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中国の調査船 久米島沖の排他的経済水域で活動
11月5日 11時52分

沖縄県の久米島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が事前の通報と異なる海域で調査を行っているのが確認され、海上保安本部が中止を求めるとともに監視を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、5日午前7時35分ごろ、久米島の西およそ119キロの日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船「海大号」が筒状のものを、およそ1時間にわたって海中に投入したのを警戒に当たっていた海上保安本部の巡視船が確認しました。
海上保安本部によりますと、この調査船は事前に通報していた海域とは異なる海域で調査を行っていて、巡視船が中止を求めましたが、調査船からの応答はなかったということです。
調査船は午前9時現在、久米島の西北西およそ116キロの日本の排他的経済水域を航行していて、海上保安本部が監視を続けています。

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