あさイチ「ホントに認知症? 診断とどう向き合うか」 2015.11.04


ほんま?びっくりぽんや!
(よの)かのちょっと…。
お姉ちゃん!どないしよう…。
えらいこっちゃ!生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
井ノ原⇒11月4日、水曜日の「あさイチ」です。
でも産むならあそこがいいんじゃないかな。
移動中とかね。
お医者さんもすぐ来てくれそうだし。
柳澤⇒掘っ立て小屋よりはお湯もあるしね。
でも、あそこでまたびっくりぽんと言いましたね。
中條⇒人生でかなえてみたい夢1つや2つ、ありますよね。
きょうはその夢をかなえる資金を手軽に調達できる仕組みをお伝えします。
クラウドファンディングです。
今、女性たちの間で広がっているんです。
ウェディングドレスの仕立てをしている武智弘美さん。
花嫁から、ある悲しい話を聞かされることがしばしばあるのだとか、それは…。
大切な家族の結婚式なのに出られない。
そんなお年寄りが思いのほか多いというのです。
こうした話に心を痛めるうちあるアイデアが浮かんだといいます。
それは…。
と言われてもイメージ、浮かびますか?これ?ちゃんとベルがある。
浮かばない。
すごい、ええ?小さなチャペル。
その下には、車輪があります。
トレーラーハウスを改造したもので要するに、動けるんです。
開けさせていただきます。
ああ、教会だ、うわあ。
結婚式に来られない?じゃあこっちから行きま〜す!っていう逆転の発想的なあれです。
制作費用は300万円。
しかし借金などをして工面しても50万ほど足りませんでした。
そこで…。
武智さんが頼ったのがクラウドファンディングでした。
これは、インターネットを通じて不特定多数の人たちから資金を集めるという仕組みです。
銀行や投資会社に、お金を出してもらう従来の方法よりもぐっと手軽なんです。
武智さんは、100を超すクラウドファンディングのサイトから、こちらを選択。
アイデアの簡単な説明を完成予想図などを添えて掲載しました。
すると!ひとつき半ほどで、目標額を超えるお金が集まりました。
びっくりぽんです。
もともとは企業が投資を募る方法としてアメリカで始まった仕組みです。
日本では、被災地の支援に取り入れられ、広まりました。
それが今や、個人的な夢をかなえるツールにもなっています。
こちらの主婦も20万余りの資金を手にしました。
かなえた夢は自分の歌をCDにすることです。
ちなみに、どんな歌なんですか?子育てに役立ててほしいという歌。
意外なきっかけで支援が広がったといいます。
それは…自分の子育てについての反省をつづった文章でした。
そんな後悔を率直に書いたところ同じ女性たちが共感。
伊藤さんの夢を後押ししてくれたのです。
と、ここまで成功例ばかりをご介しましたが実際に目標金額に達する人は6割程度。
成功の秘けつってあるんでしょうか。
サイトの運営スタッフによりますとアイデアがよいから成功した場合もあれば人柄が支持を集めたケースもあるしただただ情熱が、すごいというものもあったりと要するに、ふたを開けてみないと分からないということでした。
そんな中、こちらの山田さんの夢に集まった資金は…なんと、104万5000円。
ミリオン超えとはいったい、どんな夢なのでしょう。
それで100万円もかからんでしょ?って思ったら。
ニューヨークのカフェやレストランに自分の絵を飾ってもらいたいという夢。
でも山田さん、画家としては日本でも、まだまだ無名です。
どうやって、夢をかなえるつもりなんでしょうか。
ニューヨークの店はインテリアのコンセプトが決まっていることが多く突然の売り込みは門前払いされる可能性も有働さん大いにありますよね?有働⇒お店によってはね。
中條⇒無謀ともいえる夢しかし91人が支援しました。
成功の鍵は山田さんの熱意でした。
91人の応援に勇気をもらったという山田さん。
みんなの思いを胸にきょう11月4日ニューヨークに旅立ちます。
ところで、スタジオの皆さん。
かなった夢のその裏側には知らない人の夢にお金を出したたくさんの人がいるわけですがこれについてはどう思いますか?有働⇒この辺り、どう思いますか。
いいんじゃないですかね?かなわなかったかもしれないものが、いっぱいかなうわけですよね。
柳澤⇒お金を出しても見返りがあるわけではないんですよね。
有働⇒きょうのゲストのくわばたりえさん紀里谷和明さん。
紀里谷さんは映画監督でいらっしゃいますからクラウドファンディングは?紀里谷⇒アメリカでもやっていますので、若い監督はやりたいということでクラウドファンディングをやったりするんですね、見返りにエンドクレジットで名前が出たりします。
お金をもらったほうは返さなくていいということです。
個人的にあの映画に出資したんだぜという気持ちになれるんです。
もしくはちょっとだけ出られるとかあとはチケットを送ってきたりとか。
今回の方たちは自分の作品をプレゼントするということでした。
紀里谷さんに直に頼んじゃったほうが、早いんじゃないの?有働⇒それは、いろんなルートをたどるの大変じゃないの?柳澤⇒CDをもらったりちょっと名前が出るのはいいんじゃないの?せっかくお金を出したら、利息をつけてまでとは言わないけど何かという。
株みたいな投資のしかたをしたいですね。
中條⇒支援した人に聞きますと知人や友人が多いですが4割が面識のない人でした。
その中でどういう理由でというのは、アイデアがいいとか人柄がいいということなんですがとても気軽な気持ちで支援をしてらっしゃいます。
その理由は一口数千円から数万円程度ということで、ネットショッピングをするようにクレジット決済がネット上でできてしまいます。
心が動いたら、ぽちっと決済が成立します。
心配があったように夢の実現まで期限を設けて、そこまでにお金が集まらなかったら全額返金されます。
お金が実際に集まりましたらその夢が実現できなくてもその場合はお金が返ってこないというかサイトが入って理由を説明して本人も支援者に説明をして、納得をもらえればお金はそのままほかのことに生かされるということです。
柳澤⇒悪く考える癖があるけども、やってる人が一山あてようと思ってだましにかかったケースということもね。
せっかくお金が集まって持ち逃げとか。
中條⇒詐欺行為がないようにサイト運営会社が審査をしているということでアメリカではあるということなんですけれども、取材した大手のサイトでは今まで4000件近くありますが、1件も起きていないということでした。
何かあったら次にできませんからね。
紀里谷さん、ありますか。
クラウドファンディングでCMを作ってるということはやったことありますし、社会問題や子どもの貧困問題とかあります。
いちばん最初は集まりました。
100万ぐらいだったと思うんですけれどもそれは意識を持ってらっしゃる方々もCMを作ってほしいというのもあるし作ることが問題のプロモーションになるじゃないですか。
例えば大きな企業が作らないような、かゆいところに手が届くものを作るときにお金を出したらいいやと思うのかな。
柳澤⇒無線分野とかね新しいものを開発したり。
そういう人しか分からないものに対してクラウドファンディングでお金を出したりしますね。
続いては特集です。
もの忘れ、はいかい気分の落ち込み。
認知症になると出てくるこうした症状、心配ですよね。
でもそれ、必ずしも認知症のせいとは限らないんです。
70代のこの女性はおととし認知症と診断され治療を受けてきました。
しかし、改めて専門医の診察を受けてみたところ…。
実は、認知症の診断が覆るケース最近少なくないんです。
NHKはことし全国の認知症専門医を対象にアンケート調査を実施しました。
その結果、認知症でないのに認知症と診断された人は去年1年間で少なくとも3500人に上ることが明らかになりました。
一方、これとは逆に認知症なのに別の病気と診断されるケースも起きています。
50代のこの女性うつ病と診断されていましたが実際は認知症でした。
6年にわたりうつ病の薬を飲み続けめまいなどの副作用に苦しんできました。
聞いたこと、ありますか。
認知症と診断されたら、そうかと思いますよね。
柳澤⇒納得してしまうよね。
でも最近そういうニュースがちらちらと出てきたような気がする。
誤診ということですか?平たく言えばね。
有働⇒3500人も今回の調査であったということで、きょうは皆さんから親や家族が認知症とされたけれど本当かな?と疑問を持っている方経験談やご自身がその疑問にどう向き合ったのか声をお寄せください。
瀬田⇒なぜこういう間違いが起きてしまうのかその背景にあるのが認知症自体が非常に見えにくくということです。
くわばた⇒電気がついていないのかと思った、見えにくい。
これは大げさではなくて実際に難しいと私たちも感じますし医療の現場でも同じように感じている人が多いことが分かったんです。
下にグラフをご用意しました。
認知症ではなかった患者をみたことがあると答えた人が8割もいたんです。
お医者さんが?診たことがあるというのは認知症の専門医がみる前に地域のお医者さんなどが診断を下します。
別の医師が認知症と診断した人を認知症の専門医が改めて検査や診断をしたところ実際には認知症ではなかったそういう経験をしたことがある人が8割ということなんです。
しかも去年1年間だけで少なくとも3583人の人が誤った診断を受けていたということも分かりました。
これだけたくさんいらっしゃる中私たちの身に降りかかってきたときに何を知っていればいいのかなぜこういう問題が起きているのか。
より詳しく3人の方のケースをもとに考えていきます。
まずは認知症と診断されたお二人の場合です。
川崎市にある総合病院です。
訪れたのは都内に住む70代の女性。
おととし認知症と診断されました。
薬による治療を始めましたが体調が悪化したため認知症の専門医の診察を受けることにしたのです。
その結果。
ことの発端は2年前。
女性は、急なめまいと吐き気を訴え自宅近くの内科の診療所を受診しました。
画像検査の結果脳に萎縮があるとして医師はアルツハイマー型の認知症と診断しました。
通常、認知症の診断を適切に行うためには次の3つを組み合わせるのが望ましいとされています。
本人や家族から症状や病歴を聞き取る、問診。
記憶力などを調べる認知機能のテスト。
そして、脳の状態を確かめる画像検査です。
しかし、女性がおととし受けた診察では認知機能のテストは行われませんでした。
問診はあったものの、短い時間で済まされてしまったといいます。
女性は、画像検査以外を十分に受けないままアルツハイマー型認知症と診断されたのです。
女性には認知症の治療薬が処方され1年半にわたり、飲み続けました。
しかし、手のけいれんや怒りっぽくなるなどの副作用とみられる症状が現れたといいます。
薬が合わないのではないかと医師に相談しましたが全く聞き入れられませんでした。
そこで、女性は認知症の専門医を受診。
専門医は、脳の画像にみられた萎縮は年相応のもので認知症ではないと判断しました。
一方、診断に必要な検査を受けたのに間違った診断を受けたという人もいます。
広島県に住む80代の男性です。
去年6月重い認知症と診断されましたがその後、覆りました。
男性が認知症とされたきっかけは心不全で入院していたときに現れた、ある異変でした。
入院した直後から、夜中子どもが歩き回る音がするなど幻聴が現れたのです。
退院後、症状はさらに悪化。
日常生活もままならなくなりました。
心配した家族は男性を精神科の医師のもとに連れて行くことにしました。
男性は、そこで3つの検査をすべて受けました。
認知機能のテストでは簡単な引き算やその日の日付も答えられず重いアルツハイマー型認知症と診断されました。
しかし、付き添っていた妻はその診断に納得できませんでした。
認知症だった母親とあまりに症状が違ったためです。
そこで、同居している長女が本やインターネットで男性の異変の原因を調べました。
行き当たったのがせん妄という症状でした。
せん妄は、薬の副作用や環境の変化などで起きる意識の混乱で、高齢者によく起こるとされています。
家族が疑ったのは心不全の治療のときに飲んでいた薬でした。
当時、男性は1日8種類の薬を服用していました。
心臓病の医師に相談したところ薬は変更され、男性の症状もすぐに治まりました。
2か月後、再び認知機能のテストを受けたところ結果は満点。
医師は認知症ではなく、一時的なせん妄と認めたといいます。
くわばた⇒MRIを撮ったらそちらを信用しませんか。
脳の中を調べて認知症ですと言われたら私だったら100%信用してお薬を飲み続けます。
2人目の方はたぶん認知症の方を見ていたから違いが分かっただけで知らなかったらまだ薬を飲んでいると思います。
そうじゃなかったって分かったからよかったけれど精神的につらいですよね。
瀬田⇒改めてなんですが認知症と診断されていましたけれど、言うまでもなく本当のところ認知症ではなかったということです。
間違われやすい症状があります。
せん妄というのは難しいので、改めてもう一度説明をします。
高齢者にはよくあることだといわれています。
具体的な理由としては薬の副作用や入院や手術など環境の変化などが原因として考えられています。
症状が認知症と似ていることから間違われやすいという状況なんです。
一度診断されたらできたこともね。
紀里谷⇒僕の友達にもいます。
お母さんが入院されて認知症になってしまったと言っているんですよ。
でもどう考えてもせん妄ですよね。
急になったというんですよ。
環境が変わって急に認知症になったと2人もいます。
もしかしたら早く気づけばね。
有働⇒専門医に聞いていきます。
認知症の専門医、新井平伊さんにお越しいただきました。
すごく似ているとはいえなぜ誤ったというか認知症と診断されてしまうんでしょう?新井⇒判別は難しいです。
きちんと診断する専門医の数が絶対的に少なくて全国で2000人弱です。
一方、認知症の患者さんは460万人もいるんです。
しかたないということになってしまいますか。
それを補っていただいているのが各地域で頑張っている掛かりつけ医の先生なんです。
ほとんどは適切に対応されていると思いますが患者さんの数が多いのでまれにはこのようなこともありますね。
瀬田⇒掛かりつけ医の方も研修などを行っているんですが中でも専門医の皆さんが重要視しているのは問診に力を入れて研修をしているということなんです。
そうなんです。
問診は体の診察も含めてなんですがいつごろから、どういった症状がどのような経過で起きてきたのかということをきちんと情報を集めないといけないんですね。
それに加えて認知機能のテストや画像検査、これもMRIだけではなくスペクトというのもあってこれがルーチンのものです。
はやりのラグビーの五郎丸選手のルーチンのように。
きっちり含めて検査をするということです。
柳澤⇒画像検査をあまりにも重視しすぎてはいませんか、そういう印象があります。
いちばん大事なのは患者さんがどういった状況の中でどういった症状が出てきたのかということが大事です。
ただその一方で、とても重要なのは今回、お二人ともに認知症ではなかったという診断ですね。
これは掛かりつけ医の先生がおかす難しい面ということもありわれわれ専門医でも難しいところがあります。
認知症じゃなかったというところが難しいんです。
今回のお二人もその背景に前段階の軽度認知障害などが隠れている可能性もあります。
柳澤⇒現状で誤った診断に至るケースはやむをえない現実があるんですか。
誤診というと語弊があってあとでまた話しますけれど認知症じゃなかったと診断するのも難しくて1年後にきちんと診察をして経過を見ることも大事です。
それから一面だけを見て診断を下すのは混乱することもあるのでルーチンをこなすということです。
瀬田⇒じゃあ私たち家族がどういう症状を伝えればいいのかということです。
ぜひ覚えておいてください。
急に症状が出るということはないんですね。
そうですね。
アルツハイマー病とかレビー小体型認知症というのは徐々に症状が出てきます。
2件目の方のように急に重い認知症になったということは普通の認知症ではありえません。
ほかの病気を考えたほうがいいです。
そんなことすらお医者さんは分からないんですかということですよね。
全体を見ないと一部だけを見て診断してしまうと、こういうことが起こってしまいます。
医師のもとでは緊張してできるようになることやできなくなることもあります。
ふだんの変化をいかに私たちが見ていくかということです。
もう1つが、怒りっぽくなったということです。
実際に診断を受けて薬を飲み始めた直後から起きたというポイントも注目ですね。
この方の場合、診察を受けてその日に薬が出てしまったということで普通はきちんとした診断のあとにある程度診察をしたその日ではなく診断のあとに出るのが普通です。
すぐ出たというのは、不適切でした。
認知症と診断されて、じゃあお薬を持っていってくださいって言われたらおかしいですということですか。
そうですね、正しい診断をしてからじゃないと適切な薬は出せません。
柳澤⇒家族がいるから気付いているんですね。
高齢者だと1人暮らしの場合もあるから心配ですね。
薬が不適切な形で出ると副作用としてイライラが起きたりします。
これは、薬の副作用だけでなく心理的にも認知症かなという不安があったり診断されたという心理的な影響もあってイライラしていることがあります。
間違った薬を飲み続けたらさらに悪化しますね。
それはありますね。
瀬田⇒さらに今回、取材をしてみたら別のケースもありました。
逆のパターンを見ていきましょう。
まず最初に認知症ではないと診断されたのに認知症だったという女性です。
先月、都内で開かれた認知症の講演会です。
この日、壇上に立ったのは50代の主婦、樋口直美さんです。
11年前、一度はうつ病と診断されましたが3年前、認知症だと分かりました。
樋口さんは、同じ病気に苦しむ患者や家族の支えになりたいと体調の許すかぎりこうした場に出向きみずからの経験を伝えています。
樋口さんの体に異変が生じたのは30代の後半。
仕事を抱え、2人の子の子育てに追われていたころのことです。
当時の状況はこの夏、樋口さんがまとめた手記に克明につづられています。
つらい症状は治まらず精神科を受診。
しかし、そこでの診断が事態をさらに悪化させました。
樋口さんは処方された抗うつ剤を飲み始めます。
すると、激しいめまいなどが現れ日常生活もままならなくなりました。
仕事も続けられなくなりました。
樋口さんは薬のせいではないかと疑い医師に訴えました、ところが。
樋口さんは担当の医師が代わるたび薬が合わないと訴え続けました。
しかし、なかなか聞き入れられませんでした。
ようやく薬をやめる判断をしてくれる医師に出会ったときには、すでに診断から6年がたっていました。
めまいなどの症状はなくなりました。
しかし、以前から続いていた体温の調整が難しくなる自律神経系の異常や悪夢を見て叫ぶなどの睡眠時の行動障害は残りました。
中でも、樋口さんを悩ませたのが幻視、という症状でした。
この幻視が樋口さんが本当の病名を知るきっかけになりました。
レビー小体型認知症です。
調べてみると、もの忘れの症状を伴わない場合があること。
そして、幻視が代表的な症状であることなどが分かりました。
抗うつ剤を飲んでいたときのめまいも、薬への過敏性というレビー小体型認知症の特徴でした。
現在、樋口さんは専門の医師にかかり認知症の進行は抑えられています。
認知症と向き合うとき何が大切か尋ねました。
くわばた⇒お子さんがいらっしゃったと思ったら6年間、関係のない薬を飲み続けてこんなことがほんとにあるんですね。
たぶんお一人ですけれども日本にはたくさんいらっしゃると思うんですけれども。
薬をやめたら治ったというのはね。
瀬田⇒そのときは本当に大変だったとおっしゃっていました。
認知症じゃないと診断されたんですがほんとは認知症でした。
認知症にはさまざまあります。
樋口さんはレビー小体型の認知症でした。
特徴は幻視。
本当に本物が見えているとしか本人には思えないぐらいリアルに見えているとおっしゃっていました。
薬の過敏性効果も副作用も出すぎてしまうということです。
さらには、もの忘れが出にくいという方もいらっしゃいます。
うつ病と間違われることがあるということです。
柳澤⇒認知症というと、もの忘れと直結して考えるものね。
瀬田⇒実際にはレビー小体型ではもの忘れが出にくいかと思います。
樋口さんから皆さんにお伝えしたいことばがあるそうです。
誤った診断は認知症においては起こりうるぐらいの気持ちで患者や家族は向き合ったほうがいいのではないかとおっしゃっていました。
柳澤⇒医師もそうですよね。
新井⇒ご家族も患者さんもわれわれも、そういう思いで常に診療にあたるべきだと思いますね。
今回の例もそうですけれども認知症というと、もの忘れみたいなものが中心なんです。
実は精神症状もたくさんあってうつ症状のところだけを見るとうつ病という診断がつきます。
今回を誤診と表現するのは医学的に言うと適切ではないんですけれどもそこしか見ていない、その背景に中核にある認知症を見ていないと一部だけの診断になってしまいます。
それは診断を受ける側も認識していればどの認知症なんですかという質問1つだけでも違ってくるかもしれないですね。
瀬田⇒あくまで樋口さんが求めているのは診断がどうかということではなく、その先にある治療をいい形で進めたい。
そのためには医師と協力しなければできないということを強くおっしゃっていました。
そういった意味でも3人の方を取材させていただいたんですがこの中から私たちがいざ当事者になったときにできることを伺いました。
分かりやすく4コマ漫画でご用意しました。
1コマずつポイントがあります。
1コマ目は先ほどまでお伝えしてきた疑問を持つということ。
ポイントは急に悪くなるはずはないということでした。
そのほかについては詳しく取材した永野記者と伝えていきます。
80代のせん妄だったという男性と、そのご家族を取材しましたが2つ目のポイントは何なのか。
まずは情報収集をしました。
そして詳細な記録をつけました。
これが、かなり大きかったんですよね。
永野⇒奥さんが薬を飲んだあとに何月何日にどういう症状が出たのか。
そういったものをきちんと手帳に書いておいてあとから経過をたどれるようにしていました。
同居している長女も力になりました。
医療機関のホームページや本も調べてどういう症状なのかということを適切に調べました。
ここには書いていないんですがもう1つとても大きな情報源があったんです。
皆さんも必ず絶対に人生で必ず1回は行ったことがある場所お子さんをお持ちの方女性は特に行くのではないかということでくわばたさん、認知症の情報収集をするうえでの身近な相談先思い当たりますか。
くわばた⇒病院以外の相談先?ヒントは病院のすぐそばにあることが多いです。
公園?病院のすぐそば?薬局かな?そうなんです。
薬局、これが大きな情報源になりました。
薬剤師さんがいらっしゃることがポイントですね。
薬の副作用について薬剤師の方に助言を求めたということです。
専門医の立場から見ても薬剤師さんに聞くというのは?新井⇒薬剤師さんに遠慮なく質問するのがいいと思いますね、とても役に立ちます。
身近なところにいらっしゃいました。
薬の副作用についてはお薬のことに詳しいので怒りっぽくなる症状が出たりしますかと具体的に聞くことが手助けになったということです。
情報収集が終わったらいよいよ医師の方に訴える行動に出ますがこのときは3回かかったんですよね。
最初は手帳の記録などをもとに口頭で伝えたんですけれどもそれでも医師は方針を変えなかったということです。
3回目になって今まで調べていた資料を病院に持参してそれを見せて訴えかけたということです。
ご家族は頑張りましたよね。
3回聞けますか?2回だめだと言われて。
2回目ぐらいでそう言われるならやるしかないかと思っちゃいますよね。
柳澤⇒家族がいたからいけたけど1人暮らしだったらね。
それでようやく医師もせん妄と認めたということです。
医師は専門家ではありますけれども、24時間患者を診ていくことは難しいと思うんですよね。
そういう中で近くにいる家族というのが説得力を持って医師に伝えたということが非常に大きかったのではないかと思うんです。
手遅れだとなってしまったらこちらが損するわけだから自分たちも気にしていかなければいけないわけなんですよね。
柳澤⇒お医者さんは、はっきり言って頭がかたいんですか。
新井⇒そのドクターの技量によると思うんですけれども。
1回診断したことを取り下げるのはなかなかプライド的にも。
ただ正しい診断と治療なのでそんなこと気にしている暇はないですよね。
遠慮なく言って通じなければ別のドクターに行くぐらいの覚悟でいていいと思います。
紀里谷⇒厳密に考えないですべてファジーなものだという捉え方で最初から接すればいいかなと思いますね。
有働⇒東京都50代の方からです。
80歳の母が認知症です。
でも実は掛かりつけの内科医の診断で専門医の診察を受けていません。
一度受診させたいと掛かりつけ医にお願いしましたが近くにいないということで受診できていません。
近くの主な精神科は認知症を受けてくれないということです。
専門医はどうやって探したらいいですか?瀬田⇒困ったときの相談先では家族会地域包括支援センターです。
家族会ではどういう先生がどこに
ではニュースをお伝えします。
中国の習近平国家主席と台湾の馬英九総統が、今月7日に会談を行うと、台湾の総統府に続いて、中国政府も発表しました。
中台トップの会談は、1949年の中台分断後初めてです。
台湾の総統府の報道官は、昨夜、馬英九総統が今月7日にシンガポールを訪れ、中国の習近平国家主席と会談を行うと発表しました。
双方は中台関係について意見を交わすということで、あす、馬総統が記者会見して詳しく説明するとしています。
また、中国国営の新華社通信も、中国政府の発表として、けさ、習近平氏と馬英九氏が7日にシンガポールで会い、平和的発展について意見を交換するなどと伝えました。
中国と台湾は、1949年に蒋介石率いる国民党政権が共産党との内戦に敗れて台湾に逃れて以来、互いの主権を認めておらず、トップどうしの会談は、分断後初めてです。
台湾では、来年1月には総統選挙が予定されていますが、与党・国民党の候補が独立志向が強いとされる最大野党・民進党の候補に大きくリードされていると伝えられ、8年ぶりの政権交代の可能性も取り沙汰されています。
今回の会談は、馬総統が、総統選挙を前に、中国との関係強化の成果をアピールする一方、習近平政権も、中国とのつながりを重視する国民党を、側面的に支援しようというねらいがあると見られます。
南シナ海の領有権問題が最大の焦点となるASEAN・東南アジア諸国連合の拡大国防相会議が、きょう、マレーシアで開かれます。
会議で採択される共同宣言を巡り、中国が南シナ海に関する記述をすべて削除するよう求めているのに対し、アメリカなどが強く反発していることが分かり、せめぎ合いが続いています。
ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンが、排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していた問題。
フォルクスワーゲンは内部調査の結果、窒素酸化物だけでなく、二酸化炭素の排出量についても、不正が行われていたことを明らかにしました。
フォルクスワーゲンは3日、声明を発表し、内部調査の結果、車両の使用許可の試験で、二酸化炭素の排出量を測定する際にも、不正が行われていたことを確認したと明らかにしました。
試験では、実際に路上を走行するときよりも、二酸化炭素の排出量が少なく、燃費がよくなるように設定されていたということです。
不正の対象になる可能性のある車両はおよそ80万台に上り、大半はディーゼル車だとしています。
ディーゼル車は二酸化炭素の排出量が比較的少なく、燃費がよいのが強みとされていますが、そこでも誇張した数値を示していたことになります。
フォルクスワーゲンは、今回の不正による損失をおよそ20億ユーロ、日本円で2600億円余りと見積もっています。
では全国の天気、雲の動きです。
本州付近は高気圧に覆われ、快晴の所が多くなっています。
本州の南の海上には、東西に伸びた帯状の雲があり、沖縄や小笠原諸島では曇りや雨になっています。
ではきょうの天気です。
ここからは「どうなの?ヤナギー」です。
柳澤⇒きょうのテーマは派遣です。
実は先週ブラックパートを取り上げましたよね。
そうしたらいろんな、たくさんのメール、ファックスをいただきました。
派遣の方からもいただきました。
派遣制度というのがことし6月に制度が変わって大きく中身が変わりました。
政府は正社員への道を開くものだというふうに言っているんですけれども非常に分かりにくくて本当にそうなのかなという疑問もなかなか。
ということで、きょうはこれで説明します。
卵を使って。
どこのスーパーで買ってきたんですか。
くわばたさんも卵だと身近に感じるでしょ。
だから身近なもので。
しかも入っていますけど仕事のポストだと思ってください。
あさイチ商事というところで皆さん働いています。
あさイチ商事に直接雇用されている方もいるんですね。
青いひもでつながれている卵です。
よく見ると派遣という形で働いている方もいます。
泣いていますね。
まだ泣かないほうがいいのかな。
どういうことかというと、雇われているのは派遣会社につながっているんです。
同じ職場で仕事をしているんですけども派遣という形で働いている方働き方がちょっと違うんですけれども実は女性を中心に今、126万人ぐらいいます。
そんなに多いんですか。
この方がどういう現状にあるのか。
瀬田⇒私が調べてきました。
この方たち大きな不安を抱えています。
ここで涙を流すわけです。
何で涙を流しているのかその辺りを取材しています。
40代のあきさんです。
あきさんは派遣社員として博物館で働いています。
ポスターやホームページの作成など広告デザインの仕事を任されています。
あきさんは美術大学を卒業後デザイン会社の正社員として働いていましたが結婚を機に退職しました。
しかし、4年後に離婚。
再び正社員の職を探しましたが年齢の壁もあり見つけることはできませんでした。
そこで、あきさんは派遣会社に登録。
派遣会社は、広告デザインができる人を派遣してほしいと依頼のあった博物館にあきさんを派遣。
あきさんは派遣会社と1年ごとに契約を更新しながら10年間、同じ博物館で働いてきました。
しかし、今回の法改正で最長3年で職場を移らなければならなくなったのです。
現在の博物館でずっと働き続けたい、あきさん。
自費で職業訓練校に通いホームページ作成のノウハウを習得するなどこつこつ必要とされる技術を身につけてきました。
くわばた⇒逆に何で3年というのに変わったのか。
柳澤⇒これを挙げたよね、何で3年なのか。
逆に3年から正社員になるとそういうふうに作ったほうが私はいいと思う。
労働問題に詳しい村田解説委員に入ってもらいます。
そもそもこういう疑問が起きちゃうわけですよね。
村田⇒政府の説明ですが3年までしか働けなくしたほうが派遣できなくしたほうがそのほうが派遣という仕事に固定されずに正社員になるチャンスが広がるとそういう説明のしかたをしています。
派遣はそこで終わってその先に正社員の道があるというふうに言っているんですね。
自分が派遣されたことないから分からないんですよ。
そもそもなんで3年なのかということです。
もう1回卵ちゃんを見てください。
派遣されている人が2人いますけれども派遣には2種類あるんですよ。
一般的な事務業務をする人たち。
その場合には仕事そのものがテンポラリー一時的なものということでこれまで最長3年ということだったんです。
忙しいときにちょっと手助けしてもらうから3年たっていなくなったらポストそのものもなくなるということです。
一方の専門職の場合余人を持って代えがたい。
さっきのあきさんのような方ですね。
これまではずっと契約が続いていたんですけれどもこれも3年にしてしまう分かりやすいようで分かりにくいですよね。
だっておかしいということになりますがこれはどういうふうに説明するんですか。
専門26がそもそも何なのかということなんですけれどもその一部を絵に描いたものです。
例えば事務用機器操作というのがあります。
オフィスでパソコンを使って文書を作ったり会議資料を作ったりするものです。
派遣法ができたのは今から30年前で、当時はすごく専門的な仕事だったんです。
今では一般の派遣の業務も一般の社員もこういうことをやりますよね。
ファイリング書類を分類して整理する仕事ですけれどもこれも果たして専門なのかといったところが企業の間から専門と一般の区別が分かりにくくて使い勝手が悪いということもあって要望にこたえる形で、今回専門と一般の区別をなくしましょうということです。
昔コンピューターの操作は特殊なものでしたが今は誰でもできるような時代ですからね。
有働⇒そこにアナウンサーとあるのが気になります。
専門性がありますよ。
柳澤⇒専門性があるがゆえに企業側からすると使い応えがよくないということですよね。
専門しかやっていけないというのが原則です。
電話が鳴っていても取ってはいけないんです。
仮に有働さんがフリーのアナウンサーだったとして。
有働⇒何とおっしゃいました?柳澤⇒仮にですよ、どこかの放送局でテレビ出ていました。
机に戻ったときに自分の目の前の電話が鳴ったときに有働さんは取っちゃいけないです。
有働⇒サービス労働でやります。
その辺りが違反になってしまうんですね。
いろいろ区別がつきにくいし業務上、支障が出るのでかえてほしいという経済側からの意向なんですね。
政府側からすると最長3年ということで統一すればすっきりするんじゃないかということだったんですがそもそも最初に言っていた正社員の道を開くというのが引っ掛かるんだよね。
そもそもなんで3年なのか納得がいかないという状況が続くわけなんですよ。
雇用する側が3年以上いてほしいということがあったら正社員になるんですか。
そこは今回の法律の中では実は3年後、仕事を失わないようにするための対策も一応、盛り込んでいます。
それをきっちりやってほしいですね。
どういう対策なんですか。
瀬田⇒先ほどのあきさんの場合です。
博物館で派遣社員として働くあきさん。
法改正について調べたところ新たな措置が盛り込まれていることが分かりました。
それが実現すれば、あきさんは仕事を失わずに済みます。
その1つは、派遣先の会社に直接雇ってもらう方法です。
どういうことかというと3年たったら派遣会社が博物館に対してあきさんを直接雇ってくださいと依頼する義務が新たに課されることになったのです。
この依頼を博物館が受け入れれば直接雇用となり働き続けることができます。
これについて、派遣会社が真剣に依頼してくれるのかどうかあきさんが尋ねたところ…。
派遣会社には依頼の義務があるだけであきさんが直接雇用されるとは限りません。
ほかにも方法があります。
それは、派遣会社と定期的に契約を更新する形から無期契約に切り替えてもらうこと。
無期契約の雇用になれば期間の定めはなくなり仕事を失う心配はなくなります。
これについても派遣会社に尋ねてみました。
無期契約してもらえる可能性も低いと感じた、あきさん。
失望の色を隠せずにいます。
どう思いますか、紀里谷さん。
そもそも派遣会社は最低賃金は補償されるんですか。
仕事がないとき。
実は今回法律でこういう義務が課せられたのは派遣会社のほうに義務が課せられたんです。
直接雇用の由来というのも派遣会社はやらなければいけませんよ。
だけれども派遣先の企業に義務はないんですよ。
柳澤⇒もういっぺん説明しますとこれは派遣になっていましたけれども、取り出しますね。
赤いひもではなくてあさイチ商事のほうで直接雇用するようになりますよと言うんだけれども派遣会社はあさイチ商事に働きかける義務はある。
だけど実際にあさイチ商事が分かりましたと直接雇用にするかというのは。
相手の企業しだいですね。
もう1つVTRにあったのが派遣にいた人をあさイチ商事から派遣していた派遣会社に無期限で雇ってもらうようにしましょうよという話です。
この場合は派遣会社がいわゆる社員のような形で自分のところで雇ってくださいということです。
そうすると賃金の補償をしてくれるということですね。
あきさんのように自分の専門性を生かした職場で働きたい人にとっては派遣会社で雇用されても会社の仕事をするわけですから自分の希望は果たせません。
無期雇用というのも派遣会社にとってみれば非常に負担が増えますよね。
お給料を払わなければいけませんからどんどんコストも膨らむので現実的に派遣会社の話を聞くとなかなか無期雇用に踏み切るのは難しいという声です。
直接雇用も無期雇用もだめということでどうしたらいいんですか。
結局は派遣会社が3年後になんとかして、新しい派遣先を一生懸命探すだろうとそれを促すために、無期雇用というのも1つの措置として、義務づけているという考え方もありますよね。
あさイチ商事は3年間、働いてかつ会社のこともよく分かってくれたそこで切るというよりも直でやりましょうよというふうに派遣会社を通さないで本人とやりましょうよというのがシンプルでいいですよね。
そこで保険の問題だったりするわけですよね。
解雇ができないとかそういう問題もありますね。
派遣を活用するうまみは自分のところで人を探したり補償しなくても派遣してもらいます。
ただ指揮命令はできますが負担をしなくてもいいというのが派遣の仕組みです。
企業にとってはなかなか直接雇用には。
シンプルになったらいいなと思いますけどね。
不安を抱えている人たちがいるということで業界の人に聞いてみました。
法改正内容の周知に努めています。
3年後の働き方キャリア形成支援について本人に丁寧に説明して相談に応じていく方針とこたえています。
法改正されるとやっぱり。
柳澤⇒これでしょ。
道を開いてくれるんだとだから法改正したんだと思えるようなことになってくれないと。
今見たかぎりで言うと首をかしげたくなってしまう。
どっちかと言うとあさイチ商事で働いている人たちのためではなく企業側にとって有利。
有働⇒働く側は何ができるんですか。
法律の運用でいろいろ問題が出れば見直すということになるんですがスタートしましたから、いろいろ問題は出ると思います。
その場合まずは相談するしかないと思います。
相談している余裕がなく働いていたりしますよね。
柳澤⇒3年の期間で切られるとしたら早めに対応をとるということですね。
相談も法的には届くけれども労働局とかがあります。
もっと身近な社会保険労務士とか弁護士とかあるいは派遣で個人で入れる労働組合もあります。
そこに相談してどう対応するのか3年を待たずに、今から考えていかないとそのときになったらなかなか。
3年待たずにあさイチ商事に派遣の人は私を直接雇ってみてはどうですかと相談して働きかけるというのはどうですか。
有働⇒そういう勝手なことをしてくれるなとか怒られないんですか。
聞くのはできます、職場関係もあって言いにくい職場があるかもしれません。
聞いてみればこの会社は自分のことを大事に思っているか直接雇用する気があるのか少なくとも確認ができます。
意志がないと分かれば次のことを考えなければいけないと思います。
そもそも派遣会社のやる仕事は政府がやる仕事じゃないでしょうか。
仕事を見つける、仕事を作るということですね。
エージェント契約ですよね派遣会社は。
広がっていくと正社員の働き方にも影響していきますよねそうなると同じ職場で同じような仕事をしていて正社員と派遣の賃金が違うわけですからそういう問題がこれから大きくなります。
そのためにどういうふうに対応をどうするのか制度が大きく変わったので考えないといけないですね。
柳澤⇒これを看板にしているのであれば基本にしていろいろ夫婦問題を考えていく心構えは失ってほしくないなと思います。
フリーにならないということですね。
有働⇒残念ながらならないです。
続いては「ピカピカ日本」です。
古原⇒イノッチさん、この黒くてうにゅうにゅしている生き物何だと思いますか?なまず?なまずと書いてある。
きょうのピカピカ、なまずでございます。
おはようございます。
古原靖久です。
天然のなまずなのね。
そうなんです。
今、僕が来ているのは群馬県明和町というところです。
なまずといったらつい最近うなぎの代用品としても話題になりました。
それは養殖のなまずで、きょうは天然のなまずなんです。
この明和町というのは昔からなまずの漁が盛んな地域です。
ちょうどこのなまず、今が旬というところで冬にさしかかる前の冬眠前が脂が乗っておいしいんだそうです。
数が少なくなって貴重なんです。
すごい暴れだした。
このなまずどういうふうにとれるのかというとイノッチさん見たことありますか。
ないなあ。
今からどういうふうにとれるのかお見せします。
ベテランを呼びました、お二人お願いします。
なまずをとり続けて60年以上大塚さんと早川さんです。
おはようございます。
きょうはよろしくお願いします。
このお二人に、今からなまずをとってもらいます。
お二人がなまずをとるときに使う漁の道具をお見せします。
これは、うけと言います。
なまずが一度入ったら出られないというような仕掛けになっています。
中をご覧ください。
中は2段階になっていて穴がありますよね最初は広く中に入っていくほど狭くなっているんです。
なまず君がいますね入っていきますね。
なまずというのは暗くて狭いところに入っていくという習性があります。
それを利用しています。
狭いところに入らないかと思ったらなまずは暗いところや狭いところが好きだから強引に入っていって戻ろうと思ったら戻れなくて置き去りにされる。
これが、うけという仕組みです。
これをきのう仕掛けてあるので本当になまずがいるのか見てみましょう。
気をつけてよ。
大丈夫ですよ。
柳澤⇒なんか落ちそうだな。
古原⇒イノッチさん、それ振りですか?やめてくださいね。
川に入ると粘土質。
すごい粘土質。
大塚さん、今から中を皆さんに見ていただくのでこのうけ入っていますかね?大塚⇒たぶん入っていると思います。
本当に入っているのかきのう仕掛けたものですが水中カメラで一緒に見ていただきましょう。
柳澤⇒もう、あがってるよ。
古原⇒どうですか?いますか。
有働⇒濁っていて見えにくい。
いるかな。
見えますよ。
どこですか。
入ってる?くわばた⇒いた、いた。
1回入ったら出られないんだ。
いたいた。
見えましたか。
見えましたよ。
大塚さん、実はスタジオのイノッチさんとしゃべっていたの、大塚さんじゃなくて。
上げてもらいましょう。
なまずは何匹入っているんでしょうか。
1つのうけに30匹ほど入るんだそうです。
でも仕掛けてそんなにたっていないからね。
柳澤⇒おおうけだね。
古原⇒何匹入っているかな?そんなにいるの?有働⇒一晩で?古原⇒5匹入っていました。
でかいですね。
小さい川なのに、そんなにいるんだね。
すごいすごい。
生きがいい!はい、見てください。
よくぬるぬるしているのにつかめますね。
すごいですね。
くわばた⇒すごい!このなまずはあがめられているんです。
VTRピッカピカ〜!隣町の板倉町にある雷電神社。
そこになまずへの感謝の意を込めて、なまずさんと呼ばれる銅像が祭られているんです。
触ると地震が起きなくなり自分に自信がつくと言われています。
なまずさんが祭られているんですね。
なまず料理を、きょうは紹介していただきます。
くわばた⇒食べるんだ。
早速ですが、なまず料理を紹介してください。
天然なまずの姿揚げをご用意しました。
でかい。
あじフライみたい。
身が厚いので、おいしいですよ。
もうできましたからね。
OKです。
いい香り。
くわばた⇒すごいでかい。
身が厚いので外がカリカリで中がふわふわな状態です。
いい音。
僕も思ったんですが熱いですよね。
熱いと思いますよ。
揚げたての姿揚げです。
天つゆで食べてください。
初めてです、なまずの姿揚げを食べるのは。
いただきます。
うん!あら?何か、臭みとかないですね。
淡泊なのでね。
味も、淡泊ですね。
天つゆの味がしみておいしいです。
白身魚という感じですね。
ほかにも料理があるんですよね。
なまずは捨てるところがありません骨ごとミンチにしたものにごぼうやにんじんを入れて揚げたなまずのたたき揚げです。
昔この辺りでは、なまず料理がたくさん食べられましたね。
東京でも食べられますか。
天然物に関しては東京では食べられないと思います。
ということは、群馬に食べに来てくださいね。
ではいつものあれでお別れします。
いきますよ群馬のなまずはピッカピカ〜!ピッカピカ〜!食べに来てください。
有働⇒神社であがめたあとのまさかの姿揚げでしたね。
見ごろでしたね。
断面をもうちょっと見たかったね。
くわばた⇒尻尾の薄っぺらいところじゃなくて真ん中のところ食べてほしかった。
柳澤⇒ヤス君は遠慮深いんだよ。
続いてはこちらのコーナーです。
駒村⇒おはようございます。
きょうはどんなお悩みですか。
徳島県の方からいただきました。
解決してくださるのはこのお二人です。
料理研究家の小林まさみさんと義理のお父さんで現在シニア料理研究家として活躍中の小林まさるさんです。
小林家ではかぼちゃは、よく作るんですか?まさみ⇒私はよく甘く煮たかぼちゃを作るんですが夫と父親は甘いものはごはんのおかずになりにくいといってあまり食べてくれません。
男性はそうですね。
まさる⇒終戦後の食糧難のときかぼちゃをいっぱい食べたんだよね。
手が黄色くなるぐらい食べたの。
それがよみがえってきちゃうんですね。
でもきょうは、ばっちり。
料理を作っていきます。
男性でも食べやすいものを教えてくれるんですね。
きょう紀里谷さんが初登場ですがかぼちゃ料理は召し上がりますか。
紀里谷⇒食べますよ。
料理はされるんですか?全くしないです。
映画監督としてお忙しいですからね。
きょうは比較的簡単にできるお料理です。
まずはまさみさんに教えていただくメニューです。
かぼちゃと豚肉のキムチ炒めです。
まさみ⇒かぼちゃは甘いのでキムチを組み合わせてごはんが進むおかずに仕上げました。
これだと男性陣も箸が進みますね。
合いますよ。
そしてまさるさんに教えていただくメニューは?まさる⇒かぼちゃの甘辛焼きです。
材料はね、まさみちゃんと似ているんですけれど変わった一品を作りたいと思います。
隠し味も入れてあるそうです。
お楽しみに。
まさみさんから教えていただきましょう。
きょうは4人分のレシピです。
まさみ⇒かぼちゃはかたくて切りにくいという方もいるので切りやすくするために電子レンジで加熱しておきました。
種とわたを取って、お水にくぐらせてからラップで包んで600ワットのレンジで1分半から2分ぐらい加熱すると切りやすくなります。
これは加熱したものです。
まずは半分に切ります。
包丁が入りやすくなっています。
切るときのポイントは1cm弱ぐらいに切りたいんですが先のほうは薄くていいんです。
長さがそろってきます。
放射状に切っていくんですね。
端から切っていくと短いものと長いものができてしまいます。
放射状に切ってください。
比較的薄いですね。
これを炒めていきます。
まさる⇒はい。
まさみ⇒ありがとうございます。
おとうさまがアシスタントですね。
まさみ⇒かぼちゃは最初は強火で炒めます。
きょうはごま油を使って香りがいいのでキムチとも合うんですよね。
よくからめてね。
はい。
全体につやっと油が回ってきたらお水を入れます。
蒸し炒めをしていきます。
火を少し弱めないと焦げるので火を弱めて5分ぐらい時々混ぜながら、やわらかくなるまで蒸し炒めをしてください。
きょうは5分たったものを用意しています。
こんがりと色もあります。
1つ確認してみるといいですね。
かぼちゃのかたそうなところ厚いところをさして串がすうっと通るぐらいになっていたら大丈夫です。
1回取り出さないと崩れてきます。
甘いから焦げるんですよね。
油の汚れも拭き取ってください。
また炒めます。
じゃあごま油入れますか?まさる⇒はい。
まさる助手お願いします。
まさみ⇒豚はバラの薄切り肉を使っています。
こま切れとかひき肉でも合います。
色が変わるまで強火で炒めてください。
炒めている間に最近小林家でこの夏、思い出に残るイベントがあったそうです。
この夏サハリンに行きましたということで、これはまさみさんどんなお写真なんでしょうか。
まさみ⇒おとうさんの生まれ故郷のサハリンに、夏休みに家族で行ってきたんですよ。
サハリン生まれなんですか。
まさる⇒そうそう。
サハリン生まれで12歳で終戦を迎えて15歳で帰国されました。
3年くらい暮らしていました。
これはまさるさんの母校ですね。
見に行ったんですね?懐かしかったですか?まさる⇒本当に懐かしかったですね。
変わっていない部分もありましたか。
門もありましたし階段もあったよ。
学校は焼けてなかったですね。
67年ぶりですよ。
生まれたおうちも原っぱになっていたんですよね。
ここは生まれ育った15年間育ったところ。
家がなくて原っぱになっていました。
でも道とかそういうものはちゃんとあった。
ここだ、あそこだという懐かしさみたいなものはあったんですね。
ここで遊んでいたと思い出しましたよ。
まさみ⇒この家の斜め向こうに初恋の子が住んでいたのを思い出してましたよ。
15歳に戻っていました。
すごいてれちゃってる。
急にてれちゃいました。
見たことない顔していましたよ。
これは何ですか?まさみ⇒ロシアの方の家庭に行って家族で料理を習ったんです。
これはヨーグルトとゆで卵のスープで冷たいスープなんですけれどもディルというハーブとかゆで卵も入っていて酸味の効いたヨーグルトを加えたスープなんです。
どんな味でしたか?さっぱりしているんですけれどもゆで卵が潰して入っているのですごく飲みやすいですね。
コクもあってみたいな。
コクもあって夏向きのスープなので加熱してないんですよ。
混ぜるだけですか?はい、混ぜるだけで。
ほかにもいろいろなサーモンの料理とか習ったんですけれども。
みんなでね。
いい旅でしたね。
まさみ⇒はい。
まさみさんが企画されてね。
生まれ故郷に67年も帰っていないということなのでそれは一度、連れて行ってあげたいなと思ったんですけれども元気がいいときじゃないと飛行機も乗りますしパスポートも取らなければいけないしビザも取らなければいけないのでことし行けてよかったなと。
よかったですね。
アシスタント思いですね。
その分、帰ってきてから敬老の日も、こき使いました。
そろそろ温まってきましたね。
キムチをここで入れます。
これはおいしそうだよ。
これだけでもいいですね。
かぼちゃをお願いします。
かぼちゃが入るとボリュームも出るんですけれども甘いかぼちゃとキムチがよく合うんです。
甘いものと合わせたことがないかもしれないな。
食べやすくなります。
調味料はそんなに入っていないですよね。
調味料はキムチの味としょうゆだけなんですね。
最後にしょうゆ小さじ2入れてからめるだけ。
においがすごいいいですね。
こんなに近くなんだけれども全然こないんだよ。
これで出来上がりです。
盛りつけていただきます。
おいしそうだな。
これだと男性も。
まさる⇒いけると思いますよ。
まさみ⇒おかずとしてもおつまみとしてもいいですね。
キムチが入ると急にがっつり系になるから。
まさみ⇒これで出来上がりです。
かぼちゃと豚肉のキムチ炒め完成です。
まさるさんお待たせしました。
まさる⇒かぼちゃはまさみちゃんの半分くらいだから大体、電子レンジ1分くらいかなここまでは、まさみちゃんと同じなんですよ。
今知ったんですけどまさみちゃんとお呼びになるんですね。
まさみ⇒この年になってもちゃんづけで。
まさる⇒すりおろしたたまねぎこしょうを入れる。
この中に味を付けるんですね。
塩、こしょうします。
これをこうやって混ぜて。
ちょっと塗るんです。
これが今回まさるさんのポイントですね。
これでかぼちゃを巻いていきます。
豚肉のちょっと独特なにおいをたまねぎが消してくれるし肉のうまみも出してくれる。
やわらかくなりそうなイメージもありますけれどもね。
くるくると巻いていきます。
端からどんどん巻いていけばいいんですね。
これで終わり。
では焼きましょうか。
焼いていきましょうか。
サラダ油を入れます。
火はついてるかな。
ありがとうございます。
まさみ⇒ぼうっとしていました。
まさる⇒巻いたほうを下にしてください。
まさみちゃんがアシスタント。
まさる⇒アシスタントです。
アシスタントが入れ代わるというね。
敬老の日もこき使われちゃったんですか。
まさる⇒こき使われたね。
うれしかったですか?うれしかったですね、連れて行ってもらって。
ずっと行きたかったんですよね。
黒パンを食べたりにしんの塩漬けを昔食べたのを懐かしく。
これでふたをして火を入れます。
大体これで3分から4分焼きます。
焦げ目がついたらひっくり返して2分から3分ですね。
できたのがこっちです。
ああ、できている。
さしてみようか。
さしてかぼちゃのかたさをちょっとかたい。
まあいいや。
まあいいやってかたかったですよね。
まあいいですね。
生放送ですみません。
脂が肉から出ますからちょっと拭きましょう。
あまり出てないですね。
これで調味料を入れます。
火は止まっていて、いいんですか。
止まっていていいです。
これ止まっていたか?まさみ⇒止めちゃった、すみません。
まさみちゃん!焦がしたらいけないなと思って。
全然ジュージューいってなかったし。
アシスタントがもう。
火はついていたほうがいいですね。
そうですね、調味料を沸かしていくので火がついていたほうがいいです。
合わせ調味料を作ります。
火はどれくらいの強さで?中火ぐらいですか。
大体、中火でいいです。
入れていきます。
まさみ⇒私がこれやる。
今はアシスタントです。
まさる⇒これでからめていく。
できたのがこちらです。
からめたらもう完成になりますね。
おいしそう。
かぼちゃの甘辛焼きの完成です。
皆さん試食していただきましょう。
火がどんどん強くなってきちゃった。
どうぞお掛けください。
いただきます。
キムチの炒め物のほうから。
くわばた⇒かぼちゃと豚肉とキムチなんて考えもしないですけれどもね。
初めて食べたけど合いますね。
まさみ⇒キムチと豚肉とかぼちゃを一緒に食べると相性がいいです。
柳澤⇒かぼちゃの甘みとキムチとどちらの味わいなのかなと一瞬迷いそうだけれども。
甘みもそんなに際立たないし、辛さもそんなに出ていないからちょうどいいですね。
ぜひまさるさんが作った甘辛炒めも召し上がってください。
これもいいですね。
柳澤⇒味が濃い。
くわばた⇒おいしい。
また中のかぼちゃがやわらかくて甘くて。
ほんのりとかんだときに、たまねぎの香りがしたりして。
するする香ばしさもあって。
柳澤⇒白いごはんが必須ですね。
ごはんが欲しい。
駒村⇒今すごい目で見られた。
何でごはんないの?ご家庭でお楽しみいただければと思います。
あしたの「解決!ゴハン」は料理研究家のコウケンテツさんをお迎えしてふんわりお好み焼きをご紹介します。
きょうは小林まさみさん小林まさるさんに教えていただきました。
ありがとうございました。
有働⇒たくさんのファックスをいただいています。
本当に認知症とお伝えしたものについていただきました。
京都府の40代の方です。
神奈川県50代の方です。
瀬田⇒このほかにも相談コーナーがあります。
各地域にある認知症の家族会。
地域包括支援センターといったところも困ったときには相談に乗ってくれると思います。
千葉県の30代の方からです。
新井⇒難しいところですが治療と診断は別に分けて考えたほうがいいのでまずは近場の掛かりつけの先生を受診して専門のクリニックを紹介してもらって正しく診断していただいて治療方針が出たら掛かりつけの先生のもとで病診連携がいちばん大事です。
掛かりつけの先生のほうが体全体もみてもらえますし簡単にお薬ももらえますのでそのほうがいいと思います。
有働⇒掛かりつけのところで認知症ではないと言われて戻ってきたときに優しく診てくれるんですか。
医者の間のやり取りはこだわらずにみてもらえると思いますし専門医が診断したのであればそれに基づいて掛かりつけの先生から処方してもらえると思います。
あまり気にしなくていいと思います。
有働⇒お医者様とコミュニケーションを取るのに間違っていないですかというの言いづらいですが何かいい方法はありますか。
よく聞くお話でご家族がいちばん悩むところですよね。
ただ、ご家族が言いづらい場合は包括支援センターの介護に関わっている方や家族会に相談して第三者の方が言ってもらえる場合もあるのでそういった方からドクターに言ってもらうということをしたほうがいいしそれができないのであればセカンドオピニオンというシステムを使ったほうがいいと思います。
このような意見もいただいています。
とても重要なことですよね。
ほとんどの医療とケアは正しく行われているというのが基本だと思います。
まれに今回放送したことが起きます。
それに遭遇したご家族や患者さんは、それが100%になるわけですから決して誤診とか誤りということを報道しているのではなくて現実の中でこういうことが起こりうるということをご家族も正しく認識して正しい診断、正しい治療患者さんのためいちばんの敵は認知症ですからね。
そのためにみんなで力を合わせていく、そのステップにこういう放送がなればいいと思います。
柳澤⇒患者の立場としては診察のときにお医者さんに顔をみてほしいというのがあるんですよね。
その辺も考えていただきたいなと思います。
そのとおりだと思います。
瀬田⇒認知症では特設ホームページをNHKでは設けています。
たくさんのメッセージやご意見をきょうもいただいたんですがこちらのホームページにもお寄せください。
有働⇒そのほかにもたくさんいただきました。
派遣法改正についていただきました。
企業の方からもいただきました。
2015/11/04(水) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「ホントに認知症? 診断とどう向き合うか」[字]

▽クラウドファンデイングで夢をかなえる女性たち▽ホントに認知症? 診断とどう向き合うか▽労働者派遣法改正▽意外に美味!?ナマズ料理▽かぼちゃと豚肉のキムチ炒め

詳細情報
番組内容
▽クラウドファンデイングで夢をかなえる女性たち ▽特集「ホントに認知症? 診断とどう向き合うか」 ▽どうなの?ヤナギー「労働者派遣法改正」▽ピカピカ日本「意外に美味!?ナマズ料理」▽解決!ゴハン「かぼちゃと豚肉のキムチ炒め」【ゲスト】紀里谷和明、くわばたりえ ほか【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫,※「解決!ゴハン」はデータ放送<中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】紀里谷和明,くわばたりえ,順天堂大学医学部教授/医師…新井平伊,【講師】フードコーディネーター…小林まさみ,料理助手…小林まさる,【解説】NHK解説委員…村田英明ほか

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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