2015年秋、パリの名門精肉店「ユーゴ・デノワイエ」のショップ&レストランが、東京・恵比寿にオープンします。
ミシュランも認めたパリの名店「ユーゴ・デノワイエ」
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「ユーゴ・デノワイエ」はニューヨーク・タイムズが「世界一のお肉屋さん」と評した、パリの肉屋さん。
フレンチの名店として名を馳せるジョエル・ロブションや、アラン・デュカスなど、フランスでミシュランの星を獲得しているレストランは必ずユーゴの肉を使うというほどの超名店です。
そんな「ユーゴ・デノワイエ」がパリ以外では初めての店舗として、今年10月に日本に上陸します。
Photo: www.hugodesnoyer.jp
日本ではスタンドインとダイニングの2パターンを展開
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ユーゴ・デノワイエ恵比寿店は、恵比寿駅から徒歩約8分、駒沢通り沿いにオープン予定。
1階は肉を販売するスペースと、スタンドインでさくっと食べられるミートバーを設け、2階では、本格的な料理をカジュアルに楽しめるメインダイニングを展開します。
パリの本店にある“ターブルドット”というカジュアルなイートインスタイルとは差別化し、ダイニングの方ではパリ本店よりも本格的な料理を出すそう。
気になるメニューは?
ユーゴ・デノワイエの日本での展開商品は未定とのこと。
パリのターブルドットでは、タパス、アミューズ、ブーシュ(小さな前菜)や、ちょっとしたおつまみを提供しています。
キレイに下ごしらえされた「ラムのボンボン」「ナイフでたたく仔牛のタルタル」など、焼いてすぐに食べることができるものがそろいます。
10月末(予定)のオープンまで期待しながら楽しみに待ちましょう。
(追記:オープン日は11月4日に決定しました!)
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