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クライマックス!・・・・その時何が!?

みなさん、こんばんは。



今月もいつものアルバイトが始まっています。

この仕事を始めてもう半年近くになり、やっと慣れてきたところです。

慣れてきた頃が要注意とよくいいますが、

先日同僚の一人が怪我をして戦線離脱。

残った人間の何人かで彼の持ち分をヘルプする形に。

あまりにも急な話で、誰もが余裕など無かったのですが、

責任者の采配が功を奏して、なんとか段取りが付いたところです。

わたしも一役買って、仕事を始めた当初のような忙しさを経験しているところです^^;


今回は同僚が怪我をしましたが、

こればかりはいつ自分がその立場になるかわからない。

一人が戦線離脱したときに、他の仲間が助け合う、

そこには「え~、なんで俺が他人の分まで~・・・」という嫌々感が無く、

それが当たり前という雰囲気の職場。

それって、いいですよね^^

将来的には、わたしの会社にもそういう雰囲気を作れたらいいなと思います。


わたしたちって、

「余裕があれば、助けてあげるのに・・・・」 とか、

「お金がもっとあれば、募金するのに・・・」 とか、

「自由になる時間があれば、ボランティアするのに・・・」 とか、

って、考えがちだけど、

そう考えて今何もしない(できない)人は、

結局いつまで経っても、何もしない(できない)人のままになってしまう、

そんな危険性があるのではないか・・・・と思います。


誤解してほしくはないのですが、

結果的に、今何もできていない人であっても、

その「他人の為に何かしたい」という気持ちは、非常に尊いことだと思います。

例え、それが、現時点において、実際の行動を伴っていなくともです。

「思うだけなら、誰でもできる」とか「行動伴わないのは無意味だ」とか、

言う人がいますが、わたしはその気持ちがあるのと無いのとでは、

雲泥の差があると思っています。


実は、先に書いた怪我をした同僚の仕事持ち分のヘルプを

責任者の方に打診された時、最初の一瞬は断ろうと思いました^^;

わたしにも余裕は無かったし・・・・

でも、上に書いたようなことが、グルグルと頭を駆け巡り、

3分後にはOKの返事をしていました^^;
(勿論、ヘルプと言ったって、無償奉仕ではないですよ)


ここで、長渕剛の古い歌から一フレーズを

やるなら今しかねえ~

やるなら今しかねえ~

66の親父の口癖は~

「やるなら今しかねえ」


~ 『西新宿の親父の唄』 より




さて、本題です。

例によって、情報の新鮮度は落ちますが、

10月29日(木)和歌山市加太釣行の結果報告です。


この日は、ホテルあたらしやの向い、車横付けポイントです。

IMG_7404.jpg

現場に到着したのは、午前6時過ぎ。

奥の方に車が一台見えますが、

釣り船客の車らしく、釣り人は他に誰もいません。


海もいい感じです(*^_^*)

IMG_7407.jpg

この場所は海面までの距離が近いので、軽い高所恐怖症の私でも安心です。



この日は、大潮で満潮が午前7時20分頃。

満潮前後の潮の動きが速い時間帯を狙おうという魂胆。

午前6時半には団子投入開始。

棒ウキ紀州釣りメインで、

その他、吸い込み釣りとタコのテンヤ釣り仕掛けをサブで作っておく。



紀州釣りの方は、

なんで日によって、こんなに違うんだろう?と思う位、

何も起こらない(T_T)

その割には、足元を見ると、

スズメダイ、コッパグレ、ちょい大きいグレ、20㎝台のチヌ、

その他種目が判別できない魚など多数が乱舞している。

先日の「ヌカ切り」釣行、ここでやれば良かった・・・と今更思う(=∀=)

でも、この日は大物のチヌ釣ってやる!!と意気込んでの釣行。

そそられるものの見える小物は相手にしないのであ~る (-_☆)キラーン!!



午前中、紀州釣りの方は何も起こらなかったのですが、

タコテンヤにはいち早くアタリがあり、

底に貼り付かれることなく、あっさりゲットのマダコ780g

IMG_7421.jpg

自作タコテンヤでゲットした久しぶりのタコです。

タコテンヤの作り方はこちら

これでまた激ウマのアヒージョを楽しめますよ (^¬^)ジュル


ちなみにこの場所、勿論漁業権が設定されている場所ですが、

竿を使ったタコ釣りは問題無いとのこと、漁協関係者の方に確認しました。
(蛸壺などは勿論アウトです)


一日タコテンヤを海底に落として、釣れたのは結局一匹だけ。

やはり置き竿では1匹、多くても2匹が限界でしょうか。



その他にも微妙なアタリがあり、揚げてみると、ヤドカリ(^∇^)

IMG_7423.jpg

臆病な生き物で、

姿を現して撮影できるようになるまで、しばらく掛かりました^^;

ヤドカリ料理、旨かったですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(嘘)

勿論、リリースしました。



続いて午後の部(といってもダラダラ続けているだけ)


ちょこちょことアタリがでるようになってきた。

でもあまり針が掛かりしない・・・・


やっと釣れたのは掌サイズのヘダイ。(写真忘れ)


そして、やたら元気の無いボラ50㎝

IMG_7425.jpg

ほとんど暴れることなく、玉網に収まったボラ。

産卵して体力消耗していたのでしょうか?

この日は、お腹パンパンのボラをゲットしようと企んでいたのですが

明らかに卵を持っているようなお腹では無かったのでリリース。


その後もたまに釣れるのは掌サイズのヘダイ。


やっとこさ、午後6時過ぎ、自分の中で諦め雰囲気が漂っていた時に、

ちょっと元気なキビレ30㎝をゲット。

IMG_7427.jpg



午後6時半も過ぎると辺りは暗くなってきて、

紀州釣りはやめて、最後の望みとばかりに、

吸い込み仕掛けに団子をつけて投入。



そして、この日のクライマックスは、

午後7時過ぎにやってきたのでした・・・・・


片づけながらの釣りなので、

スピニングリールのドラグを目いっぱい緩めて

大物が掛かっても竿を持っていかれないようにしていました。



片づけもほぼ終わり、もうやめようかと考えたその瞬間、


ジィジィジィジィーーーーーーーーー


と糸を持っていくではありませんか!?



キタキタ! 最後の最後にキタよー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



逸る気持ちを抑え、


おもむろに竿を持ち、


渾身の


アワセを


入れたーー!!




うりゃーーーーーーーーーーーーーーー!!



ギィッーーーーーーーーーーー!!



・・・・・(°_°)




アカン!やってもうたー!


ドラグ締めるの忘れて、大アワセ


前代未聞の



→ スピニングリールのバッククラッシュ発生!((((;゚Д゚)))))))



ヤバッ、糸が絡まって、リールが巻けん!


仕方無い、手で手繰り寄せるかない・・・・



・・・・軽い・・・・・・逃げられたか・・・・・・



あれ、でもなんか付いてる・・・・・


引き上げてみると・・・・・・



IMG_7429.jpg

お前らかー!!(*`皿´*)ノ


それもダブルだし・・・・



すっかり力が抜けて、腑抜けのようになったCFマスターでした・・・・

IMG_7428.jpg




【2015年10月29日(木)和歌山市加太港釣果】

・キビレ x 1匹 (お持ち帰り)
・ボラ x 1匹
・ヘダイ x 4匹
・マダコ x 1匹 (お持ち帰り)
・ヤドカリ x 1匹
・ゴンズイ x 2匹 (お持ち帰り)





ちなみにこの日、小学生の課外授業なのか、

先生たちが引率して、釣りに来ていました。

IMG_7424.jpg

全員で延べ竿、ウキ釣り、オキアミをエサにしていたのですが、

残念ながらコッパグレにも相手にしてもらえず(ハリが大きかったのかな?)

クラス全員で、ウミタナゴ、ハオコゼ、フグの3匹を釣っただけだったようです。

釣果は残念でしたが、課外授業で海釣りなんて、

本当に羨まし限りです(*^_^*)



次回は料理編です。




CFマスター


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バリコとグレとチャリコとマルアジ

みなさん、こんにちは。



ラグビーワールドカップの決勝戦、

ニュージーランドの『オールブラックス』と

オーストラリアの『ワラビーズ』の一戦、

昨晩というか本日未明、テレビ観戦でエキサイトしていました!(^_^)

にわかラグビーファンなので、多くは語れませんが、

大変面白い試合でした。結果にも満足(*^^)v

今回日本のラグビー人気に火が付いたので、

今後、国内リーグなどテレビ放映も増えると思います。

次回日本開催の2019ワールドカップに向け、楽しみが増えました(*^_^*)




さて、本題です。

10月20日の和歌山市青岸釣行にて持ち帰った魚の料理編です。


以下、持ち帰った魚を確認してみます。

IMG_7355.jpg

・バリコ(アイゴ)

・グレ(メジナ)

・チャリコ(真鯛の幼魚)

・マルアジ ※もらった魚

それぞれ一匹ずつです。




まずバリコは変わり映えしませんが、定番の一夜干しです。

IMG_7400.jpg

今回のバリコ、26㎝と少し大き目なので、頭を落としました。

釣った日の夜から、次の朝まで干して、冷蔵庫保管。

食べたのは釣った日から起算して6日目。

あえて時間を置いて熟成させてみました。

旨みアップアップで美味しかった~(*^_^*)

でも毎回毎回一夜干しではつまらないので、

次回はちょっと違う料理にチャレンジしてみたいと思います。




次に、グレの煮付け

IMG_7380.jpg

小型ながらも肉厚でウマウマ(●^o^●)

これの食べ方は、箸で一口分の身を摘んで、

一旦皿の汁の上に置いて、

近くの刻んだ生姜の塊を身の上に置いて、一口で食べる。

何となくおしゃれな感じがする・・・・・シナイカ(。´・(ェ)・)


釣りの現場でグレの一夜干しは旨い!とのおいやんの話を聞いたので、

次回は開いて一夜干しにしてみます。




そして、チャリコは・・・

鯛めしならぬ『チャリコめし』にしてみた。

IMG_7383.jpg

あれ、チャリコが裸に!?

実はご飯を炊く行程前に、テキトウにアルミホイルを使って、

焼いた時に、皮がくっついて剥がれてしまった・・・・

予熱もしてなかったし、然るべきしてこうなった、という感じ(^_^;)

小さなチャリコだからって、いい加減に料理してはダメですね。

反省・・・・(´・_・`)



最後に、もらったマルアジ。

久しぶりのアジだもの、大好きな刺身(お造り)に。

image1_20151101175947fe4.jpg

丸アジは平アジに比べて、味が劣ると言われるけど、

わたしはどちらも大好きです。

美味しく頂きました。

これをくれた和歌山のおいやんに感謝!(^_^)/


勿論骨せんべいも忘れません。

IMG_7396.jpg

旨みが凝縮した骨せんべい、これも激ウマなのであります。

一口齧ってから、写真の撮り忘れに気づいた為、

ちょっと変な形になっています(^_^;)




次回は、10月29日の加太釣行を報告します。

紀州釣りと吸い込み釣り、そしてタコ釣りをやりました。

二兎を追う者一兎も得ず、というコトワザがありますが、

どうなったことでしょうか!?(^_^;)




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ヌカ切りのはずが、五目釣り

みなさん、こんばんは。



今日からいきなり寒くなりましたね。

少しだけバイクに乗ったのですが、

もう冬装備でもいい位の寒さでした(;д;)

週間天気予報を見ていると

今週末は更に冷え込むような気温を示していますね。

これから次第に水温も下がってきて、

12月後半には色々な釣りがシーズンオフに。

でも寒い時には寒い時の釣りがあるし、

年中釣りを楽しめれば言うことありません(^∇^)



ところで、前回の記事を書いているときに、

あることに気が付きました。

FC2ブログを書いている方は、ご存知かもしれませんが、

記事作成画面に、「顔文字」入力機能が追加されたのですね。

顔文字キャプチャ

「URL」ボタンの二つ右隣に顏マークがあったので、

なんだろう?と思いクリックすると、その下に写真にあるような

顔文字が出現!Σ(゚□゚(゚□゚*)

知らなかった・・・・

以前は確か無かった機能。

いつからこんな便利なものができたのだろう・・・・☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

早速活用しています(ノ´▽`*)b☆




さて、本題です。

今回はまたもやヌカ切り釣行の報告です。

10月20日(火) 場所は和歌山市青岸(紀の川河口)の波止です。


前回と同じ、波止の根元近く。

IMG_7313.jpg

逆光で分かり難いのですが、

ずらっと並ぶ釣り人の車。


ただ、場所が広いので、そんなに沢山の人がいるようにも見えません。

IMG_7314.jpg

裏のテトラ帯にも結構人がいます。


平日なのに・・・・

というか、週末より、平日の方が人が多い。


時間は、午前7時ちょっと前。

夜通しタチウオ釣りをしてた人は引き上げたころの時間です。



午前7時半位に第一投。

片手団子を放り込みます。



一回目のアタリが来たのが、二投目。

釣れたのは15㎝程のウルメイワシ。

写真撮影の途中に撥ねて海に落下・・・・写真ありません。



この日は小潮。

潮の動きが少ないのでちょっと心配していたけど、

とりあえず一匹が釣れて安心(´∀`*)



ところが、この後、3時間程、アタリすらほとんどなく、

釣れないけど、せっせと団子だけ放り込む。




釣りないときは、何かと心穏やかでいられない。

例えば、波止の根元近くで、ゴミを燃やす釣り人がいて、

ビニール袋やら何でもかんでも燃やすもんだから、

その煙が目に沁みる・・・・

その燃やす場所は、随分前から、ゴミ置き場、ゴミ焼却場と化し、

それが当たり前になっている。

そのうち、ゴミ捨て禁止の看板が立って、

更には、立ち入り禁止にならないか、

と不安で一杯・・・・

少なくとも自分のゴミ、そして釣り座近辺のゴミは持ち帰るようにしています。

以前の加太釣行の記事で書き忘れましたが、加太の釣り場の清掃協力金は、

500円から700円に値上げされています。

無料でできる青岸は貴重な釣り場なので、大事にしたいと思います。




話戻って、満潮の一時間前、午前10時半ころから、

ポツポツと魚が掛かるようになってきた。



2匹目は、ヘダイ(ハナマル)

IMG_7335.jpg



3匹目 ウミタナゴ

IMG_7337.jpg

ここでCFマスターのマジック披露!

掌の上で、ウミタナゴを浮かしてみました。

スゴイでしょう!?(^ω^ ≡ ^ω^)



4匹目 待ってました!のバリコ(アイゴ)26cm

IMG_7340.jpg

毒のある背ビレ、腹ビレ、臀ビレをキッチンバサミでカットして確保。



5匹目 チャリコ(マダイの幼魚)

IMG_7345.jpg

15㎝程のサイズ、ハリ飲まれの為、確保。




あれ?

これって、ヌカ切りというより、五目釣りなんですけど・・・・(=∀=)




実は、これに留まらず、この先も続きます。




この日も来ました。

6匹目 25㎝のチヌ

IMG_7346.jpg



7匹目 フグ

IMG_7347.jpg



8匹目 ベラ

IMG_7348.jpg



9匹目 グレ

IMG_7353.jpg
(敢えてコッパグレでなく、グレと言ってみる)



10匹目 写真無しだけど、ゴンズイ

近くに人がいたので、写真撮り難かったのですよ(〃▽〃)



その後、フグを2匹追加して、午後5時過ぎに納竿。


10目も釣れたけど、数は少なかった。


8時間もいた割には、ショボイ釣果となってしまいました(^_^;)

五目釣りしに来たわけじゃないんだけどな・・・・・○| ̄|_

でもターゲットのバリコとグレが一匹ずつ釣れたので良しとしましょう。



【2015年10月20日(火) 和歌山市青岸 釣果】

・バリコ x 1匹 (お持ち帰り)
・グレ x 1匹 (お持ち帰り)
・チヌ x 1匹
・チャリコ x 1匹 (お持ち帰り)
・ヘダイ x 1匹
・ベラ x 1匹
・ウミタナゴ x 1匹
・ウルメイワシ x 1匹
・ゴンズイ x 1匹
・フグ x 3匹



あと、自分で釣ったわけでないですが、

お隣でフカセ釣りをされていたダンディなオジサンから、

30㎝超のマルアジを頂きました。

IMG_7355.jpg

マルアジ追加で途端に豪華感アップアップです!(((o(*゚▽゚*)o)))



また、この機会に、「ヌカ切り」のページを作りましたので、

是非ご覧ください。

ヌカ切り・・・・面白いですよ~\(^o^)/



次回は、料理編です。



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毒魚料理

みなさん、こんばんは。



10月も後半に入ってくると、朝夜は肌寒くなってきましたね。

わたしの故郷北海道では既に初雪の便りも。

和歌山へ釣りにいけば、長袖のシャツやその上に更にはおるものが必要です。

ただ、日中天気が良いと日差しが強く、まだ暑い(°_°)

盆明けの北海道道北地方のような天候です。


そして、釣りには最高の季節と言えるでしょう。

暑すぎもせず、寒すぎもせず、

年を通して、春と秋の極短い期間だけです。

更には春に比べると、秋は数釣りができるシーズン・・・・・


要は・・・・・釣りいかなきゃね!(ノ´▽`*)b☆

ってことが言いたいだけなのです(-∀-)




さて、本題です。

前回の記事では、ゴンズイ毒にアタって大変な目に遭いましたという内容でした。

今回は、大変な目にあったものの、

美味しく頂きました!チャンチャン♪、という内容です(^∇^)



前回記事の繰り返しにはなりますが、

持ち帰った獲物は、

 ・バリコ(アイゴ) x 1匹

 ・ウミタナゴ x 1匹

 ・ゴンズイ x 13匹


IMG_7222_20151023193214ad9.jpg

IMG_7223_2015102319321538b.jpg


まず、バリコとウミタナゴですが、

前回バリコを釣って一夜干しにした時の味が忘れられず、

今回もシンプルに一夜干しに。

ウミタナゴは道連れになった形です。



いつもチヌやボラを料理しているので、

バリコやウミタナゴは包丁入れるのが楽(=∀=)

バリコ表
IMG_7226.jpg

バリコ裏
IMG_7227.jpg


開いたら、2時間程塩水に浸けてから、ネットの中に入れて半日干すだけ。

IMG_7225.jpg

集合住宅のベランダでも十分できます。

ちなみにネットは100均のものです。


干したら、後は焼くだけ。

ウマウマのバリコ一夜干し(焼き)です\(^o^)/

IMG_7295.jpg

しっかりした旨みがあって、たまりませんな~(* ´ ▽ ` *)



そしてこちらはウミタナゴ

IMG_7296.jpg

こちらは一夜干しには向いていないかも?(。´・(ェ)・)

水っぽくて、骨の身離れが良くない。

そして、バリコの写真と見比べてみたらわかるけど、

中骨が密集していて多い。

ウミタナゴって、どんな料理が合うのだろう。

わたしの持っている料理本ではバター焼きにしているけど、

骨が多いので、ちょっと疑問・・・・

優先順位の低い研究課題ですね(´・_・`)




そして、問題のゴンズイです。

以前、蒲焼きと味噌汁にしたので、

今回は折角良型が13匹も釣れたので、

違う料理にチャレンジしてみました。


検討を重ねた結果、

「天ぷら」と「一夜干し」(それもか!?)に。



頭と内臓を落としたゴンズイに塩を振ります。

IMG_7231.jpg


もみもみすると、ヌメリや汚れが取れました。

IMG_7232.jpg


こんな感じでキレイになりましたよ。

IMG_7234.jpg


とりあえず、全部開いて。

IMG_7240.jpg

一夜干しはこの状態で、塩水につけ、そして干す。

天ぷらは、更に背骨を取り除きます。

IMG_7244.jpg


IMG_7255.jpg


そして、出来上がったのが、

ゴンズイの天ぷら

IMG_7278.jpg

小骨、腹ビレ、尾ビレはそのままだけど、全く気にならず。

しかもフワフワボリューミーでメッチャ旨い!v(o゚∀゚o)v

新ページ確定です。


骨はもちろん、骨センベイに。

IMG_7280.jpg

これもうまし。



最後に、

ゴンズイの一夜干し

IMG_7293.jpg

頭側の小骨が少し気になるけど、これも旨いo(^▽^)o

干した次の日より、更に次の日の方が熟成されて旨かった。

骨の身離れも良く、食べやすい。

これも新ページ確定。



今回は、ウミタナゴ1匹を除いて全て毒魚。

でもウマウマの毒魚料理編でした\(^o^)/




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痛ーーーい!

みなさん、こんばんは。




今回はいつものパターンでいけば、釣った魚の料理編となるのですが、

料理中というか、下拵え中のアクシデントについて書きます。

(料理編は次回記事にて予定しています)



10月15日(木)、和歌山市加太港→青岸(紀の川河口)を渡り歩き、

奈良の自宅に戻ったのが、夜の10時過ぎ。

その11時過ぎには、魚の捌き作業を開始していました。



この日お持ち帰りした収穫をまとめると、

 ・バリコ(アイゴ) x 1匹

 ・ウミタナゴ x 1匹

 ・ゴンズイ x 13匹



以上3種類15匹です。




バリコやウミタナゴは問題なく捌いて完了。



そして、残るは・・・・・ゴンズイ・・・・・


IMG_7223.jpg


この時点で、わたしが言う所のアクシデントが何だったか?

殆どの方はお分かりと思います。



・・・・・そうです(>_<)


やっちまいました・・・・・(T_T)




ゴンズイが13匹いるわけですから、棘は計39個あります。


以前からこのブログに来て頂いている方は、

私がゴンズイを扱うのに慣れていて、

料理レシピのページまで作っているのをご存知だと思います。

『ゴンズイ料理のポイント』頁はこちら

棘の場所も正確に把握しているし、その処理方法も完璧・・・・・

と思っていました・・・・・





・・・・・では、なんで?



考えてみれば当たり前・・・・・・



でもの被害を受けるまでは半信半疑の意外な形でした。




先に紹介したページで、

ゴンズイの棘は釣りの現場で処理することを推奨しています。

それを書いた本人が、処理をせず持ち帰ったのは何故か。

理由ははっきりしています。

現場では、どのような料理に使うか決まってなかったからです。

棘を含む頭部を切り落とすことで、

自宅での料理の幅が狭くなのが嫌だったので、

そのままお持ち帰りした次第です。



それはさておき、

自宅でいろいろと検討した結果、

結局は頭を全て落とすことにしました(^_^;)



一匹一匹、ゴンズイの頭部を指三本で抑えつけ、

頭部を包丁で切断します。


・・・結構すぐでした。

2匹目だったと思います。


左手親指の深爪したところが沁みます。


(沁みるな・・・・)



(あれ・・・・ちょっと痛くなってきた・・・・)



(ちょ・・・・・・あれ・・・・・・・なにこれ?)



(痛いんですけど・・・・・・)



(え!?これってもしかして・・・・・・イテテ)



(刺されてないはずなのだが・・・・・・(>_<))



アカーン!これゴンズイの毒やで!(T_T)



イテテ・・・・・・・( ;∀;)


第2関節位までの指の芯がズキーンと痛い感じ・・・




(このまま一人で寂しく死んでいくのか?・・・・・・・・なわけない(^_^;))



(・・・・えっと・・・・・ゴンズイ毒はタンパク質の神経毒で・・・・・)

(確か・・・・熱で分解されるものだったはず・・・・)

(そうだ!手をお湯に浸けよう!)



毒の影響を受けている片手は不自由(親指だけね)だったので、

もう片方の右手だけでお湯を沸かす。

我慢の限界位の熱いお湯の中に、患部をダイブ!

IMG_7229.jpg



(・・・・・・・)



(むむむ・・・・・・)



(おっ!)



(痛みが引いたー!!(^_^)/)



(ふぅ・・・・・助かった・・・・・(;'∀')) ← 死にやしないけど、本人はかなり深刻



(あっ、でも・・・・)



(お湯が冷めてきたら、また痛みが クル━━━━(゚∀゚;)━━━━! )


お湯補給。


(痛み引く(^_^;))


そして、また痛みが来て、お湯補給して、

とそれを繰り返すこと2時間。

ようやく、若干の痛みは残るものの、お湯無しでも大丈夫になった(^_^;)

サイトによっては、患部が赤く腫れると書いているところもありましたが、

毒の注入量が少なったおかげか、どうか分かりませんが、

目視でわかるような症状は一切ありませんでした。




その後、ビニール手袋を付けながら、残りの作業を行いました。

作業といっても頭部と内臓を落とすだけです。


実は、この時までは、わたしは知らず知らずの内に

毒棘に刺されたものだと思っていました。



ところが、そうでない仮説が成り立つ、2回目の毒被害を受けたのです。



次の日の午後でした。



ゴンズイは、「一夜干し」と「天ぷら」にすることが決まっていたので、

下拵えした状態から更なる捌き作業に入りました。


前日の夜の作業後は、こんな感じ↓

IMG_7224.jpg

計39本の毒棘は全て頭側についていますので、

この状態なら安全なはずです。



ところが、



塩を振って、ヌメリを落とす作業中に、

また痛みが キタ━━━━(゚∀゚;)━━━━!


(イタタ・・・・・・またかよ(; ・`д・´)) ← 2回目なのでちょっと強気



場所は・・・・・


そう、前日の晩と同じ、深爪した場所です。


この時点で、わたしは以下の仮説が正しいことを確信しました。

<仮説>

1.毒棘には刺されていない。

2.患部は深爪した場所で、更にはその前のヌカ切り釣りで
  いつもより小さなハリを何度か結んだ為、
  患部である指先の更に先が少し痛くなっていた。

3.ゴンズイは現場で毒棘の処理をしなかった為、
  13匹のゴンズイを入れた袋の中で毒が拡散・沁み広がる状態になった。

4.「3」で袋中に拡散した毒が、
  皮膚が弱くなっていた「2」から沁みていった。

5.毒棘に刺されるのと同じ症状が出た。




以上から、ゴンズイを扱う際に重要なことは、

・毒棘はできるだけ現場で釣ってすぐに処理する。

・下拵えなどの作業時は、ゴム手袋またはビニール手袋を装着する。


勿論、現場で釣ってすぐ毒棘を処理した場合は、

自宅での作業は素手でも大丈夫ですし、

仮に毒が残っていた場合でも、

手に傷など沁みて行く部分がなければ大丈夫です。

ただ安全をみて、上記2点は徹底されることをお薦め致します。



最後に食べるほうへの影響ですが、

タンパク質の毒は、熱で分解されるので、

加熱する料理でゴンズイを食べる場合は、まったく気にしなくて大丈夫です。




最後に、これを教訓として、

『釣り魚の毒と対処法』というページを作ることにしました(^^)




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釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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