数次倍音を足すと6+42=48
あたり前だけど、×2の関係にある。

山田:ん?記事アップされてないよ。
ファシレ:ん?前のやつ
山田:そっか。
山田:幅が二量体なの?
ファシレ:いや、知らん〜〜
ファシレ:チェック中…まだ結論には辿りついてない。
ファシレ:まあ、言ってみちゃえば、半共鳴?
ファシレ:とても…むずい!
ファシレ:共鳴点の、ギリ手前っちゅうか…。まだ判らんばい。
ファシレ:ん〜〜、ちゃうな〜〜。共鳴点の、ギリ手前とギリ向こう…だな…

山田:ファシレさんの言う共鳴点は言ってみれば、2オクターブの折り返し。それは体液共鳴と神経伝達の中点でもあるでしょう。それを立体鍼灸で黄色点と呼んでいる。そして施術時にその点は明確に感じられる場合が多い。つまり、2オクターブの真ん中のドを探しているみたいなものだから。そしてそれは体内の共鳴関係を外部から強制修正する意味だから。
※立体鍼灸には、
赤=ベクトル量支点(体液共鳴点)
青=スカラー量支点(電子伝達共鳴点)
黄色=中庸点 があります。
でもファシレさんのこの話の場合は、自然に体内にある共鳴を俯瞰するわけだから、理想ではなく、実際のところを言っているのだと思うのです。
つまりは共鳴は、二重螺旋かそれ以上の多重螺旋のような、中心は只の2オクターブだけなのに、その周りを奇数次倍音と偶数次倍音の倍々ゲームが取り囲んでいて、それが四量体、八量体と外側にズレるに従い、「手前と向こう」って感じるのじゃないだろうか。このことをずっと前から、神経の主線と複線って言ってる気がするのです。

テッド:中点を探す行為が施術。正鵠。宇宙の法則ダスね〜。ネゲントロピー。
山田:お〜、そうだそれだ。ネゲントロピー!
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 最後までお読みいただきどうもありがとうございました。


<追記> 2015/9/13 18:20
 Facebookでかえるさんとやりとりしているうちに有益な情報をゲットしましたので、シェアします。

「ルシフェリン」
かえる:今日、自分覚え書きでカギ記事にしてたやつ。
やっぱり表に出そう…。
さらりと表面なでるような記事だけど
おもしろい。

ここ最近、恋愛、というより
ドパミンを出すような行動全般について
もの思う…。

この記事のように
目先を変えてドパミンだし続けるのは
つらそうだ。ジェットコースターみたいで。
長くひとつのことを探究できる人は
やはり脳内物質の働きがちがうのかな。
そして、男女は違う。
母性を発揮するときの男性が最高にセクシーなのは
そういう理由だ。
もっと分析して思考したけど
言葉にするのはここまでにしておく。

最近、自分の中でいろんな統合が進んだから
いまは、毎日のんびりぼんやり。


山田:ドパミンから作るノルアドレナリン。
これが前頭葉内の妄想を体に伝える。伝えるというか、ドパミンを元に交感神経や副腎髄質から出る。要は脳内妄想ありきで体を興奮させる。
でもたぶん、交感神経の働きを活発にする別ルートがある。それが仙骨。物質名にしたらルシフェリン。
人は本当に怒ると腎臓と仙骨が震えだす。ノルアドレナリンから造られるアドレナリンが交感神経に影響を及ぼすからです。すると交感神経内で電子伝達を起こす。
この電子伝達だけを特化したのがたぶん、ルシフェリン。いくら使っても疲れない。だから長持ちする。

かえる:怒りはエネルギーなんね。
脳内物質のレセプターって増やせるのかなあ。

山田:いや、レセプターは少ないほど良い。
レセプターの増大は、前頭葉内の妄想支点を増やすこと。それが延いては、アレルギーに繋がる。



<追記2> 2015/9/18 16:10
 にゃん吉さんとのやり取りが秀逸でしたので、メモしておきます。

にゃん吉さま
> 山田さんの描いた磁石の三角の絵は、Bが基本になってます。
> でも、普通の人が描くと、たぶんAになる。
> Bは2極の組み合わせをすべて含んでいますけど、Aは1つだけしかない。
> これは、Aはスカラーで、Bはベクトルということでしょうか???
> さらに、山田さんのはCであって、すべての組み合わせを含んでいます。
> パターン的には、D,E,Fも有りだと思いますけど、これだと、抜けてる組み合わせが出てしまう。
> 方向が抜けてしまってる状態なのかなぁ~…と想像してみたり。
にゃん吉
画像_にゃん吉

 鋭いですね〜。
 確かに極の組み合わせだけを考えれば、Aパターンもありますよね。でもこれをベクトル量、スカラー量の違いにあてるわけにはいかないのです。何故なら、Aパターンの場合、立体にした段階で極のねじれが起こり、そのためD、E、Fパターンと多様化します。しかし、Bパターンは始めからねじれています。だからCパターンしかできません。もちろん自然にはこの両方が存在するはずです。そしておそらく、後者が結晶化のメカニズムであろうと推測できます。
 要は、どちらも物質の最小単位であり、それは陰陽極を持つことと言えるため、両者共認知内ではベクトル量と言えるのです。
 そして重要なことは、Bパターンが平面でねじれていることです。これが、基礎波動は∞(無限大記号)様に共鳴伝達していると、初期の頃から書いている理由なのです。
 

> そうすると、AとBの三角を重ねた六芒星が、2極の世界では安定していて、さらにそれを90度回転させて、頂点が12個の金平糖のような形が、すべてを含む形だったり……。
> そう考えると、ファシレのおじさんが書いていた、松果体で右上前の1/8球と左下後ろ1/8球が、同じ共鳴を受け持つっていうのも、なんとなくわかるような……。
> おかしいこといってます?

 これはあっていると思います。ねじれを立体認知の中で別パラメーターにしているわけで、最小単位でねじれを含めることと同義と言えます。だから結晶化メカニズムをこのように説明できると思います。
 因みに単極共鳴を視覚的に想像するのは、非常に難しいことです。難しいからスカラー量とするわけですが、そしてついさっきyyさんからこんな情報いただきました。

『「化石は死後、数週間でできていた!」名古屋大が球状化石の謎を解明』という記事なのですが、玉地震説に繋がる内容です。実は玉地震説が、体内の白血球のメカニズムを見せてくれるのです。今ひとつ理解出来ていないことがあり、まだ発表できませんがいずれ書きます。
 認知し難い球を知ることが、新しい科学をオカルトと言わせないコツなのかもしれません。
にゃん吉さま
> 最少単位の「ねじれ」が、結果的に最も小さい単位を生み出すということならば、「ねじれ」の究極は、球でしょうか???

 いいえ。認知の中で「ねじれ」が立体感とも言えます。「ねじれ」とは陰陽極があってはじめて生まれます。ねじれ成分を抽出したのが前項でのにゃん吉さんが仰ることです。
 話が戻りますが、NS-NS-NS の三角形だけで世界ができている(だけで認知している)なら、完全二次元世界です。ブログの最初の小説と同じくなると思うのです。
 NS-SN-NSが立体パラメーターと言っている理由は、振動というどうやっても2つの支点しかあり得ないことから、立体を作り出す条件を考えてゆくことでご理解いただけると思うのですが、例えば、PCの場合なら、立体の条件のモデルを作り、そのモデルで量子化して演算(浮動小数点数演算)しています。だからミクロを詰めて行けば絶対にズレています。しかし肉体は物体の共鳴をネガティブにとった糖の共鳴で認知します。そういう意味で、巨視と微視が掛け算では表せない認知をしているわけです。言い換えれば、PCは大きなサイズの立体計算に使うbit数が増えることに対し、人はサイズに関係なく認知に使うbit数が同じと言えるのです。

> 2極であることそのものが、何かしらのベクトルを生み出すと理解したのだけれども、1極だと、それそのものがスカラー???
> スカラーは量や大きさは定義できますけど、力となるとベクトルになることを考えれば、球はベクトルでなくスカラー???

 そう言えます。

> 脳内(松果体)でスカラー情報を受け取って、前頭葉でベクトルに変えている???

 その可能性が高いです。ただベクトル量演算に小脳が大きく関わっていて、大脳の8次元情報を体の5次元情報に足切りしているようなのです。

> 球になるということは、全方向にベクトルを持ち得ているのか、もしくは全く持っていないか……。
> いや、ますます、脳が沸騰してきました……。

 いい〜ですね〜。沸騰したその先にアカシックレコードがあるはずですよ。


にゃん吉さま
> なんだか直観的にそう思うだけで、理論的に話は出来ないのですけど、いろいろ考えると、この物質世界がベクトルで、目に見えない世界がスカラー。
> 肉体はベクトルで、魂はスカラー。
> スカラーには、距離も時間も関係ない。
> ベクトルはスカラーに対して力を加えても、そもそもスカラーには方向が無いので、影響を与えることはできない。
> でも、スカラーはベクトルに対してエネルギーは与えられるし、スカラーそのものをベクトルに変換して対抗することもできる。
> じゃあベクトルはスカラーになり得ないかというとそうでも無くて、肉体が死んだり物体が消失した時に、スカラーとして残る。
> そう考えると、肉体で考えているうちは、スカラーは掴めない。
> スカラーからベクトルを生み出せるわけだから、無(正しくは空かな)から物質を作り出すことは可能。
> でも、物質(ベクトル)を別のベクトルに変えるには、さらに複雑な気がする……。
> 松果体でスカラー情報を受け取っているように考えたけれど、本当は、自分のスカラーが松果体とつながっていて、外のスカラーと直接触れているのは自分のスカラー……。
> ますます、混乱してきましたです。やっぱり魂なんでしょうね。
> そこがきちんと目覚めて、魂主導にならないと本物は見えてこないということだと理解しましたです。


 と、私も始めはそんな風に考えていました。しかし子供たちの喘息治したり、様々な遠隔感応治療擬き(お囃子)をしているうちに、体の中にある、ベクトル量の共鳴とスカラー量の共鳴の拮抗に気づいてゆくのです。
 例えば脳梗塞。現行医学では、血中水分の低下と血栓の巨大化により血管に梗塞が起こることが原因とされています。しかしほんとうの原因は違うのです。

 血流とは心臓の作る圧力で全身に血液が流れるのではなく、全ての血管がぜん動運動のような、血流と順方向の順次収縮運動により血行が起こります。普通そのビートが心拍とシンクロしているのです。
 ところが危機を察知する方法として古来から伝わる三脈。左右頸静脈と右手首脈のタイミングを同時に計り、崩れたときに24時間以内に外在的に降りかかる生命の危機を知る方法(興味ある方は「三脈 予知」などとググってください。たくさん情報があります。)なのです。この部分脈拍のシンクロが、爪電気により、外在的生命の危機と関係なく変化することがわかってきました。
 爪電気とは簡単に言うと、意識した部分に普段とは異なる共鳴(音程)伝達を伝え、その部分を敏感にすることです。だから部分的に敏感にすると、その部分の脈拍が変化するということなのです。そして敏感にした部分の脈拍は心拍より下がり、しかし脈深度は上がり、結果部分血流は上がるのです。
 これがどう脳梗塞と関係するのか?

 つい先日知ったことで、認知症のおばあさんを遠隔した時のことです。おばあさんは頭痛を訴え、言葉や通常の認知を失いかけた状態でした。しかしバイタル、水分摂取量、尿量いずれも正常で、表面的に脳梗塞を疑う余地はあまりありませんでした。ところが、脊髄を第一頸椎から 尾骶骨に向けノイズを探ると、延髄より上の指令系と脊髄各部の連動が甚だしくズレている状態でした。中枢の混乱が見て取れたのです。
 第一に考えられるのは、癲癇、そして脳梗塞。
 癲癇の場合、脳内にすごく単一的な部分共鳴のループが起こるため、ノイズというより、一定の高周波が感じられるのですが、そうではありませんでした。そして脳幹の、特に延髄後部の音程が著しく乱れていました。

 記事にも書きましたが、前頭葉は五芒星のうち下位2音程を半音転調しています。C♯、D♯、F♯、G♯、B♭をD、E、F♯、G♯、B♭に延髄後部の網様体シナプスで転調しています。きちんとシナプスできていれば、前頭葉が中枢として働きます。きちんとシナプスしていなければ、前頭葉はインデックス置き場となり、海馬がその代役を務め、所謂進化した脳の使い方になります。
 ところがおばあさんは延髄後部左側のシナプスは使い、右側のシナプスは使っていなかったのです。そのため延髄後部で不協和音が聞こえていたわけです。すると前頭葉には当然同じ情報に対し、C♯とD、D♯とEという2つのソースができてしまいます。当然それは半音程なので、共鳴できません。そして爪電気の説明でわかるように、前頭葉を栄養する血管には2つの共鳴できない命令が伝わります。それは血管の蠕動運動を阻害します。行き場を失った血液は手前の中大脳動脈に溜まってしまいます。これが、脳梗塞の機序なのです。そして脳梗塞とは急変ではなくゆっくりゆっくり起こるのです。慢性的な血行不良が前頭葉のニューロンを徐々に破壊する。アルツハイマー性認知症のメカニズムでもあるのです。

 術中このことに気づき、ベクトル量=液共鳴=血管蠕動運動(液伝達)とスカラー量=神経共鳴=電子伝達をバランスするエアー鍼(Skypeでの遠隔のため)とポリフォニックシンギングを行いました。本文に書いた鍼の色がベクトル量、スカラー量のバランスポイントですが、詳しく書くと破壊的な長文になるため、少しづつ書いてゆこうと思います。そしておばあさんは言葉を取り戻し、こんなことを教えてくれました。

 「通話切るときくらいに、右側にたまりやすいんです。」

 左延髄のシナプスが脳改革に反発し、左側からD/E(シナプスした)伝達が前頭葉に入ることで、前頭葉右葉にうっ血が起こるということなのです。
認知症とは、脳と体の使い方の修正から進化させることで、回避できる可能性が多分にあるのです。
 

にゃん吉さま
> 物質世界だと、3次元から2次元は認識できるけど、2次元から3次元は認識できない。2次元から1次元は認識できるけど、1次元から2次元は認識できない。ずっとこう教えられてきました。
> でも本当は、方向を持ってしまったことで、見えるものが限られてきた……ということで合ってますか???
> いろんな方向性を持てば持つほど、認識できないものが増える。
> 距離も時間も……。

 その通りです!
 渡り鳥の例でわかるように、人類は空間認知が半分しかないのです。半分だけを具につぶさに見て、重箱の隅をつついてほじって、穴開けちゃったのが「フィラデルフィア実験」。
 そして現代のエスタブリッシュメントたちがどうしても空け渡したくないことが、この空間認知なんです。それは北極信仰を禁止したことが正にそれで、磁極を考察してゆけば必ず空間認知に気づくことなのです。
 大衆を奴隷にし続ける根幹なのです。


> 魂(スカラー)が、肉体(ベクトル)を生み出すことは可能だけれども、現実的には、肉体(ベクトル)が肉体(ベクトル)を生み出していて、魂(スカラー)は別のところから入り込んでいる。
> 人を観察していると、言動や文章からその人の中身が良くわかるのだけれど、いろんな親子や兄弟を見た時に、外面的な体力や知能は間違いなく遺伝(ベクトル)でつながっているけど、心(スカラー)の成長度合いは雲泥の差だったりします。
> 肉体(ベクトル)と魂(スカラー)は、その瞬間は一緒にいるけれども、それが遺伝のようにつながっていくものではない……ですよね?
> 創造主としての巨大なスカラーが有り、それをベクトルに変える役目を担ったのが神。
> 暴走終了。


 暴走じゃないですよ。
 「創造主としての巨大なスカラー」ここを「迂闊な立体認知を持ったが故の魂喪失」
 「ベクトルに変える役目を担ったのが神」ここを「ベクトルに変える役目を担ったのが内臓」

 このように言い換えるとより分かりやすくなると思います。
 早い話立体認知のお陰で、魂量が減り、輪廻も転生も無く、内臓の使い方(含む脳)を進化させれば、六感を自在に操れるのです。


> おばあさんの例は自分で不協和音を作って、それを山田さんが治した。
> でももし、他人が誰かに対して不協和音を故意に作ったら……こわいです。
> みんなが知った方が良いこともあれば、知らぬままに置いた方が良いこともあるのかもしれませんね。
> 気を付けてくださいね。

 端境期である今、気をつけなければならないことですね。とにかく医療の変化が社会覚醒の道しるべであることは明確なのです。


にゃん吉さま
> 三脈の予知ってググッってみました。
> 共鳴の処理ができずに血流が不自然な動きを起こすことで脈がズレてるとすると、この場合、危険な外在振動がそうさせているということでしょうか???
> それとも、それを察知した自己の内面が知らせるためにそうさせているのか???
> でもどちらもピンとこないんです……。
> 車を運転中、突然ものすごい耳鳴りに襲われることがあります。
> もちろんそういう時は自然にアクセル緩めてしまいますが、動物が飛び出して来たり、交差点で信号無視の車が突っ込んで来たり……いろいろありますです。
> 意識を遠くにやったりすると、鼓動が大きくなったり不規則になったりするけれど、三脈のズレは、それとは別物なのでしょうか???

 体情報=アカシックレコードにはリニアな時間はありません。それはこれまで説明してきた、スカラー量としてしか計算が成り立たないエネルギーであり、単極振動であり、横波(魂)です。代表的には光や電磁波などを含みます。だから波と粒子の性質を持つのです。そしてベクトル量(思考)に対し、立体足らしめる働きをします。だから平面世界を立体と感じ、リニアな時間進行(時間軸)があり、もう一つの立体世界を内在させる(黄泉)関係を持たすのです。
 おそらく脈という管の蠕動運動が横波により起こり、例えばそれは、ヒドラなどの刺胞動物の体構造である、ポリプと同様の物質と振動の結びつきをしているのだろうと思います。
 心拍が素数の繰り返しであることから、また、心拍が常に思考の空きチャンネル(使っていない素数[倍音])を感知していることから、そして爪電気に於ける脈のテンポと深度の反比例関係から、横波の何か。たぶん、様々な基礎振動から起こるうなり波(集合値)が蠕動テンポと深度を決め、即ち、共鳴し、共鳴された部位の時間進行速度を変化させるのだと思います。おそらく0.925Hzを下限とする人体定在波が横波と言え、しかし、振動数には500テラ倍の開きがあるため、光に近い基礎的振動のうなり波が人体定在波と予測します。
 この共鳴された部位の時間進行速度の変化が重要で、たぶんアカシックレコードの角度と時間進行が対応していて、言い換えると、時間進行速度は情報ダイナミクス(次元)にあたり、アカシックレコードの角度がそのソースであるわけです。そして大脳階層8次元とソースの5次元を、小脳がディザー演算しているのです。

 あまりに難しいので言い方を換えると、脈拍を部分的に落とすことで、内在情報を引っ張り出せるわけです。
 三脈の法で危機を察知できるメカニズムは、この内在情報が持つ時間進行速度差を情報そのものを顕在化するのではなく、差から起こる脈拍のズレを利用しているのです。体は全てのことを元々知っているのです。

 いや〜、ここ数日、にゃん吉さんに強制ダウンロードさせられちゃいましたね〜。かなりプロデュース能力高いんじゃないでしょうか。


にゃん吉さま
> 【内在情報が持つ時間進行速度差を情報そのものを顕在化するのではなく、差から起こる脈拍のズレを利用しているのです。】
> 【体は全てのことを元々知っているのです】
> 影絵遊びをしている人が、本体に起こっている禍(もしくは予兆)を、影のズレを見つけることで、異常を察知する……こういうとこかな?
> でも見えているのはあくまで影なので、影をいじってもどうにもならず、本体を修正しないと治らない。
> 体が知っているすべてのこと……これは、起きた出来事をしっているわけではなくて、そうなることを知っている……ということですよね?

 That's right!
 予知能力は体の位相違いデータを時間進行速度(部分脈拍)を変化させ、理論脳が解釈出来た時に起こるのです。
 
> すべてのルートは決まっていてつながっていて、結果もすべてそこにあり、ただ選択の自由だけがある。
> 選択の先にある答えは見えなくなってしまっていて、選択した瞬間にすべての結果を得ているのに、それを認知するのに時間をかけてしまう。体はすべてを知っている。

 だから誰もが 360°÷0.925=389.1891891891892≒389 人格を持つはずって言ってたのです。そしてルートを繋げず、解釈だけを前頭葉内妄想でし続けると、鬱になる。yyさんとの鬱考察を転載しましょう。
ーーーーーーーーー
山田:今小麦と話し合っていたのですが、自と他の比較をする場合、先日の記事に於ける、表の共鳴を比較するから抜けなくなってしまうのではないかと思うのです。
認知は本来、影を捉えているから正常に認知するわけです。影とは体情報です。体を使った情報で他を認知することは、比較対象の分析が済んだことを示します。比較する事象を限定して比較するということです。
ところが、表の認知では、情報と照らし合わせず、前頭葉の妄想内で比較をすることになります。これが妄想思考をループさせる原因じゃないでしょうか。

yy:言葉に囚われ、人の行間を読み取らない、に近いかな?
山田:軽い気持ちで比較することが慣習になることが鬱を生むのかも。比較するならとことん。この話に関してはオールオアナッシングが健康的だす。
yy:比較するならとことん、はよく分かる。
yy:おっぱい理論が使えないと鬱になる。
山田:そして地震の満月トリガーのように、思考ループを生むポイントが、集合意識のうねりにあるかも。最短2週間のサイクルかも。
yy:そうかも。集合意識のうねりがきになってた。
ーーーーーーーー

> 違う記事を書いてるとは思うのだけれど、次の記事は「フィラデルフィア実験」の山田さんの考察を是非聞きたいです。
> 磁場や電気(電子?)、光のエネルギーに対して人の個としての抵抗力とか、そもそも人間の個としての限界があるのかどうかとかもとかも……。
> 集合意識の台風を個の力でどうにかできるのかとか……。
> 力と力のぶつかり合いではないのだから、方向をコントロールすることでどうにかなりそうではありますけど。
> 爪電気の詳しい解説は、ブログのどこかに記事がありますか?

 ぶっこむね〜。でもまだ次の記事はなんも書いてないから頭の隅には置いておきま〜す。半日くらいで忘れちゃうかもだけど。
 爪電気の実際はブログでは公開してないだす。心拍乱れる可能性もあり、ちょっと難しいかもだす。因みにチャクラ開ける時だけ上京していただき、ビデオ授業だけの塾生もいらっしゃいますよ。アメリカとか、沖縄とか。

  お母さんのあおうえい 〜山毛欅焉〜

「玉地震説」

玉ちゃんとのイベントがあります。
 共鳴を伝えるには音楽も必要なので、楽器も持ってゆきます。あと、インスタント爪電気やタヂカラオなんかも〜。
2015年8月21日(金)18時00分~21時00分(3時間)
日仏文化協会 汐留ホール
〒105-0021東京都港区東新橋1-7-2
汐留メディアタワーアネックス1F
♪汐留ホールのFacebookページ♪
https://www.facebook.com/shiodomehall/timeline

 
「玉地震説」
 このタイトルを見て、今回も山田はまた何を馬鹿なこと言い出すんだ、とお思いのことでしょう。でも私の中では、ああして、こうなって、こんなんなるから、地震や火山は玉が起こすんだ〜。と説明できるんです。前記事に載せた数列もこの「玉地震説」に繋がるのです。因みにあの数列、玉ちゃんによれば、未来のビジョンをサードアイで見た人が、その時一緒に見たそうなのですが、その記事を読んだ瞬間に数列の意味が理解できたんです。そしてあの数列で表せるから「玉地震説」なんです。玉ちゃんだけに。。
 突拍子もなさ過ぎなので、先ずは世界各地にある玉をご紹介いたしましょう。

写真_石球1
写真_石球2
写真_石球1、2
コスタリカの石球ーWikipediaー
コスタリカの石球(コスタリカのせっきゅう、Stone spheres of Costa Rica)とは、1930年代の初め、コスタリカの密林で発見された石の球体である。現在までに200個以上が発見されている。
概要
スペイン語でラス・ボラス・グランデス(大きな玉)。石球のほとんどはタラマンカ山地のふもとに産する花崗閃緑岩が素材であるが、貝殻石灰岩によるものも少数存在する。大きさは直径2センチの小さなものから直径2メートルを超えるものまでと様々である。最大級の石球は重量にして約25トンである。現在、石球の持ち出しや売買は法律で禁じられている。
製作年代について
石球の詳細な作成年代や作成目的は不明である。見つかった際に周辺にあった遺構の年代より推定して、西暦300~800年にこの地で栄えたディキス石器文化が有力視されている。
円の精度
誤差数ミリのほぼ真球であるとする主張もあるが、単なる創作であるとする説もある。直径が部分によって5cm以上異なる球体もあるし、最大級の球体に関しては、焼畑の際の過熱によりかなり表面が崩れているのでどれだけ真の球体に近かったかは既に計測不能である。
一方で表面の状態が良好なものも多く発見されており、南山宏や羽仁礼らが著した書籍において「米ハーバード大学研究員のサミュエル・ロスラップ博士によって、様々な角度から円周や直径を測っても最大誤差が0.2パーセントのものや、直径が2.0066メートルとミリ以下の単位まで全く同じ大きさの2個の石球も見つかっているという研究報告がある」と紹介されている。
石球の配置
石球の配置には規則性があり、星座など天体を模しているという説もあったが、石球が持ち出されたり、黄金が詰まっているという噂が流れ石球が破壊されたりした為、配置について現在では調査不可能となってしまった。
近年の調査で球に彫刻が残っているものがあり(Carved Sphere と呼ばれている)、彫られた線が星座の形を現しているという説が提唱されている。
作成方法
球体への加工は、石斧や石像を加工した場合と同様に、まず加熱と冷却を繰り返して表面を崩していき、球体に近づいたところで同種の固い石でこつこつと叩いて形を整え、最後には磨き上げたものと考えられている。
日本テレビの『特命リサーチ200X-II』2003年3月9日放送番組での検証で、日本の石材加工業者に依頼して、当時のやり方と思われる方法で作成したところ、時間さえかければ真球に限りなく近い石球を手作業で作れることが実証された。よって、「現代でも石を真球体に加工するのは不可能」とか「困難である」とする書籍等あるがその記述は誤りである。

写真_石球3
写真_石球3
謎の丸い巨石- 熊本県球磨郡多良木町
人吉盆地の東端の町並みを貫通する国道219号と別れて峠越えとなる山道を進むこと24km。車の離合もままならない狭幅の幾多も曲がりくねった道のため、24kmの道のりを進むのに50分近くを要しました。ただ一個の丸い石を見るために出かけたのです。球磨郡多良木町で、崩土の中から直径1m40cmの真ん丸い石が出現しました。人工的に磨いたものであれば単なる丸い石。しかし、自然石ということであれば、どうやって出来たのだろうか? 隕石か? 恐竜の卵か? 謎の丸い石と、空想が膨らみます。というわけで、テレビのワイドショーでも紹介されました。数千万年前に形成されていた砂岩が、長い時間の中で風化浸食により割れ、流される途中で角が円形となった砂岩礫(れき)と考えられるそうですが、果たして真実は・・・?『球を磨く』と書く郡名の由来と何か関係があるのでしょうか。(旅した日 2007年01月)

写真_石球4
写真_石球5
写真_石球6
写真_石球4、5、6
メキシコ北部、グアダラハラ州、アゥワルルコ Ahualulcoの山中に発見された球。火山噴火物が高温で結晶化されたものとされている。大きさは、60cm〜335cm。

写真_石球7
写真_石球8
写真_石球9
写真_石球7、8、9
アルゼンチン、イスチグァラスト Ischigualasto。(ケチュア語) バージェ・デ・ルーナ(月の谷)とも呼ばれる。地球上の岩球群で最も古く、ユネスコの世界遺産にも指定されている。恐竜が生きていた時代を彷彿させるような不思議な光景。

写真_石球10
写真_石球11
写真_石球12
写真_石球13
写真_石球14
写真_石球10、11、12、13、14
ニュージーランドのモエラキ Moerakiと呼ばれている球石群はKoekohe海岸にある。亀の甲羅を思わせる模様が付いているものが多く、割れてしまった物もある。海中で、石灰質が少しずつ固まった物が土地の隆起により地上に現れた物とされている。

写真_石球15
写真_石球16
写真_石球15、16
ボスニア Herzegovinaで2004年発見されたピラミッドの下にさらに地下トンネル Ravneが発見され、そこに大きさ50cmから1.6mの20個の石球があったと言う。石球は1936年の大洪水の後に他の場所にも現れていて、約1万2千年前のものと見られている。

写真_石球17
写真_石球17
中国で2007年、工事中に現れた巨大石球。かなり精密な球。

写真_石球18
写真_石球18
チェコスロバキア Hulinでも、2000年に石球が発見された。

写真_石球19
写真_石球19
ベネズエラ Onotoでも...観光地開発や市街地拡大で、人は益々山の奥や山の上へ行くから、これから先さらに石球が発見される可能性は増えそうだ。太古の世界へ一歩一歩近づいていく感じがするが、そのベールを剥ぐのはかなり難しそうだ。
(写真_4〜19 情報 BY 「メキシコの文化と自然にみせられて」)


 そして最後は静岡の石球情報です。上手に纏められたサイトがありましたので、転載させていただきます。
写真_石球20
写真_石球21
写真_石球22
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写真_石球24
写真_石球25
写真_石球26
写真_石球20、21、22、23、24、25、26
遠州七不思議 子生まれ石(静岡県榛原郡相良町)---レポーター:永峰秀司
 岩の壁から「石の玉」が生まれる…
 そんな不思議な現象が見られるというのを本で読んで、静岡に向かった。
 東名高速・相良牧之原インターを降り、南へ10分ほどの所にそれはあった。行く道のあちこちに「遠州七不思議、子生まれ石」という道標が立っている。現地には駐車場とトイレ、休憩所があって、休日の混雑が想像できる。
 休憩所から現場まで「子生まれ石まで50m」という立て札に従って歩く。途中に祠(ほこら)があって、ご神体はもちろん「子生まれ石」。45㎝ほどのものと、30㎝ほどの、どちらもほぼ球に近い見事な「丸い石」だ。
 さて、現場は幅1mから2mほどの渓流で、川岸のところどころがのっぺりした岩になっていて、その岩から「石の玉」が突き出している様は、「話よりも面白い」という貴重なシロモノだった。
 面白さは、「岩から石が出てくる」ところにある。
 土や砂の中から丸い石が出てくるならば、丸い石が何かの拍子に地中に埋まったものと想像できるが、「岩の中でどうやって石が丸くなったのか」また「なぜ出てくるのか」、不思議な現象だ。
 科学的な説明は、「壁は砂岩でできているが、堆積していく過程で内部に石灰質の「核」となるものを含んだため、周囲の砂がタマネギ状に練り固まったのが「子生まれ石」で、雨や風の浸食で固まりのまわりの柔らかい砂岩層だけがこそげ落とされていくので、「卵の出産」のような現象が起きる」らしい。確かにタマネギの皮のように厚さ5㎜ほどの表層が一部はげ落ちているものがあった。
 また形は真球ではなく、ほぼ真球といったものから、ソラマメ形、ひょうたん形、洋梨形といろいろある。近くのゆかりある「大興寺」の住職の墓石に、代々この石が使われているが、ひょうたん形のものを好んで使ったようだ。「大興寺」と子生まれ石のゆかりについては、下の看板を読んで下さい。
取材日:1999年8月20日(金)


 ね、たくさんあるでしょう。多くは堆積岩の砂岩のはずで、何故なら風雨の浸食を受け易い為に露出する可能性が高いからです。じゃあ何故地下で球形を成すのか?
 以前chachaiさんのお宅でみせられた玉産み岩がありまして、chachaiさんは嬉しそうにその岩の説明をしてくれるのです。当時の私は、共鳴の論理と基礎波動が結び付いていなかったため、不思議なものがあるもんだ〜と感心するだけで、その意味はわからなかったです。それから2年半の歳月をかけ、玉の真意が紐解けたというわけです。


「プライマリーウエイブとセカンダリーウエイブ」
 「311143335」ここから予測できる前後の数列は「…9-222-8-111-7-333-6-555-5-777-4-999-3-888-2-666-1-444-2-222-3-111-4-333-5-555-6-777-7-999-8-888-9-666-8-444-7-222-6-111-5-333-4-555-3-777-2-999-1…」となります。
 数列の根源的意味を解説する前に、ちょっとだけ地震波の基本を勉強しましょう。

 地震には縦揺れと横揺れがあります。始めにガタガタと縦揺れがあり、スマホが「キュイーン、キュイーン」と鳴り、グラグラと横揺れが来ます。或いはスマホが先に鳴り、縦揺れ、横揺れの順です。これは震源地点との距離で変わります。何故なら、地震波には縦波(primary wave)と横波(secondary wave)があり、それぞれ地中を伝わる速度が違うからです。そして地下核爆破実験の場合、セカンダリーウエイブはありません。平面物理学ではその理由を等方爆破だからとしています。これはあくまでprimary waveを反射による二次的な振動と捉えているからなのですが、体内を、特に聴覚器を考察することで、振動が大きく二種類あることに気づくわけです。詳しくは過去記事「音の振動、光の振動。ダークマターの意味。」の耳の考察と音叉実験をご覧ください。

 人は脳波と心拍の独自性を保つ為、あえて外在振動の横成分をカットしているわけです。ここから自然地震波と人工地震波の違いが見えてくるのです。因みに核爆発が横波を発生させない理由として、物質の素粒子レヴェルで時間軸を変化させてしまう為、その後放射能という形で、そのエネルギーをジワジワ放出するのです。要するに現在の核爆発はエネルギー放出し切れていないと言えるのです。
 話が逸れてしまいました。振動に戻りましょう。
 P波は振動伝達方向に平行して伝達します。意味は衝撃波で、音波とも同義です。S波は振動伝達方向に垂直に伝達します。意味は光波、電磁波、放射線と同義です。空中や宇宙空間と物質中の伝達速度が互に変化するメカニズムとして、人が脳内で認知に使う共鳴と、反射やぜん動運動などに使う共鳴のネガポジ関係がそれを起こします。要は振動伝達は電子殻(エーテル)においてのみ起こり、人の認知の殆んどがP波であることから、物質に対する認知のサイズの変化から振動伝達速度が変化すると言えます。そして様々な体感実験や考察の末、血圧と体内圧や部分温度の関係から、P波が圧力をS波が熱を司ることがわかっています。この圧力と熱が「玉地震説」へ繋がるのです。


 さて、件の数列です。3つの並び数字は素粒子を表します。並び数字を挟む数字が物質次元を表します。初期の記事でたくさん書きましたが、素粒子の向きが同一物質としての次元を持ち、その次元が電子殻(エーテル)の位置を決定します。そのエーテルの位置がそのまま圧力ということです。だから物質の次元は素粒子に決定権があるとも言えます。ところが電子そのものは素粒子とはなんの関わりなく始めから存在します。要するに始めから存在するエーテルをどう使うかが素粒子の向きになります。そしてエーテルの位置と素粒子の向きが完全に整合している場合、その物質は存在空間と同じ温度になります。また、存在空間圧力と拮抗します。だから存在空間次元に対する素粒子次元差が熱となるのです。

 前記事でも書いたように、この数列は共鳴する倍音の倍数そのものではなく、倍音の概念を数列に置き換え表現したものです。そしてこの数列振動があるサイクルを繰り返し、球形を表すことを示唆しているのです。素粒子がどんな場合でも、エーテルは正弦波を繰り返すのです。
 立体パラメーターXYZにそれぞれ正弦波を代入してください。代入した正弦波の位相が同一な場合、グラフは直線を描くはずです。それは中点からの距離が同一の形状、即ち球形なのです。
 そして素粒子には音波に匹敵する振動primary waveが、電子殻には光波や電磁波に匹敵するsecondary waveが関与し、それぞれ、物質の圧力と温度を決定しているわけです。

 こうした考察から地下において、物質基礎振動が球を造り、球の環境変化が地震と溶岩を発生させるのです。では順にメカニズムを解説します。


「玉地震説と玉溶岩説」
 共鳴の証しとして地下で形成される石球の内、玄武岩、安山岩、流紋岩、斑レイ岩、閃緑岩、花崗岩などの所謂火成岩が、物質臨界点の圧力を受けると、素粒子は当然アセンションに向い物質を変容しようとします。ところが、アセンションとは、存在空間次元との整合が必要です。それは地球の時間軸(磁極)、即ち、赤道傾斜角との整合性です。全体的に次元整合性がズレている場合、当然磁極が移動します。余談ですが、現在はこの全体的な次元整合調整時期にさしかかっている為、磁極の移動が頻発しているのです。物質臨界点に至る石球の場合、当然局在である為、存在空間次元とは整合しません。だからアセンション出来ないわけです。だから石球素粒子は時間軸を移動できません。その代わり、核融合反応を起こすのです。超高温になり、素粒子の組み換えを起こすわけです。この変化の内、球に加わる圧力拮抗に必要ない分のエネルギーが縦波と横波の放出として、地震を起こすのです。

 次に溶岩発生メカニズムです。地下で形成される石球までは同じですが、物質臨界点圧力がなく、地形上、多数の石球が連なる場合、S波の共鳴連鎖を起こし易い環境と言えます。圧力臨界の変容とは違い、過共鳴からの変化で、変性と呼びます。ブログの初期に変容物質と変性物質のジャンル分けを書いた「重力から意識へ、物質の生立ち(変容と変性)〜アセンションの意味前編」という記事で、変性余剰物質というのが出てきます。それは、Beベリリウム、Mgマグネシウム、Caカルシウム、Srストロンチウム、Baバリウム、Raラジウムのことなのですが、溶岩の成分は正にSiケイ素のほか、これらの変性余剰物質を含んでいるのです。
 これらの変性余剰物質が発生するには、爆発的超高温ではなく、ジワジワ熱い過共鳴環境が必要。石球が連なり、S波の過共鳴により発熱し自身も溶岩へ変性することが溶岩発生メカニズムです。因みにフリーエネルギー考察で言っている電磁力渦加熱とも同様です。電子が飽和している状態とも言えます。


 さあ、今回のトンデモ発言は如何でしたでしょうか?玉が地震起こす源。笑っちゃいます。でもこうして順番に考えてゆくと、これしかないと思うわけです。因みに体内の結石もかなり近いメカニズムだと思います。
波動学イヌサンストリマス~序章~
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