2015年10月27日18時47分
27日午後1時50分ごろ、名古屋市東区古出来2丁目の河村たかし市長(66)の自宅兼事務所で、「火をつけようとした男がいる」と、事務局長から愛知県警東署に通報があった。事務所の外に置いてあったプラスチックのバケツのふたが燃えたといい、県警は放火の疑いがあるとみて捜査している。
東署によると、事務所内にいた秘書が、窓越しに室外のバケツにマッチで火をつけていた20代くらいの男を発見。窓をたたいて声をかけると、男は自転車で逃走したという。火は秘書が竹ぼうきでたたいて消し止めた。男は黒色パーカ、カーキ色の七分丈のズボン姿だったという。
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朝日新聞社会部
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