バターはお一人様、1個かぎり――。スーパーのこんな表示はもはや見慣れた感じがします。それどころか、店頭からバターが1つ残らず消えてしまい、店員に聞いても「入荷はいつになるか分からない」と言われたこともあります。困っているのは消費者だけでなく、バターを大量に使う洋菓子などの食品や外食企業も同じです。先進国の日本で、なぜ、必需品のバターがなくなってしまうのでしょうか。
昨年5月に農業協同組合の抜本改…
金丸恭文、バター、生乳、農業、乳製品、洋菓子
バターはお一人様、1個かぎり――。スーパーのこんな表示はもはや見慣れた感じがします。それどころか、店頭からバターが1つ残らず消えてしまい、店員に聞いても「入荷はいつになるか分からない」と言われたこと…続き (11/8)
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