記事入力 : 2015/11/04 08:05
「利川-忠州-聞慶33分」 中部内陸高速鉄道が着工
韓国鉄道施設公団は3日、京畿道利川市から忠清北道忠州市を経て慶尚北道聞慶市に至る中部内陸高速鉄道(94.3キロ)の建設工事に4日着手すると発表した。利川-忠州間は2019年末、忠州-聞慶間は21年に開通し、時速200キロの準高速列車が走る予定だ。現在はバスで約2時間かかる利川-聞慶の所要時間は33分に短縮される。
崔鍾錫(チェ・ジョンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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