人生は、孤独を感じるか、感じないか、そのどちらかだ。
それは、本当にハッキリとしたものだ。
孤独感には、程度というものはない。
少しでも孤独感を感じるならば、それは孤独だということだ。
一人でいる孤独、つまり物理的な孤独もあるけれど、沢山の人といても分かり合えない孤独もある。
また、いつも一緒にいる大切なパートナー等、特定の人に感じる孤独感も辛い。
分かってもらえない孤独なら、一人の方がまだましだ。
少なくとも、虚しさや憤りは感じなくてすむからだ。
人間関係は、努力をすれば変わるというものではない。
孤独を感じる、魂がフィットしない関係は、変わらない。
見切りを付けることをせずに期待を持ち続け、努力し頑張っていると、人生は報われずにあっという間に過ぎ、終わってしまう。
自分のための人生が、いつのまにか人のための人生にされている。
だが残念だが、そのお相手が、同じフィット感を求めているとは限らない。
つまり、それはどこまでいっても単に自分の問題であって、人はそれには全く関係ないのだ。
思考 (思い・考え方・生き方) の違う人に努力しても、孤独感は増すばかりだ。
何故なら、人は変わらないからだ。
ネガティブな期待 (不満) は、必ず失望感を引き出す。
期待する人間関係は、永遠に変わらないし、報われない。
つまり、孤独は癒されない。
だが、期待の不要な、絶対的にフィットした人間関係は存在する。
そして、満足する人間関係は、実は引き寄せるものだ。
自分否定をやめるとき、ポジティブにシンクロした人間関係が現れる。
外側は、常に自分の内側 (内面) の反映だからだ。
全てが単に、シンクロニシティ (共時性) だ。
シンクロに、ポジティブなものとネガティブなものがあるだけだ。
自分が引き寄せ・引き出していることに、何ら変わりはない。
そういう意味では、自分にとって完璧な運命の人は存在する。
そして、自分と同じ波動 (周波数) の人に出会ったときには、それが明確に分かる。
何故なら、その人いると、100%孤独を感じることはないからだ。
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