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特別企画 Dr.Tino F Schwarz Special Interview ワクチンのスペシャリストが語る「子宮頸癌予防ワクチンの要件と最新データ」

子宮頸癌予防ワクチンのほか、インフルエンザワクチンなど多くのワクチンの海外臨床試験で主任治験医師を務めたTino F Schwarz博士に、2011年7月23日、インタビューを行いました。
Shwarz博士は、子宮頸癌予防ワクチンには、主要原因ウイルスであるHPV 16および18に対する高い抗体価を長期にわたり維持する作用が求められる、と語りました。また、その作用を備えたワクチンとして最新のデータを元にサーバリックスを紹介したほか、4価HPVワクチンとの比較試験の結果も解説しました。

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Tino F Schwarz博士 -最近の実績-

A randomized, double-blind trial to evaluate immunogenicity and safety of 13-valent pneumococcal conjugate vaccine given concomitantly with trivalent influenza vaccine in adults aged ≥65 years.(65歳以上の成人を対象に、2価インフルエンザワクチンと同時接種した13価肺炎球菌結合型ワクチンの免疫原性および安全性を評価する無作為化二重盲検試験) Schwarz TF et al.:Vaccine 29(32):5195-5202, 2011
Correlation between levels of human papillomavirus (HPV)-16 and 18 antibodies in serum and cervicovaginal secretions in girls and women vaccinated with the HPV-16/18 AS04-adjuvanted vaccine.[AS04添加ヒトパピローマウイルス(HPV)-16/18ワクチンを接種した女児および女性における、HPV-16および18抗体レベルの血清中と頸管腟分泌液中での相関]
Schwarz TF et al.:Hum Vaccin 6(12):1054-1061, 2010
Clinical update of the AS04-adjuvanted human papillomavirus-16/18 cervical cancer vaccine, Cervarix. (AS04添加ヒトパピローマウイルス-16/18子宮頸癌ワクチン、サーバリックスの最新臨床データ) Schwarz TF:Adv Ther 26(11):983-998, 2009

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