ヤマトフトゲマルトビムシ Lipothrix japonica
2015.6 山梨県
ちょっと寸詰まりな体型と緩慢な動き、そして最大の特徴である体表面の半円筒状の毛が可愛らしい本種。
日本では1属1種のようです。
山梨の標高800mほどのブナ林にてリター層で多数見かけました。
見つけた個体の体長は1mm前後。
石下にもいましたが、シフティングもしくは落ち葉捲りの方がよく見つかるようです。
この写真のサイズでは分かりませんが、触角第4節は6分節しています。
落ち葉捲りの時はホオノキやトチノキの葉っぱが探せる面積が大きくて好きです。
特徴の一つである緩慢な動きを動画で撮ってみました。他のマルトビムシに比べて物凄くゆっくりとした動きです。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)