100年後の地球を考えるための数字があります
それは…
介護する人もされる人もハッピーな社会を
小林宏さんはロボットで挑んでいます
介護する人の…
そこで小林さんが開発したものが…
ゴム製の人工筋肉が…
空気圧で伸縮し腰を引っ張ることで負担を軽減
最大30キロもの重さをマッスルスーツがサポート
実際の介護現場に600台以上が導入され活躍しています
やっぱり楽になったっていうのは実感しながら日々仕事していたかなって思います
そして小林さんが考える理想の未来
自分が動き続けたければ働き続けたければできる人間の尊厳を保って生き続けることができる社会になっているといいなと思います
地球の次の100年のために
2015/10/31(土) 23:24〜23:30
MBS毎日放送
EARTH Lab −次の100年を考える−[字]
100年後の地球を考えるための「現状を表わす数字」と地球の未来を拓こうとする人物を紹介します。
詳細情報
◎この番組は…
100年後の地球を考えるための「世界の現状を表わす数字」を毎回紹介。
その数字は 地球環境、エネルギー、食糧、貧困などの問題を提示しています。その問題への取り組み、100年後の地球の未来を拓こうとする人、その取り組みを紹介します。
ナレーター:逸見 友惠(へんみともえ)
番組内容
今回の数字は「38万人」。それは、10年後に不足すると言われる介護スタッフの数。
介護職をしたくても腰が痛くてできないなど、身体的負担を取り除くため、小林宏さんが開発したのはマッスルスーツと呼ばれるロボットです。空気圧で伸縮するゴム製の人工筋肉が、腰を引っ張ることで負担を軽減させ、30キロもの重さをサポート。実際の介護現場では、600台以上が導入され活躍しています。
音楽
上原ひろみ作曲・演奏 「LIFE GOES ON」
公式HP
■番組HP
http://www.tbs.co.jp/EARTHLab/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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