私は親に殺された! 東大卒女性医師の告白 (朝日新書)
安冨歩さんのツイッターで薦められていたので、読んでみた。アマゾンで安冨さんによる書評が読める→http://www.amazon.co.jp/dp/4022735953/
安冨さんが著者の小石川さんを東大の授業に招いた時の動画。
ビデオ『著者と虐待の連鎖を考える ~東京大学安冨歩教授の授業2014/01/08』
一時期、毒親とか、アダルト・チルドレンとかが話題になったが、この幼少時の親との関係の問題は、一部の人たちだけの問題ではない。実は、すべての人に関わっている問題であると考えられる。
小さい子供が自分の感覚によって何かを感じた場合、それを親を含む周囲の人間に対して表現しようとするだろう。だが、その表現が親によって受けとめられない場合、その感覚の芽はつぶされてしまう。そして、なにかのきっかけがない限り、大人になっても、その感覚の部分が<盲点>として残る。
当然見えているべきものが、盲点となっていて見えないと、その人間が生き延び、よい生き方をするには不利となる。
具体例がないと分かりにくいが、追い追い書いていきたい。
安冨さんが著者の小石川さんを東大の授業に招いた時の動画。
ビデオ『著者と虐待の連鎖を考える ~東京大学安冨歩教授の授業2014/01/08』
一時期、毒親とか、アダルト・チルドレンとかが話題になったが、この幼少時の親との関係の問題は、一部の人たちだけの問題ではない。実は、すべての人に関わっている問題であると考えられる。
小さい子供が自分の感覚によって何かを感じた場合、それを親を含む周囲の人間に対して表現しようとするだろう。だが、その表現が親によって受けとめられない場合、その感覚の芽はつぶされてしまう。そして、なにかのきっかけがない限り、大人になっても、その感覚の部分が<盲点>として残る。
当然見えているべきものが、盲点となっていて見えないと、その人間が生き延び、よい生き方をするには不利となる。
具体例がないと分かりにくいが、追い追い書いていきたい。