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通貨政策を年1回協議 TPP12カ国、為替操作けん制

2015/11/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 【ワシントン=河浪武史】米財務省は5日、環太平洋経済連携協定(TPP)に参加する12カ国が互いの通貨政策について協議する枠組みを設けることで一致したと発表した。輸出増を狙って自国通貨を不当に押し下げるなどの動きをけん制する狙い。モノやサービスを対象とする貿易協定の参加国が為替政策を話し合う独自の枠組みをつくるのは珍しい。

 米財務省によると12カ国の通貨・財政当局は通貨安競争を回避することで合意。…

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