『金曜ロードSHOW!』をご覧の皆さんこんばんは佐藤健です。
「3週連続るろうに剣心祭り」。
今夜は祭りのフィナーレを飾る『るろうに剣心伝説の最期編』です。
本編ノーカットで地上波初放送です。
映画本編の放送を見る前にまずは映画『るろうに剣心』シリーズの魅力がギュっと詰まった特別映像をご覧くださいそれではどうぞ。
(サッシャ)
かつてない…
『るろうに剣心』
2012年大ヒットした1作目に続き去年待望の続編として『京都大火編』と『伝説の最期編』が映画化されました
その前編の…
日本だけでなく世界でいくつもの記録を打ち立てたのが『るろうに剣心』シリーズなのです
(朴)
主人公剣心が目指すのは…
…ということ
主演の佐藤健をはじめ豪華キャスト達による…
かつてない…
その男の名は…
(剣心)これは逆刃刀でござる。
誓いの証し切れない刀逆刃刀を手にるろうにとして全国を旅していました
反りの腹側に峰が。
普通の刀と逆でござろう。
そんなある日剣心は…
(薫)家に来て。
助けてくれたから。
そんな時…
(斎藤)偽者だ抜刀斎のやり口ではない。
偽者の正体は実業家武田観柳に雇われた刺客…
事件を起こして剣心を挑発し戦いの機会をうかがっていたのです
(刃衛)お前が伝説の…。
観柳はアヘンの密造で手に入れた莫大な金で武器を買い世界征服を企んでいました
(観柳)俺が新政府に取って代わる!
剣心は喧嘩屋の相楽左之助と共に観柳の屋敷に乗り込みます
新撰組の斎藤一の助けを借り…
(恵)急いで!薫さんが!
剣心は…
(刃衛)勝負だ緋村抜刀斎。
この平和な時代に飛天御剣流は必要ないでござるよ。
そんな時…
(大久保)志々雄が京都で暗躍している。
もはや頼みの綱はお前しかいない。
その名は…
(志々雄)明晩11時59分をもって京都大火を実行に移す!
覚悟を決めた剣心は…
…向かうことに
後悔してからじゃ遅いのよ。
それは…
…でもありました
ここにいて。
奴を止めることは拙者の役目。
(剣心)今までありがとうそしてさよなら。
お主が志々雄真実か。
「君」ぐらいつけてくれよ無礼な先輩だな。
宗次郎俺の代わりに遊んでやれ。
(宗次郎)いいんですか?
(志々雄)ああ。
(剣心)逃げるのか?遊んでくださいよ。
せっかく志々雄さんからのお許しが出たんだから。
(左之助)何だ?お前。
(蒼紫)緋村抜刀斎を捜している。
一方将軍のお抱え刺客…
(蒼紫)俺はかつての四乃森蒼紫ではない。
(青空)緋村さん!これを!
…を繰り広げる中
(薫)ダメ!殺しちゃダメ!国取り開始だ!あなた誰?
それは…
(志々雄)出番だぜ薫殿!
(方治)おいおら!あぁ〜!薫殿…。
いい顔だよ先輩ハハハ…。
志々雄〜!!剣心!必ず生きて!薫殿〜!!それがお前の限界か。
以前『龍馬伝』でお芝居ですごい向き合わせていただいたので。
でも…。
決着をつけるぞ。
(志々雄)かかって来い。
結構ホントこの作品やってる時なんか特に普通に…。
放送中はスマホやデータ放送で…
…にチャレンジ
詳しくは「金曜ロード」で検索
『るろうに剣心伝説の最期編』。
最後までごゆっくりお楽しみくださいこの後すぐ!
(カラスの鳴き声)
(清十郎)なぜまだここにいる?村に行って助けを求めろと言っただろう?
(清十郎)まさかこの墓全て…。
俺が斬った野盗か…。
お前を売ろうとした人買い達は?人買いも野盗も弔ってやるのか。
みんな死ねば同じただの骸だから。
坊ず名は?心太。
優し過ぎて剣客にはそぐわんな。
お前は今日から剣心と名乗れ。
お前に俺の剣を教えてやる。
ここは…。
(薫)剣心!
(方治)抜刀斎!キャ〜!
(志々雄)そんなもんか?伝説の人斬りの実力はその程度か…うぅ〜!!薫殿…!
(清十郎)・やっと目が覚めたか・師匠…。
久しぶりだなバカ弟子。
あなたが拙者をここへ?あの嵐の後流木を拾いに行った。
まさかお前が落ちているとはな。
拙者の他には誰か…。
そのおかしな刀が落ちていただけだ。
何だ心中でも図ったのか?どこの海岸ですか?どの方角に行けば…!無駄だ。
お前は3日間眠っていた。
3日海にいては誰一人助かるまい。
3日間…。
何だその顔…。
出会った頃と変わらんな。
この世に起こる悲劇を全て背負うつもりか?夢を見ていました。
あなたと出会った頃の夢を…。
墓を…ただ墓を掘り続けていた。
無数の屍を前に…。
ただ墓を…。
師匠…お願いがあります。
飛天御剣流の奥義をお教え願いたい!何だと?拙者には倒さねばならぬ相手がいる。
拙者の後を継ぎ影の人斬りとなった志々雄真実が国を脅かしています。
奴が国を取れば多くの人が苦しむことになる。
志々雄を止めることは拙者の使命。
時間がない。
お願いします。
いいだろう。
暇つぶしに話を聞いてやろう。
バカ弟子のお前がこの15年間一体どこで何をしていたのか…。
そのおかしな刀で…。
証明してみせろ。
よいしょ!よいしょ!はいよ!お〜大漁だよいしょ!よいしょ!お〜これもいいな。
何だ?あ?どうした?いや聞こえねえか?地鳴りみてぇな音が…。
何だあれ!大変だおい!大変だ大変だ!大変だ!大変だ!
(巡査)おいどうした?黒船が!黒船が!何寝ぼけたこと言ってんだ幕末の夢でも見たか?どこか外国の船だろう?だったら自分で見てみろよ!化け物みてぇな船だよ!
(砲声)
(飛弾音)
(爆発音)水だ水だ!水持って来い!誰か〜!
(爆発音)キャ〜!
(爆発音)
(川路)甲鉄艦の狙いが何なのか異国が後ろ盾になっていないか資金源黒幕不平士族とのかかわり含め早急に調査しろ。
はい。
まさか志々雄じゃないだろうな。
25年前この地を訪れたペリーは言ったそうだな。
恐怖に訴えるほうが友好に訴えるより多くの利点があると。
(由美)はい。
方治上陸準備だ。
分かりました。
国取りを開始するぞ!
(方治)国取り開始だ〜!
(兵達)お〜!
(左之助)チクショ〜…。
(弥彦)おいいいかげんにしろ!昼間っから飲んでる場合かよ!剣心は?薫は?あいつらはどうしたんだよ。
おい…。
志々雄にやられたのか?んなわけねえだろ。
(操)許さない…!
(蒼紫)うあ〜っ!雷鳴
(操の声)四乃森蒼紫!もはやあの男は倒すべき私らの敵!
(清十郎)どうしたもう終わりか?飛天御剣流は自由の剣だ。
人々を時代の苦難から救うためのみに使い決して権力には与さず。
だがお前はその教えを破り倒幕勢力に力を貸した。
邪心か?それとも野心か?邪心でも野心でもない。
あれは拙者なりに人々を苦難から救うため意を決してのこと!うわ〜!あ〜っ!ああっ!何だ?こいつは。
この漁師が海辺に打ち上げられている頬に十字傷がある男を見たと。
(漁師)勘弁してくだせぇ!ほう…。
そりゃ本当かい?はい…はい…。
なかなかしぶといじゃねえか。
その男はどこへ行った?言えよ!言えよ!言いなさいよ!言えよ!まぁいい方治。
いいことを思いついた。
ただ国を奪うよりもっと面白いことを。
志々雄様志々雄様。
何ですか?何ですか?
(伊藤)取って食いはすまい。
行くぞ。
はい。
これはこれは…お待ちしておりました。
内務卿伊藤博文閣下直々とは光栄の極み。
どうぞ。
うまいもんだな。
イギリス留学の賜物か。
毒は入っていないようだ。
ハハハ…。
あんたも幕末の志士だったよな。
何人殺した?何人殺してその地位に上り詰めた?
(阿部)貴様!内務卿に対して無礼な!ああ〜っ!何をしている!おいおい使い方を間違っちゃいけねえな。
ハハハ…。
座れ!!座れと…言っているんだ。
阿部内務少丞は持病によりここに来る直前に急死なさった。
世間にはそう伝えろ。
はい。
お得意の手だな。
政府にとってマズいことは何でも闇に葬る。
それが政治というものだ。
俺を焼いたのも政治ってわけか。
ハァ…ハァ…うめき声話にならんな。
(高官)何だ貴様ら!なるほど…。
その政治とやらのおかげで俺の体の中の汗をかく組織はほぼ全滅しちまってな。
発汗による体温の調節ができなくなり医者に言わせれば生きていられるはずのない高熱を宿すようになった。
いわば地獄の業火の残り火だ。
(警官)うわ〜っ!
(銃声)修羅だけが生きる資格を有する強国。
それこそが地獄にふさわしい。
(兵)殺せ!この犬公どもが!分かってるな。
俺達をいいように使ったのはお前らだ。
俺達だと?俺と人斬り抜刀斎だよ。
命が惜しければ奴を捜し出して民衆の前でさらし首にしろ。
何だと!お前ら維新政府は自らの悪行を隠蔽しこの明治日本こそ理想の国だと民衆を欺こうとしている。
んなことが許されると思うか!あいつと共にお前らの悪行の全てを民の前にさらけ出せ。
(警官)この者人斬り抜刀斎と呼ばれる大罪人なり。
緋村剣心と名を相改む。
見つけ次第警察署まで連絡するべし。
(警官)単身痩躯赤毛の長髪左頬に十字傷あり。
近頃の騒ぎのもととなりし国賊なり。
向後国情に大いなる混乱を招く恐れあり。
見つけ次第警察署まで連絡するべし。
(側近)4つの砲台を用意しました1つ目はこちら。
戻ったか。
(斎藤)何だこれは!
(川路)志々雄からの要求だ仕方あるまい。
志々雄の要求だと?
(川路)ああ。
(斎藤)抜刀斎は維新の功労者だろう。
志々雄を殺せと命じながら今度は志々雄の言いなりか。
志々雄はあらゆる手で政府に揺さぶりをかけている。
簡単に突っぱねることなどできん。
(川路)緋村のことだそう簡単に我々警察には捕まるまい。
その間あの船の情報を集め砲台を建設して志々雄に対抗する戦略を練る!
(斎藤)抜刀斎は捨て駒ってわけか。
(川路)言葉が過ぎるぞ藤田。
政府の高官連中は武士の誇りを忘れたようだな。
だから言わんこっちゃねえ!貸してくれ。
おいだけどこうやって政府に指名手配されてるってことは無事だってことじゃねえのか?何言ってんだよ。
(操)緋村が…生きて…。
そうだ生きてるってことだよ!きっと薫も一緒だ!でもどうして幕末の人斬りの件で今頃…。
こうしちゃいられねえ!おい弥彦行くぞ!
(弥彦)おい行くってどこに?
(左之助)東京だよ!神谷道場に決まってんだろ!それ以外どこにあいつの行く当てがあんだよ?
(女性)ごめんください。
(操)はい。
どうした?これはこちらのものでしょうか?じっとして!これは…。
(左之助)薫!薫!薫!
(左之助)・薫!・他の患者さんもいらっしゃいますから!すまねえ。
薫!
(弥彦)薫!
(医師)ご家族の方ですか?
(左之助)ああそんなようなもんだ。
(医師)偶然通りがかった漁船が見つけここに運んで来て…。
(弥彦)薫…。
薫何やってんだよ。
世の中大変なことになってんだぜ。
俺達がやらねえで誰があいつを守るんだ!
(遠雷)何度も言ったはずだ。
剣は凶器剣術は殺人術。
どんなきれい事やお題目を口にしてもしょせんはそれが真実。
お前のその薄甘い理想と今目の前にある危機とそのどっちも守りたいなどとは手前勝手なわがままだってことだ。
薫殿…。
お前は墓を作ることしかできない子供のままだ。
うう〜っ!!う〜!う〜!う〜!そんな腕で奥義を会得できるとでも思ったのか?う〜!ただ己の身を鍛え技のみを研ぎ済ませろ。
あの頃は…何度も向かって来た。
ヤァ!ああっ!ヤァ!打たれても倒されてもな。
うわぁ〜!!
(翁)操…。
じいや!よかった…。
蒼紫…奴はどこだ?京都の町は…無事か?無事よ。
でも緋村が…。
(翁)そうか…。
もし緋村君が生きているなら足の向かうところはただ1つ。
えっ?お前も1杯どうだ?俺が作った器だ。
いただきます。
なぜ陶芸の道を?ん?さぁな。
強いて言うなら自分のために作った器で自分のためだけの酒を飲む…。
その程度のことだろ。
なるほど。
そういえばあなたはよく言っていた。
春は夜桜夏には星。
秋に満月冬には雪。
それをめでるだけで酒は十分うまい。
それでもまずいならそれは自分自身の何かが病んでいる証しだと。
俺からも1つ聞いていいか。
その頬の傷。
幕末京の都を震撼させた人斬り抜刀斎。
伝え聞く残虐さとその頬の傷が俺の知ってるお前とはどうにも結びつかなかった。
酒をたしなむようになったのはこの傷をつけられた頃のこと。
何を飲んでも血の味しかしなかった。
俺はもう人は斬りません。
その誓いが…そのおかしな刀になったわけか。
斬らずに…勝てる相手なのか?今のままでは志々雄はおろか志々雄の手下にさえ勝てない。
強ければ生き弱ければ死ぬ単純明快な真実だ命を捨ててでもここで奥義を会得しなくては…。
愚かな…。
ならば死ぬか?今ここで。
(火箸を投げ捨てる音)時間をやる。
今のお前に欠けているものが何なのか…。
そのバカな頭で証明してみせろ。
もしそれが分からぬなら…。
お前はここで命を落とすことになる。
《俺に…欠けているもの…》
(清十郎)昨夜は一睡もできなかったか。
どうだ自分に欠けているものは見いだすことができたか?いいえ。
それがお前の限界か。
己に欠けているものが見いだせぬままでは敵に勝つことなどできん。
もし仮に勝つことができたとしてもお前のその心の中にすみついた人斬りには打ち勝つことなどできん。
お前は生涯苦しみ悩み孤独にさいなまれまた人を斬ることになる。
ならば…。
人斬り抜刀斎という化け物に…。
引導をくれてやるのが師匠としての最後の務め。
《震えている…》《恐れているのか師匠比古清十郎を…》《いやその背後にある絶対の死を…》《恐れるな…》《死への覚悟など幕末の動乱をくぐり抜けてすでにできているはず…》命を捨てても…俺は今こそ奥義を…。
うう〜!うあっ!ううっ!ううっ!《死ねない…俺はまだ死ぬわけにはいかない!》うう〜っ!やっと気付いたようだな。
人を斬り幾多の命を奪って来たお前はその悔恨と罪悪感のあまり自分の命の重さから逃れようとする。
それを克服するためには今お前が死への恐怖の合間に見いだした生きようとする意志が必要だ。
生きようとする…意志…。
愛しき者や弱き者を己を犠牲にして守ったところでその者達の中には悲しみが残り本当の意味での幸せは訪れん。
お前の命も一人の人間の命。
その重さが分かってこそ奥義への道は開ける。
俺の命…。
その命はお前一人のためにあるのではない。
分かったのなら…。
もう一度かかって来い。
こんにちは。
(セミの鳴き声)
(左之助)2本くれ。
(牛乳売り)どうぞおいしいよ。
あ〜!赤べこの牛鍋食いてぇなぁ…なぁ?おい何て顔してんだよお前ほら飲め。
うるせぇなほっといてくれよ。
おい…。
何だよさっさと行けよ!おい!おいおい!おい…えっ?薫!弥彦!弥彦!必ず…必ず生きて!薫殿!
(弥彦)・薫!薫!・
(左之助)・薫!・薫!おいいたぞ!
(左之助)えっ?あっいた!
(弥彦)薫!
(左之助)おい!おい!おい!バカ野郎心配させやがって…。
そうだバカ野郎お前!薫お前どんだけ心配させて…。
無理すんな大丈夫なんだな?剣心が来てくれた。
あぁそうかそうか剣心…け…剣心?どこだ?剣心…。
剣心!剣心!
(弥彦)バカそういうことじゃねえよ!えっ?夢でも何でもいいじゃねえか!行くわよ。
(左之助)おい行くってどこにだよ?決まってるでしょ。
東京よ。
(左之助)薫!せ〜の!しっかり運べ!行くのか。
時間がない。
こうしてる間にも志々雄一派は…。
奥義を得たからといってうぬぼれるなよ。
お前一人が全てを背負って守り切れるほど明治って時代は軽くはないぞ。
はい。
(操)緋村!緋村!操殿…。
心配したんよ!どうしてここが…。
そんなことより安心して薫さんは生きてるわ。
(操)世の中は大変なことが起きてる。
志々雄は浦賀に姿を現し政府を脅してる。
緋村手配されてるんだよ。
じいやがきっと志々雄が緋村を捜させているんやって。
(清十郎)早く行け。
生きようとする意志は何よりも強い。
(清十郎)約束しろ剣心。
お前のその命決して無駄にはしないと。
はい。
師匠。
お世話になりました。
死ぬなよ。
(操の声)政府の連中は躍起になって緋村を捜してる。
見つかったら…処刑されるわ。
(黒尉)緋村殿御庭番衆が江戸との行き来に使ってた抜け道です。
(白尉)これをお持ちください。
かたじけない。
操殿翁殿に別れを。
分かった。
(操)じいや!緋村が戻ったわよ!まだ傷が治ってへんのに…。
私に何か隠してる?ここは…。
師匠…。
久しぶりだな。
その頃…
国取りを開始するぞ!
志々雄は明治政府の重鎮伊藤博文を脅迫
剣心は全国に指名手配されることに
(斎藤)政府の高官連中は武士の誇りを忘れたようだな。
奥義を習得するため稽古を続ける剣心に清十郎は心の迷いを指摘する
(清十郎)剣術は殺人術しょせんはそれが真実。
一方行方が分からなくなっていた薫は一命をとりとめていた
(清十郎)それがお前の限界か。
己に欠けているものが見いだせぬままでは敵に勝つことなどできん。
《死ねない…俺はまだ死ぬわけにはいかない!》うう〜っ!!
ついに…
清十郎に別れを告げ…
かつて御庭番衆が東へ向かう時必ずこの道を通った。
緋村君もここを通る…。
そう思ったんじゃろう。
(翁)だが緋村君は志々雄を倒すという大切な仕事がある。
お前に邪魔はさせん。
その体で何ができる?お前は過去にとらわれておる。
その鎖を叩き切ってやる。
うぅ…!
(操)・じいや!・じいや!
(黒尉)翁!
(操)じいや!その十字傷…。
お前が緋村抜刀斎だな。
じいや!じいや!翁!この時を俺は10年待った。
江戸御庭番衆頭四乃森蒼紫。
最強の名に懸けて貴様の首を頂戴する!う〜っ!
(蒼紫)抜け抜刀斎。
そうだこれで存分に戦える。
(翁)緋村君…。
蒼紫を殺してくれ…。
え…。
(翁)操のためじゃ…。
そして蒼紫自身のため…。
じいや…。
そうだ殺せ。
俺を殺してみろ。
(翁)死なせてやってくれ…。
終わらせてやってくれ…。
四乃森蒼紫。
お主操殿の慕う御頭ではなかったのか?なぜ修羅に自らをおとしめる?お前を倒して最強という名を手にするためなら俺は修羅にでも何にでも変わってみせる!お前はもう私らの御頭じゃない!邪魔をするな!操殿!立て人斬り抜刀斎。
幕末最強とうたわれたお前…。
俺はお前を倒すために全てを捨てて来た。
蒼紫。
お主が過去にどれだけの傷を負いどれだけの思いを背負って生きて来たのか拙者には分からぬ。
だが目の前にあるものから目を背け大切なものを欠いた今のお主の剣では拙者は倒せんよ。
うお〜っ!う〜!蒼紫様!
(蒼紫)この戦いを終わらせねば…俺は前に進めぬ…。
お主が大切なものを取り戻した時にそれでもまだ最強の称号が欲しいというのなら拙者はいつでも相手になるでござるよ。
ぐあ〜っ!!
(黒尉)お嬢!翁が!じいや…。
じいや!じいや!翁殿…。
(黒尉)先を急いでください!我々のために足を止めてる場合ではない!
(操)じいや!翁の願いを無駄にしないためにも…!日本の未来はあなたのその剣に!
(操)緋村行って…。
早う!行け〜!!翁の仇をとりたいなら遠慮なくやれ。
(蒼紫)哀れみなど…いらん。
あなたには…。
生きてもらうわ。
じいやの分も…。
他の御庭番衆らの分も。
(鳥のさえずり)
(鐘の音)
(物音)
(鐘の音)恵殿…。
(恵)剣さん…心配したのよ。
かたじけない。
薫や左之助とは会えたの?ああ。
よかった。
しばらくそこに隠れてて今お茶でも…。
先を急ぐでござるよ。
志々雄は拙者がこの手で止めねばならぬ。
分かった。
でもねいい?這ってでも戻って来るのよ。
私は医者よ。
死んじゃったらどうにもできないけど生きてさえいてくれれば絶対に治してあげるから。
人を活かす前に自分を生かすことを考えて。
師匠と同じことを…。
えっ?ちょっと待ってて。
これを着て行きなさい。
「剣は人を殺すための道具にあらず」ん?人を活かす剣を理想とする神谷活心流が殺人剣に汚されるとは…人を活かす剣…やっぱり剣さんにはそっちのほうがよく似合うわ。
薫殿と弥彦を頼む。
(呼び子の音)緋村抜刀斎神妙にしろ!神妙にしろ!この道場はすでに警官によって囲まれている!お前はどこにも逃げられない!おとなしくお縄につけ!つけ!そうだ!あんた達恥を知りなさい!恵殿…。
志々雄を殺せと命じておきながら今度は志々雄の言いなりか!剣さんを捕まえるというのなら私を殺してからにして。
女どけ!恵殿かたじけない。
捕まえろ!う〜!下がってるでござる。
(呼び子の音)
(恵)剣さん!剣さん!
(警官)静かにしろ!もうよい。
拙者がお主らと争う理由はない。
捕まえろ!うっ!ひざまずけ!剣さん!今すぐだ!本庁に伝えろ!捕縛したぞ!捕縛したぞ!
(恵)剣さん!剣さん!号外!号外!人斬り抜刀斎逮捕!人斬り抜刀斎逮捕だ!あの伝説の人斬りがついに逮捕だ!
(由美)いよいよ…ですね。
いつにも増してお体が熱い。
ああ。
(方治)1つよろしいでしょうか。
何だ?
(方治)人の体は汗をかくことで自分の体温を下げる機能を持っている。
ですが志々雄様は火傷のせいで…。
何分だ?何分なら持つ?医者によると15分が限界です。
自ら剣を取っての戦いは避けられたほうが…。
ハハハ…ハハ…。
15分か。
十分過ぎるな。
ハハハ…。
座れ!
(川路)・やめい!・ついて来い。
(ノック)
(警官)・失礼いたします・伊藤さん…。
(伊藤)もう少し時間を稼いでくれると思ったがな。
悪いが緋村お前にはいけにえになってもらうぞ。
初めからそのつもりでござろう何をいまさら…。
志々雄ははなから交渉する気などない。
力でこの国を奪い取るつもりだ。
(伊藤)人斬り時代のお前の罪業が明治政府の手によるものと流布したら間違いなく政府の威光はがた落ちになる。
それが奴の狙いだ。
(川路)人心を味方につけ強大な武力で一気に東京に攻め込んで来る。
もはや全面戦争しかない。
だが今戦ったら首都東京に大きな被害が出る。
伊藤さん。
拙者が黙って殺されると思うか?志々雄に近づきさえすれば勝機はある。
なるほど面白い。
やれるもんならやってみろ。
餞別代わりだ。
伝説にふさわしい花道を用意してやる。
ふざけんじゃねえぞ!こんなの江戸時代の市中引き回しじゃねえか!何が新政府だこの野郎!浦賀に行かなきゃ…ほら急ぐわよ!下げ!下げ!しっかり罪を償え!人殺し!死んじまえ!人斬り!何人殺したんだ!
(左之助)剣心!おい!剣心!どけ!剣心!剣心!
(警官)道を空けろ!
(警官)下がれ下がれ!人斬り!剣心!剣心!志々雄はどこだ?お前の最期は志々雄様に代わって俺が見届けてやる。
バカな男だ〜。
自分がつくった政府に殺される。
何の功績も認められることもなく。
志々雄に伝えておけ先に地獄で待ってるとな。
どこまで虚勢が続くか…な。
(弥彦)おい剣心!
(左之助)おい剣心!どけ!どけ!おい!剣心!剣心!ちょっと!
(左之助)剣心剣心!
(弥彦)剣心!「この者文久三亥の年以来天下の形勢に乗じ幕末維新の騒乱に紛れ重き人命を絶つこと数多に及びその非道かつ残忍なる振る舞い…」。
どうした?・早く言え!・・おい早く言え!・よこせ!「緋村抜刀斎。
その非道かつ残忍なる振る舞いは新時代になったからと言って決して許されるものではない」。
そうだそうだ!
(左之助)うるせぇな!「以下抜刀斎に…」。
いや…。
明治新政府に殺害された罪もなき者達の名を読み上げる!
(ざわめき)「國事御用掛姉小路實安。
九條家諸大夫筒井尚家。
萬里小路家家士小栗敦則。
九條家侍島村辰正。
會津藩公用方松村幸之介藩士梶野勝正長野吉輔。
彦根藩藩士伊本忠ノ進秋月馬戸太郎。
大垣藩藩士戸田五右衞門上保岩藏。
庄内藩藩士牧野仁志。
伏見奉行与力瀧川正彦同心井上影弘。
京都所司代重倉十兵衞ならびに京都見廻組出雲守組里明良」。
世の中がこんな時に祝言を挙げるとはな!
(清里)申し訳ない
(方治)犠牲者の中には将来を約束された若者も含まれその所業は残忍極まりない!以上の罪業をもってこの者を斬首刑に処するものとする!
(清里)死に…死にたくない…俺には大事な人がいる…俺は死ぬわけにはいかないんだ!うわぁ〜!死ねない…死ねない…
(清十郎)己に欠けているものが見いだせぬままではお前のその心の中にすみついた人斬りには打ち勝つことなどできん泣き声
(清十郎)お前は生涯悩み苦しみ孤独にさいなまれまた人を斬ることになる俺はもう二度と人は斬らない
(騒ぎ声)
(方治)伝説の最後だ!
(左之助)おい待て待て!おい!剣心!もう二度と…
(清十郎)お前の命も一人の人間の命
(恵)人を活かす前に自分を生かすことを考えて決して!
(左之助)待ってくれ!やめて〜!あ〜っ!茶番は終わりだ!
(高野)緋村さん!そんな子供だましの刀で何ができる。
子供だましではござらんよ。
不殺の誓い…。
逆刃刀だ。
行くぞ。
ああ。
緊急事態だ!のろしを上げろ!こちらへ!のろしだ!全員配置につけ!
(銃声)うぉ〜!愚民ども!お〜りゃ〜!あ〜っ!
(左之助)剣心!左之…。
ハラハラさせんじゃねえよ!薫殿と弥彦は?あいつらなら無事だ安心しろ。
(指揮官)鉄砲隊前へ!
(左之助)剣心!
(左之助)あいつに乗り込もうってのか。
ああ。
出せ〜!
(不二)なぜ命を無駄にする?ん?誰かが…やらねば…。
新しい…時代を!何が新しい時代だ!うおっ!うっ!うう〜っ!ご苦労だったな。
撃て〜!撃て〜!剣心…。
剣心!剣心!剣心!剣心!剣心!
(弥彦)剣心…。
何だ貴様ら…!包帯男!出て来い!
(左之助)どけ!貴様!
(左之助)先に行け!剣心!敵だ!敵襲!続け続け!
(銃声)奥へ進め!発射用意!どこだ!おい!大丈夫か!しっかりしろ!
(念仏)何やっちゃってくれてんだよ。
キリシタンとはやったことあるけどよ坊さんと戦うのは初めてだぜ。
ハハっ痛ってぇなぁ…。
もうちょっとお慈悲をくれてもいいんじゃねえか?何だよ坊ずのくせに志々雄の仲間ってわけか。
(安慈)仲間?バカな。
共通の敵が明治政府という点で合意しているだけだ。
(安慈の声)西欧列強におびえ何もできない政府に絶望した男百識の方治。
明治政府によって吉原を追われ遊女達の悲しみを一身に背負う女駒形由美。
妾の子として虐待の限りを尽くされ一切の感情を失い笑いながら一家全員を惨殺した男瀬田宗次郎。
それぞれが理想とする世を求め志々雄様の下に集まった。
俺も政府は好きじゃねえけどよせっかく平和な時代になったっていうのにそれをぶっ壊そうとする輩も好きじゃねえ!
(宗次郎)お久しぶりです緋村さんご無事で何よりです。
あいにくゆるりと会話を楽しんでいる余裕はない。
せっかちだなぁ。
志々雄はどこだ?あなたでは倒せませんよ。
あの人は怪物ですから。
くっ!前より速くなったみたいですね。
あなたが修行で腕を上げて来てくれたのなら…。
こちらも礼を尽くさないと。
(念仏)勝手に殺すなよクソ坊ず!おりゃ〜!あっ!うっ!あれ?あれ?あれ?おかしいな…。
強さだけでは生きては行けぬ。
イライラするなぁ!しょせんこの世は弱肉強食。
強ければ生き弱ければ死ぬだけだ!ああっ!うっ!強ければ生き…。
ああっ!強け…。
弱ければ死ぬ…。
強ければ生き…弱ければ死ぬ…。
それだけだ!勝負はついたようだな。
俺が…僕が間違ってたのか…。
いや…勝負に勝ったほうつまり強い者が正しいというのは志々雄の理屈。
一度や二度の戦いで真実の答えが出るくらいなら誰も生き方を間違ったりはせん。
真実の答えはお主自身がこれからの人生の中で見いだすでござるよ。
あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜!!あ〜!!あ〜っ!!こちょこちょこちょ…。
アハハ…。
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ…。
おらっ!
(左之助)金玉!ぐうっ…!あばよ!楽しかったぜ。
ちゃんと鍛えとけ…。
(被弾音)何だ!?続けて撃て〜!
(警官)放て〜!
(川路)ちょっと待て!まだ早いぞ!誰が撃てと言った!
(警官)弾を運べ!
(警官)早くしろ!
(川路)緋村達がまだ中にいるんだぞ!続けて撃て〜!
(警官)放て〜!もしや…。
伊藤様の命令か!急げ!急げ!
(機銃音)うお〜!あ〜っ!
(機銃音)いいよ!いいよ!うお〜!方治。
邪魔だ。
(方治)はい!ようやく会えたな先輩。
待たせたな。
満身創痍か…。
そんな体で俺と戦うつもりか。
姿をいうならお主も似たようなものでござろう。
フッ…。
減らず口を叩けるのもいつまでかな。
(被弾音)政府にとっては俺も先輩も同じ穴のムジナだ。
都合の悪いもんはさっさと海の藻くずにしようってことらしいな。
決着をつけるぞ。
(方治)おお志々雄様強い!強過ぎる!そんなもんかよ先輩。
ハハっ!ぐわぁ〜っ!!うりゃ〜!ああ…素晴らしい!プッ!プッ!おいおい…もう終わりじゃねえだろうな。
あ〜ハハハ…。
斎藤さんか久しぶりだな。
懲りずにやられに来たか。
手負い一人片付けたぐらいでいい気になるな。
ハハハ…さ〜てと何を見せてくれるかな。
(方治)効かぬ効かぬ!そんなもの志々雄様にはまるで効かぬわ!これで最後にしてやる。
これか…。
残念だったな斎藤さんよ。
(左之助)お〜い!あいつか!志々雄!ちょっと方治!何とかして!
(方治)貴様ごときこの私で十分…。
(左之助)どけ!うわあっ!お〜〜っ!おらっ!邪魔だ!何だお前は。
ハハ…効かねえよおら!とりゃ〜!何者だお前!立てよ。
う〜!お前では相手にならん!だらしねえなぁ。
寄ってたかってそんなもんか。
無理すんなよ先輩。
そろそろ終わりにしてやるよ。
(蒼紫)うぅ〜!誰だ?お前は。
負け犬がまた紛れ込んで来たか。
抜刀斎は俺が倒す。
《蒼紫…》誰にも邪魔はさせん!おらぁ〜!うわ〜っ!
(左之助)剣心!何だてめぇは。
邪魔だ!どけおら!死ね!邪魔だ!
(左之助)うりゃ〜!邪魔だ!どけ!どけ!おら!うっ!あ〜っ!貴様!
(爆発音)チクショ〜!俺らもろとも海に沈める気か!雑魚どもが!剣心!どけ〜!貴様!効かねえな!おりゃ〜!おらっ!死ね!うぅ〜!ぐあ〜っ!この俺の灼熱と化した血肉を…。
ハァハァ…もっと熱く…。
もっと楽しませろ〜!!ううっ!うっ…。
駄目だわこれ以上戦うのは…。
(由美)志々雄様!志々雄様!ハァハァ…。
もうやめて!これ以上はもう無理よ!これ以上志々雄様を苦しめないで!お願い…。
(刀で刺す音)油断したな。
まだ戦いは終わっちゃいねえよ。
ううっ…!貴様…そこまでして…。
愛する人を裏切ってまで…!裏切り?てめぇの物差しで測るんじゃねえよ。
(由美)うれしい…。
初めて…戦いの…お役に…立てた…。
先に地獄で待ってろ。
けっ…剣心…。
もうよい。
こやつとは拙者が決着をつける。
かかって来い!うあっ!うあ〜っ!立てよ…。
おい…。
立ってみろよ!ぐうぅ…!うあ〜〜っ!!ああ〜〜っ!!志々雄…。
もうお前や拙者のような人斬りの生きる時代は終わったんだ。
終わっちゃいねえな…。
俺がこの無限刃を手にしている限り…。
う〜!ううっ!う〜…。
終わったんだ…。
拙者がこの逆刃刀を手にした時に…。
さぁ…最終局面だ。
イヤァ〜!飛天御剣流奥義天翔龍閃。
ハハハハ…。
ハハハハハ…。
ハハハハ…。
忘れるな緋村…。
時代がお前を選んだだけだ!ハァ…ハァ…。
俺は負けちゃいねえ…。
ハァハァハァ…。
久しぶりに楽しい戦いだったぜ…。
こんなに楽しいのは幕末以来だが…この先国取りが控えてるんでな…。
これ以上遊んでやる暇は…ねえ…。
地獄で会おうぜ…。
抜刀斎…。
フハハハ…ハハハハ…。
ハハハハハ…!
(叫び声)ハハハ…ハハハハ…!ハハハハ…!志々雄真実…。
ハハハハ…。
さらばだ。
ハハハハ…。
ハハハ…ハハハハ…。
離せ!静かにしろ!剣心!剣心…。
(弥彦)おい大丈夫か?弥彦…。
よかった…。
無事でよかった…。
(操)蒼紫様!
(爆発音)
(呼び子の音)ご苦労だったな無事で何よりだ。
何だとこのヒゲ野郎!俺達はおめぇらのために戦ったんじゃねえぞ!左之。
志々雄は逝った満足でござろう。
そうか志々雄は死んだか。
これで安泰だな川路。
はい。
抜刀斎は死んだ!幕末の亡霊と共に。
緋村…剣心…といったか。
侍達に敬礼!剣心。
帰ろう。
(稽古の声)
(鳥のさえずり)お〜!えいっ!
(鐘の音)季節が巡って行くわ。
剣心が抜刀斎だった時間はどんどん遠ざかって行く。
(鐘の音)その葉が一番美しい。
こうやって生きて行くでござるよ。
生きて。
新しい時代を。
薫殿。
共に見守ってくださらぬか。
えっ?
来週は…
(チャーリー)おいしいや。
最強コンビで送る…
2015/11/06(金) 19:56〜22:54
読売テレビ1
金曜ロードSHOW!「るろうに剣心 伝説の最期編」地上波初!本編ノーカット[解][字][デ]
はやくも地上波初放送!佐藤健、福山雅治ほか、豪華キャストここに集結!!ニッポンのアクション映画、ここに極まる!!壮絶なラストを見届けろ—!!
詳細情報
おしらせ
▽放送30周年を記念して、トランペットの音色が印象的な懐かしのオープニング映像が
特別に復活!夕焼けに染まった波止場の風景にひたってください!!放送中は「るろうに剣心」の世界を体感できるスペシャル企画「抜刀バトル」を実施!敵を倒して最強の剣豪を目指しましょう!!ツイッターでは放送中に映画をより楽しめるお得な番組情報配信中!フェイスブックもあります!詳しくは「金曜ロード」で検索!!
番組内容
志々雄(藤原竜也)との戦いの最中、海に落とされた薫(武井咲)を助けるために海に飛び込んだ剣心(佐藤健)。小さな漁村に流れ着いたところを謎の男(福山雅治)に助けられる。目覚めた剣心は薫を探すが、事件から既に3日が経過していると男から聞かされ衝撃を受ける。今の自分の力では薫を守ることも志々雄を倒すこともできないと悟った剣心は、自らの命を捨てても志々雄を倒す力を身につけなければならないと考えるが…。
出演者
<緋村剣心>佐藤健
<神谷薫>武井咲
<謎の男>福山雅治
<四乃森蒼紫>伊勢谷友介
<斎藤一>江口洋介
<志々雄真実>藤原竜也
<瀬田宗次郎>神木隆之介
<高荷恵>蒼井優
<巻町操>土屋太鳳
<相楽左之助>青木崇高
<翁/柏崎念至>田中泯
<伊藤博文>小澤征悦
<佐渡島方治>滝藤賢一
<悠久山安慈>丸山智己
<駒形由美>高橋メアリージュン
原作・脚本
【原作】
「るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜」和月伸宏(集英社)
監督・演出
【監督・脚本】
大友啓史(「龍馬伝」、「ハゲタカ」)
ジャンル :
映画 – 邦画
映画 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
主音声ステレオ
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副音声ステレオ
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