先日のディスク状ミステリーサークルの謎ですが、ひとつの解釈の可能性がこちらに詳しく書いてありました!
http://www.cropcircleconnector.com/2010/wilton/comments.html
http://www.cropcircleconnector.com/2010/wilton/wilton2010a.html
どうやら取り出したデータをアスキーコード表に当てはめる必要があったようです。こちらがアスキーコード表です。
http://www12.plala.or.jp/mz80k2/electronics/ascii/ascii.html
するとミステリーサークルのデータは当ブログのひとつ前の記事から並びかえると以下のようになります。
http://moon.ap.teacup.com/hirona/490.html
(内側)←→(外側)
2進数表示 10進数表示 アスキーコード
01100101 101 e
01011110 94 ^
00101000 40 (
01101000 104 h
01101001 105 i
00101001 41 )
01110000 112 p
01101001 105 i
00101001 41 )
00110001 49 1
00111101 61 =
00110000 48 0
これより
e^(hi)pi)1=0
という文字列が得られます!これはオイラーの等式e^(i)pi+1=0に酷似しています!!!もしかしたらこのミステリーサークルは1文字書き間違えられた可能性があり、e^(hi)pi+1=0と書きたかったのかもしれません。そうすると"hi"とは虚数単位iの意味と解釈すればまさしくオイラーの等式となります!
ちなみに違っていると思われる")"と"+"は1ビットしか違いがありません。")"は00101001で10進法表示だと41となります。また"+"は00101011で10進法表示だと43となります。するとミステリーサークルについて文字の表す部分は以下のようになります。水色の線は")"を"+"に修正したときの場合です。
それからオイラーの等式とは指数関数と三角関数の関係を示したオイラーの公式
e^ix=cos x +i sin x
においてx=πとすれば得られます。e^iπ=−1となり、
e^iπ+1=0
というのがオイラーの等式です。数学における最も美しい式であるともされるそうです。
ミステリーサークルにオイラーの等式が現れるとはすごいと思いましたがこのミステリーサークルにはまだまだ謎が隠されているかもしれません。一説によると2012年を表しているそうです。そう考えればe^(hi)pi)1=0の文字列とは間違えた訳ではなく、はじめから意図的であった可能性もあります。
やはり宇宙のメッセージとは多重構造になっているということでしょうか。このミステリーサークルからもっとすごいことが分かるかもしれません。
オイラーの等式についてwikipediaのページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%AD%89%E5%BC%8F