クライマックス!・・・・その時何が!?
釣果 - 2015年11月08日 (日)
みなさん、こんばんは。
今月もいつものアルバイトが始まっています。
この仕事を始めてもう半年近くになり、やっと慣れてきたところです。
慣れてきた頃が要注意とよくいいますが、
先日同僚の一人が怪我をして戦線離脱。
残った人間の何人かで彼の持ち分をヘルプする形に。
あまりにも急な話で、誰もが余裕など無かったのですが、
責任者の采配が功を奏して、なんとか段取りが付いたところです。
わたしも一役買って、仕事を始めた当初のような忙しさを経験しているところです^^;
今回は同僚が怪我をしましたが、
こればかりはいつ自分がその立場になるかわからない。
一人が戦線離脱したときに、他の仲間が助け合う、
そこには「え~、なんで俺が他人の分まで~・・・」という嫌々感が無く、
それが当たり前という雰囲気の職場。
それって、いいですよね^^
将来的には、わたしの会社にもそういう雰囲気を作れたらいいなと思います。
わたしたちって、
「余裕があれば、助けてあげるのに・・・・」 とか、
「お金がもっとあれば、募金するのに・・・」 とか、
「自由になる時間があれば、ボランティアするのに・・・」 とか、
って、考えがちだけど、
そう考えて今何もしない(できない)人は、
結局いつまで経っても、何もしない(できない)人のままになってしまう、
そんな危険性があるのではないか・・・・と思います。
誤解してほしくはないのですが、
結果的に、今何もできていない人であっても、
その「他人の為に何かしたい」という気持ちは、非常に尊いことだと思います。
例え、それが、現時点において、実際の行動を伴っていなくともです。
「思うだけなら、誰でもできる」とか「行動伴わないのは無意味だ」とか、
言う人がいますが、わたしはその気持ちがあるのと無いのとでは、
雲泥の差があると思っています。
実は、先に書いた怪我をした同僚の仕事持ち分のヘルプを
責任者の方に打診された時、最初の一瞬は断ろうと思いました^^;
わたしにも余裕は無かったし・・・・
でも、上に書いたようなことが、グルグルと頭を駆け巡り、
3分後にはOKの返事をしていました^^;
(勿論、ヘルプと言ったって、無償奉仕ではないですよ)
ここで、長渕剛の古い歌から一フレーズを
やるなら今しかねえ~
やるなら今しかねえ~
66の親父の口癖は~
「やるなら今しかねえ」
~ 『西新宿の親父の唄』 より
さて、本題です。
例によって、情報の新鮮度は落ちますが、
10月29日(木)和歌山市加太釣行の結果報告です。
この日は、ホテルあたらしやの向い、車横付けポイントです。

現場に到着したのは、午前6時過ぎ。
奥の方に車が一台見えますが、
釣り船客の車らしく、釣り人は他に誰もいません。
海もいい感じです(*^_^*)

この場所は海面までの距離が近いので、軽い高所恐怖症の私でも安心です。
この日は、大潮で満潮が午前7時20分頃。
満潮前後の潮の動きが速い時間帯を狙おうという魂胆。
午前6時半には団子投入開始。
棒ウキ紀州釣りメインで、
その他、吸い込み釣りとタコのテンヤ釣り仕掛けをサブで作っておく。
紀州釣りの方は、
なんで日によって、こんなに違うんだろう?と思う位、
何も起こらない(T_T)
その割には、足元を見ると、
スズメダイ、コッパグレ、ちょい大きいグレ、20㎝台のチヌ、
その他種目が判別できない魚など多数が乱舞している。
先日の「ヌカ切り」釣行、ここでやれば良かった・・・と今更思う(=∀=)
でも、この日は大物のチヌ釣ってやる!!と意気込んでの釣行。
そそられるものの見える小物は相手にしないのであ~る (-_☆)キラーン!!
午前中、紀州釣りの方は何も起こらなかったのですが、
タコテンヤにはいち早くアタリがあり、
底に貼り付かれることなく、あっさりゲットのマダコ780g

自作タコテンヤでゲットした久しぶりのタコです。
(タコテンヤの作り方はこちら)
これでまた激ウマのアヒージョを楽しめますよ (^¬^)ジュル
ちなみにこの場所、勿論漁業権が設定されている場所ですが、
竿を使ったタコ釣りは問題無いとのこと、漁協関係者の方に確認しました。
(蛸壺などは勿論アウトです)
一日タコテンヤを海底に落として、釣れたのは結局一匹だけ。
やはり置き竿では1匹、多くても2匹が限界でしょうか。
その他にも微妙なアタリがあり、揚げてみると、ヤドカリ(^∇^)

臆病な生き物で、
姿を現して撮影できるようになるまで、しばらく掛かりました^^;
ヤドカリ料理、旨かったですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(嘘)
勿論、リリースしました。
続いて午後の部(といってもダラダラ続けているだけ)
ちょこちょことアタリがでるようになってきた。
でもあまり針が掛かりしない・・・・
やっと釣れたのは掌サイズのヘダイ。(写真忘れ)
そして、やたら元気の無いボラ50㎝。

ほとんど暴れることなく、玉網に収まったボラ。
産卵して体力消耗していたのでしょうか?
この日は、お腹パンパンのボラをゲットしようと企んでいたのですが
明らかに卵を持っているようなお腹では無かったのでリリース。
その後もたまに釣れるのは掌サイズのヘダイ。
やっとこさ、午後6時過ぎ、自分の中で諦め雰囲気が漂っていた時に、
ちょっと元気なキビレ30㎝をゲット。

午後6時半も過ぎると辺りは暗くなってきて、
紀州釣りはやめて、最後の望みとばかりに、
吸い込み仕掛けに団子をつけて投入。
そして、この日のクライマックスは、
午後7時過ぎにやってきたのでした・・・・・
片づけながらの釣りなので、
スピニングリールのドラグを目いっぱい緩めて
大物が掛かっても竿を持っていかれないようにしていました。
片づけもほぼ終わり、もうやめようかと考えたその瞬間、
ジィジィジィジィーーーーーーーーー
と糸を持っていくではありませんか!?
キタキタ! 最後の最後にキタよー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
逸る気持ちを抑え、
おもむろに竿を持ち、
渾身の
アワセを
入れたーー!!
うりゃーーーーーーーーーーーーーーー!!
ギィッーーーーーーーーーーー!!
・・・・・(°_°)
アカン!やってもうたー!
ドラグ締めるの忘れて、大アワセ
前代未聞の
→ スピニングリールのバッククラッシュ発生!((((;゚Д゚)))))))
ヤバッ、糸が絡まって、リールが巻けん!
仕方無い、手で手繰り寄せるかない・・・・
・・・・軽い・・・・・・逃げられたか・・・・・・
あれ、でもなんか付いてる・・・・・
引き上げてみると・・・・・・

お前らかー!!(*`皿´*)ノ
それもダブルだし・・・・
すっかり力が抜けて、腑抜けのようになったCFマスターでした・・・・

【2015年10月29日(木)和歌山市加太港釣果】
・キビレ x 1匹 (お持ち帰り)
・ボラ x 1匹
・ヘダイ x 4匹
・マダコ x 1匹 (お持ち帰り)
・ヤドカリ x 1匹
・ゴンズイ x 2匹 (お持ち帰り)
ちなみにこの日、小学生の課外授業なのか、
先生たちが引率して、釣りに来ていました。

全員で延べ竿、ウキ釣り、オキアミをエサにしていたのですが、
残念ながらコッパグレにも相手にしてもらえず(ハリが大きかったのかな?)
クラス全員で、ウミタナゴ、ハオコゼ、フグの3匹を釣っただけだったようです。
釣果は残念でしたが、課外授業で海釣りなんて、
本当に羨まし限りです(*^_^*)
次回は料理編です。
CFマスター
クレイジーフィッシング
ブログランキングに参加しています。
↓ 1クリック頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。
今月もいつものアルバイトが始まっています。
この仕事を始めてもう半年近くになり、やっと慣れてきたところです。
慣れてきた頃が要注意とよくいいますが、
先日同僚の一人が怪我をして戦線離脱。
残った人間の何人かで彼の持ち分をヘルプする形に。
あまりにも急な話で、誰もが余裕など無かったのですが、
責任者の采配が功を奏して、なんとか段取りが付いたところです。
わたしも一役買って、仕事を始めた当初のような忙しさを経験しているところです^^;
今回は同僚が怪我をしましたが、
こればかりはいつ自分がその立場になるかわからない。
一人が戦線離脱したときに、他の仲間が助け合う、
そこには「え~、なんで俺が他人の分まで~・・・」という嫌々感が無く、
それが当たり前という雰囲気の職場。
それって、いいですよね^^
将来的には、わたしの会社にもそういう雰囲気を作れたらいいなと思います。
わたしたちって、
「余裕があれば、助けてあげるのに・・・・」 とか、
「お金がもっとあれば、募金するのに・・・」 とか、
「自由になる時間があれば、ボランティアするのに・・・」 とか、
って、考えがちだけど、
そう考えて今何もしない(できない)人は、
結局いつまで経っても、何もしない(できない)人のままになってしまう、
そんな危険性があるのではないか・・・・と思います。
誤解してほしくはないのですが、
結果的に、今何もできていない人であっても、
その「他人の為に何かしたい」という気持ちは、非常に尊いことだと思います。
例え、それが、現時点において、実際の行動を伴っていなくともです。
「思うだけなら、誰でもできる」とか「行動伴わないのは無意味だ」とか、
言う人がいますが、わたしはその気持ちがあるのと無いのとでは、
雲泥の差があると思っています。
実は、先に書いた怪我をした同僚の仕事持ち分のヘルプを
責任者の方に打診された時、最初の一瞬は断ろうと思いました^^;
わたしにも余裕は無かったし・・・・
でも、上に書いたようなことが、グルグルと頭を駆け巡り、
3分後にはOKの返事をしていました^^;
(勿論、ヘルプと言ったって、無償奉仕ではないですよ)
ここで、長渕剛の古い歌から一フレーズを
やるなら今しかねえ~
やるなら今しかねえ~
66の親父の口癖は~
「やるなら今しかねえ」
~ 『西新宿の親父の唄』 より
さて、本題です。
例によって、情報の新鮮度は落ちますが、
10月29日(木)和歌山市加太釣行の結果報告です。
この日は、ホテルあたらしやの向い、車横付けポイントです。
現場に到着したのは、午前6時過ぎ。
奥の方に車が一台見えますが、
釣り船客の車らしく、釣り人は他に誰もいません。
海もいい感じです(*^_^*)
この場所は海面までの距離が近いので、軽い高所恐怖症の私でも安心です。
この日は、大潮で満潮が午前7時20分頃。
満潮前後の潮の動きが速い時間帯を狙おうという魂胆。
午前6時半には団子投入開始。
棒ウキ紀州釣りメインで、
その他、吸い込み釣りとタコのテンヤ釣り仕掛けをサブで作っておく。
紀州釣りの方は、
なんで日によって、こんなに違うんだろう?と思う位、
何も起こらない(T_T)
その割には、足元を見ると、
スズメダイ、コッパグレ、ちょい大きいグレ、20㎝台のチヌ、
その他種目が判別できない魚など多数が乱舞している。
先日の「ヌカ切り」釣行、ここでやれば良かった・・・と今更思う(=∀=)
でも、この日は大物のチヌ釣ってやる!!と意気込んでの釣行。
そそられるものの見える小物は相手にしないのであ~る (-_☆)キラーン!!
午前中、紀州釣りの方は何も起こらなかったのですが、
タコテンヤにはいち早くアタリがあり、
底に貼り付かれることなく、あっさりゲットのマダコ780g
自作タコテンヤでゲットした久しぶりのタコです。
(タコテンヤの作り方はこちら)
これでまた激ウマのアヒージョを楽しめますよ (^¬^)ジュル
ちなみにこの場所、勿論漁業権が設定されている場所ですが、
竿を使ったタコ釣りは問題無いとのこと、漁協関係者の方に確認しました。
(蛸壺などは勿論アウトです)
一日タコテンヤを海底に落として、釣れたのは結局一匹だけ。
やはり置き竿では1匹、多くても2匹が限界でしょうか。
その他にも微妙なアタリがあり、揚げてみると、ヤドカリ(^∇^)
臆病な生き物で、
姿を現して撮影できるようになるまで、しばらく掛かりました^^;
ヤドカリ料理、旨かったですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(嘘)
勿論、リリースしました。
続いて午後の部(といってもダラダラ続けているだけ)
ちょこちょことアタリがでるようになってきた。
でもあまり針が掛かりしない・・・・
やっと釣れたのは掌サイズのヘダイ。(写真忘れ)
そして、やたら元気の無いボラ50㎝。
ほとんど暴れることなく、玉網に収まったボラ。
産卵して体力消耗していたのでしょうか?
この日は、お腹パンパンのボラをゲットしようと企んでいたのですが
明らかに卵を持っているようなお腹では無かったのでリリース。
その後もたまに釣れるのは掌サイズのヘダイ。
やっとこさ、午後6時過ぎ、自分の中で諦め雰囲気が漂っていた時に、
ちょっと元気なキビレ30㎝をゲット。
午後6時半も過ぎると辺りは暗くなってきて、
紀州釣りはやめて、最後の望みとばかりに、
吸い込み仕掛けに団子をつけて投入。
そして、この日のクライマックスは、
午後7時過ぎにやってきたのでした・・・・・
片づけながらの釣りなので、
スピニングリールのドラグを目いっぱい緩めて
大物が掛かっても竿を持っていかれないようにしていました。
片づけもほぼ終わり、もうやめようかと考えたその瞬間、
ジィジィジィジィーーーーーーーーー
と糸を持っていくではありませんか!?
キタキタ! 最後の最後にキタよー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
逸る気持ちを抑え、
おもむろに竿を持ち、
渾身の
アワセを
入れたーー!!
うりゃーーーーーーーーーーーーーーー!!
ギィッーーーーーーーーーーー!!
・・・・・(°_°)
アカン!やってもうたー!
ドラグ締めるの忘れて、大アワセ
前代未聞の
→ スピニングリールのバッククラッシュ発生!((((;゚Д゚)))))))
ヤバッ、糸が絡まって、リールが巻けん!
仕方無い、手で手繰り寄せるかない・・・・
・・・・軽い・・・・・・逃げられたか・・・・・・
あれ、でもなんか付いてる・・・・・
引き上げてみると・・・・・・
お前らかー!!(*`皿´*)ノ
それもダブルだし・・・・
すっかり力が抜けて、腑抜けのようになったCFマスターでした・・・・
【2015年10月29日(木)和歌山市加太港釣果】
・キビレ x 1匹 (お持ち帰り)
・ボラ x 1匹
・ヘダイ x 4匹
・マダコ x 1匹 (お持ち帰り)
・ヤドカリ x 1匹
・ゴンズイ x 2匹 (お持ち帰り)
ちなみにこの日、小学生の課外授業なのか、
先生たちが引率して、釣りに来ていました。
全員で延べ竿、ウキ釣り、オキアミをエサにしていたのですが、
残念ながらコッパグレにも相手にしてもらえず(ハリが大きかったのかな?)
クラス全員で、ウミタナゴ、ハオコゼ、フグの3匹を釣っただけだったようです。
釣果は残念でしたが、課外授業で海釣りなんて、
本当に羨まし限りです(*^_^*)
次回は料理編です。
CFマスター
クレイジーフィッシング
ブログランキングに参加しています。
↓ 1クリック頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。
