【11月8日 AFP】在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は、7日にシリアの首都ダマスカス(Damascus)近郊にある反体制派の拠点の町が空爆を受け、少なくとも23人の住民が死亡したと述べた。ロシア軍が空爆を実施した疑いがあるとしている。監視団によると、空爆地点は市場が定期的に立つドゥマ(Douma)市内中心部。(c)AFP