• 公開日:2015年11月2日14時06分

白杖挟んだまま列車が発車、視覚障害の男性重傷-常総線守谷駅

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茨城県守谷市の関東鉄道常総線守谷駅で 10 月 30 日、上り普通列車( 2 両編成 )が、取手市に住む視覚障害のある 70 代男性の白杖をドアに挟んだ状態で発車、男性が転倒して左腕を骨折する重傷を負っていたことが 2 日、明らかとなった。

同社は運転士の確認不足を認めており、男性側に謝罪。国土交通省に事故の概要を報告した。これを受けて、県警取手署も事故の状況を調べている。

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関東鉄道によると、事故があったのは 10 月 30 日 14 時 50 分頃、男性は上り普通列車に乗ろうとしていたが、白杖のひもを手首にかけていたため、発車した列車に引っ張られて数メートル先で転倒した。白杖はドアから抜けたという。現場に居合わせた利用客が改札口にいた駅員に伝えたという。

運転士はミラーで後方を確認したが、白杖が挟まった状態でったことに気づかず、ホームに駅員はいなかったという。同社は「 杖が細かったため、ドアのセンサーが検知できなかったと考えられる 」と説明、発車時の安全確認に規定違反がないか調べている。

茨城県警取手署では当時の状況や詳しい事故の原因について調べる方針。

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