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 標高855メートルにある神戸市灘区の人工スキー場「六甲山スノーパーク」で、ゲレンデ用の雪山造りが始まっている。氷を砕いた雪を使い、12月5日の営業開始まで毎日、約100トンの雪山を二つずつ造る。営業日前日までに、72個の雪山を雪上車でならし、3万7千平方メートルのゲレンデを完成させる予定だという。(水野義則)