高山市は岐阜県北部の飛騨地方に位置する、日本一面積の大きい市です。
元々はここまで大きくなかったのですが、平成の大合併でここまで大きくなってしまいました。
しかし大きいと言っても面積の90%以上が山林となっており、人が生活できるところは限られています。
さて、高山市の最大の魅力といえば昔ながらの街並みです。
高山市の中心街は江戸時代からの城下町・商家町の形が保全されており、「飛騨の小京都」と呼ばれています。
なお撮影したのは2014年の夏で、生憎の雨でしたが、町並みが良いと雨でも素敵な雰囲気になるものですね。
新しいお店も街の雰囲気を壊さない、和を取り入れたオシャレなものになっています。
ちなみにここは家具屋です。
飛騨地方は品質の良い木材でも有名なんです。
町並みが美しい高山市で見つけたユニークなお店を紹介します。
『版画喫茶ばれん』
版画というと、木の板を彫ってするあの版画です。
江戸時代の天保に建てられた民家を改装してお店として使っているそうです。
天保というと1830~1844年ですから…建てられてから170年以上くらい経っているじゃないですか!
版画喫茶ということで店内のいたるところに版画があります。
上の版画は写真だと分かりづらいですがかなり大きい版画です。
※↓の食べログのレビューに同じ版画の写真があるので大きさが確認できます。
席の周りにも当然版画が。
版画に囲まれた非日常的な空間であるものの、古民家の雰囲気が心を落ち着かせてくれるのです。
やはり家を建てるなら古民家風の木造建築がいいですな。
そんな版画喫茶ばれんで頂いたのがこちら。
冷やしぜんざいです。
今日の甘味は冷やしぜんざいでございます pic.twitter.com/T9SWVAuZBS
— だんご (@S_dango) 2014, 8月 15
私は甘いものが大好きです…まあ辛いものも大好きなんですがね。
甘いものにもいろいろ種類がありますが、数ある甘いものでも小豆とかあんこの甘さが一番好きです。
夏の暑い高山で食べる冷たくて甘い冷やしぜんざいと、冷たい緑茶…たまりません。
以上、版画喫茶ばれんの紹介でした。
ちなみに高山市の電車でのアクセスは、
東京…北陸新幹線乗車→富山駅でワイドビューひだに乗り換え→高山駅
大阪…新大阪で東海道新幹線乗車→名古屋駅でワイドビューひだに乗り換え→高山駅
大阪は以前は特急サンダーバードが富山駅まで走っていましたが、北陸新幹線開通後は金沢駅が終着駅となったので、富山まで行くとなると鈍行列車に乗り換えなきゃいけないんですよね。
ちなみに高岡市はアニメにもなった「氷菓」という小説の舞台でもあります。
こんなポスターがあります。
大天使チタンダエル…。
そして飛騨牛もあります。
昼飯の飛騨牛カルビ丼(2,250円) pic.twitter.com/dyS3GnVdg6
— だんご (@S_dango) 2014, 8月 16
さるぼぼが皆さんが高山市にお越しになるのを待っていますよ!
こちらもよろしくお願いします!