NNN ストレイトニュース 2015.11.06


こんにちは。
きょうのラインナップです。
配達員が勝手にサインし、郵便受けに入れていました。
先月からマイナンバーの番号通知カードの配達が始まりましたが、石川県内の郵便局の男性配達員が住人が留守中にもかかわらず、配達証の受け取り欄にサインを書き込み、郵便受けに勝手に届けていたことが分かりました。
サインの偽装を行ったのは、石川県の珠洲郵便局の男性配達員です。
日本郵便北陸支社によりますと、この男性配達員は、きのう、80通分の番号通知カードの配達を担当し、55通配りました。
このうち、留守だった21通分について、宛名を見て、自分で配達証に住人の名前を書き込み、郵便局側には配達が完了したと報告していました。
その後、留守中に簡易書留が配達されていたことを不審に思った住人が郵便局に問い合わせ、偽装が発覚したということです。
男性配達員は、配達率を上げたかったと、サインの偽装を認めているということです。
通知カードを発送した珠洲市は、希望者には再交付の手続きを取るとしています。
テロの可能性があるとの見方を示しました。
エジプトで墜落したロシアの旅客機を巡り、アメリカのオバマ大統領は5日、機内に爆弾があった可能性があり、深刻に受け止めていると述べ、テロの可能性があるとの見方を示しました。
オバマ大統領は5日、ラジオ局とのインタビューの中で、機内に爆弾があった可能性がある。
非常に深刻に受け止めていると述べました。
ただ、結論づけるには時間をかけて独自の調査を行う必要があるとの方針で、現時点での原因特定には、慎重な姿勢を示しています。
一方、イギリスのキャメロン首相は5日、エジプトのシシ大統領と会談し、旅客機が出発した空港の安全検査を強化することで一致しました。
墜落した旅客機が離陸した、エジプトのシャルムエルシェイク空港では、イギリス人観光客が足止めされていて、イギリス政府は、乗客の手荷物を制限したうえで、イギリスに戻る旅客機の運航を6日に再開する方針です。
また、キャメロン首相はロシアのプーチン大統領と電話で会談し、旅客機は爆発物により墜落した可能性があると発表したことへの理解を求めました。
これに対しプーチン大統領は、公式調査で明らかになるデータを利用すべきだと苦言を呈しています。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題で、沖縄県の翁長知事は、名護市辺野古の海の埋め立て承認取り消しを撤回するよう求めた、国土交通大臣の勧告に応じない考えを正式に表明しました。
翁長知事が先月13日、辺野古の埋め立て承認を取り消したのに対し、石井国土交通大臣は先週火曜日、防衛省が求めた、取り消しの効力の停止を認めるとともに、知事に取り消しを撤回するよう勧告していました。
これに対し翁長知事は、きょう午前会見し、勧告には従わない考えを示しました。
本件取り消しは適法と考えており、勧告に従うことはできません。
また、辺野古移設を進める内閣の一員である国土交通大臣が知事の取り消しの効力停止を判断したのは、公平性に欠くなどとして、公開質問状を送ったことを明らかにしました。
今後、国土交通大臣が勧告より強い、是正の指示を出すと見られ、翁長知事が応じなければ、国は知事に代わって取り消しを撤回する、代執行に向けた裁判も辞さない構えです。
高木復興大臣が代表を務める資金管理団体が、公職選挙法で禁じられているにもかかわらず、選挙区内での葬儀への花代を政治資金収支報告書に記載していた問題です。
菅官房長官は会見で、高木大臣本人が説明すると述べました。
大臣本人から説明をし、国民の皆さんに理解を求めるという話をされておりました。
菅長官はきょう午前、高木大臣から報告を受けました。
高木大臣の進退については、全く考えていない。
復興大臣として、全力で取り組んでほしいと思うと述べました。
一方、高木大臣は葬儀の花代について、後援会が出したもので、法律違反の意識はなかった。
今後、ないように厳重に注意した。
さらに違法性はないと考えており、復興大臣としての職務を遂行することが責任だと述べ、辞任の考えはないことを明らかにしました。
来週には、衆参の予算委員会で、閉会中審査が行われることになっており、野党側は、厳しく追及する構えです。
ブラジルの鉱山で5日、廃水をためていた施設が決壊し、大量の水が周辺の村に流れ込みました。
少なくとも15人が死亡、45人が行方不明になっています。
ロイター通信などによりますと、ブラジル南東部のミナスジェライス州で5日、鉄鉱石の鉱山から出た廃水をためている施設が決壊しました。
廃水は周辺の村に流れ込み、住宅数十軒が濁流に飲み込まれ、少なくとも15人が死亡、45人が行方不明になっています。
廃水には、金属くずや有毒な物質が含まれている可能性があり、地元当局は、住民およそ600人を避難させています。
鉱山の運営会社によりますと、事故の原因は不明で、廃水が近くの川に流れ込むなど、被害の拡大が懸念されています。
福島県西郷村の住宅で、高齢の夫婦と見られる2人の遺体が見つかり、警察は遺体を放置したとして、48歳の息子を逮捕しました。
きのう午後3時過ぎ、西郷村の住宅で、この家に住む92歳の女性と見られる遺体を警察官が発見しました。
警察は、同居する息子で無職の小磯信幸容疑者48歳を、死体遺棄の疑いで逮捕しました。
小磯容疑者は、放置していたと容疑を認めていて、物置からは、80歳の父親と見られる白骨化した遺体も見つかりました。
小磯容疑者は両親と3人暮らしで、役場の職員が訪れるたびに、両親が不在なことから警察に相談したということです。
警察では、きょう2人の遺体を司法解剖し、身元と死因の特定を急ぐことにしています。
日本海で冬の味覚の王者、ズワイガニ漁が一斉に解禁となり、漁場では底引き網漁船が初物を次々と引き揚げています。
午前0時になりました。
こちらの船でも漁師が手際よく、底引き網を投げ入れています。
越前がにのブランドで人気が高い福井県では、越前がに漁の解禁に向け、きのうの夜、越前町の大樟漁港から、合わせて50隻の底引き網漁船が漁に出ました。
日付がきょうに変わったのに合わせ、漁師たちは底引き網を仕掛け、午前2時ごろから網を引き揚げると、雄のズワイガニや、雌のセイコガニが次々と姿を現しました。
水揚げは順調に続いていて、夕方午後5時からは、初競りが始まります。
なお、今シーズンの越前がに漁は、雌のセイコガニが来月末まで、雄のズワイガニが、来年3月20日まで続きます。
経済情報です。
けさの東京株式市場で株価は値を上げ、日経平均株価、午前の終値は、きのうの終値に比べて、2015/11/06(金) 11:30〜11:45
読売テレビ1
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