昨日、東京で参加したイベントの感想を記事にしました。
こういうのを書くと、決まって、
「山本君、意識高いですね。」って言われます。
その度、いつも僕は考えていたのですが、
意識高いってどういうこっちゃねん。
今日はその疑問について書いていこうと思います。
最近よく聞く、「意識高い系」の意味・定義とは?
最近よく聞くようになった、ワード「意識高い系」…。
どういった意味なのか押さえておきましょう。
ニコニコ大百科からの引用を持ってきました。
「意識高い系」とはここ数年で急速に広まり定着したネットスラングである。この言葉が使われるようになったきっかけは、大学生の就職活動において「意識高い系」と呼ばれるようになる学生が実際は大して凄くもないのに自分をすごく見せようと小難しいビジネス用語を積極的に使ったり、本当にそれ好きでやったの?と思えるような趣味やボランティアをドヤ顔で語ったり、あまつさえ起業に踏みだそうとしていたのを見てモヤモヤしていた他の就活生などがその特徴ある言動に対して名前をつけたものである。
意識高い系とは (イシキタカイケイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
つまり、簡単に言うと、やたらできる人感を出してくる人のことですね。
スタバでマック使って、グローバルなビジネスにコミットメントする人達のことです。
この言葉、日本の若者にはもうかなり定着してしまいましたが、
冒頭の通り、僕は最近すごーーーく気になってしまうんです。
意識って高いとか低いとか、なんやねーん。
意識が高いとか低いとか言ってるの、
よくよく考えたら良く分からないですよね。
日本語完全に間違えてる感がすごいです。
「意識高い系」の物語を考えてみた
ということで今日は物語を考えてみました。
意識が高い「山本A」と意識が低い「山本B」のお話です。
山本A:「おーい、山本B!おまえイシキの位置低いなぁぁ。きもちわるっ。」
山本B:「そうだよ。僕は所詮イシキ腹下派なんだ。これでいいんだ。」
山本A:「ははっ。それじゃ、イシキがアゴ下の俺の勝ちだなっ!」
山本B:「僕は生まれながらに腹下なんだ。しょうがないんだ。」
山本A:「ははっ。くだらねぇ。負け組やろうが!イシキが低い負け組が!」
山本B:「ううううう。君の勝ちだよ。」
??:「おいおい、キミたち。ケンカするでない。」
山本A&B:「あ、あなたは!」
山本C:「どうも、イシキ高いチャンピオンの山本Cです。」
山本A:「うそだろ。イシキの高さが目下だなんて!聞いたことがない!」
山本C:「キミたちは本当にくだらない事でケンカしているね。」
山本B:「山本Cさん…。山本Aがいじめてくるんです…。」
山本C:「山本A君、いじめはいけないよ。どれどれ、キミのイシキは…アゴ下か。」
山本C:「私よりイシキ低いぞ。何威張ってるの。」
山本A:「確かに…。アゴ下の俺では目下の山本Cさんには歯が立たない…」
山本B:「山本Cさん、ありがとう……。」
山本A:「山本Bごめんな…。意識の高さでおまえのことをバカにして…。」
山本B:「いいんだ山本Aがわかってくれたなら。」
山本A:「2人で切磋琢磨して山本Cさんの目下を目指そう!」
山本B:「うん、ありがとう!」
山本C:「やれやれ。良かった良かった。」
山本A&B&C:「めでたしめでたし。」
意識が高いとか低いとかどうでもいい
いや~どうでしたか。みなさん。
めでたしめでたしと言われた瞬間、は?と思いませんでしたか。
つまり、僕が言いたい事はこれです。
意識が高いとか低いとか、どうでもいい。
読んでて意味がわからなすぎて、異次元すぎて頭パンクしたでしょう。
だからイシキ高いとか低いとかで争うの辞めようよ。
ちぇけ