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| | 金戸 幸子 更新日: 15/04/01 09:25 経歴 2009年4月 - 2010年3月 京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編をめざすアジア拠点」 研究員 学歴 東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻博士課程 委員歴 2012年4月 - 現在 北海道開発協会開発調査総合研究所 観光インバウンド研究会委員 2009年8月 - 現在 沖縄県沖縄平和賞委員会 沖縄平和賞受賞候補者推薦委員 受賞 2009年6月 公益財団法人大平正芳記念財団 第23回環太平洋学術研究助成費賞 論文 台湾における日本人コミュニティの現在 金戸 幸子 藤女子大学文学部紀要 (第50号) 133-166 2013年2月 [査読有り] 東アジアにおける日本人コミュニティのダイナミズムと変容 : 香港の事例を中心として 金戸 幸子 藤女子大学紀要第I部 (第49号) 67-99 2012年2月 [査読有り] 変わる日本人の就労・ライフスタイルとトランスナショナル化する東アジア―1990 年代中期以降の日本から台湾・中国への人の移動を事例として― 金戸 幸子 京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」次世代研究№49 2011年 [査読有り] 1945年以降の八重山と台湾 金戸 幸子 現代台湾研究 (37) 108-112 2010年3月 [査読有り][招待有り] 〈境界〉から捉える植民地台湾の女性労働とエスニック関係 金戸 幸子 歴史評論 722(19-33) 2010年 [査読有り][招待有り] 台湾社会のグローバル化が台湾の労働と格差に与えた影響―外国人労働者および外国籍配偶者増加との関連を中心に― 金戸 幸子 21世紀東アジア社会学 2(136-156) 2009年 [査読有り] 金戸 幸子 多言語・多文化 (2) 139-166 2009年 [査読有り] 1930年代後半以降の台湾における植民地的近代と女性の職業の拡大 金戸 幸子 ジェンダー研究 (11) 171-195 2008年 [査読有り] 金戸 幸子 移民研究 (3) 1-26 2007年 [査読有り] 現代台湾における日本人の動態とその新たな展開-台湾でキャリア構築を目指す越境動機の分析を中心として- 金戸 幸子 現代台湾研究 (32) 20-45 2007年 [査読有り] 金戸 幸子 亞太研究通訊 (4) 63-87 2006年 [査読有り] 金戸 幸子 海外社会保障研究 (157) 71-79 2006年 [査読有り] ジェンダー視点からの<国家>再編-台湾における「両性工作平等法」成立の背景と要因に関する考察を事例として- 金戸 幸子 アジア女性研究 (14) 44-53 2005年 [査読有り] 金戸 幸子 日本台湾学会報 (7) 17-43 2005年 [査読有り] Misc 越境する「ソフト・パワー」の可能性とその展望 金戸 幸子 日・韓国際シンポジウム論文集 59-66 2012年11月 書評 "C.Y.Cyrus and Ruoh-Rong Yu, 2010, Understanding Chinese Families: A Comparative Study of Taiwan and Southeast China" 金戸 幸子 Journal of Intimate and Public Spheres (JIPS): Asian and Global Forum 1(1) 161-167 2011年12月 [査読有り][依頼有り] 八重山における結婚移民の現在 金戸幸子、越智正樹 トヨタ財団2009年度研究助成中間報告書『国境を超える愛・金・ケア・希望―結婚移民を生きる―』 11-16 2011年3月 金戸 幸子 China Information: A Journal on Contemporary China Studies Volume XX(no. 1) 135-137 2006年 [査読有り][依頼有り] 金戸 幸子 アジア研究 51(4) 83-87 2005年 [査読有り] 書籍等出版物 現代台湾における多文化社会の展開と「新移民」問題(日中社会学叢書 グローバリゼーションと東アジア社会の新構想 第2巻『チャイニーズネスとトランスナショナル・アイデンティティ』第8章) 明石書店 2010年 |
台湾の「新移民」問題に関する国際社会学的研究 富士ゼロックス小林節太郎記念基金 2008年 |
講演・口頭発表等 越境する「ソフト・パワー」の可能性とその展望 [招待有り] 金戸 幸子 日韓大学国際シンポジウム「多文化時代における韓国と日本」 2012年11月2日 国民国家を超える: 台湾在住日本人の移住行動とシティズンシップ獲得戦略 アジア政経学会2010年度全国大会第3分科会「〈境界〉を問い直す: 移動・シティズンシップ・アイデンティティ」 2010年 「グローバリゼーションとチャイニーズネス」セッション・コメンテーター 日中社会学会第22 回大会シンポジウム 2010年 「社会移民?」―台湾在住日本人のシティズンシップを超える複合的な戦略― 東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター主催国際シンポジウム「ゆらぐ境界、交わる人びと~『日本人』を再考する」 2010年 境界とジェンダーの視点から問い直す東アジアの近代と女性の移動 日本社会学会第82回大会テーマセッション「ライフコースと社会変動:アジアの20-21世紀再考」 2009年 Works 英国ブリストル大学東アジア研究所研究プロジェクト「東アジア都市家族の住宅と世代間の扶養意識に関する比較調査-東京・香港・上海」調査協力者 2007年 - 2008年 お茶の水女子大学ジェンダー研究センターCOEプロジェクト「ジェンダー研究のフロンティア」研究協力者『台湾におけるドメスティック・バイオレンス政策調査研究報告書』翻訳 2005年 - 2006年 競争的資金等の研究課題 東アジアにおける移民の「編入モード」と移民政策の動態的研究: 日本・台湾・韓国の比較 日本学術振興会: 科研費基盤研究B 研究期間: 2012年4月 - 2015年3月 代表者: 渡戸一郎 越境結婚からみる台湾「国民国家」の変容と東アジア地域秩序の再編に関する動態的研究 日本学術振興会: 科研費基盤研究C 研究期間: 2012年4月 - 2015年3月 代表者: 金戸幸子 本研究は、台湾を過去の複雑な歴史・政治状況に加え、アジア特有の「圧縮された近代化」に形容されるような急速な社会変動やグローバル化によって幾重にも〈境界〉が交錯する一種の地政学的な“コンタクト・ゾーン”と捉え、現代の台湾をめぐる人の移動の動態とその背景要因から、東アジア、東南アジアを中心とするグローバルなジェンダー、エスニシティ、社会階層をめぐるハイエラルヒーの台湾というローカルな文脈における再編強化と、それが国民国家の境界と東アジアにおける地域秩序の再編に与えるインパクトや影響を考察する。 アジア地域からの北海道観光客の観光消費行動に関する比較研究 北海道開発協会開発調査総合研究所: 研究助成 研究期間: 2012年4月 - 2013年3月 代表者: 金戸幸子 台湾をめぐる越境結婚現象と「地域」の変容に関する国際社会学的研究 二十一世紀文化学術財団: 学術奨励金 研究期間: 2011年4月 - 2013年3月 代表者: 金戸 幸子 東アジアにおける結婚移民とコミュニティの再生産に関する研究 ――移動・家族の機能変化・ネットワークの構築 トヨタ財団: 研究助成 研究期間: 2009年11月 - 2011年10月 代表者: 金戸幸子 (トヨタ財団ホームページ2009年度研究助成概要参照)
http://www.toyotafound.or.jp/search/?action=SubsidyMDetail&type=doSearch&id=D09-R-0545&category=cg03-01&year=2009&country=&keyword=&i=1
研究代表者 東アジアにおける日本人コミュニティの変容: 台湾・香港・上海を事例として 財団法人大平正芳記念財団: 第23 回環太平洋学術研究助成費 研究期間: 2009年6月 - 2011年5月 代表者: 金戸幸子 『琉球』の台湾系移民の生活世界からみる沖縄と台湾の重層的な関係に関する研究 公益信託澁澤民族学振興基金: 研究助成 研究期間: 2009年4月 - 2010年3月 代表者: 金戸 幸子 八重山女性の移動からみる植民地台湾における女性の職業の拡大 東海ジェンダー研究所: 研究助成 研究期間: 2007年9月 - 2008年8月 代表者: 金戸 幸子 東アジアにおける越境する社会空間―日本から台湾・中国への自発的な人の移動を事例として 松下国際財団: 研究助成 研究期間: 2006年9月 - 2007年8月 代表者: 金戸 幸子 台湾の〈新移民〉問題に関する国際社会学的研究 富士ゼロックス小林節太郎記念基金: 小林フェローシップ 研究期間: 2006年7月 - 2007年6月 代表者: 金戸 幸子 沖縄と台湾の双方向的な移動が地域社会の変容に与えた影響―八重山諸島を中心として りそなアジア・オセアニア財団: 研究助成 研究期間: 2005年4月 - 2007年3月 代表者: 金戸 幸子 現代日本人の台湾への自発的移住に関する国際社会学的研究 交流協会: 日台研究者支援事業 研究期間: 2006年10月 - 2006年12月 代表者: 金戸 幸子 八重山から台湾への人の移動が八重山の〈地域〉の変容に与えた影響―女性の移動を中心として 日本科学協会: 笹川科学研究助成 研究期間: 2005年4月 - 2006年3月 代表者: 金戸 幸子 その他 2008年10月 専門社会調査士資格取得(授与機関:一般社団法人社会調査協会) |
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