オカマであるが故に女性への憧れは人一倍強い。 中でも女ラッパーという存在が好きで好きで堪らない。 リルキム、フォクシーブラウン、ローリンヒルにイブ。 昔だとラーディガ、バハマディアにMCライト。 最近ではリルママにアゼアリアバンクス。 消えちゃったけどLady BにAmill、アパーニBも好きだった。 日本人でも面白い女性ラッパーがたくさんでてきたので ちょっと紹介したい。
rumi
もはや大御所感漂うrumi。 詳しい説明はwikiでも見てもらいたいけど。 まずブルーハーブ絡みって時点で間違いないけど、 MCMとのつながりも強く、結果として泥臭い世界観の構築に成功。よくあるギャングスタラップのコピーとは全然違い、オリジナルの世界でラップし続ける。個人的には"ご臨終""fever!"あたりのノリが良くて好き。
koma-chi
あの子は太陽のkomachi angel!ってのはB'zの曲だけども、 こちらの小町も悪くない。 女性にしてB-BOY PARKのMCバトルで準優勝という逸材。 "B-girlイズム""とか"Girls Girls"とかあの路線好きなんだけど、 時折歌に走るのが個人的には残念。
maria(simi Lab)
でた、大本命mariaちゃん。 ポーランド人とのハーフというバックグラウンドに リルキムのように力強いフロウ、 そしてSimi Lab仕込みのDopeなビード。 個人的には今一番好きな女ラッパー。 cherry brown制作曲も大好き!
MC YURIKA
2012年デビューの新世代MC。 女性らしいビジュアルのわりには ぶっとんだビートにあっけらかんしたラップを乗せる。 cherry brownファンなら1stは必聴だけど、 2ndもなかなかぶっとんだ内容でした。
S7ICK CHICKs
個人的には最近一番注目してます。 4MC+1singerという珍しい形式のユニット。 今までこういう女の子のクルー居なかったから 結構衝撃がでかかった。 しかもaya-pandaやSKYなど 各々ソロ活動が出来るほどスキルが高いし、 90年代bgirlみたいな恰好してるのも嬉しい。
MaryJane
Mr,マリックの娘として話題を呼んでるLunaとSOULHEADのTugumiのユニット。Lunaは過去にはDJ mayumiの曲でjamossaとも共演したキャリアの持ち主。 しかも意外と正統派hip hopで攻めてくる。 というかローリンのlost onesをモロ使い。 Mr,マリックの娘だからといってあなどれない!
Tigarah
バイルファンキ寄りでhip hpp枠ではないんだけど、 見逃せない存在なのでピックアップ。 メジャーデビューして以来、静かだったけど 最近またちょっと動き出してる様子。 二丁目のぶっとびイベントfancyhimでライブしてくれました。
Charisma.com
もう説明不要な気がするけど、MCいつかちゃんとDJゴンチのユニット。 今、水曜日のカンパネラとともに一番勢いのある人たちだと思う。 ライブを見る機会があったけど、めっちゃ気さくに話してくれた。
泉まくら
チャラやacoを連想させる声質で ほんわかとラップする泉まくら。 制作陣にEVISBEATS、MACKA-CHIN DJ Mitsu the BeatsにOlive Oilを従えるなど まさに時代に愛された女性ラッパー。
Maria(G-star)
さよならでおなじみのGAOがReal-Gとして 00年代に世に送り出したスーパーラッパー。 独特のフロウに美しいビジュアル。 インディーズながらも世間に衝撃を与えた。 多くの作品を残しすも、GAOがG-starを閉鎖し、 Mariaも活動を終了。 ぜひ復帰してもらいたい。
おまけ
※嫁入りランド、DJみそ汁とMCごはんは個人の趣味により割愛しました。