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親が子供を信じれば子供の才能が開花する事例3つ

コラム

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親が子供を信じれば子供の才能が開花するのかもしれない。子供の何かしらの個性を見抜き、その個性を伸ばすために周りが協力する。そのことによって個性はいずれ才能に変化していく。

史上最年少7歳で大学生になった少年

韓国の飛び級制度にて史上最年少7歳で大学生になった少年がいた。この少年は小学生になる前から勉強が大好きで、いったん勉強をはじめたら一日中あきることなく勉強をする子だった。父親に次々と難しい質問を「何故? どうして?」と聞いてきたそうだ。 父親も質問に答えるのは大変だったと語っているが、父親は子どもの質問をはぐらかすことなく真剣に答えていた。

 

つまり、この時点で史上最年少7歳で大学生になった少年の個性に対して父親が全面的に協力しているんだよ。 さらに父親は思い切った決断をすることになる。息子の個性をさらに伸ばすため仕事を辞めて、毎日、息子の勉強につきっきりで取り組むことにしたんだよ。 父親が自分を犠牲にしてまで協力した結果! 少年は韓国の飛び級制度により、史上最年少7歳で大学生になった。

暴走族総長から相撲取りへ

 相撲力士の千代大海は腕っぷしが強く中学時代は暴走族の総長にまでなった。腕っぷしの強さからその筋の世界の人からもスカウトされるほどだった。千代大海が中学を卒業すると母親が、自分の首に包丁を突きつけながらやってきた。

 

「お前、相撲取りになれ、ならないんだったら、母さんお前を殺して私も死ぬ!」

 

と泣きながら言われたそうだ。その時、ジーンきた千代大海は相撲の世界に入ることを決め、大関にまでなったと語っている。 人それぞれいろんな個性を持っている。例えば物凄く歌がうまかったり、運動神経が抜群によかったり、誰でも何かしらの個性はあるんだよ。 自分の個性が何か分からなくて迷っている子供に、「お前にはこんな個性があって凄いんだよ」 と親が子供の個性を見つけて自信をつけさせること。 時には千代大海の母親のように命を賭けて愛情を持って訴えること。それによって、子供の個性が才能となり開花するんじゃないかな。

落第生のレッテルを貼られたエジソン

エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)

エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)

 

 発明家エジソンが幼少の時、学校の先生から落第生のレッテルを貼られた。親の心境としては、どうして落第生なんかになったんだと怒りたくもなるでしょうが、エジソンの母親は違った。 先生が落第生と言っても母親は鵜呑みにせずエジソンの個性をさがし、その個性とぴったり当てはまる教育をしたんだよ。そして、エジソンは個性を才能に開花させ発明家となった。

ユーリオ的まとめ

自分の個性が分からないのならばさ。自分がやりたいこと、好きなこと、興味のあることをやり続ければいい。継続していく過程でね、それが血となり肉となり個性にもなり自分の武器になっていく。 今はせちがない世の中でさ。大人にしても子供にしても生きるのが大変な時代なのかなって感じている。大学を卒業して新入社員として働き始めたばかりの人がいてね。古くから働く一部の心ない人から周りには分からないようにワザと足を踏まれたりさ。陰湿ないじめを受けてしまって会社を辞めたみたい。

自分は子育て経験はないけどさ。大多数の人間が子供を無能呼ばわりしたり、落第生扱いしたとしてもね。自分はその子供を信じて長所となるいい部分を見つけたい。今回、3つの事例を紹介したんだけどね。事例から感じたのは、結局のところ親が子供を圧倒的に信じてるんだよ。自分もそうだけどさ。この人は自分のことを信じてくれてるんだなって感じた時、不思議とパワーをもらえたような気になる時があるからね。ちょっと真面目に話してみました。