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会社案内
フィンランドのアンチウイルス・ベンダーです
エフセキュアは、1988年にIT先進国でありLinuxの発祥地であるフィンランドで設立されました。
設立当初より企業ユーザのニーズに答える高い技術力は業界随一と評価されており、全世界にウィルス対策、インターネット・セキュリティの製品・サービスを提供しています。現在は、以下を目的としたセキュリティソリューションの開発・販売を行っています。
- ウィルス、ワームからのコンピュータ保護
- スパイウェア、ルートキット、フィッシングによる機密情報の漏洩防止
- ボットネット、スパム、DDoS等によるトラフィック輻輳、業務停止防止
エフセキュアは、1999年5月にF-Secureの100%現地法人として設立されました。2002年3月に旧独占代理店から営業、サポートの全面業務移管を受け、プロフィットセンターとなりました。
法人データ
商号 | F-Secure Corporation | エフセキュア株式会社 |
設立 | 1988年 | 1999年5月 |
本社所在地 | フィンランド ヘルシンキ | 横浜市西区 |
資本金 | 約5400万ユーロ(86億円) | 1000万円 |
主要取引先 | 富士通シーメンス、ノキア、ソネラ、チャーターコミュニケーション、ノードネット、ドイツテレコム、他 | ソフトバンクBB、ダイワボウ情報システム、丸紅インフォテック、CSKシステムズ、日本ユニシス、HDE、JDL、三洋電機、PFU、コニカミノルタ、paperboy&co.、他 |
エフセキュアの戦略と変遷
1.Linuxへの選択と集中
業務移管を受けた2002年3月当時、ウィルス対策市場は大手3社で占められており、エフセキュアが3社と正面から競合して売上を伸ばすことは困難な状況でした。
ただし、Linux対応のウィルス対策は市場にほとんど存在せず、機能的に優れた製品を投入することによりマーケットを独占できる状況でもありました。そこで、F-Secureの高速Linuxエンジンを利用して日本独自に「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」を開発し、2002年9月にリリースしました。
その後、「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」はマーケットから広範に支持され、以降エフセキュアの主力製品となっています。現在では、日本語版を英語化し本社製品として全世界のF-Secureで販売を行っています。
また、エフセキュアは、その後もLinux対応のウィルス対策のラインナップを拡充し、Linux対応ウィルス対策での圧倒的マーケットシェアを獲得するに至っています。
2.Windowsクライアント製品とパッケージ化
Linux対応ウィルス対策の立上げを行う一方、2004年12月に企業向けWindowsクライアントの戦略製品である「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」をリリースしました。
しかし、企業でのクライアントウィルス対策の導入率が高いことから、単独の製品販売では難しいと判断し、クライアントセキュリティを主体とするパッケージ「小中学校パック」(現小中高校パック)、「バリューパック」(現オフィスパック)を同時にリリースして市場への浸透を図りました。
その結果、Windowsウィルス対策およびパッケージについても大きく売上を伸ばしています。
3.基本は、製品とサポートの品質
ウィルス対策は、1度購入すれば終わりの製品ではありません。新規ウィルスへの対応や情報提供、トラブル時の支援等のサポートが製品の重要な部分として求められます。
F-Secureアンチウィルスは、2005年の日経コンピュータ顧客満足度調査ウィルス対策分野において総合評価1位となり、サポート満足度については2004年から2年連続で1位を達成しました。
日経コンピュータ顧客満足度2005

4.ウィルス対策はサービス・ソリューションへ
インターネットを介したアプリケーション提供、サービス提供の市場が拡大しています。エフセキュアは、ユーザ透過型ネットワーク・サービス(SaaS)の展開により、インターネット・セキュリティ市場での差別化を図ろうと考えています。
今後ともエフセキュアにご期待ください。
代表取締役 桜田 仁隆
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製品又は購入に関するご質問
販売店、または以下にご連絡ください。
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