- 前回までのあらすじ
8月21日に5000人規模のフジテレビ抗議デモがあり、取材も兼ねて出かけた。その様子、経緯、参加した感想などを連載形式でまとめていく記事です。
前回までの記事
第一報、【個別の5000人】(元ネタは攻殻機動隊GIGの作中にある団体)
第二報、【気分はお台場パレード】(元ネタはGeorgiaという珈琲のCM)
第三報、【踊る阿呆に騒ぐ阿呆】(元ネタは阿波踊りの歌い出し)
第四報、【能動的猛抗議】(東京事変の曲が元ネタ。)
今回の元ネタは東方プロジェクトというゲームの中に出てくる技【海が割れる日】が元ネタです。海が割れる日自体の元ネタはモーセの出エジプトです。中身はデモの周り・デモの後で配られていたビラを通じて、彼らの主張を話していきたいと思います。ビラが配られるということはデモの参加者がフジテレビ問題と関係すると考えて配っている、デモの参加者が共有している危機感の一つだという事です。それを考えることはこのデモの本質に迫るために必要なことだと私は考えています。
- キーワードは【マスコミが報じないタブー】
あまり陰謀論を語るのは好きではないのですが、この事実を全て並べると『そんなスパイ映画みたいなことは考えすぎだ』と言われるかもしれませんが、一つ一つにソースや著名人の発言が裏付けとしてあるので固定観念を捨ててお読みください。(私もはじめに見たときには半信半疑でしたし、未だに疑問に思うところはあります。)
私がもらった数種類のビラの内容
前半は1、2番をやらせていただきます。
- 1、フジテレビ問題のビラ
まずは、このビラについてご覧ください。表面は高岡蒼甫氏のTwitterでの発言・裏面がハム速・痛いニュースなどに沢山上がっているサブリミナルや陰湿な韓国押し・日本バッシングの動画の数々が貼られています。
Flashさんにインタビューされた時にも答えたのですが、「ネットには韓流押しを目的としたサブリミナル効果や悪質な印象操作が多く、その被害者が多く出ている。」のです。
有名なモノは日本のスポーツでの優勝時に国歌をカットしておきながら、なぜか韓国のキムヨナ選手が優勝した時だけ国旗を放送したという話。日韓戦を韓日戦と書いたり、韓流スターのポスターがサザエさんのカツオ君の部屋に出てきたりと調べれば、多くのサイトが掲示しています。
だから、新しかった情報だけ2つだしておきましょう。
1つ目はフジテレビの会長である【日枝久】氏が高麗大学から名誉博士号が授与されている写真がありました。念のため、裏を取ったところ韓国側の報道機関からネタが出てきました。なかなかご機嫌そうでしたよ。
池田大先生(笑)と一緒にするのも変だけど、海外で名誉な学術的権威を賜る人間にろくな奴はいないですな。
私が海外に留学しない理由はね、尊敬する先生から【留学したらもっと馬鹿になる】と警告されたからですよ。(あと、『母はアメリカ行ってから性格がおかしくなった』と祖母に言われてから【行くなら、学生なんて特別な目で見られるような立場の時は辞めよう。もっと一人の男として見られるようなタイミングに】と思うようになりました。…個人的にテキサスとか行ってみたいです。)*1
2つ目は韓国文化放送(MBC)が実はフジテレビのなかにあるという住所の一致ですね。…実はこの手の話は実はいっぱいあってチャンネル桜のある討論で【大高美貴】が日本の大マスコミの本社に居候する海外メディアの住所の一覧表を作ってきたことがあります。
- 2、NHKの中韓ゴリ押し
これはチャンネル桜デモ周辺で配られていたビラですが、的を得ているので特集させていただきます。
連載中度々申しておりますが、マスコミへのデモはフジテレビがあるお台場だけではなくNHKがある渋谷周辺でもよく起こっています。NHKもまた、韓流や中国資本(及びグローバリズム)の歓迎を国益に反するような形で推奨するため、抗議が絶えません。
政治・経済・安全保障の知識の裏付けがないままに、マスコミがグローバリズムや外国文化・経営手法の推奨・推進をする事は大いに危険です。これは一般的な番組だけではなく、ネットでも信用度の高い番組でも以下のような事態がありました。
昨日の【たかじんのそこまで言って委員会】で「反対デモが起こるほど人気」だなどと愚かしいことを言っていましたが、私が強く申し上げたい事は【そこにある危機だからデモを行なったという事実を報じないたかじんのそこまで言って委員会の姿勢はまるでおかしい!!】と言わせてください。
我々は韓流の宣伝材料を提供するためにデモを行なったのではない!!
このことについては極めて強い口調で憤慨・反論させてください。5000人の一人の意思ではなく、この部分だけは5000人中誰にマイクを向けても私と同意する答えが返ってくる自信があります。
せっかく、たかじんの番組を特集したので、その話からNHKのビラの話に少しづつ戻していきましょう。番組に津川雅彦という大物俳優が出てきたのですが、彼は政治・経済・文化全てに対して【徳力】(人徳)が重要だと述べた。これは私がお師匠様の生き様や日下公人の本を何十と読んで骨の随まで叩き込んで事で私のブログの基本指針の1つとしている事です。
右か左かという話以前に、人として正しく言うべきことを言い、謝るべきところを謝り、果たすべき責任を果たしているかという【筋】を通さないと誰も共感しない。パソコンで私のブログをみるとずらりと右側にカテゴリーが並んでいますが、1つだけ共通しているのは道徳が崩壊した読み物・政策・コンテンツは私がどれだけ異端者になろうとも反対するという決意です。
マスメディアというのは政治に、企業に、あるいはテレビを見る社会を構成する個人に対して、犯罪者や悪をつるし上げることで逆説的に得を説く。しかし、ビラのこの部分を見ていただきたい。
NHKの社員、系列企業の3ヶ月の犯罪歴です。私がビラを渡す兄さんに言ってしまいましたよ。
私『お盛んですね〜』
ビラ兄『お盛んでしょう〜。本当は半年分書くつもりだったのですが、ビラの中に入らなかったんですよ。』
私『なるほど、自分たちで犯罪をお越してニュースを作っているんだ。』
ビラ兄『平和な日本には事件なんか毎日起こらないですからね〜ネタを探す手間が省けて彼らにはいいじゃないですか?』
私『ついに、マスコミも自社ブランドを生産する時代ですね。』
ビラ兄『受信料集まらないから、売上を伸ばすためには商品開発で生き残りをかけようって考えなんでしょうかねえ…。』
こういう軽口が聴きあえるというのはデモの参加者やビラ配りの兄ちゃん達と私の考えが近いということでしょうかねぇ…。
ビラにも書いてあります通り、メディアは
1、日本をバッシングし、他人の芝(外国)を青く見えるような目移りする人種をつくる。
2、韓国企業を徹底的に賛美する。(リーマンショック以前の韓国企業の好景気の真相がわかりますが、非常に脆弱です。)
3、中国企業・中国との外交的友好を主張により海外進出をさせる。
フジテレビの時に『民間企業が放送内容を選ぶのは自由だ』と言った人が多くいましたが、NHKは正真正銘の『公共の電波』です。名乗っていなくても、受信料によって運用される以上は視聴者の声を聞く義務がありますが、NHKは裁判でも、抗議・苦情・デモに対しても不誠実です。
NHKの事をきっちりとやっている理由はビラがあったからということもありますが、マスコミ全体の傾向として偽りのグローバリズムを煽り、日本人の国益・幸福追求のための放送をしていないという事を知っていただきたいから、敢えてNHKの話を中心にやらせていただきました。
- このブログの根本的な主張
この件は当ブログで3つの事をクドいほどに申し上げておりますが、今のマスコミのこの姿勢は間違っています。あまりにも根本的な所を間違っているので、私
- 世界の戦争は【ソフトパワー】の戦争に突入している。ソフトとは外交・経済戦争もあるのだが、何よりも【文化戦争】の時代である。したがって、国家主導で文化の売り込みをやる国には用心したほうがいい。
- 【グローバリズム】とは国をもたない人種が移住するための口実である。
- 【移民の流入の容認】は本質的には『資本家が奴隷買いするための』口実であり、共同体の裏切り行為である。
1と3だけここでも説明を入れます。(2については連載の前記事参照)
1についてはローマ帝国時代からそうです。武力で制圧した地区をどうするかというときに【パンとサーカス】で飼い慣らすのです。(ちなみに、日本人の場合はこういう手法よりも【違う階級・勢力同士でいがみ合いさせる】ようなやり方のほうが好きで、後に中国共産党が真似をする。)
様々なところがやっていると思いますが、最も有名なのはナチスとソ連ですね。
ナチスは国民に対して宣伝と演出を用いた【プロパガンダー】によって、選挙で合法的に勝利した。(結党直後は闘争的だったが、ヒトラーが刑務所から出てきてからはゲッベルス、シュペーア、ヘス、ヒトラーと言った人達の宣伝・演出によって人気を集めた。…一時ナチス研究にハマってましてね…)
ソ連の場合は宇宙開発とオリンピック選手の英才教育(とドーピング)による勝利を連発したことが宣伝となった。内部はボロボロだったのですが、鉄のカーテンによって締め切られていることから【すごい技術がある国なのでは?】と言う不安をよぎらせることに成功した。(種明かしをすると、宇宙開発に付いて言えば、ナチス時代の技術者を引っ張ってきたからうまくいったのですが…)
韓国はソ連に似ていて、都合の悪いところはシャットアウトしておきながら、サムソンの繁栄・韓流のブランドの推進などをやっている。しかし、すごく格差の大きい国ですし、経済がある一部の企業に一極集中した戦前の財閥みたいなのが牛耳っている国だから一発逆転もしにくい。
嘘の教育をしているため、少しでも親日・親米的な事を経済合理性からしようものなら、政治が叩かれる。(自己矛盾ですな)
3について
これは歴史的背景考えてもらえればわかると思います。歴史を知らない人はアメリカの工場・農場見てください。ドキュメンタリー番組とかでもいいです。
生産ラインが黒人だらけである事に気づきませんか?
これはEUでも同じで、移民受け入れをやった結果、経済的に貧しいアフリカやイスラム圏から人が来るようになった。この人たちをどう使うかというと、そう言った単純でつらい作業に使うのです。
インドの場合はカーストで自国内で循環させていますけど。
言いたいことはこの後です。こう言った移民達はリーマンショック後にどうなりましたか?
奴隷ですから。体よく雇って、用がなくなったらクビにします。
日本は1000万人の移民受け入れを経団連が推進し、福田政権化で話題になりましたが、経団連の本音を私が代弁させてください。
『株価が上がって売上が上がっているんだから、もっと非正規雇用を雇え。日本人が非正規を嫌がるなら移民を引っ張ってこい。こき使って捨てても、自国よりも何十倍もいい給料で雇ってもらえれば彼らも本望だろう。』
共存共栄の精神を説いた松下幸之助が見たら、万年筆叩き折って暴れかねないような傲慢な話ですね。
たしかに、日本の給料がいいことから高度成長期以降地下経済には外国人がたくさん入った。暴力団や在日コリアンなどが不法入国を手伝い東京で喫茶店に入ると一人は日本人じゃないイントネーションの人を見かけるようになった。(※今これをスタバで書いているが、実は横の席が中国人だった)
ただし、この人達の末路を知らない人は是非とも新宿歌舞伎町交番を読んで欲しい。
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実は母国に送金したお金を稼いだ自分に還元せず、家族で使い込んでしまって、帰ってくると【せっかくの金ズルが…】という顔をされるから帰れないと不法入国者が警官に事情を説明する話がある。
『悪銭身につかず』
という言葉の通り誰かが稼いだ金・奢りで飲むお酒というのはずいぶんと心地が良いのだが、すぐに消えてしまう。経団連はその悪銭を提供する人を移民として出てくる若い外国人を他の親戚から引き離してまで作ろうとするのだから、それは外国人にとっても迷惑な話だ。
日本人は職がそういった人に奪われるばかりか、人材を大切にしようという精神まで企業から安い労働者が奪っていくのだからはた迷惑極まりない。
本当に『共存共栄』だの『持続可能な社会』というならば、そこまで考えていただきたい。津川雅彦さんの言う人徳とはそういう『思いやり』をシステムに組み込んで大局を見据えることじゃないのですか?
次回・
最終報告、嘘が破れる日(後編)
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世界を不幸にしたグロ-バリズムの正体 |
*1:食文化がアメリカの中でも独特で、アメリカ一処刑が多いうえに、移民の入口。もうこれだけ並べただけでも楽しそうだ。