(ホーリー:ロッコ)ついに!シティハンターを再開する〜?
(冴羽)ああ…。
(ホーリー)よかった〜!どうなっちゃうんだろうってずっと心配してたのよちゃん。
ありがとありがと…ありがとう!
(ファルコン)やっとだな。
どうした?
(香瑩)香が…喜んでいる。
そうか。
(劉)あの!
(劉)シティハンターを再開するってことは香さんの心臓を持ってる香瑩も一緒にやるってことですか?いや。
あくまでも俺一人だ。
(劉)ホントですか?あ〜もう!よかった〜!だってレギオンに狙われてんのにその上シティハンターやるなんて心配で心臓が持たないですよ!
(ドアが開く音)
(小宮山)こんちは〜っす!よう!
(野上冴子)近くまで来たから仕事を再開したあなたの顔を見とこうと思って。
はいはい。
この前世話になったな。
ああいいのよ。
(ホーリー)ちょちょ…世話にって何かあったの?
(ロッコ)気になる〜!ミキちゃんのことだよ。
近くの児童養護施設に入って学校にも通えるように冴子が手配してくれたんだ。
本当は自分が引き取りたかったのに自分じゃ里親の基準クリアできない〜!って泣いてましたよね?あ痛っ。
でも代わりに…。
(ドアが開く音)ミキ?
(ミキ)来ちゃった。
ミキ!あ〜!おかえり〜!おかえり〜。
で毎日のようにあれです。
いいんじゃない?戸籍だけが家族じゃない。
大切なのは一緒に過ごす時間でしょ?そうね。
うわ〜!ステキなネックレス!これどうしたの?ファルコンにもらったのこれでいつでも来ていいよって。
そうステキね。
じゃここはミキちゃんの第二のお家だ!うん!うぅ〜!意外に子供好きなのな冴子のヤツ。
(小宮山)署長最近目覚めたみたいであの子と話すと癒やされる〜って言ってました。
さすが幸福の女の子。
お見事!男を寄せ付けない鉄腕署長の目にも涙って…アハハ…!あ〜!あんたら!
(小宮山)すいません…。
どうせ私はまだ独身の鉄腕女よ。
いや大丈夫です!自分は署長のこと…。
あい…。
(着信音)あい…。
(着信音)はい野上です。
あい…。
あ〜例の強盗の容疑者ね。
すぐ行く。
あい…。
(ドアが開く音)カッコ悪。
署長!もう何よ〜せっかくいいところだったのに!相変わらず騒がしいな。
(ドアが開く音)いらっしゃいませ。
今度は誰だ?X…。
Y…。
Z。
(ホーリー)水くさい海ちゃ〜ん!
(ファルコン)あぁ〜。
ありがとうございました。
(高畑)調べていただきたい女性がいるんです。
悪いが男の依頼は受けない主義でね。
私は…。
私に心臓を提供してくれたドナーのご家族を捜しています。
心臓の移植?私は先天性の心臓疾患で心臓移植をしない限り成人まで生きられないと言われていました。
でもこうして今も生きていられるのは幸運にもドナーに恵まれたおかげなんです。
(高畑)私はドナーのご家族の方にお礼がしたいんです。
私に新たな生を授けてくださったお礼を。
調べてほしい女性っていうのはドナーの家族なのか?その確証は全くありません。
ただ先日偶然出会ったその女性を見た途端…。
(鼓動)
(高畑の声)この心臓が…動悸が高鳴るような切ない気分になって。
お願いします協力してください。
あ〜!再開一発目が男の依頼とはね。
ありがとうございます!モッコリしねえな。
(李)冴羽が?
(カリート)どうやらシティハンターの活動を再開したようです。
フフ…。
そいつは面白い。
(カリート)ヤツが依頼人に気をそらした隙にグラス・ハートを始末します。
待て!そう急ぐな。
私に考えがある。
なぜ私まで?いつどこからレギオンがお前を襲って来るか分からないからな。
まっ社会見学の一環だとでも思いなさい。
(高畑)ここです。
あらららら…。
ヤバそうな雰囲気ダダ漏れだな〜。
(綾音)いらっしゃいませ。
先日はどうも綾音さん。
(綾音)何で来たの?
(高畑)あなたにお会いしたくて。
高畑さんこちらの方は?はい綾音さんです。
来た〜!モッコリ!超美人〜!夜の華咲き乱れるこの新宿であなたのような美しい方に巡り合うことができるなんて!僕ちゃん!以後お見知りおきを。
(鼓動)あっ。
痛い痛い痛い…!何だよお前。
私何で…。
綾音さん座りましょう。
(女性)ありがとうございま〜す。
ちゃん寂しい〜!失礼します。
う〜う〜。
ここがどんな店か知ってるでしょ?二度来るバカはいないわよ普通。
いいお店じゃないですか。
あんたね!いいんです何でも。
綾音さんのお役に立てれば。
いいわ金輪際来る気が起きないようにしてあげる。
3名様お帰りよ。
かしこまりました。
(マネジャー)お会計はこちらになります。
え〜?ビール5本にウーロン茶で200万円?やっぱりぼったくりの店だったか。
あこぎな商売してんな。
(マネジャー)おとなしく言うことを聞いてもらおうか。
う〜ん…。
ヤダ。
あの…。
おい!う〜!ひと〜つふた〜つみっつ!45と。
あの冴羽さん。
よいしょっと。
あ〜痛てて。
ド〜ン。
さて…。
次はどうする?あの…。
(高畑)ちょうどで。
払うんかい。
ちょっと!いいんです。
綾音さんにもお付き合いいただきましたし。
何なの?あいつ。
あ…ありがとうございます。
あの綾音さん今度は同伴お願いしてもいいですか?また連絡します。
行きましょう。
何もあんなに払わなくたって俺がさ…。
いいんですよ少しでも彼女の稼ぎの足しになれば。
今はこんな形でしかお礼はできませんから。
だからってあんな大金。
なぁなぁ…。
あんた一体何者なんだ?申し遅れました。
これってここ10年で年商数千億円にまで成長したITの代表取締役CEO?とにかく依頼の件よろしくお願いします。
(高畑)ここです。
(綾音)同伴でおでんの屋台?はい綾音さん好きでしょ?おでん。
えっ…ええ。
(高畑)こんばんは。
(大将)お〜いらっしゃい。
高ちゃんいつものでいいかい?はい。
で取りあえず彼女は大根卵あと牛スジを。
(大将)はいよ。
へいお待ちどおさん。
あとは2人でごゆっくりね。
温かいうちにどうぞ。
何で知ってるの?えっ?私の好きなもの。
あぁ…何となくそうかなって…。
これ嫌いだもんねあ〜やは。
ありがとうはいよいしょあ〜やはからし嫌いだったよね?私好きだからもらう僕好きだからもらうよ。
何で知ってるの?えっ?姉さんしか呼ばなかった私のあだ名。
僕そんなこと言いましたっけ?言ったじゃない今「あ〜や」って!あ〜や?
(鼓動)もしもしマネジャー?綾音です。
(鼓動)今すぐ来て!
(鼓動)同伴してる客ストーカーよ!
(鼓動)
(鼓動)
(大将)お〜い高ちゃん!大丈夫か!?
(綾音)何?何なのよ!あ〜や!あ〜や!ちょっと待ってよさ〜ちゃん早くここは?俺の知り合いがやってる病院だ。
綾音さんは?さぁな店にでも帰ったんじゃないのか?無理するな。
彼女のこと調べたよ。
ホントですか?綾音っていうのはもちろん源氏名だ。
本名は倉本綾菜。
綾菜。
実家は新潟で町工場を経営してる。
それから…彼女にはお姉さんがいた。
名前は倉本沙織。
15年前事故で亡くなってる。
その事故で脳死状態になったおねえさんは臓器提供の意思を示していてな。
で現在その心臓は誰かに移植されてる。
じゃあこの心臓は綾音…いや綾菜さんのお姉さんの?まだそうだと決まったわけじゃない。
いいえ僕には分かります。
これは綾菜さんのお姉さんの心臓です。
何でそう思うんだ?夢を見るんです。
1人の少女がいつも私に笑いかけているんです。
会ったこともない見知らぬ少女が。
綾菜さんと会ってから毎日見るようになって。
そのコを自分の命を懸けても助けなきゃ…って思いに駆られるんです。
さっき彼女のケータイを見てやっと分かりました。
あの少女は綾菜さんだったんです。
ハハっ。
こんなばかげた話しても信じてもらえないですよね。
この病院の医者は変わり者でな。
こんな話を聞いたことがある。
(ドク)臓器にも性格や記憶が宿るっていう説がある信じるよ。
俺はあんたのことを。
で?これからどうするつもりなんだ?彼女にできる限りお礼がしたい。
自分が元気なうちに。
ん?どうかしたのかい?
(高畑)彼女にできる限りお礼がしたい自分が元気なうちにどれだけ生きられる?えっ?私はあとどれだけ…。
ハハっ心配ないよ長生きできるよ。
何てったって香の心臓だもんハハハ。
恨んでないか?心臓…私じゃなくもっと他の人だったら…。
(香)ありがとうのそばで生きていてくれて違う…。
感謝するのは私のほうだ。
綾菜さんがあの店で働いていた理由が分かった。
彼女の実家の工場経営に行き詰まってるみたいで8000万円の負債を抱え込んでる。
(鼓動)借金返済のために
(鼓動)あ〜やはあんな仕事を。
(鼓動)あ〜や?
(鼓動)
(鼓動)おい!おい!心臓の…声。
(倉本綾菜)新宿に来てるの?待って何で急に?
(綾菜)これから会議だから切るね。
仕事終わったらまた連絡するから。
(通話が切れた音)おいどこに行くんだ。
銀行ですよ8000万円用意するんです。
いやちょっと待てって。
(鼓動)お母さん…。
(倉本荘子)ホントにびっくりしました。
いきなり娘の知り合いの方に声かけられるなんて。
失礼しました。
いえ…。
あっでもどうして私のことがお分かりになったんです?あぁ写真です。
一度綾菜さんに見せてもらったことがありまして。
(荘子)あぁ…。
親しいんですね娘と。
(高畑)いやそれほどでは。
大丈夫なのか?そうですよ。
勝手にドナーの母親に会ってるなんてバレたら。
俺に聞くなよ。
母親と一緒にいたがってる。
心臓が沙織さんの心が。
(荘子)実はね今高畑さんと一緒なの。
ずっとあんたの話してたのよ。
ホントにいい人ね。
今どこにいるの?「まばたきをしました」。
(劉)あの…。
話し掛けるな今いいとこなんだから。
いやナポリタン2つ。
あの…綾菜とはどこで知り合ったんですか?あ…それは…。
綾菜さんの職場で。
あそう。
綾菜って今何の仕事してるのかしら?えっ?いや…あの子私に何も教えてくれなくて。
それは…。
高畑さん聞いているかしら?綾菜の姉が15年前に亡くなったこと。
はい。
そのことがあってからあの子少しずつ心を閉ざすようになって。
主人も仕事が手につかなくて工場がうまく行かなくなって。
ハァ…。
綾菜には苦労を掛けっ放しで。
ホントにダメな親だわ。
そんな…。
沙織が生きていてくれたらって…。
どんなに思ったことか…。
(荘子の泣き声)
(鼓動)ごめんなさい私ったら…。
(鼓動)
(鼓動)高畑さん?すいません。
(ドアが開く音)母さん!一体何のつもり!?母さんから離れて!綾菜…。
何なの?その格好。
おかしいと思ったのよ!毎月毎月何十万円も仕送りくれて!あんたが東京でどんな生活してるか心配で様子見に来たのよ!綾菜…あんた一体何の仕事してるの!?おかあさん。
実はですね今日彼の会社でパーティーがありまして。
パーティー?ええ。
ところが手違いでコンパニオンの数が足りなくなっちゃったんですよ。
そこで綾菜さんに無理を言ってこの格好をしてもらったというわけなんです。
そうですよね?社長。
社長?そうなんです彼女は私の部下で秘書をやってもらっています。
秘書を?はい。
ここなのかい?あんたの会社。
おはようございます倉本秘書。
(荘子)あらあなた達もここの会社の人だったの?先日は失礼いたしました。
本日はご案内役をさせていただきます。
倉本秘書社長が先に別件で仕事の話がしたいとのことです。
こちらへ。
ええ。
(ノック)どうぞ。
綾菜さんよく来てくれました。
あ〜…。
(綾菜)ここホントにあんたの会社?ええいつの間にか大きくなり過ぎちゃって。
この部屋も広過ぎて落ち着いて仕事に集中できなくて。
笑えるわね。
私もこんな会社の秘書だなんて。
そんなことありませんよ。
あなたさえよければこのままうちの会社に来ませんか?冗談でしょ?いえ僕は本気…。
いいかげんにして!
(綾菜)何で赤の他人の私に何でそこまでするの?他人じゃない。
本当はここの社員ではないんですよね?娘は。
ハァ…。
あの子がうそをついてることぐらい分かります。
なぜ高畑さんはそこまでして娘のことを?他人じゃないってどういう意味?答えて!僕が今まで生きて来られたのはあなたのお姉さんのおかげなんです。
15年前に手術した心臓移植の痕です。
(倉本沙織)うぅ…
(綾菜)さ〜ちゃん…
(高畑)レシピエントもドナーもお互いに相手の情報は与えられません。
ですからあなた方を捜すすべは私にはありませんでした。
(高畑)でも偶然街であなたを見掛けた時…。
(鼓動)この心臓が反応したんです。
きっと沙織さんとあなたが呼び合ったんだと思います。
うぅ…さ〜ちゃん!!さ〜ちゃん?綾菜さん?ごめん…。
ごめんさ〜ちゃん!
(鼓動)
(高畑)うぅ…。
い…いや〜!
(心電計の音)この数日がヤマらしい。
じゃあ高畑は…。
ヤツがドナー捜しを始めたのは自分の命がもう長くないと感じていたからだろう。
いくらドナーの家族に礼が言いたかったからって。
(鼓動)私…。
綾菜を捜して来る。
香瑩!あの…沙織の心臓が高畑さんに?不思議ですね。
確かに控えめで自分のことより人に気を使うところが沙織そっくり。
綾菜は自分のせいで姉が死んでしまったと思ってるんです。
(荘子の声)15年前のあの日綾菜と沙織は2人で近くの山に出掛けて…。
(沙織)うわ〜キレイ!フフフ…すごいフフフ…そうだ写真撮ってあげるホント?うんじゃあそっち立ってうんうぅ…ハァハァ…
(綾菜)さ〜ちゃん…さ〜ちゃん!!
(荘子の声)事故だったんだからっていくら説得しても綾菜は自分を責め続けて…。
誰の責任かなんて…沙織さんは思ってもいないだろうな。
きっと今のみんなの幸せを願ってる。
(冴羽の声)高畑さんの中の心臓も。
(足音)心臓に記憶があるなんて信じられない。
だとしたら危ない崖に連れてって死なせてしまった私のことを恨んでるはずよ。
沙織が恨んでいるなら高畑はあなたにお礼をしようなんて思わない。
心臓が…沙織が家族の幸せを願っていたから高畑はあなたの所に…。
適当なこと言わないで!前にも心臓を移植された人が見ず知らずの人を求めてこの街に来た。
大切な人に会いたいと願う心臓の強い思いが移植された人をこの街へと導いてそして2人は再会を果たした。
よく出来た作り話ね。
本当だ。
それは…私だから。
聞いてみたらどうだ。
自分を恨んでいるか心臓に。
ばかばかしい。
いや…。
奇跡だよ。
大切な人がたとえ一部分でもそこで生きているということ。
今でも自分と同じ時を刻み続けているということ。
俺は奇跡だと思った。
心臓が会いたかった大切な人って…。
あんたはどう思った?今を逃したらもう二度とおねえさんには会えないかもしれない。
もし謝りたいことがあるならチャンスは今しかない。
さ〜ちゃん。
私あ〜や。
(心電計の音)おねえさんの沙織さんはいつも控えめで自分のことより人に気を使うコだった。
ええ。
一方綾菜さんは勝ち気で活発でわがまま。
一見正反対だがやはり姉妹だからかなぁ。
根は一緒のようだ。
ええ。
ホントにいい子達です。
(高畑)あ〜や。
さ〜ちゃん。
もういいから。
もういいから!さ〜ちゃん
(沙織)あぁ…!このままだと2人とも落ちちゃうから!手離してイヤ!お願いあ〜やお願いあ〜や。
(綾菜)ダメ!さ〜ちゃん…さ〜ちゃん!!あ〜や生きて。
私の分も。
生きて。
生きてさ〜ちゃん。
綾菜さん。
今夢を見ていました。
(高畑)あなた達2人の。
(医師の声)高畑さんの意識が回復したのには正直驚きました。
じゃあ…。
(医師)ただ…。
(荘子)ずっとここで生きてたのね。
(医師の声)この回復は一時的なものだと。
そんな…。
やっと会えたのに。
よくやったよお前は。
(大将)・さぁた〜んと食べな高ちゃん!・
(高畑)ありがとうオヤジさん。
俺のおでん食べりゃ病気なんて吹っ飛んじまうよ。
(高畑)はい。
よかったんでしょうか?病院移動して。
まぁ本人の希望ですからな。
デカい病院だと会社の連中が次々と見舞いに来るから落ち着いた場所で残りの時間は過ごしたいって。
まぁだからってここを選ばなくてもねぇ。
(智)さん!何か文句あるんですか〜?ないない〜!あっ大将俺らにもおでんちょうだいよ。
(大将)はいよ皆さんありがとう。
たくさん食べてね!うわ〜!沙織さんの心臓のおかげで僕は夢を描いてそれを形にすることができた。
高畑さん?この命のおかげでステキな方達ともたくさん出会えた。
綾菜さんにも。
ありがとう。
私こそ…さ〜ちゃんの心を伝えてくれてどんなにどんなに感謝しても足りない。
僕はそのために今まで生を与えられていたのかもしれない。
(高畑)君達姉妹の心を通わせるお手伝いができた。
それこそが…僕の生きた…本当の証し。
(綾菜)高畑さん?ありがとう。
高畑さん。
ありがとう。
高畑さんに出会えたことで私達家族の止まっていた時間が動きだしました。
借金も高畑さんが全て返済してくれてもうホントに何と言っていいか…。
そうですか。
まずは田舎に戻ってこれからのことゆっくり考えたいと思います。
お2人にもお世話になって本当にありがとうございました。
あ〜いいって!それより幸せになんなよ。
それが高畑の願いなんだから。
はい。
(荘子)じゃあ行こうか。
失礼します。
自分が情けないです。
こんな時香瑩に何て声をかければいいのか。
男は黙って見守る。
奥の部屋を掃除するぞ。
はい。
15年間ずっと…死を覚悟して生きて来た中で…僕の生きる力になったものがあります移植手術の前に作った…未来の自分への遺書のようなものですあなたにも見てほしいんですお世話になったあなたへのささやかなお礼になるといいな
(高畑)祝無事生還!!これを見てるってことは俺は今も生きてるってことだよな?いや〜めでたい!ただしよく聞け未来の俺。
お前は見ず知らずの人の命をもらったんだ。
その人の命で今を生きてるってことを絶対に忘れるな。
与えられた時間をそれを生きている今を一秒でも無駄にすることはその人の命を無駄にするってことだ。
今日一日を大事に精一杯生きろ!!自分にも他人のためにも!!ありがとう高畑。
この言葉大切にする。
私…。
香からもらったこの命を精いっぱい生きたい。
自分にも他人のためにも。
だから決めた!香の思いを継いで私もシティハンターをやる!いや…ちょっと…。
決めた!やる!
このドラマの主題歌…
2015/11/01(日) 22:30〜23:25
読売テレビ1
エンジェル・ハート #4[字][デ]
あの冴羽リョウが帰ってくる!伝説のコミック『シティーハンター』の原作者・北条司氏がその世界観をもとに「家族愛」をテーマに描いたパラレルワールド。初の実写化!
詳細情報
番組内容
シティハンターを再開したリョウ(上川)のもとに依頼人の高畑(鳥羽潤)がやってくる。高畑は15年前に心臓移植手術を受けており、心臓を提供してくれたドナーの家族に礼をしたいので探したいと言う。さらに「先日、ある見知らぬ女性に出会ったとき、なぜか心臓がドクンと高鳴った」と話す高畑に、リョウとシャンイン(三吉)は他人事とは思えず依頼を引き受けることに。
出演者
上川隆也
三吉彩花
相武紗季
三浦翔平
ブラザートム
ミッキー・カーチス
和泉崇司
山寺宏一
ゴリ(ガレッジセール)
高橋努
齋藤めぐみ
戸塚純貴
高島礼子(特別出演)
竜雷太ほか
原作・脚本
【原作】
『エンジェル・ハート』北条司
【脚本】
高橋悠也
監督・演出
【演出】
鈴木勇馬
音楽
【主題歌】
『Save me』西内まりや(SONIC GROOVE)
【劇伴】
金子隆博
制作
【制作協力】
ケイファクトリー
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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