輪廻
輪廻 公開終了
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◆スタッフ

監督------清水崇
1972年7月27日生まれ。群馬県出身。
近畿大学芸術学科にて演劇・芸能を専攻。在学中より、脚本家の石堂淑朗に師事。同校中退後、京都にて映画館のアルバイトなどを経て、同郷出身の小栗康平監督「眠る男」の見習いスタッフを機に上京、フリーの助監督となる。助監督業の傍ら、映画技術美学講座(現・映画美学校)での短編映像課題が黒沢清・高橋洋両氏に認められ、KTV「学校の怪談G」短篇枠で脚本・演出デビュー。99年、オリジナルビデオ版「呪怨」「呪怨2」を脚本・監督。01年、「富江re-birth」で劇場用映画デビュー。02年、劇場版「呪怨」を脚本・監督。当初2館のみの単館系公開から、瞬く間に評判となり全国各地で拡大上映され、単館系低予算作品にして興収5億円という異例のヒット作となる。続く劇場版「呪怨2」(03)も興収11億円と大ヒットを記録する。

04年、「スパイダーマン」シリーズの監督サム・ライミが自らプロデュースした「呪怨」のハリウッド・リメイク版「THE JUON/呪怨」(英語タイトル「THE GRUDGE」)が、全米3,245館で公開。オープニング3日間で約4,000万ドルを記録し、日本人監督として初めて全米興行ランキング1位を獲得。続けて翌週も2週連続のNo.1。興行収入1億ドル突破を果たした。また、「稀人」(04)で第23回ブリュッセルファンタスティック映画祭グランプリを受賞する。他にも「呪怨」シリーズの合間をぬって自主製作・自主上映した短編コメディ「幽霊VS宇宙人」から端を発した深夜枠の連続ドラマ「怪奇大家族」(04年 初のホラー&コメディによるホームドラマ)など、ホラー以外のジャンルでもそのフィールドを広げている。初の著書に「寿恩」(05)がある。

プロデューサー------一瀬隆重
1961年1月18日生まれ。兵庫県出身。
学生時代より自主映画製作を始め、23歳で劇場用映画のプロデューサーとしてデビュー。「リング」(98)シリーズは日本国内で興収80億円を記録し、世界各国で日本映画新記録を樹立。リメイク版『ザ・リング』(02)は全米興収1億3000万ドルの大ヒットとなる。「リング」に続き、「仄暗い水の底から」(02)、「呪怨」(02)もアメリカでのリメイクが決定。サム・ライミと共同でプロデュースした「THE JUON/呪怨」(04)は全米興収1億1000万ドルを上げ、2週連続全米興収1位に輝くという日本人プロデューサーとして初の快挙を成し遂げた。ハリウッドで今もっとも注目を集めている日本人プロデューサーである。代表作に、「帝都物語」(88)、「孔雀王」(88)、「就職戦線異状なし」(91)、「BeRLiN」(95)、「修羅雪姫」(01)、「感染」(04)、「予言」(04)、「いぬのえいが」(05)など。また、ラッセル・クロウ主演の「NO WAY BACK 逃走遊戯」(95)、レスリー・チャン主演の「もういちど逢いたくて 星月童話」(99)など、海外でもヒット作をプロデュースしている。

音楽ー------川井憲次
1957年4月23日生まれ。東京都出身。
東海大学原子力工学科を中退後、ギタリストとして活動するが、その後作曲家になる。1986年に押井守監督作品「紅い眼鏡」の音楽を担当したことがきっかけになり、実写映画、アニメーション映画、TVシリーズ等の音楽を中心に活躍している。代表作は「紅い眼鏡」(87)「Ghost in the Shell/攻殻機動隊」(95)「リング」(98)「リング2」(99)「アヴァロン AVALON」(00)「修羅雪姫」(01)「仄暗い水の底から」(02)「イノセンス」(04)「予言」(04)など。一方海外作品では「SAMOURAIS」(02)「BLOODY MALLORY」(03)等のフランス映画の他、最近では韓国映画「南極日誌」(05)や香港映画「セブンソード」(05)の音楽も担当した。

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